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マンティス2の上位互換?ブラックエンバーの高機能ボディバッグを本音レビュー

マンティス2の上位互換?ブラックエンバーの高機能ボディバッグを本音レビュー

ブラックエンバーのボディバッグとアークテリクスのマンティス2を並べた比較カット

📖 読了 約5分 | 👜 2製品比較 | 💴 ¥5,500 〜 ¥23,100

「マンティス2、もう手に入らへん……」そんな悩みを持つ視聴者さんへ。僕が愛用するブラックエンバーから、マンティス2の上位互換とも呼べるボディバッグが登場してました。値段を聞いたら腰が抜けるかもしれんけど、最後まで読んでから判断してください。

この記事でわかること


- ブラックエンバーのボディバッグとマンティス2の機能・サイズ感の比較
- マグネット式フロントポケット・止水ジップ・ショルダークッションなど各機能のリアルな評価
- 背面クッション問題など正直な弱点
- 結論「どっちを買えばいい?」は最後のセクションで

そもそもブラックエンバーって何者?ノースフェイス出身デザイナーのブランドやった

ブラックエンバーのボディバッグ外観・四角いシルエット全体


もともとノースフェイスにいたデザイナーさんが立ち上げたブランドがブラックエンバー。だからアウトドアウェアとの相性がええのは納得のひとことです。

僕が普段から愛用してるリュックのメーカーとして何度か紹介してきたブラックエンバーやけど、実はノースフェイスのデザイナーさんが独立して作ったブランドなんですよ。だからノースフェイスやワークマンのマウンテンパーカーとかアウトドア系の私服と合わせると、めちゃくちゃしっくりくる。

今回紹介するのは、そのブラックエンバーから出ている四角い形のボディバッグ。去年からすでに出てたらしいんやけど、僕は最近まで気づいてなかった……。最近トレンドの四角いシルエットで、男女兼用で使えるサイズ感になってます。

◎良かった点

  • ノースフェイス出身デザイナーが設計した信頼感のある作り
  • 四角いシルエットが今のトレンドにドンピシャ
  • アウトドアウェアとの相性が抜群
  • もちろん普段の私服スタイルでも全然いける

△気になった点

  • 正式なモデル名をたくぞー本人も覚えていない(概要欄にリンクあり)
  • 価格帯がマンティス2とはかなり違う(後述)

こんな人におすすめ


アウトドアブランド好きな人 / ブラックエンバーのリュックをすでに持っている人 / バッグを長く使いたい人

次は気になる機能面を一個ずつ掘り下げていきます。マグネットポケットが思ってたより便利やった。

フロントはマグネット式、コード穴付き、iPadミニも入る——機能が多すぎる件

フロントのマグネット式ポケットを開けているシーン


「ペチンって引っ付いてる分かります?」とたくぞーが連呼するくらい、マグネット式の開け閉めが気持ちええ。スマホの出し入れがワンアクションで完結します。

このバッグで一番最初に触れておきたいのが、フロントポケットのマグネット式クロージャー。ジップをいちいち開けなくてもペチンとワンタッチで開閉できるから、スマホの出し入れがめちゃくちゃ楽なんですよ。

さらにこのフロントポケット、充電ケーブルを通せる隙間があって、バッグからスマホを出さなくても充電しながら持ち運べる仕様になってます。これはちょっとしたこだわりポイントやと思いますね。

メインコンパートメントを開けると、iPad miniの第6世代が入るくらいの容量があるらしいです。さらに小物ポケットも複数あって、デジカメ・パスポート・メモ帳も全然余裕で入るサイズ感。旅行のサブバッグとして使うのにちょうどいい。

そしてブラックエンバーお得意のマグネット式キーフックもあって、鍵やAirPodsケースをバッグ内に固定しておける。落としそうになってもつながってるし、普段はキーホルダーとして付けておくこともできる。このやり方、ブラックエンバーのバッグではよく見るんやけど、毎回うまいことやってるなと感心します。

◎良かった点

  • フロントポケットがマグネット式でワンタッチ開閉
  • 充電ケーブルを通せるスリット付き
  • iPad mini(第6世代)が入る想定外の大容量
  • マグネット式キーフックで鍵・AirPodsをバッグ内に固定できる
  • デジカメ・パスポート・メモ帳と旅行に必要なものがひと通り収まる
  • ストラップを外してポーチ単体としてリュックの中に入れることもできる

△気になった点

  • 背面(体に当たる面)にクッション素材が使われていない
  • 荷物をパンパンに入れると背中に硬さを感じる可能性あり
  • 止水ジップは止水ジップ未経験だと最初固く感じるかも(たくぞー的には普通の範囲内)

こんな人におすすめ


海外旅行や国内旅行で軽いサブバッグが欲しい人 / スマホとパスポートをすぐ取り出したい人 / 防水機能は必須という人

💴価格: ¥23,100(動画内での発言。要公式サイト確認)

「そりゃこの値段するわ」とたくぞーも言ってたショルダーストラップのこだわりが次のポイント。マンティス2との違いがここで如実に出ます。

ショルダー部分だけクッション素材——なのに背面はクッションなし問題

ショルダーストラップのクッション部分を手で示しているシーン


肩に当たるところだけクッション入りのストラップ。「荷物入れても食い込まへん」というのがたくぞーの実感。ただ背面は別の話。

ストラップを見てみると、肩に当たる部分だけクッション素材が使われていて、残りは普通のナイロン素材になってます。アークテリクスのマンティス2のストラップと似た構造やけど、クッションの質感はこっちの方が高い印象。荷物を入れてもグッて食い込む感じがないのは地味にうれしいポイントです。

ただし……背面(体に直接当たる面)のクッション性はゼロ。マンティス2は背面にしっかりクッションが入っているのに対して、このブラックエンバーのバッグは体に当たる背面が特にパッドなしの仕様なんですよ。

たくぞーの提案としては、背面ポケットにはハンカチやティッシュを入れてクッション代わりにするのがおすすめ。硬いものを入れると体に食い込むので、ここだけは自分でひと工夫が必要です。

なお、体に当たる面には止水ジップのポケットもあって、メッシュ素材のスペースもある。ハンカチなど柔らかいものを入れておくのにちょうどいいです。

◎良かった点

  • 肩当て部分のクッションがしっかりしていて長時間でも食い込みにくい
  • 生地感がマットで張りがあり大人っぽい雰囲気
  • 止水ジップを採用した高い防水性
  • ストラップは着脱可能でポーチとしても使える

△気になった点

  • 背面(体に当たる面)にクッションがない——これが最大の弱点
  • マンティス2と比べると価格差が大きい(約4〜5倍)

こんな人におすすめ


バッグの素材感・クオリティにこだわりたい人 / ストラップを外してインナーバッグとしても活用したい人 / カメラ機材や細かいケーブル類を防水管理したい人

💴価格: ¥23,100(動画内での発言。要公式サイト確認)

「じゃあ結局マンティス2とどっちを買えばええの?」——その答えを次でまとめます。

結局、どれを買えばいいの?

ブラックエンバーのボディバッグとマンティス2を横並びにした集合カット

タイプ別おすすめ


- コスパ重視・とりあえずボディバッグ試したいなら → アークテリクス マンティス2(¥23,100程度。ただし品薄)
- クオリティ・防水・旅行での実用性を求めるなら → ブラックエンバーのボディバッグ(¥23,100)
- 旅行のサブバッグ・カメラ機材入れとして使いたいなら → ブラックエンバーのボディバッグ(防水×マグネット管理が強い)
- 普段使いで軽く財布とスマホだけ持ちたいなら → マンティス2(コンパクトで扱いやすい)

値段だけで比べたらマンティス2の圧勝やけど、素材感・防水性・収納の細かさを見ると、ブラックエンバーは明らかに別格の作りになってます。「上位互換」という表現がしっくりくるのは、機能でマンティス2を超えているからこそ。ただそれに見合うだけの値段がするので、自分の使い方と予算に合わせて選んでみてください。

ちなみにたくぞー家では嫁に奪われました。旅行に連れていくのは嫁になりそうです。

まとめ

ブラックエンバーのボディバッグは、マグネット式フロントポケット・コード穴・止水ジップ・マグネットキーフックと機能てんこ盛りで、パスポートもデジカメも入る旅行向けのボディバッグでした。唯一の弱点は背面クッションのなさ。ここだけはハンカチやティッシュで自分でカバーしてあげてください。ノースフェイス出身デザイナーが手がけたというブランドの背景も含めて、クオリティに納得感のある一品でした。マンティス2が品薄で困っている人は、ぜひ選択肢に入れてみてください。


動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。実際に各ポケットを開け閉めするシーンや生地感は動画の方が絶対伝わります。チャンネル登録もぜひ!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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