目次
- 1 持ってるリュック13個を全部紹介!アークテリクス・ブラックエンバー・ミステリーランチetc 正直レビューまとめ
- 1.1 まず前置き:弟くんに背負ってもらいます
- 1.2 ① グレゴリー デイパック:弟に譲渡済みの定番
- 1.3 ② アークテリクス ブレード20⚠:近未来ビジネス感
- 1.4 ③ アークテリクス マンティス26:たくぞー激推しの一番使い勝手がいい
- 1.5 ④ アークテリクス ARGO⚠:自転車向けの背中アーチ設計
- 1.6 ⑤ ダッフィバッグ⚠(パタゴニア系デザイナー作):日本一周を共にした超タフバッグ
- 1.7 ⑥ ノースフェイス シャトル⚠:ビジネス向けのPC対応モデル
- 1.8 ⑦ ミステリーランチ アーバンアサルト:見た目は最高、でも出し入れがクセ強め
- 1.9 ⑧ ブリーフィング:約8万円⚠の3WAY、でも使ってない正直告白
- 1.10 ⑨ ブラックエンバー:マグネットバックルが唯一無二の防水リュック
- 1.11 結局、どれを買えばいいの?
- 1.12 まとめ
持ってるリュック13個を全部紹介!アークテリクス・ブラックエンバー・ミステリーランチetc 正直レビューまとめ

📖 読了 約6分 | 🎒 9ブランド超 比較 | 実際に弟が背負って検証
「全部で13個あるんやけど、ほとんど使ってへんやつもある(笑)」――正直すぎるリュック紹介、はじまります。どれが本当に使えて、どれがお蔵入りしてるのか、最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- たくぞーが実際に所有するリュック9モデル以上のリアルな使用感
- パソコン収納・防水性・収納使いやすさのポイント比較
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
まず前置き:弟くんに背負ってもらいます

「僕が背負ってる感じって多分見たことあると思うので、弟が背負ったらどんな感じなのか」ということで、173cm・63kgの弟くんがモデルを担当。一般的なメンズ体型の参考になります。
合計13個のリュックをズドンと並べて、順番に背負っていきます。レビュー動画で紹介済みのものも多いですが、「全部まとめて見た感じ・背負った感じ」を確認できるのはこの動画だけ。ではさっそく1個目から!
→ 最初はチャンネルおなじみ、あのグレゴリーから。
① グレゴリー デイパック:弟に譲渡済みの定番

「懐かしいなとグレゴリーのデイパックかと思っていただいて」――すでに弟くんに譲渡してあるので、弟くんが普段使いしているリュック。片方だけかけるスタイルで愛用中。
◎良かった点
- チャンネル視聴者にはおなじみの定番モデル
- ジップが今回紹介する中で最大サイズ(8号相当⚠)で開け閉めしやすい
- グレゴリーの前モデル「プルダー」より少し大きく、慣れると使いやすい
△気になった点
- 背中のクッションが柔らかめなのでPC収納にはやや不向き(クッションケース推奨)
- たくぞーは高めの位置に背負うのが好みで、弟くん曰く「ランドセルみたい(笑)」
こんな人におすすめ
普段使いのカジュアルリュックを探している人 / デイリーユースで大容量ジップが欲しい人
→ 続いてはアークテリクスが3連続で登場。まずビジネスライクな1本から。
② アークテリクス ブレード20⚠:近未来ビジネス感

「近未来の力んだ感じ、ちょっとビジネスぽい」――たくぞーの元同僚の先生も愛用中モデル。ジャケパンスタイルに合わせると映えるやつ。
◎良かった点
- ごちゃごちゃしないシンプルなシルエット
- 背面が硬くPC収納に特化した設計
- ジャケパン・きれいめコーデとの相性◎
△気になった点
- Tシャツ+ショーツのカジュアルスタイルとは合わせにくい
- たくぞー自身は「使ってない」と正直告白
こんな人におすすめ
ビジネスシーンでPCを持ち歩く人 / きれいめスタイルが多い人
→ 次はたくぞーが「アークテリクスで一番好き」と断言するモデル。
③ アークテリクス マンティス26:たくぞー激推しの一番使い勝手がいい

「これが一番使い勝手いいよ」「収納考えられてるのよ」――ビームスとのコラボ版も存在。視聴者・隊長からいただいた白カラーと、インラインカラーの2本を所有。
◎良かった点
- 手前の浅いポケットに鍵・AirPods等をサッと収納できて取り出しやすい
- 両サイドポケットが別々になっていてティッシュ等をさっとぶち込める
- 背面が硬くPC収納向き
- ビームスコラボ版など限定バリエーションも展開
△気になった点
- 人気が高く26リットルはなかなか在庫が見つからない
- 防水加工なし(他のアークテリクスモデル同様)
こんな人におすすめ
毎日ガシガシ使いたい人 / 細かい収納にこだわりたい人 / PC持ち歩きにも対応したい人
→ 続いてはアークテリクスのちょっと変わり種、自転車乗りに刺さるモデル。
④ アークテリクス ARGO⚠:自転車向けの背中アーチ設計

「柔らかいんだなと思ったら硬い、背中がちょっと氷みたいになってる」――クッション性があるように見えて、実は自転車乗車姿勢に合わせたアーチ形状が特徴。
◎良かった点
- 背中にアーチがあり、前傾姿勢(自転車・バイク)で背中に隙間ができて快適
- 表面生地に防水素材を使用(完全防水ではないが表面はある程度弾く)
- 街中でも比較的よく見かける人気モデル
△気になった点
- アーチのせいで普通に立って背負うと背中に隙間ができる
- 前ポケットが深すぎて下まで手を突っ込まないといけない → たくぞーは「もう使わん」
- 横からは濡れるので完全防水ではない
こんな人におすすめ
自転車やバイク移動がメインの人 / 前傾姿勢で背負うことが多い人
→ アークテリクスを離れて、次は日本一周でも活躍したあのバッグ。
⑤ ダッフィバッグ⚠(パタゴニア系デザイナー作):日本一周を共にした超タフバッグ

「ナイフとかで刺してもいけるくらいの頑丈さ」――日本一周でガシガシ使ったバッグ。パタゴニア系のデザイナーが手がけたとのこと(詳細は⚠)。着替えを入れてのハードユースに対応。
◎良かった点
- コーデュラより上位の素材を使用した超頑丈な生地(ヘビーオンス)
- ガバッと大きく開いて荷物を入れやすい
- シンプルな見た目で無地のバッグに見える
- 表面に撥水加工あり、多少の雨なら問題なし
△気になった点
- 生地が頑丈なぶん、本体が重い
- 背中のクッションが柔らかくPC収納には不向き
- 止水ジップは使われているが完全防水ではない(プールはNG)
こんな人におすすめ
旅行や長期移動で荷物をガンガン入れたい人 / 耐久性を最優先したい人
→ 次はノースフェイスから2モデル、子連れお出かけにも意外と使えるやつが登場。
⑥ ノースフェイス シャトル⚠:ビジネス向けのPC対応モデル

「形は綺麗よね」「ARGOみたいな感じだけど、こっちはまっすぐ」――ノースフェイスのリュックの中でもシャトルとホットショットが人気ツートップ。このシャトルはビジネス向けのきれいめモデル。
◎良かった点
- 背中が硬くPC収納に向いた構造
- シルエットが綺麗でビジネスシーンにも対応
△気になった点
- きれいめスタイル向けで、カジュアルな服装とは合わせにくい(たくぞーはほぼ未使用)
- サイドポケットが2つあるが、たくぞーはあまり好みでないとのこと
こんな人におすすめ
ビジネスシーンで使えるきれいめリュックを探している人 / PCを毎日持ち歩く人
→ 次はミリタリー好きが熱狂する、でもたくぞーはほぼ使っていないあのブランド。
⑦ ミステリーランチ アーバンアサルト:見た目は最高、でも出し入れがクセ強め

「開け方がドクドクなんよ、だから全く使ってない」――ジムで使ってる人をちょくちょく見かけるモデル。見た目はかっこいいが、独特の開き方が好みを分ける。
◎良かった点
- 見た目がかっこよく、ミリタリー・軍仕様ベースの設計
- 全部出すときはまとめて取り出しやすい
- 止水ジップ採用 + 裏面ラミネート加工で多少の撥水性あり
△気になった点
- 独特の開き方で細かい出し入れがしづらい(出す回数が少ない用途向け)
- 容量は少なめ
- 完全防水ではなく表面は濡れる
こんな人におすすめ
荷物の出し入れが1日1〜2回のシンプルな用途の人 / ミリタリーライクな見た目が好きな人 / ジム通いの人
→ 次はコレクションの中で「一番高い」と言われたビジネス最高峰バッグ。
⑧ ブリーフィング:約8万円⚠の3WAY、でも使ってない正直告白

「これは一番リュックより高いかな、8万円くらい」「ペタペタなの見てもらえたら分かるでしょ、使ってない(笑)」――大阪の地下鉄でこれを持ったビジネスマンを偶然発見したエピソードつき。
◎良かった点
- 3WAYで持ち方を選べる(リュック・手持ち・斜め掛け等)
- 薄型でスリムな書類やPCだけを持ち歩くビジネスマン向け
- 所有感・ステータス感がある
△気になった点
- たくぞーはほぼ未使用(ペタペタ状態)
- カジュアルな服装には全く合わない
- 価格が約8万円⚠と非常に高額
こんな人におすすめ
ハイエンドなビジネスバッグを探している人 / 「仕事できる人」感を演出したいビジネスマン
→ そしてたくぞーが「泣く子もだまる」と紹介した、満を持してのあのブランドへ。
⑨ ブラックエンバー:マグネットバックルが唯一無二の防水リュック

「泣く子もだまる、こちらブラックエンバー」「マグネットでパーンって付くやん、めっちゃ楽」――ロースレース(ノースフェイス)のデザイナーが手がけたとのこと。マグネットバックルのコスト面の話が面白い。
◎良かった点
- 防水仕様で雨の日も安心
- バックルがマグネット式で片手でもパっと留められる(一般的なバックルの約10倍のコスト⚠をかけた仕様)
- 型がしっかりしていてマンティスと並んで「一番型が良い」とたくぞーが評価
- SML(日本取扱会社)オリジナルバッグもあり
△気になった点
- 最近はあまり使えていないとのこと
- マグネットバックルのコストが高い分、価格にも反映されている
こんな人におすすめ
雨の日も気にせず使いたい人 / 開け閉めのストレスをなくしたい人 / 型がしっかりしたリュックが好きな人
→ さて、これだけのリュックを見てきて「結局どれやねん」という話をします。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 毎日ガシガシ使いたいなら → アークテリクス マンティス26(収納・使い勝手ともに最高評価)
- 防水を最優先したいなら → ブラックエンバー(マグネットバックルも快適)
- 自転車・バイク移動がメインなら → アークテリクス ARGO(背中アーチ設計)
- 旅行やハードな荷物運びなら → ダッフィバッグ系の超頑丈素材モデル⚠
- ビジネス・PC持ち歩きなら → アークテリクス ブレード20⚠ or ノースフェイス シャトル⚠
- ハイエンド・ステータス系なら → ブリーフィング(約8万円⚠)
- ミリタリーテイストが好きなら → ミステリーランチ アーバンアサルト(ただし出し入れはクセ強め)
まとめ
13個のリュックを弟くんに背負ってもらいながら、正直にレビューしてきました。「使ってない」「全く使わん」と言い切れるのがたくぞーらしくてよかったですね。個人的にはマンティス26とブラックエンバーの2強という結論が刺さりました。自分のライフスタイルに合うリュック選びの参考にしてみてください!
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。各リュックを実際に背負った感じ、収納の細かいところまでチェックできます。チャンネル登録もぜひ!