目次
- 1 ノースフェイス マウンテンパーカー おすすめNo.1|30着以上買った男が本音で選ぶ
- 1.1 まず知っておくべき前提:これは買わないでください
- 1.2 ①レトロマウンテンライトジャケット:今っぽいシルエットだけど、生地がチャッチい
- 1.3 ②CRストレージジャケット:画期的なマタニティ機能つき、でも廃盤濃厚
- 1.4 ③ドリズルジャケット(フューチャーライト):期待の新素材だったけど販売終了
- 1.5 ④マウンテンライトジャケット:みんなが買う定番、でも正直「次点」
- 1.6 ⑤ゾーンマウンテンレインテックス:短め着丈でスタイルアップ、今年は動向不明
- 1.7 ⑥エンドレインジャケット:チャリンコ乗る人専用、それ以外はパス
- 1.8 ⑦オールマウンテンジャケット:ノースフェイス玄人だけが辿り着く隠れた名品
- 1.9 【本命】マウンテンジャケット(通称:ラオジャケット):これを買わずしてノースフェイスを語れない
- 1.10 結局、どれを買えばいいの?
- 1.11 まとめ
ノースフェイス マウンテンパーカー おすすめNo.1|30着以上買った男が本音で選ぶ

📖 読了 約6分 | 🧥 7モデル比較 | 💴 ¥20,000台〜¥60,000前後⚠
「これを買わずしてノースフェイスを語ることはできない」——そう言い切れる1着、あなたはもう知っていますか?ノースフェイスのマウンテンパーカーを30着以上買い続けた男が、買うべきモデルと買わなくていいモデルを、忖度なしで丸ごと教えます。
この記事でわかること
- 各モデルのリアルな特徴・生地感・廃盤リスク
- 「買わないでください」と断言するモデルはどれか
- 結論:ノースフェイスNo.1マウンテンパーカーは最後の「結局どれ?」セクションで
まず知っておくべき前提:これは買わないでください

ドットショット・ベンチャージャケット・スクープジャケットあたりは、このチャンネルではいつも「買わんでいい」って言い続けてます。長く着れるものを大切にしたいという理念と、劣化して着られなくなるという現実が真っ向からぶつかるんですよね。
◎この記事で扱うモデル
- レトロマウンテンライトジャケット(2024年春・直営店限定)
- CRストレージジャケット
- ドリズルジャケット(フューチャーライト)
- マウンテンライトジャケット
- ゾーンマウンテンレインテックス
- エンドレインジャケット(チャリンコ特化)
- オールマウンテンジャケット
- マウンテンジャケット(別名:ラオジャケット)← 本命
△最初に除外するモデル
- ドットショット・ベンチャージャケット・スクープジャケット:経年劣化で着られなくなるため除外
この記事の読み方
「長く着られるもの」「大切にできるもの」を選びたい人向けに書いています。2〜3万円の失敗を重ねてから6万円台のベストに辿り着くより、最初から正解を知っておいた方が絶対得です。
→ では、気になるモデルを順番に見ていきましょう。
①レトロマウンテンライトジャケット:今っぽいシルエットだけど、生地がチャッチい

「見た目はすごいいいんやけど、生地の質感がチャッチーのがずっと気になる。来年復活するなら、生地だけはマウンテンライトと同じにしてくれって切実に思ってます」
◎良かった点
- 2024年春・直営店限定という希少感
- シルエットが大きめでゆったり、今っぽい雰囲気
- 海外版マウンテンライトジャケットに近い形で代替も可能
△気になった点
- 生地の質感が安っぽい(マウンテンレインテックスに近いテカッとした感じ)
- 現時点で公式商品ページから消えており、廃盤の可能性あり
- 着丈が長めなので、足が短く見える人には注意
こんな人におすすめ
オーバーサイズシルエットが好きな人 / 見つけたら即買いできる人(復活待ちでもOK)
💴価格: 公式価格は文字起こし内に記載なし⚠(廃盤の可能性があるため楽天等二次流通で要確認)
→ 次は「パチンコみたいな名前」でおなじみのアレです。
②CRストレージジャケット:画期的なマタニティ機能つき、でも廃盤濃厚

「パチンコみたいな名前やなって言ってたやつ。子供を抱っこ紐しながら着られるっていう画期的な機能があるんやけど、公式在庫は完売してて廃盤になるんじゃないかな」
◎良かった点
- 抱っこ紐しながら着られる、子育て世代には刺さる設計
- cocoa brownのような色味が個人的に◎
△気になった点
- 公式在庫は完売、廃盤の可能性が高い
- カラー展開が少なく、豊富なクライムライトに見劣り
- 実際の動画クリックも売れ行きもいまひとつだったとのこと
こんな人におすすめ
小さな子どもがいる子育て中の人 / 楽天などで在庫を見つけられた人
💴価格: 定価¥63,800⚠ / 楽天流通在庫で¥63,800前後⚠
→ 続いては「フューチャーライト」で話題をさらったのに、もう終わってしまったモデルの話。
③ドリズルジャケット(フューチャーライト):期待の新素材だったけど販売終了

「3〜4年前にフューチャーライトってノースフェイスが新しいの出したぞ!って盛り上がったんやけど、結局販売終了してました。ゴアテックスをやめてフューチャーライトに移行するんじゃないかって噂もあったけど、またゴアテックスに戻ったんかなっていう感じです」
◎良かった点
- 独自素材「フューチャーライト」が話題を集めた革新的な試み
△気になった点
- 現在は販売終了
- 自社素材路線は結果的にゴアテックス回帰という形に
こんな人におすすめ
現時点では入手困難のため、積極的におすすめはできない
💴価格: 販売終了のため参考価格なし
→ さて、ここからが本番。みんな大好きな定番モデルの話です。
④マウンテンライトジャケット:みんなが買う定番、でも正直「次点」

「目つぶっても喋れるぐらい語り尽くしたジャケット。デニム・ブルー・ブラック・グレー・黄色・ケルプタン・ニュートープって、色違いで何着も買ってます。2024年秋冬からニューモデルになったけど、正直そんなに大きくは変わってない」
◎良かった点
- 70デニールで生地の厚みがちょうど中間、汎用性が高い
- カラー展開が豊富で好みに合わせやすい
- 3万円台から狙えるコスパの良い価格帯(流通在庫)
- 定番中の定番、着こなし情報が豊富
△気になった点
- 2024年秋冬ニューモデルも大幅な変化はなし
- 5万円を超えてくると、他ブランドとの比較検討が必要になる
- 持ち運びができない
こんな人におすすめ
ノースフェイス入門の1着を探している人 / 予算3〜4万円台で探している人
💴価格: 定価¥15,000⚠ / 流通在庫で¥39,000前後〜¥30,000台のものもあり⚠
→ 次は「ショートシルエット派」に刺さるかもしれないモデルです。
⑤ゾーンマウンテンレインテックス:短め着丈でスタイルアップ、今年は動向不明

「セールで2万円前半で買えてたやつ。着丈が短めなのでスタイルよく見えるんやけど、公式サイトに新しいカラーが出てこない。廃盤なのか、調べ時が早すぎただけなのか……バイク乗る人には持ち運びできるのもポイント高い」
◎良かった点
- 70デニールでマウンテンライトと同様の生地感
- 着丈が短めでスタイルアップ効果、胴が長い人にも◎
- 収納袋付きで持ち運び可能、バイカーにも向く
- セール時は2万円前半で入手できることもあった⚠
△気になった点
- 2024年秋時点で公式サイトに新カラーが見当たらず、動向不明
- 生地感がレトロマウンテンライトに似た少し安っぽいテカ感あり
- 街使いメインで考えると優先度はやや下がる
こんな人におすすめ
着丈短めでスタイルよく見せたい人 / バイク・アウトドアで活用したい人
💴価格: セール実績¥33,000台前半⚠(現在の定価・在庫は要確認)
→ 続いてはチャリンコ特化の変わり種、エンドレインジャケットです。
⑥エンドレインジャケット:チャリンコ乗る人専用、それ以外はパス

「タグついたままほぼ着てへん(笑)。チャリンコ特化って自分でレビュー動画で言うてるから、チャリ乗らない僕には全く使い道ない。ちゃんとそれは正直に言います」
◎良かった点
- 自転車移動に特化した設計で、その用途には刺さる
- 薄い生地感(20デニール前後)で軽量
△気になった点
- チャリンコに乗らない人には不要
- 廃盤になる可能性も示唆されている
- 流通在庫で値下がりしており、需要と供給がバランスを崩している
こんな人におすすめ
日常的に自転車通勤・サイクリングをしている人のみ
💴価格: 公式¥47,300⚠ / 流通在庫で¥47,300台のものもあり⚠
→ 次は「ツーな人だけが知っている隠れた名品」の話です。
⑦オールマウンテンジャケット:ノースフェイス玄人だけが辿り着く隠れた名品

「ノースフェイスをいろいろ買い漁った人だけがたどり着くジャケット。持ち運びできるし、機能性も高い。マウンテンライトの単色バージョンみたいな存在なんやけど、5万円超えてくるとデサントのクレアスと比べてしまって、ちょっと難しくなってくる」
◎良かった点
- 機能性が高く、ゴアテックス搭載
- 収納袋付きで持ち運び可能(マウンテンライトはこれができない)
- デートでも活躍できる汎用性の高さ
△気になった点
- 現時点で公式商品ページが見当たらず、動向不明
- 5万円超えてくるとデサント「クレアス」との比較になり、シルエット面で苦しくなる
こんな人におすすめ
ノースフェイスを複数所持していて次の1着を探している玄人 / 持ち運び機能を重視する人
💴価格: ¥50,600前後⚠(公式ページ現在確認できず・要確認)
→ そして、いよいよ本命の登場です。
【本命】マウンテンジャケット(通称:ラオジャケット):これを買わずしてノースフェイスを語れない

「王将行って餃子頼まへん人はおらんでしょ。ノースフェイスで言ったら、これがその餃子なんです。20〜30年分の知恵を一瞬にして買えるのがこのジャケット。これを買わずして語ることはできません」
◎良かった点
- 20〜30年にわたって磨かれてきた完成度の高さ
- ゴアテックス採用で防水・透湿性能が圧倒的
- 150デニールの生地感で重厚感と耐久性を両立
- デサントのクレアスやアークテリクスのベータジャケットとも戦える唯一のノースフェイス
- 液体洗剤で洗濯機洗いOKというメンテナンスの手軽さ
- 引き続き販売継続中
△気になった点
- 今年から値上がりし、6万円前後になった⚠
- 持ち運び(パッカブル)には非対応
- 価格帯的に他ブランドとの比較検討が必要になる人も
こんな人におすすめ
ノースフェイスで1着だけ選ぶなら絶対これ / 長く着られるものを最初から買いたい人 / 2〜3万円を失敗してからたどり着いた人(その前に買ってほしかった!)
💴価格: ¥60,000前後⚠(今年値上がり・6万円切るかどうかぐらい)
💡 お手入れメモ: 液体洗剤で洗濯機洗いOK。粉洗剤は透湿性が失われるのでNG。乾燥機の可否は洗濯表示を確認。
→ では最後に、タイプ別にまとめていきます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- ノースフェイスで迷ったらまずこれ → マウンテンジャケット(通称ラオジャケット)
- 予算3〜4万円台で入門したい → マウンテンライトジャケット
- 着丈短めでスタイルよく見せたい・バイカー → ゾーンマウンテンレインテックス(動向確認要)
- 自転車通勤メインの人 → エンドレインジャケット
- 玄人の次の1着・持ち運びしたい → オールマウンテンジャケット(在庫要確認)
- 復刻・コラボ系が好きな人 → レイジ等の復刻シリーズ(出た時に即買い推奨)
- 買ってはいけないモデル → ドットショット・ベンチャー・スクープジャケット(劣化前提)
まとめ
30着以上買い続けたたくぞーが最終的に辿り着いた答えは、やっぱりマウンテンジャケットでした。「20〜30年分の知恵を一瞬にして買える」という言葉、すごくないですか。2〜3万円の失敗を積み重ねてから気づくより、最初からこれを知っていた方が絶対に得です。ノースフェイスのマウンテンパーカーを探している方、まずはラオジャケットを手に取ってみてください。
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。各モデルの生地感や着用シルエットは動画の方がより伝わります。チャンネル登録もぜひ!