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モンベル「3in1トレールシェル」¥14,000で3通り着れる神コスパ——たくぞーが忖度なしレビュー

モンベル「3in1トレールシェル」¥14,000で3通り着れる——これ、算数おかしくない?

モンベル3in1トレールシェルをLサイズで着用したたくぞーの全身カット

📖 読了 約5分 | 🧥 2アイテム比較 | 💴 ¥14,000 〜 ¥20,000⚠

「1着で3通り着れる」——聞いた瞬間、リバーシブル詐欺のにおいがしませんでしたか? 実はたくぞーも同じこと思いながら買いました。でも今回はちょっと違う。14,000円割る3の算数、最後まで見てもらったら「確かに5,000円でした」てなるかもしれません。

この記事でわかること


- 3in1の「3つ」が本当に使えるのかリアルな着用レビュー
- サイズ選びの落とし穴(ワンサイズ上を強くすすめる理由)
- 旅行向きで日常使いには向いていない、そのリアルな理由
- 昨年買ったクリマイヤーリバーシブルジャケットとの比較
- 結論は最後の「結局どっちを買えばいいの?」セクションで

3in1って何? ——「合体・外す・もう一回外す」の3段活用を解剖

3in1トレールシェルを分離してフリースカーディガンとウィンドシェル2着を並べた様子


パッと見は「ナイロンブルゾンかな?」って感じなんですけど、裏地がノースフェイスのジップインジップと同じ構造でフリースカーディガンと合体してるんですよ。外した瞬間に「あれ、2着になった」ってなるやつです。

◎3in1の仕組み

  • 合体(ガッチャンコ)状態:ウィンドシェル+フリースカーディガンが一体化。中綿ジャケットまではいかないけど、それに近い見た目と保温感
  • ウィンドシェル単体:ライトなシェルジャケット。40デニール生地で撥水加工済み。くしゃくしゃにしてもシワになりづらい
  • フリースカーディガン単体:薄め(たくぞー曰く「湯葉ぐらい薄い」)なので室内で羽織る用途がちょうどいい
  • 連結部分はファスナー+袖口ボタン+首元ボタンの3点留め。ノースフェイスのジップインジップとほぼ同じ構造

△気になった点

  • ファスナーがリバーシブル対応ではないので、着脱に時間がかかる(動画内で再装着に数分かかっていた)
  • 袖口・首元のボタン留めが煩雑。マジックテープにしてほしかった……
  • フリースカーディガン単体は薄すぎて、真冬の外出1枚使いはしんどい
  • 生地が伸びないので、ジャストサイズで着るとパツパツになって動きづらい

こんな人におすすめ


旅行で荷物を減らしたい人 / ライトなアウターをコスパよく揃えたい人 / 洗濯機でガンガン洗いたい人

💴価格: ¥14,000(動画タイトルおよび本編より)

→ 「3通りは分かった。でも着やすいの?」——次は実着レビューとサイズ感の落とし穴を深掘りします。

サイズ選びの落とし穴——ジャストサイズで買うと後悔するかもしれない

ウィンドシェル単体を着用したたくぞーの着用カット


たくぞーはLサイズで購入。合体状態では「肩回りちょっときつい」「背中パツパツ」と感じたそう。生地が伸びないタイプなので、この感覚は解消されないんですよね。

◎サイズ選びのポイント

  • ウィンドシェル単体で着る予定の人:いつも通りのサイズでOK。単体では綺麗なシルエットになる
  • 合体(ガッチャンコ)状態メインで使う人:ワンサイズ上を推奨。中にフリースが入るぶんかさばる
  • 裏地が滑らない素材なので、重ね着時にインナーと絡まりやすい点も注意

△デメリットまとめ

  • 生地が伸びない=ジャストサイズで着ると肩・背中がパツパツになる
  • 着脱が日常的に行うには煩雑(旅先でまとめて使う用途向き)
  • 胸ポケットに収納袋は付属しない(スタッフサックへのパッキング不可)
  • 「別々でも着れる」とうたっているが、快適性を別々に最適化した設計ではない

こんな人におすすめ


普段使いよりも旅行・アウトドアのサブとして持っておきたい人 / とにかくクリーニング不要で洗濯機でガバッと洗いたい人

💴価格: ¥14,000(動画より)

→ 「じゃあ去年のリバーシブルと比べてどうなの?」——次はクリマイヤーリバーシブルジャケットとの比較です。

去年買ったクリマイヤーリバーシブルジャケットと比べてみた

クリマイヤーリバーシブルジャケットを着用したたくぞーの比較カット


たくぞーが昨年購入して「ええな」と言い続けているクリマイヤーリバーシブルジャケット。価格は約2万円⚠。表はウィンドストッパーで完全防風、裏はボアフリースとスペックが上回る。でも……コスパで選ぶなら話が変わってくる。

◎クリマイヤーリバーシブルジャケットが勝る点

  • 表地がウィンドストッパー素材で完全防風。風を完全シャットアウトできる
  • フリース面がボアなので保温力が明らかに上。湯葉ぐらい薄いフリースとは別物
  • 生地が伸びるのでジャストサイズで着ても動きやすく、シルエットも綺麗
  • リバーシブルファスナー採用で、着替え・着脱がスムーズ

△3in1トレールシェルが勝る点

  • 価格が約14,000円と6,000円⚠ほどお手頃
  • 3通りの着方ができるので、旅行時の荷物削減に向いている
  • 洗濯機で丸洗いOK、くしゃくしゃにしてもシワになりづらい

こんな人におすすめ


保温力・着心地を重視するなら → クリマイヤーリバーシブル / コスパ重視・旅行の荷物を減らしたいなら → 3in1トレールシェル

💴価格: クリマイヤーリバーシブルジャケット 約¥20,000⚠(動画内「2万円ぐらいしたはず」より)

→ 「結局どっちを買えばいいか」——次の最終セクションで用途別にズバッと答えます。

結局、どっちを買えばいいの?

モンベル3in1トレールシェルとクリマイヤーリバーシブルジャケットを並べた集合カット

タイプ別おすすめ


- 旅行で荷物を1着に集約したい人 → モンベル 3in1トレールシェル(¥14,000)
- 真冬の防寒・日常使い重視の人 → クリマイヤーリバーシブルジャケット(約¥20,000⚠)
- 洗濯機で気軽に洗いたい・クリーニング嫌いのおっさん → 3in1トレールシェル一択
- ジャストサイズで綺麗に着たい人 → クリマイヤーリバーシブル(生地が伸びるのでストレスなし)
- とにかくコスパ最優先・ライトに使いたい人 → 3in1トレールシェル

まとめ

モンベルの3in1トレールシェルは「1着で3通り」という言葉に偽りなし、でも日常的にガッチャンコを繰り返す使い方には向いていないのが正直なところです。旅行・アウトドア時に「これ1着持っていけばとりあえず対応できる」という安心感を¥14,000で買う——そういう割り切り方ができる人には、えげつないコスパやと思います。サイズは合体運用するならワンサイズ上を強くおすすめします。


動画版では実際にガッチャンコを外したり合体させたりする様子もお見せしています。文字だと伝わりにくい連結構造のリアルは動画でどうぞ。チャンネル登録もぜひお願いします!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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