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2024年・絶対買うべき大人の短パンBEST3|ワークマン・ファミマ・バブアーを本音比較

📖 読了 約6分 | 👖 3足比較 + 買わない方がよかった3選 | 💴 ¥1,500⚠ 〜 ¥8,800⚠
「パタゴニアのバギーショーツが入ってない!?」そう、今年は外しました。それにはちゃんと理由があります。真夏に本当に履けて、しかもスタイルよく見える短パンって何なのか——元教員YouTuberたくぞーが実際に海外でも履き倒して選んだBEST3、最後まで読んでいただけると「あ、これや」ってなるはずです。
この記事でわかること
- ワークマン・ファミリーマート・バブアーの丈感・価格・使い勝手のリアルな比較
- 丈が長め派 vs 短め派、それぞれどれを選べばいい?
- 逆におすすめしない3選(パタゴニア・ユニクロ・コーデュロイ系)とその理由
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
BEST1: ワークマンのショーツ——コスパの枠を超えた、海外でも褒められた一枚

「これがワークマンやって誰も気づいてないまま、めちゃくちゃ褒めていただいた。嫁ゾーンも鼻高々でした(笑)」——たくぞー談
過去の動画でも紹介済みのワークマンショーツ。「安いから紹介してる」のではなく、他のブランドと比べても丈感・サイズ感が普通にいいから選んでいます。先月の海外旅行でも実際に履いて、全身コーデをめちゃくちゃ褒められたというエピソードは説得力十分。
気になる点として「ポケットがちょっとダサい」という話は過去動画から変わっていないんですが、たくぞー曰く「誰も見てへんから大丈夫」。Tシャツ裾で隠れることも多いし、前からしか基本見られない。黒×黒なら目立ちようがない、というのが結論です。
5月に久しぶりに履くと「え、こんな短かったっけ」って毎年なるやつ、みなさんも覚えがあるのでは。でも夏になると慣れてきて気にならなくなる——それと同じで、最初のハードルさえ越えたらこの丈感、むしろ正解です。
◎良かった点
- 丈感・シルエットが普通に良く、ブランドバレなしで褒められるレベル
- 水陸両用なので海やプールにそのまま突入できる
- 価格が1,500円⚠前後とコストパフォーマンスが圧倒的
- 化繊素材なのでワークマンの得意ゾーン、クオリティが安定している
△気になった点
- ポケットのデザインが少しチープに見えることがある(ただし実害はほぼなし)
- 売り切れ・在庫状況が時期によって読めない
こんな人におすすめ
タイトめなTシャツ派の人 / コスパ重視の人 / 海・プール兼用で使いたい人 / とにかくスタイルよく見せたい人
💴 価格: ¥1,500⚠前後(たくぞー発言より。実売価格は店頭・時期で異なる場合があります)
着用サイズ: Lサイズ
→ 続いて2番目、「もう売り切れてるかもしれないけど紹介せずにはいられない」あの一枚へ。
BEST2: ファミリーマートのショーツ——見た目2万円級、実売2,000円以下の衝撃

「全人類買ってくださいって言い続けてきたやつ。見た感じ2万とかしてて全然ありやで、っていうレベルです」——たくぞー談
昨年からずっと「全人類買ってください」と言い続けているファミリーマートのショーツ。2024年時点ではおそらく再入荷なし、来年4月ごろに探してみてください、という状況です。それでも紹介するのは「それくらいよかった」から。
価格は1,900円⚠前後と2,000円を切るレベルなのに、見た目のクオリティは2万円台と言っても通るレベルとたくぞーは評価。ただし丈がやや長めなので、コーデとの相性は少し選びます。
オーバーサイズのタンクトップやゆったりしたトップスと合わせるなら丈の長さも気にならない。逆にタイトめなTシャツと合わせると「ちょっとあってこない」感が出やすいので、その場合はBEST1のワークマンをどうぞ。
◎良かった点
- 見た目のクオリティが価格をはるかに超えている
- 2,000円を切る価格帯でこのクオリティはほぼ反則
- 丈が長めなのでゆったりコーデとの相性が抜群
△気になった点
- 2024年夏時点で在庫がほぼない状態(次のシーズンに期待)
- タイトめなTシャツとは合わせにくい丈感
- 水陸両用かどうかは動画内で明言なし(ファミマショーツのみ明確な言及がない)
こんな人におすすめ
オーバーサイズ・ゆったりコーデが好きな人 / 丈長めが似合うと自覚している人 / 来シーズンのチェックリストに入れておきたい人
💴 価格: ¥1,500⚠前後(たくぞー発言より)
着用サイズ: Mサイズ
→ そして3番目は「今年一番よかった」と断言した、あのブランドのスイムショーツ——ただし在庫問題あり。代替案もセットで紹介します。
BEST3: バブアーのスイムショーツ(+代替: ノースフェイス バーサタイルショーツ)——今年イチの丈感、ただし売り切れ注意

「メンバーシップに出した瞬間に絶対売り切れるから今すぐ買って、って言ったら本当に消えた。ピンクも欲しかったのに……」——たくぞー談
2024年に買ったショーツの中でたくぞー個人的に一番よかったと断言するのがバブアーのスイムショーツ。水陸両用で丈感も絶妙。メンバーシップ公開後にすぐ売り切れたほどの人気ぶりです。色違い(ピンク)も欲しかったけど、見たらなかった——それが現実。
ただしバブアーのショーツは8,800円⚠と少し気持ち高めで、しかも定価で売り切れてしまうためセール狙いができない。来年また探すしかない状況です。
そこで現実的な代替として挙げているのがノースフェイスのバーサタイルショーツ。定価7,700円⚠前後ですが、だいたいセールになっており6,000円台⚠で買えることも多い。どこでも手に入る「量産型」だからこそ、確実にゲットできるのが強みです。すでに持っている人は今年のカラーが気になるなら買い足しを、そうでなければ今年はステイでもOKとのこと。
◎良かった点(バブアースイムショーツ)
- 今年のたくぞーイチオシ。丈感・シルエットともに最高評価
- 水陸両用で海・プール対応
- 人気すぎて定価で売り切れるほどの実力
◎良かった点(ノースフェイス バーサタイルショーツ・代替)
- どこでも入手しやすく、セールで定価より安く買えることが多い
- 水陸両用
- バブアーの代替として丈感・クオリティとも合格点
△気になった点
- バブアーは現時点で在庫なし。来年に期待
- バブアーはセールにならず定価のまま消える傾向あり
- ノースフェイスのバーサタイルミッド(長め丈)はたくぞーは好みではないとのこと
こんな人におすすめ
バブアーが手に入るなら即買い / 来年の最優先チェックリストに入れるべき一枚 / 今すぐ欲しいならノースフェイスのバーサタイルショーツを狙うべし
💴 バブアースイムショーツ: ¥8,800⚠ / ノースフェイス バーサタイルショーツ: 定価¥7,700⚠・セール時¥6,000台⚠
着用サイズ(ノースフェイス): Lサイズ
→ ここからは「逆に買わなくてよかった」3選。パタゴニアを外した本当の理由、正直に話します。
【番外編】逆におすすめしない短パン3選——パタゴニア・ユニクロ・コーデュロイ系の落とし穴

「忖度なく言います。ワークマンさんの展示会呼ばれてるけど関係なく、個人的にほんまにそう思ってるからそう言います」——たくぞー談
❶ パタゴニア コーデュロイ系ショーツ——体型キープ必須のハードル
今年新しく買ったパタゴニアのコーデュロイショーツ。パンツとしての質は高いんですが、ウエストにゴムがないのが問題。購入時点でも少し大きめだったのに、4月から体重が5キロ落ちてガボガボに。ベルトなしではずり落ちてきてしまい、結局履かなくなりました。「太ってもあかんし痩せてもあかん」という体型維持の難しさ——これがコーデュロイ系の現実です。屋内でのおしゃれ着としては〇ですが、夏の屋外ではそもそも暑い。
❷ ユニクロのアクティブユーティリティショーツ——化繊はユニクロの弱点
ユニクロのショーツ(アクティブユーティリティショーツ・1,990円⚠)は、同価格帯のワークマンやファミリーマートと比べると生地のチープさが気になるとのこと。ユニクロの本領発揮は天然繊維——スビマコットンTシャツやリネンシャツなど。化繊(ナイロン・ポリエステル)を使ったショーツは一気にクオリティが落ちる印象。逆にワークマンは化繊が得意なので、素材によってブランドを使い分けるのが正解です。
❸ パタゴニア バギーショーツ——ポケットが太ももを叩く問題
去年から愛用してきたパタゴニアのバギーショーツ。ところがハワイでたくさん歩いたとき、ポケットが深くて下まで垂れるため、歩くたびにスマホや財布がドンドン太ももに当たってくることに気づいてしまいました。車移動が多い大阪生活ではノーストレスだったのに、旅行で歩き続けるとこれが本当に邪魔くさい。「ポケットの位置をもう少し上にしてくれたら最高なのに」というたくぞーの叫び、歩く機会が多い人には刺さるはず。ハワイ以来履いていないそうです。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- コスパ重視・タイトめTシャツ派 → ワークマンのショーツ(¥1,500⚠前後・水陸両用・Lサイズ着用)
- ゆったりオーバーサイズ派・丈長め好き → ファミリーマートのショーツ(¥1,900⚠前後・来シーズン狙い)
- 今すぐ最高の一枚が欲しい → ノースフェイス バーサタイルショーツ(定価¥7,700⚠・セール¥6,000台⚠・水陸両用)
- 来年まで待てる人 → バブアー スイムショーツ(¥8,800⚠・在庫復活を狙え)
- よく歩く人・旅行が多い人 → パタゴニア バギーショーツは要注意(ポケット落ち問題あり)
- どのブランドでも迷ったら → まず自分の「似合う丈」を1回着用して確認。短め派か長め派かわかれば、あとは迷わなくなる
まとめ
2024年夏に実際に履き倒してたくぞーが選んだ短パンBEST3は、ワークマン・ファミリーマート・バブアー(代替: ノースフェイス バーサタイルショーツ)。価格帯は全然バラバラやけど、共通しているのは「丈感がよくてスタイルが映える」こと。パタゴニアを外した理由も含めて、「なるほど、自分はどっちのタイプやろ」って考えるきっかけになれば嬉しいです。短パン選びって結局、自分の生活スタイルと丈の好みを知るだけで、迷いがなくなりますよ。
動画版では実際に3本履き比べている映像も見られます。丈感・シルエットの違いは映像の方がわかりやすいのでぜひ。チャンネル登録もよろしくお願いします!