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黒の防水スニーカー3足を比較!バンズ・ノースフェイス・ハイテックを履き比べてみた

黒の防水スニーカー3足を比較!バンズ・ノースフェイス・ハイテックを実際に購入して履き比べてみた

バンズ・ノースフェイス・ハイテックの黒い防水スニーカー3足を並べたオープニングカット

📖 読了 約5分 | 👟 3足比較 | 💴 ¥7,150 〜 ¥17,600

「雨の日でも黒スニーカーでおしゃれしたい」——そう思ったことないですか? バンズ・ノースフェイス・ハイテックの防水スニーカーを3足まとめて購入し、生地・重さ・履き心地をがっつり比べてみました。結論は最後の「結局どれ?」セクションへ。

この記事でわかること


- バンズ・ノースフェイス・ハイテック、それぞれの防水生地と履き心地のリアルな違い
- 撥水・防水・完全防水の違いをざっくり理解できる
- コスパ重視の人、履き心地重視の人、それぞれにおすすめの1足がわかる
- 結論は最後の「結局どれ?」セクションで

そもそも「防水スニーカー」って何が違うの? 撥水・防水・完全防水の話

撥水・防水・完全防水の違いを説明するたくぞーさん


たくぞー曰く「3足とも完全防水とは謳ってないけど、雨ぐらいやったら全然問題ない」。水たまりにズボッとはまるのはちょっと微妙やけど、普通の雨なら余裕とのこと。

◎この3足に共通する防水性能のポイント

  • 水を弾くのが撥水。いっぱい来たら濡れるのも撥水。
  • 完全防水は縫い目からも水が入らない仕様——水槽に突っ込んでも浸水しないレベル。
  • 今回の3足は「防水」の位置づけ。雨程度なら安心して使える。
  • 3足ともすべてファッション向けの生地を採用した、ハイブリッドな防水スニーカー。

では実際の3足、生地の中身から見ていこう。

①バンズ「職人」:日本の生地・小松マテーレを採用したバンズジャパンの意欲作

バンズの黒い防水スニーカー『職人』を履いているカット


「名前がまたかっこいいんですよ——職人って名前なんです。タトゥーアーティストとか作業する方が履いても大丈夫なようにソールも柔らかく作られてるとか、そういうコンセプトがあって。」

◎良かった点

  • 日本の防水生地メーカー・小松マテーレの生地を採用。植物染色を使った防水素材など面白い取り組みをしているメーカー。
  • バンズの定番「エラー」シルエットなので、馴染みやすくコーデに組みやすい。
  • 従来のバンズよりクッション性がアップしていると感じた。
  • 汚れも弾いてくれる撥水効果あり。
  • シンプルデザインで仕事使いにも◎。
  • 片足353g——3足の中では中間の重さ。

△気になった点

  • オンやホカオネオネなどクッション性の高いスニーカーと比べると、やや硬めに感じる。
  • バンズジャパン取り扱いのため、いつ登場したか・今後の展開が不透明な部分も。

こんな人におすすめ


バンズのシルエットが好きな人 / シンプルコーデを雨でもキープしたい人 / コスパ良く防水スニーカーを試したい人

💴 価格: ¥7,150(動画内での発言より)

続いて、定番ブランドのノースフェイス。たくぞーさんが辛口評価を下した理由とは?

②ノースフェイス「シャトルレースウォータープルーフ」:コーデュラ×メンブレンのアメリカンコンビ

ノースフェイスのシャトルレースウォータープルーフ黒を履いているカット


「バンズより履き心地は悪い。ソールも固い、上の生地も固い——上も下も固い感じ。バンズ2足分より高いなら、バンズ2足買っちゃおうよって話やんね。」(たくぞー辛口評価)

◎良かった点

  • 表地にコーデュラ(アメリカ産の耐久性の高い生地)を採用。
  • 表地とメンブレンを組み合わせた、ノースフェイスが得意とする防水仕様。
  • ノースフェイスの定番ラインとしてブランド信頼度が高い。
  • クッションにこだわりのない人なら十分使える耐久性。

△気になった点

  • ソールが固く、キャンバス地部分も固い——上も下も固い印象。
  • かかと部分が靴ずれしそうな感触あり。
  • 片足402g——3足の中で最も重い。公式発表の数値とも差があった。
  • 廃盤の可能性があり、現在入手できるかは要確認。
  • 価格がバンズの約2.5倍——コスパ的にはやや割高感。

こんな人におすすめ


クッション性にこだわりが少ない人 / ノースフェイスブランドが好きな人 / 耐久性重視で防水性を求める人

💴 価格: ¥17,600(動画内発言:税込17,600円・本体16,000円の消費税込み、とのこと)

最後は初めて聞いたブランドなのに、実は最軽量!ハイテックの防水スニーカーを見てみよう。

③ハイテック「AMACRO」:イギリス軍も使うベンタイル生地のミリタリー系ダークホース

ハイテックの黒い防水スニーカーAMACROを履いているカット


「初めて聞いたブランドやけど、ミリタリー系のブランドで、ベンタイルっていうイギリスの防水生地を使ってると。コットン100%やのに防水っていう、ちょっと変わったやつなんですよね。」

◎良かった点

  • イギリス生まれの防水生地ベンタイルを採用。コットン100%ながら防水性を持ち、イギリス軍にも採用実績がある(今回の生地がコットン100%かは不明とのこと)。
  • 天然素材の風合いを活かしながら防水性を実現できる生地メーカーの素材を使用。
  • 片足326〜327g——3足の中で最も軽い
  • 価格が¥7,000〜¥9,000ほどで、コスパが高い。

△気になった点

  • 形が独特で、作業靴っぽい見た目との声も。
  • サイズ感がやや大きめ——通常サイズよりハーフサイズ小さめを選ぶのが無難
  • 「AMACRO(アマクロ?)」という正式名称の読み方がはっきりしていない。
  • ブランドとして知名度が低く、日本での流通情報が少ない。

こんな人におすすめ


コスパ重視で防水スニーカーを探している人 / ミリタリー・ワーク系デザインが好きな人 / 軽さを重視したい人

💴 価格: ¥7,000〜¥9,000(動画内発言:定価不明・実売でこのくらい、とのこと)

3足の特徴が出揃ったところで、結局どれを買えばいい? ズバリ答えます。

3足の重さを実測比較

スニーカー3足の重さをはかりで実測しているシーン

動画内でたくぞーさんが実際に片足ずつ測った結果はこちら:

  • バンズ「職人」:353g
  • ノースフェイス「シャトルレースウォータープルーフ」:402g
  • ハイテック「AMACRO」:326〜327g(最軽量!)

メーカー公式発表ではノースフェイスが264g、ハイテックが330gとなっていたものの、実測だとハイテックの方が軽い結果に。「なんでなんか分からん」とたくぞーさんも首をかしげてました。バンズとハイテックはほぼ同水準の軽さで、ノースフェイスだけ一歩及ばない印象です。

では総合的にどれを選ぶべきか、タイプ別に整理してみましょう。

結局、どれを買えばいいの?

バンズ・ノースフェイス・ハイテックの黒い防水スニーカー3足が並んだ集合ショット

タイプ別おすすめ


- コスパ重視でシンプルに使いたいなら → バンズ「職人」(¥7,150・エラーシルエットで使いやすい)
- 軽さ重視・ミリタリー風が好きなら → ハイテック「AMACRO」(最軽量・¥7,000〜¥9,000・サイズはハーフダウン推奨)
- ブランド力・耐久性重視ならば → ノースフェイス「シャトルレースウォータープルーフ」(ただし固さと重さ・廃盤の可能性あり・¥17,600)
- クッション性の高いスニーカーを普段使っているなら → バンズかハイテックを先に試すのが無難

まとめ

バンズ・ノースフェイス・ハイテックの黒い防水スニーカー3足、それぞれに使う生地(小松マテーレ・コーデュラ・ベンタイル)がまったく異なる個性派ぞろいでした。コスパと使いやすさで選ぶならバンズ、軽さとコスパならハイテック、ブランドで選ぶならノースフェイスという整理になりますが、たくぞーさんの本音はやっぱり「バンズ2足買っちゃおうよ」でした(笑)。今後さらに履き込んだ長期レビューも公開予定とのことなので、ぜひ続報も楽しみにしてください!


動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。実際に履いている様子や重さを測るシーンも見られますよ。チャンネル登録もぜひ!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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