ファッション

ワークマン新作展示会レポ|リカバリースーツ・Xシェルターシグマ・防水スニーカーまで一挙紹介

ワークマン新作展示会レポ|リカバリースーツ・Xシェルターシグマ・防水スニーカーまで一挙紹介

ワークマン新作展示会の会場全体を歩きながら紹介するたくぞー

📖 読了 約6分 | 🧥 4アイテム紹介 | 💴 ¥3,300⚠ 〜 ¥8,980⚠

「着たまま疲労回復」って、どういうこと?ワークマンの展示会に潜入したら、もう普通の作業着メーカーのイメージが完全に崩れてしまいました。スニーカー・バッグ・リカバリースーツ・Xシェルターの新素材シグマまで、たくぞーが現場で体感したリアルをお届けします。

この記事でわかること


- ワークマン新作スニーカーの防水性・クッション性のリアルな印象
- リカバリーウェアがなぜジャケット&パンツになったのか
- Xシェルター「シグマ」が年間素材として革命的な理由
- 結論は最後の「結局、どれを買えばいいの?」セクションで

① 防水×クッション×アーチサポート:ワークマン新作スニーカー

ワークマン新作防水スニーカーを手に持って説明しているシーン


「気持ちいいです。防水性も良いので」――担当者さんがそう言いながら見せてくれたのは、裏に防水シートを貼った新作スニーカー。たくぞー的にはONのスニーカーと比較したくなるクオリティでした。

◎良かった点

  • つま先から甲にかけて防水シートが裏貼りされており、雨の日でも水が入りにくい設計
  • アーチサポートがしっかりしており、土踏まずをしっかり支えてくれる
  • クッション性と反発性を両立したソールで、ランニングやマラソンでも使えるコンセプト
  • プリントを複数回重ね塗りしており、光の当たり方で色の表情が変わる凝った仕上げ
  • 私服にもスポーツにも対応できるデザイン

△気になった点

  • 防水シートを貼っている分、最初は少し硬さがある(履き込むうちに馴染むとのこと)
  • カラーは2色展開のみ(バリエーションは限定的)

こんな人におすすめ


雨の日でも普段履きしたい人 / ランニングと通勤を1足で済ませたい人 / アーチサポートが欲しい人

💴価格: ¥3,300⚠(動画内で「3300円」と発言あり)

→ スニーカーの次は、ユニセックスで使えるフェイクスウェードのバッグへ。

② ワークマン女子発のフェイクスウェードバッグ

ワークマンのフェイクスウェードバッグを紹介しているシーン


「嫁はバッグ何個あんねん」というたくぞーのひとことがすべてを物語る。ワークマン女子の立ち上げと同時期に始まったバッグラインが、ここまでクオリティアップしていました。

◎良かった点

  • フェイクスウェードとフェイクレザーの2素材展開で、どちらも本革見えするクオリティ
  • 14インチ程度のPCが入るサイズ感で、通勤・通学にも対応
  • ユニセックスデザインなので、メンズでも持ちやすい
  • 担当者が海外で見たバッグをベースに、日本のサイズ感に落とし込んだこだわりの一品

△気になった点

  • もともと女性向けコンセプトで設計されているため、サイズはコンパクト寄り
  • 「フェイクのコーヒー」という素材名は文字起こしの聞き取りが不明瞭なため詳細不確かな部分あり⚠

こんな人におすすめ


ワークマンっぽさゼロのきれいめバッグが欲しい人 / 軽くてコンパクトな通勤バッグを探している人

💴価格: 記載なし(動画内で言及なし)⚠

→ バッグの次はいよいよ本命。「着たまま疲労回復」を実現したリカバリースーツの話へ。

③ 「働きながら回復する」メディヒール・リカバリースーツ(ジャケット&パンツ)

メディヒールのリカバリースーツ・ジャケットパンツセットアップを着用しているシーン


「今までパジャマのイメージやったリカバリーウェアが、スーツになった」――たくぞーが展示会でいちばん反応したアイテム。ジャケット上下で1万円以下というコスパにも思わず「ほんまに?」と声が出ました。

◎良かった点

  • 宝石を練り込んだ糸を使用し、輻射熱で血行を促進するメディヒール素材をジャケットに初採用
  • 今回初めてアウトラスト素材との組み合わせにより、温度を一定にキープしながら疲労回復効果も
  • スーツシルエットなのでビジネスシーンでもOK。カーゴパンツバージョンは作業着ライクにも使える
  • 袖口にドットボタンが付いていて、絞り調整が可能という実用的なギミック
  • ストレッチがしっかり効いていて、着ていてストレスになりにくい設計
  • セットアップで上¥2,900⚠・下¥2,900⚠と1万円以下で揃えられる

△気になった点

  • カーゴパンツは同サイズでも細身のシルエットのため、サイズ選びに注意(たくぞーはMだとかなりタイト)
  • リカバリー効果は「着てみないとわかりにくい」感覚的なもので、即効性を期待すると拍子抜けする可能性も

こんな人におすすめ


デスクワークや外回りで体の疲れが気になる人 / ルームウェア感なく外でもリカバリーしたい人 / ビジネス〜カジュアルで使い回したい人

💴価格: ジャケット ¥2,900⚠・パンツ ¥2,900⚠(セットアップ計¥8,980⚠・動画内での発言より)

→ 最後は、展示会でたくぞーが「これは着てみんとわからへん」と唸ったXシェルター新素材シグマへ。

④ Xシェルター「シグマ」:年間通して使える断熱の新常識

Xシェルターシグマのジャケットとサーモカメラによるデモを確認しているシーン


「不思議なんですけど、着てると快感なんですよ」――サーモカメラで可視化したデモを目の前で見てしまったら、もうそうとしか言いようがない。薄い1枚の生地なのに、ダウン代わりになるなんて誰が想像しましたか。

◎良かった点

  • Xシェルターに新登場した「シグマ」は年間素材として開発。30℃〜5℃の幅広い温度・湿度帯に対応
  • 3Dプリンターで作られたドーム状のポリプロピレン構造が空気層を生み出し、薄い1枚で断熱効果を実現
  • ホットプレートの上に置いても熱が伝わらないほどの断熱性を展示会でデモ実演(体の熱も外に逃げない)
  • アウトラスト素材との比較デモで、サーモカメラを使って温度均一化効果が可視化されていてわかりやすかった
  • 中綿も裏地も不要で、1枚の生地だけで断熱・保温を実現する革新的な構造
  • ジャケット・カーディガン・ベスト・撥水フード付きジャケットなど複数展開
  • 普通に洗濯機で洗える

△気になった点

  • 「着てみるまで違いがわかりにくい」素材感。展示会でサーモカメラがあったからこそ伝わった面が大きい
  • アルファ(透湿性重視)・ベータ(伸縮性重視)・シグマ(年間対応)の違いが直感的に分かりづらい

こんな人におすすめ


1枚で春夏秋冬を乗り切りたいミニマリストな人 / アウトドア・海外旅行など気温差が激しい環境で使いたい人 / ダウンや中綿なしで保温したい人

💴価格: 動画内で言及なし⚠

→ 4つのアイテムを見てきました。さて、あなたにはどれが刺さりましたか?

結局、どれを買えばいいの?

展示会で紹介された複数アイテムが並んでいる集合カット

タイプ別おすすめ


- 雨の日の通勤・ランニング兼用スニーカーが欲しいなら → 防水スニーカー(¥3,300⚠)
- ワークっぽさゼロのカジュアルバッグを探しているなら → フェイクスウェードバッグ
- 働きながら疲労回復したい・ビジネス使いもしたいなら → メディヒール・リカバリースーツ(上下セット¥8,980⚠)
- 1枚で一年中使える断熱アウターが欲しいなら → Xシェルター シグマ(価格要確認⚠)

たくぞー的には、今回の展示会でいちばん驚いたのはXシェルター シグマでした。正直、秋冬はメディヒールかなと思って行ったのに、シグマを着た瞬間に「これは買いに行かなあかん」ってなりましたね。メディヒールのリカバリースーツも「セットアップで1万円以下で買えて、ビジネスでも使える」というのはかなり現実的な選択肢です。

まとめ

ワークマンの展示会、今回もええもんだらけでした。防水スニーカー・フェイクスウェードバッグ・リカバリースーツ・Xシェルターシグマと、どれも「作業着メーカーがやってる」とは思えないクオリティ。特に機能素材の進化が毎回えげつなくて、正直ついていくのが大変なくらいです。「次こそ買う」と言い続けて2年経ってるたくぞーですが、今回はマジで行きます(たぶん)。


動画版では実際にたくぞーが試着したり、サーモカメラのデモを見たりしているリアルな様子が見られます。ぜひあわせて見てみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

-ファッション
-, , , , , , ,

© 2026 元教員タクゾーの落書き