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サロモン新作XT4 OG ゴアテックスを即買いした元教員が正直レビュー【2026年版】

サロモン新作XT4 OG ゴアテックスを即買いした男が、正直に語ります

サロモンのスニーカーを複数並べてレビューするたくぞーさん

📖 読了 約5分 | 👟 3モデル比較 | 💴 ¥34,000⚠ 〜 ¥40,000⚠

「XT4って派手すぎて履けへんやん」と思ってたあなたへ。新作はオールブラック+ゴアテックスで、おっさんでも堂々と履ける仕様になって帰ってきました。ただ、値段と嫁バレリスクという2大問題があります——。

この記事でわかること


- サロモン XT4 OG ゴアテックスの正直な履き心地・デザイン評価
- 旧XT4・XA Pro 3D・ニューバランス1906との違い
- 足幅・身長盛り・ドローコードの実用性
- 「買うべき人・見送るべき人」の結論は最後の「結局どれ?」セクションで

そもそも、なぜ「XT4が嫌い」だったのか

サロモン XT4 OG ゴアテックスモデルのブラックカラー正面・サイドビュー


たくぞー談:「XT4って正直あんま好きじゃなかったんですよ。ライン入って派手で、20代が履くならええけど、おっさんが履きこなすのはちゃうやろと。だからずっとおすすめしてなかった」

以前のサロモン動画でたくぞーが出した結論は「XT6やXT4は派手すぎ→もっとシンプルなモデルの方がいい」でした。当時の最有力候補はゴアテックス搭載の別モデル(4万円⚠ほど)だったものの、「サロモンらしさゼロやん」という落とし所。

そこに登場したのが、今回のXT4 OG ゴアテックスモデルです。カラー使いを極限まで排したオールブラック寄りの配色で、XT4の形はそのままに「大人が履ける仕様」へアップデート。旧XT4のカラーモデルは結局1週間の試し履き期間でも一度も出番がなかったたくぞーさんが、新作は即買いしたという事実が、この変化の大きさを物語っています。

◎良かった点(旧XT4との比較)

  • カラーを極力排したブラックベースの配色。カーゴパンツ・ジーパン・スラックスと幅広く合わせられる
  • ゴアテックス搭載で天候を選ばない。雨の日も土の上も気にせずガシガシ履ける
  • OGモデルとして話題性あり(スニーカー好きには刺さる)
  • ミリタリーライクなスタイリングとの相性が特に良い
  • サロモン共通のドローコード採用で着脱がめちゃくちゃ楽

△気になった点

  • 格子状(メッシュ)のアッパーがあるため完全な真っ黒ではなく、柄として目立つ
  • クローゼットに並べると「シマシマ」で嫁さんにバレやすい(重要)
  • 横幅がサロモン共通でやや狭め——足幅広めの方はきつく感じる可能性あり
  • 価格が3万4,000円⚠前後とハイエンド。大学生には厳しい価格帯

こんな人におすすめ


✅ 旧XT4の派手さに悩んでいたサロモン好きな社会人 / ゴアテックスでオールシーズン使い倒したい人 / 足幅が細めの人

💴 価格: ¥34,000⚠(ゴアテックスモデル。通常モデルより約4,000円⚠高)

→ 「格子状のデザインって実際どれくらい目立つの?」を次のセクションでニューバランス1906と並べて解説します。

ニューバランス1906と「思ったより似てる問題」

サロモン XT4 OGとニューバランス1906を並べた比較カット


たくぞー談:「1906を今年のスニーカートップ3に入れようと思ってたくらいええと思ってたんですよ。なのにXT4 OGと並べたらめっちゃ似てる。格子のアッパーといい、横のテカりといい」

XT4 OGを手に取って「なんか見覚えあるデザインやな」と思ったら、それは正解です。たくぞーさんが気づいたのはニューバランスの1906との類似点。

  • 両者ともアッパーに格子状のメッシュ素材を使用
  • サイド部分にテカりのある素材感
  • ブラックカラーリングで統一感のあるシルエット

履き心地の比較では「XT4 OGの方が若干柔らかい感じ」とのこと。1日中履いても疲れない水準。ただしデザインの好みは完全に分かれる——1906は格子がメインの顔になるのに対し、XT4 OGは格子が少し「浮く」感じがあります。

◎良かった点

  • 1906ユーザーが乗り換えても違和感のない履き心地のレベル感
  • かかと部分で約3〜3.5センチの身長アップ効果(サロモン共通仕様)
  • たくぞー氏(178cm)が着用すると約182cm⚠の世界線に突入

△気になった点

  • 格子状のデザインはニューバランス1906に比べて「黒の主張」がやや弱め
  • 完全なオールブラックを求める人には物足りない可能性

こんな人におすすめ


✅ ニューバランス1906を検討中でサロモンも気になっている人 / 身長盛り効果も欲しい人

→ では「結局どのモデルが一番ええの?」という核心へ。サロモンをほぼ全種持つ男の最終結論をどうぞ。

ドローコードって結局どうなの?サロモン未経験者への補足

サロモンのドローコードを実演するたくぞーさん。足入れ・フィット感がわかるショット


たくぞー談:「プライベートで履いてるスニーカーは全部ドローコード系なんですよ。バックトゥザフューチャーの足が自動でキュッてなるあのスニーカー、あんな感じです」

サロモン初挑戦の方がいちばん気になるのが、靴紐の代わりに使うドローコード(絞り紐)の使い心地でしょう。たくぞーさんの結論はシンプル——「一度使ったらもう紐には戻れん」。

  • 足を入れた瞬間にシュッとフィット。紐を結ぶ手間ゼロ
  • ベストポジションでロックしておけば、あとは履くだけ・脱ぐだけ
  • 細かいフィット調整も手元でさっとできる

横幅については「サロモン系統は全体的に細め」が共通認識。XT6と比較しても大きな差はなし。足幅が広い方はハーフサイズアップを試すのが無難です。

◎良かった点

  • 着脱のストレスがほぼゼロ——忙しい朝も、帰宅後の疲れた夕方も楽
  • 一度フィット位置を決めたらほぼ調整不要

△気になった点

  • サロモン共通の横幅の細さ——幅広足の方は要試着

こんな人におすすめ


✅ ドローコード未経験でサロモンを迷っている人 / 朝の支度を1秒でも短縮したい人

→ では「XA Pro 3Dとどっちにする?」を含めた最終まとめへ。

結局、どれを買えばいいの?

サロモン XT4 OG・XA Pro 3D・旧XT4カラーモデルが並んだ集合カット

タイプ別おすすめ


- ゴアテックスで天候を選ばず黒系スニーカーが欲しいなら → XT4 OG ゴアテックスモデル(格子デザインが気にならない人限定)
- とにかくシンプルな黒・使いやすさ最優先なら → XA Pro 3D(たくぞーさんが普段使いで最も信頼しているモデル)
- 予算を抑えつつゴアテックスも欲しいなら → XA Pro 3D ゴアテックスモデル⚠を確認(動画内で言及あり)
- 大学生・予算2万円台なら → たくぞーさんが「2026年大本命」と語るスニーカー(別動画で紹介予定)を待て

たくぞーさんの最終的な立場はこうです——「僕はゴアテックスから選ぶタイプなんで、XT4 OGもXA Pro 3Dも両方アリ。ただXT4の旧カラーは結局1週間で1度も履かんかった。黒になってゴアテックスになった今回は、気になる人はちゃんと気になるはず」。

唯一の懸念点は格子状デザインによる「嫁バレリスク」。クローゼットに黒スニーカーが並んでいるご家庭では、このシマシマ模様は一発でアウトです。そこだけ計画的に。

まとめ

サロモン XT4 OG ゴアテックスは、「派手なXT4を履けなかった大人層」に向けた待望のアップデートモデルです。ゴアテックス搭載・ブラックベース・ドローコードの使いやすさ、という三拍子は揃っています。価格が3万4,000円⚠前後というハイエンドな設定と、格子状デザインの嫁バレリスクさえ許容できるなら、サロモン史上もっとも「大人が堂々と履ける」XT4になったと言えます。自分が履きたいもんを履こう——それだけです。


動画版ではたくぞーさんの実際の着用シーンや、XA Pro 3Dとの並べ比較もご覧いただけます。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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