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パタゴニア バギーズショーツ2026新色レビュー|海も街も旅行も、1着で全部いける理由

📖 読了 約5分 | 👕 2026年新色パープル | 💴 ¥9,900
「ショーツは夏に履かへん」って人でも、バギーズだけは履く。そんなバギラーが8年でXSからMに成長しながら語る、2026年新色の本音レビュー。サイズ迷子の人も、ポケット深さが気になってた人も、最後まで読んでほしい。
この記事でわかること
- 2026年新色バギーズショーツの特徴とロゴの違い
- SとMどちらを選ぶべきか・シーン別サイズの使い分け
- ポケット深さ問題・ライナー論争など正直なデメリット
- 足元を白にするだけで「どこにでもいるおっさん」から脱出できる話
- 海・街・旅行、東南アジアでも1着で完結する理由
2026年新色は「クラシックロゴ」仕様。バギラーの心をくすぐる毎年恒例の罠

今回はパープルカラーで、ロゴがいつもと違うクラシックなデザイン。「普通はパタゴニアってパッチが入ってるじゃないですか、じゃなくてこういうクラシックな感じ」とたくぞーさん。毎年1個はこういうバギラーの物欲をくすぐる特別仕様が出てくるのがパターンらしい。
◎今回の新色ここが良い
- 通常の「パタゴニア」パッチロゴではなくクラシックなデザインで、いつものバギーズと差別化できる
- パープルカラーは派手すぎず大人の色使いとして成立。上をシンプルにまとめれば街でも浮かない
- 毎年出てくる「ちょっとちゃうやつ」枠なので、すでにバギーズ複数持ちの人でも買い足す理由になる
- コーディネートの幅が広がる有彩色。黒を選ぶなら他のブランドでいい、とたくぞーさんも断言
△気になった点
- Sサイズが売り切れていてMで妥協するケースも。人気色・特別仕様は早めの確保が必須
- 派手な色なので街中での出番は限られる人もいるかも。ただしビーチや旅行では圧倒的に映える
こんな人におすすめ
バギーズをすでに複数枚持っているバギラー / いつもと違うロゴのバギーズを探している人 / ビーチ・旅行用に派手カラーを1本足したい人
💴価格: ¥9,900(動画内でのたくぞーさんの発言より。公式サイトで最新価格を必ずご確認ください)
→ ロゴと色はわかった。じゃあ肝心のサイズ、SとMどっちを選べばいいの?次のセクションで正直に比較します。
SとMで何が変わる?「街履き派」と「海パン派」で答えが分かれる

たくぞーさん自身は今回Mを着用。「まちがいで履くならM、海で履くならS」という結論を出しつつ、「8年前はXSだったのに今はM……中年にはなってきてる」と笑いながら語っていました。
◎サイズ別の使い分けポイント
- Mサイズ: ゆとりがあるのでポケットへの当たり感が少ない。街中・旅行シーンに最適
- Sサイズ: タイトめでシュッとした見た目。海パンとして使うならこちら。ただしポケットの当たり感は増す
- バギーズはシルエットが横広のボックス型だが、ストンと落ちるのでそこまで大きく見えない
- サイズを下げるほどポケットに入れたものが太ももに当たる「パカパカ問題」が気になりやすくなる
△サイズ選びで迷いやすいポイント
- ダボっとしたパンツに対してトップスをタイトにすると全体バランスが崩れやすい(たくぞーさんのコーデ哲学より)
- 人気色はSが売り切れることもある。サイズ違いで妥協する前に早めにチェックを
→ サイズ感の次は、バギーズを語るうえで避けて通れない2大デメリット問題へ。知らずに買うと後悔するかもしれない。
毎年夏に蒸し返される「ポケット深すぎ問題」と「ライナーいるいらない論争」

「動画編集の子に言われるまで気にしてなかったのに、言われてからずっと気になってしゃあない」というたくぞーさんのポケット深さへの後悔がリアルすぎて笑えます。あなたは大丈夫ですか?
◎デメリットを知ったうえでの対処法
- ポケット深さ問題: スマホや鍵などをポケットに入れて歩くと太ももに当たる。荷物はバッグに入れる習慣があれば気にならない(たくぞーさんの奥さん証言)
- ライナーいるいらない問題: 人によって完全に意見が分かれる永遠のテーマ。たくぞーさんは「いらない派」でライナーを取り除いた結果、バギーズが儚くなったというオチ付き
- ライナーをつけたままにしておけば耐久性の面でも安心、という選択肢もあり
△どうしても気になる人へ
- ポケット当たりはサイズをワンアップするか、荷物をミニバッグに逃がすことで軽減できる
- ライナーは自分好みにカスタムして、1980年代から現役というレビューが実在するほど長く使える設計
→ デメリットを把握したうえで、それでもバギーズが「夏を制する」と言える理由を次で説明します。
海・街・旅行、東南アジアでも寝巻きでも。バギーズ1着で夏全部いける理由

「東南アジア旅行に1着持っていったら終わり。寝巻きになります、ビーチ服になります、街中で行けます、機内でも履けます。ホテルでピュッピュッと洗ってポンポンしたらもう乾いてる」——これがバギーズショーツの本質だとたくぞーさん。
◎バギーズが夏最強アイテムな理由
- 内側にメッシュライナーが入っていて水陸両用。海に入ってそのまま街を歩ける
- くしゃくしゃに丸めてバッグに入れられるコンパクト性。旅行の荷物が一気に減る
- 速乾性が高く、ホテルで洗ってもすぐ乾く。1着でローテーションが回せる
- 1980年から続くロングセラー。サーファーがクタクタになるまで履き続けるほどの耐久性
- 派手なカラーを選んでおくと、ビーチや旅行先でのコーデに差が出る
△こんな人は注意
- 気に入らない色を「とりあえず」で買うのは禁物。履かないバギーズが増えるだけとたくぞーさんが力説
- 黒を買いたいなら他のブランドでいい、というのがたくぞーさんの持論
こんな人におすすめ
旅行荷物を極限まで減らしたい人 / ビーチも街も1着で済ませたい人 / 速乾性・汎用性重視でショーツを探している人
→ 最後に「足元を白にする」だけで全てが変わる、たくぞーさんのショーツ方程式を紹介します。
「ショーツ×白スニーカー」の方程式。黒靴履いた瞬間にどこにでもいるおっさんになる件

「黒履いたらどこからどう見てもどこにでも居るおっさん。白履くだけでめっちゃ清潔感出る」——去年から実践しているというたくぞーさんの「ショーツの方程式」は、シンプルすぎるのに効果大。
◎たくぞーさんのショーツスタイリング哲学
- ショーツを履くときは足元を白にすると清潔感が格段に上がる
- 今年のメインはマティスという白系スニーカー。去年はサロモン XT6のゴアテックスモデルを使用
- XT6のホワイト系は汚れが多少目立つが「夏ぐらいだけど重たくない」という絶妙なバランス
- 同じXT6でもブラックだとショーツスタイルには重くなりすぎる
- サンダルはどうせ黒系になりがちなので、スニーカーのときこそ白を意識すると差が出やすい
◎コーデのバランス論:ショーツの形×トップスの関係
- バギーズはボックス型でやや横広。ゆったりしたトップスや、ストンと落とした着こなしに合う
- タイトなトップス好きなら、縦長シルエットのショーツ(デンハムのニットショーツなど)と組み合わせる手もある
- ショーツが大きいのにトップスがタイトすぎるとバランスが崩れる。Tシャツと同じくらいサイズ感が難しいアイテム
→ スタイリングの考え方まで押さえたところで、結局どう買えばいいかをまとめます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 街中・旅行メインで使うなら → Mサイズ。ゆとりがありポケット当たり感が少なく、コーデもしやすい
- 海パン・ビーチ専用として使うなら → Sサイズ。タイトでスッキリ見えるが、ポケット当たり感は増すので荷物はバッグへ
- 東南アジア旅行など1着で回したいなら → 速乾性・水陸両用のバギーズ一択。色は気に入ったものだけ買う
- 足元コーデで悩んでいるなら → 白スニーカーに合わせるだけで清潔感が大幅アップ。黒靴は封印
- すでにバギーズを複数持っているバギラーなら → 2026年のクラシックロゴ・特別色などの「ちょっとちゃうやつ」狙いで買い足しが吉
まとめ
2026年新色バギーズショーツは、クラシックロゴ仕様というバギラーの物欲をくすぐる一本。サイズはシーンで使い分け、ポケット深さとライナー問題は事前に知っておけば怖くない。派手な色を選んで上をシンプルにまとめ、足元は白——この方程式さえ押さえれば、海も街も旅行も1着で夏全部いけます。8年でXSからMになったたくぞーさんと一緒に、今年の夏もバギーズで楽しみましょう。
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。実際の着用比較やシルエットの違いは動画で見るとより分かりやすいですよ。チャンネル登録もぜひ!