目次
- 1 メンズショーツ15種を全部履いた正直レビュー|ファミマ1,990円から名品アウトドアブランドまで
- 1.1 ① ワイルドシングス|細身シルエットでどこにでも行けるオールラウンダー
- 1.2 ② アークテリクス|ストレッチ◎・色味は「合う人」を選ぶ
- 1.3 ③ ノースフェイス系・バーサタイルショーツ(通常丈&ミッド丈)|丈3〜4cm違いで印象激変
- 1.4 ④ アブガルシア|釣り用設計の「まっすぐシルエット」が個性的
- 1.5 ⑤ ダイワ|今回唯一のゴアテックス採用・ただし色は人を選ぶ
- 1.6 ⑥ ルート系アクセサリーブランド⚠|柄は◎だけどライナーが好みを分ける
- 1.7 ⑦ ナンガ|今年から参入!リップストップナイロンのキャンプ向けショーツ
- 1.8 ⑧ ファミリーマート|1,990円で今シーズンのナンバーワン候補に躍り出た
- 1.9 ⑨ パタゴニア バギーズナチュラル|麻素材で履き心地No.1・通気性は今回最強
- 1.10 ⑩ LLB⚠|パタゴニア バギーズとほぼ同じ?縫い方だけが違う謎のブランド
- 1.11 ⑪〜⑬ パタゴニア バギーズ 3バリエーション|通常・ロング・コットンで別物レベルの違い
- 1.12 結局、どれを買えばいいの?
- 1.13 まとめ
メンズショーツ15種を全部履いた正直レビュー|ファミマ1,990円から名品アウトドアブランドまで

📖 読了 約6分 | 👖 15種比較 | 💴 ¥1,990〜
「今シーズンのナンバーワンはどれ?」と聞かれたら、まさかのあのブランドを推します。アウトドア名品からコンビニショーツまで、たくぞー兄弟が全部履いてリアルな感想をぶちまけました。
この記事でわかること
- 15種のメンズショーツを実際に履いた丈感・素材・ライナーの違い
- パーソナルカラー別に似合う色の選び方
- 「コスパ最強は?」「履き心地No.1は?」を結論セクションで公開
① ワイルドシングス|細身シルエットでどこにでも行けるオールラウンダー

たくぞー:「細いから、どこにでも行けそうな感じがするのがワイルドシングスの魅力。イエローは僕は履けるけど弟には全然合わんから、ブラックに履き替えたらしっくりきた。パーソナルカラーって大事やなって改めて実感。」
◎良かった点
- 細身シルエットでスポーティーになりすぎない
- MサイズでたくぞーさんのYouTubeは178cm/69kg・弟さん173cm/63kgともに対応
- カラーバリエーションが豊富(イエロー・ブラックなど)
△気になった点
- カラー選びでパーソナルカラーの影響を強く受ける
- 品名はうろ覚えで「ベースショーツ」か「レオタード」かはっきり確認できず⚠
こんな人におすすめ
シンプルで使いまわしやすいショーツが欲しい人 / 細身シルエットを好む人
💴価格: 要確認⚠
→ 次はアウトドア界の雄・アークテリクス。あの「くすみカラー」、似合う人と似合わない人が露骨に別れます。
② アークテリクス|ストレッチ◎・色味は「合う人」を選ぶ

たくぞー:「似合わへん人が着るとおじいちゃんみたいになるか、入院してる時の服装になるんよ。弟が履いたら完全に入院スタイルになってたけど、黒やったら無難にいけると思う。アルパイン系のストレッチがすごくよく伸びる。」
◎良かった点
- ストレッチが効いていてよく伸びる・アルパイン的な動きやすさ
- 黒など無彩色なら幅広い人に対応しやすい
△気になった点
- くすみカラーはパーソナルカラーによって「入院服」に見えることも
- ウエスト周りがやや大きめ・サイズ選びに注意
- 商品名は「アプティップ…ショーツ」と途中で失念⚠
こんな人におすすめ
ストレッチ性を重視する人 / ブラックなど無難なカラーを選べる人
💴価格: 要確認⚠
→ 続いてはノースフェイス系・バーサタイルショーツ。「丈」の違いだけでここまで印象が変わるとは。
③ ノースフェイス系・バーサタイルショーツ(通常丈&ミッド丈)|丈3〜4cm違いで印象激変

たくぞー:「バーサタイルの通常丈とミッドバージョンを両方試したけど、パッと見でだいぶ違う。ミッドは3〜4センチ長くて、短いのが苦手な人にはアリ。ただ素材が伸びないので、ストレッチ慣れしてる人にはちょっと物足りないかも。」
◎良かった点
- ユニクロと同程度のサイズ感で選びやすい
- ミッド丈はワイルドシングスより長くなり、脚見せが苦手な人に対応
△気になった点
- 素材が全く伸びないため、動きやすさはやや劣る
- ミッド丈は脚が長くないと似合わないケースも
- 内側メッシュライナーあり/なしの差が好みを分ける
こんな人におすすめ
短すぎるショーツが苦手な人 / ユニクロ感覚のサイズ選びをしたい人
💴価格: 要確認⚠
→ 釣りメーカーのショーツが次に登場。でもこれ、普通のショーツと見た目の設計が根本から違うんです。
④ アブガルシア|釣り用設計の「まっすぐシルエット」が個性的

たくぞー:「普通のショーツって絶対テーパードがかかってんねん。でもアブガルシアはまっすぐいってる。ショーツにしては珍しい形で、ポケットを超広く使えるように設計されてるから絞りがないんよ。確かに物を入れて動くことを考えた設計やな。」
◎良かった点
- ポケットが超大容量・広げると相当な収納力
- バギーズショーツより長くミッドより短い、独自の丈感
- 釣り・アウトドアで荷物を多く持ち歩く用途に最適
△気になった点
- テーパーがないためシルエットが横に広く見えやすい
- 重さがやや気になる
こんな人におすすめ
釣りやアウトドアでポケット収納を重視する人 / ユニークなシルエットを楽しみたい人
💴価格: 要確認⚠
→ 唯一のゴアテックスショーツも登場。機能性は折り紙付きだけど、色が合わない人はとことん合わない…。
⑤ ダイワ|今回唯一のゴアテックス採用・ただし色は人を選ぶ

たくぞー:「唯一のゴアテックスや。でもこれはイエローベースの人の色やから、ブルーベースの弟が着ると完全に浮く。クリアな明るい色やから生色(スプリング)でまだマシやけど、似合ってるとは言えない状態やね。病院よりはマシやけど(笑)」
◎良かった点
- 今回紹介した中で唯一のゴアテックス素材・機能性は最高峰
- 釣りメーカーらしい実用的な設計
△気になった点
- 色がイエローベース(秋・春タイプ)向けで、ブルーベースの人には浮きやすい
- パーソナルカラーによって「子どもっぽく見える」ケースあり
こんな人におすすめ
ゴアテックス素材の防水・防風性能が必要な人 / イエローベース(春・秋タイプ)の人
💴価格: 要確認⚠
→ ライナー問題、ぶっちゃけどうする?次のブランドで本音トークが炸裂します。
⑥ ルート系アクセサリーブランド⚠|柄は◎だけどライナーが好みを分ける

たくぞー:「柄は自分にぴったりと思って買ったけど、形がちょっと微妙で、中にライナーがあるのよ。履いた側からするとこの辺がモコモコしてくるから、パンツ履いてたらちょっと違和感あるかもな。邪魔すぎてライナー切った人もいるくらい。」
◎良かった点
- 柄デザインがおしゃれで個性的
- ライナーなしで着用するとスッキリ履ける
△気になった点
- 内側ライナーが厚苦しく感じる(下着と併用時に特に気になる)
- シルエットがやや惜しい
こんな人におすすめ
柄物ショーツで個性を出したい人 / ライナーのみで着用するスタイルの人
💴価格: 要確認⚠
→ ダウンで有名なあのナンガがショーツを出してた!しかも今年から。「昆虫博士」になるかどうかはパーソナルカラー次第です。
⑦ ナンガ|今年から参入!リップストップナイロンのキャンプ向けショーツ

たくぞー:「ダウンジャケットのイメージが強いナンガが今年からショーツを出してんやんか。リップストップナイロンで、キャンプとかアウトドアにちゃんと適した作りらしい。形は綺麗やねんけど、ウエストのバックルが個人的にちょっと引っかかる。」
◎良かった点
- リップストップナイロン採用でアウトドア向けの耐久性
- シルエットが綺麗
- 履き心地は悪くない(弟談)
△気になった点
- ウエストのバックルがたくぞーさん的にはやや苦手
- 似合わない色だと「昆虫博士」「博士感」が出てしまう(笑)
こんな人におすすめ
キャンプ・アウトドアに適したショーツを探している人 / ナンガブランドが好きな人
💴価格: 要確認⚠
→ 次はまさかのコンビニ発。「今シーズンのナンバーワンかもしれない」と言わしめたアイツの正体とは?
⑧ ファミリーマート|1,990円で今シーズンのナンバーワン候補に躍り出た

たくぞー:「今回紹介する中で最も値段が安い、1,990円。コンビニで買えて、めっちゃ伸びる。ロゴもないし形も一番オーソドックス。定番を行きたいならこれでええんちゃうかな、ほんまに。カラーがブラックしかないのだけが惜しい。」
◎良かった点
- 税込1,990円⚠と今回最安値
- よく伸びて着用感が快適
- ロゴなしのシンプルデザインでどんなスタイルにも合わせやすい
- 長すぎず短すぎず、最もオーソドックスな丈感
- コンビニで手軽に購入可能
△気になった点
- カラーがブラックのみ(MとLのみ展開)
- 丈や横幅のバリエーションなし
こんな人におすすめ
とにかくコスパ重視の人 / シンプル・定番のショーツをすぐ手に入れたい人
💴価格: ¥1,990⚠ (税込かどうか要確認)
→ 麻素材のショーツって、実は履き心地がダントツやってたくぞーさんが推す理由が納得すぎる。
⑨ パタゴニア バギーズナチュラル|麻素材で履き心地No.1・通気性は今回最強

たくぞー:「一番履き心地いいのどれって言われたら俺はこれかなと思う。履いてる感がないし、麻やから通気性が全然違う。車の運転で太もも裏が汗びちゃびちゃになる人にはめちゃくちゃ向いてる。ナイロンは吸わんからな。唯一の欠点はシワになりやすいことかな。」
◎良かった点
- 麻(コットン混)素材で今回No.1の通気性
- 履いている感がほぼなく、着用感が最高に快適
- 汗を吸ってくれるので車の運転や蒸れやすいシーンに強い
△気になった点
- 洗濯で縮みやすい(実際に縮んだと思われる)
- シワが付きやすく、見た目が崩れやすい
- ナイロン系と違いストレッチはなし
こんな人におすすめ
履き心地・通気性を最優先したい人 / 車移動が多く蒸れが気になる人
💴価格: 要確認⚠
→ 次は「ほぼバギーズ」と言われたLLBというブランド。縫い方以外に違いはあるのか?
⑩ LLB⚠|パタゴニア バギーズとほぼ同じ?縫い方だけが違う謎のブランド

たくぞー:「はっきり言ってバギーズショーツとほぼ一緒。長さもシルエットもライナーも一緒で、ロゴが違うだけ。唯一違いを見つけたとしたら縫い方で、本縫いと巻き縫いの差だけ。値段も1,000円くらいしか変わらんらしい。」
◎良かった点
- パタゴニア バギーズと同等のシルエット・ライナー付き
- 価格差が小さく、コスパが高い可能性あり
△気になった点
- バギーズロングに近い丈感で、Mサイズでもやや長め
- ブランドとしての認知度・ステータスはパタゴニアに劣る
こんな人におすすめ
バギーズが好きだけどロゴにこだわらない人 / コスパ重視でバギーズライクなシルエットを求める人
💴価格: 要確認⚠(バギーズとの差は約1,000円⚠)
→ パタゴニア バギーズは通常・ロング・コットンの3バリエーション。素材が変わるだけで印象も重さもガラっと変わります。
⑪〜⑬ パタゴニア バギーズ 3バリエーション|通常・ロング・コットンで別物レベルの違い

たくぞー:「バギーズってついてるから系統全部一緒かなと思いがちやけど全然違う。通常はショート丈でスポーティー、ロングは膝近くまでくる落ち着いた感じ、コットンはとにかく重くて分厚い。水で濡れたら相当しんどいで。コットンはイエベよりブルーべ寄りの色みやし、色の選び方も全部変わってくる。」
◎良かった点
- 通常丈・ロング丈・コットンと用途に応じて選べる
- バギーズ通常はパーソナルカラーに合う色を選べば誰でも似合う
- ブランドの信頼性・品質は折り紙付き
△気になった点
- バギーズコットンは生地が分厚く今回最重量級・水を吸うと特に重い
- コットン版はウエストが落ちやすいというコメントあり
- カラー選びを間違えると「寝巻き」「機嫌が悪そう」に見える
こんな人におすすめ
バギーズ通常:定番アウトドアショーツが欲しい人 / バギーズロング:丈が長めが好みの人 / バギーズコットン:ヘビーデューティーな素材感が好きな人
💴価格: 要確認⚠
→ 15種を履き倒したたくぞーの結論は、意外なあのショーツでした。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- コスパ最重視・定番シルエットなら → ファミリーマート(1,990円⚠・ブラックのみ)
- 履き心地・通気性No.1を求めるなら → パタゴニア バギーズナチュラル(麻素材)
- オールラウンドに使いたいなら → ワイルドシングス(細身・パーソナルカラーに合う色を選ぶこと)
- ストレッチ重視のアウトドア用なら → アークテリクス(ブラック推奨)
- 大容量ポケットが必要なら → アブガルシア(釣り・アウトドア向け)
- 水濡れOKのゴアテックスが必要なら → ダイワ(イエローベースの人向き)
- バギーズが好きでロゴにこだわらないなら → LLB(コスパが高い可能性あり⚠)
たくぞーさんが特に強調していたのは「パーソナルカラー」の重要性。どんなに機能的なショーツでも、自分のベースカラーと合わない色を選ぶと「なんか残念」「目に止まらない」状態になるとのこと。イエローベース(春・秋タイプ)かブルーベース(夏・冬タイプ)かを診断してから色を選ぶのが、ショーツ選びで一番大事なポイントかもしれません。
まとめ
今回は15種ものメンズショーツをたくぞーさんと弟さんが実際に全部履いて比較。丈感・素材・ライナー有無・重さ・シルエットまでぶっちゃけトークで分かりやすく解説してくれました。「コンビニのショーツが今シーズンのナンバーワン候補」という衝撃の結論は、実際に履いてみないと分からない話。あなたはどのタイプのショーツ派ですか?
動画版では実際の着用映像と表情まで確認できるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!