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- 1 ヌプシジャケットを買わないほうがいい人の特徴10選|本音レビュー
ヌプシジャケットを買わないほうがいい人の特徴10選|本音レビュー

📖 読了 約6分 | 🧥 9つのデメリット徹底解説 | 💴 価格帯は要確認⚠
「ヌプシ買おうかな〜」と思ってるそこのあなた、ちょっと待って。実際に買って後悔した人・手放した人の声を徹底リサーチしたら、意外な落とし穴がゴロゴロ出てきました。買う前に5分だけ読んでみてください。
この記事でわかること
- ヌプシジャケットの性能面・使用感のリアルなデメリット
- 雨・防風・生地・フィルパー・羽抜けなど9項目を一気に解説
- 「それでも買いたい人」と「やめておいた方がいい人」の違い
- 結論は最後の「結局どうすればいいの?」セクションで
① 雨に弱い:防水ジャケットではないので要注意

たくぞー曰く「防水ジャケットではないので、雨が降ると浸水する。雨の日に着たいならゴアテックスバージョン(GTX)のヌプシが正解」
◎補足ポイント
- ヌプシには上位グレードとしてゴアテックス(GTX)バージョンが存在し、約2年前から毎年展開されている
- GTXモデルは通常モデルの1.5〜2倍近くの価格になるが、防水性能は段違い
△気になった点
- 通常のヌプシは防水を目的として設計されていないため、雨天時の着用はリスクあり
- 防水を求めるなら最初からGTXモデルを選ぶべき
こんな人には要注意
雨の日もアウターとして着回したい人 / 雨が多い地域に住んでいる人
→ 雨問題をクリアしたとしても、次は「首元が寒い」問題が待ち受けています。
② 顔まわり・首まわりが寒い:フードがペタンコ問題

たくぞー曰く「フードは一応収納されてるけど、出してもペタンってなるだけ。立体的じゃないから後頭部も守られへんし、フード付きダウンと比べると首まわりの寒さは正直ある」
◎補足ポイント
- フード自体は内側に収納されており取り出せるが、立体的な構造ではなくペタンコになる仕様
- 住んでいる地域の気温によっては問題にならないケースもある
△気になった点
- 後頭部・首元の保温性がフード付きダウンジャケットと比べて劣る
- 寒冷地・強風地域では特に体感温度に影響が出やすい
こんな人には要注意
寒冷地に住んでいる人 / 首元・後頭部まで保温したい人
→ 首まわりが寒い理由には、実は「防風性の弱さ」とも深く関わっています。
③ 防風性が弱い:50デニールでも風は通る

たくぞー曰く「ダウンは自分で温かい空気を出してるんじゃなくて、体温を閉じ込めてくれてるだけ。風が吹くとその暖気が逃げていく。表地が防風用に設計されてないから、どうしても風が通る」
◎補足ポイント
- 表地は一応50デニールの厚さがあるが、防風専用素材ではない
- 防風性を重視するなら、バルトロライトジャケットに採用されているゴアテックスウィンドストッパー素材の方が適している
△気になった点
- 強風下では体感温度が大きく下がる可能性がある
- ハイスペック・高機能性を求める人にはヌプシは物足りない
こんな人には要注意
風が強い地域に住んでいる人 / アウターに高い防風性能を求める人
→ 防風・防水の次は、知る人ぞ知る「生地の秘密」に迫ります。
④ 手首の生地がペラペラ:実は裏地と同じ素材が使われている

たくぞー曰く「手首部分だけペラペラなんじゃなくて、身頃の上半分・首元・黒い部分は全部裏地と同じ生地が使われてる。中綿が入るから立派に見えるだけで、生地自体は薄い。これはコストダウンの部分やと思う」
◎補足ポイント
- 表地のうちリップストップナイロンが使われているのは胸より下・腕の下部・背中の下部に限られる
- 首元・肩上部・腕の上部は裏地と同じ安価な素材が使われている(海外モデルも同様)
- 中綿が入ることで見た目は立派に見えるが、生地コストは抑えられている
△気になった点
- 性能・耐久性を重視する人にとってはコストダウンが目立つ設計
- 生地の品質で選ぶなら、より高価格帯のモデルを検討すべき
こんな人には要注意
生地の品質・耐久性を重視する人 / ブランド品に高い素材クオリティを期待する人
→ 生地の話のついでに、フィルパー(中綿品質)の実態も見ていきましょう。
⑤ フィルパーが非公表:700フィルパーではない可能性が高い

たくぞー曰く「海外モデルには700フィルパーと記載があるが、国内モデルはフィルパーの数値が非公表。同じヌプシでも『ヌプシ オーダー』には900フィルパーとアナウンスされてる。良いやつじゃないから言ってないんやと思う」
◎補足ポイント
- 国内向けヌプシジャケットはフィルパー数値が非公表
- 同ブランドの上位モデル「ヌプシ オーダー」は900フィルパーと明示されている
- たくぞー的には「700フィルパーはないと思う」との見解
- 今年はユニクロが750フィルパーのダウンを投入予定⚠とのことで、コスパ競争が激化している
△気になった点
- フィルパーの高さにこだわる人にとっては数値が不透明なのは不安材料
- 同価格帯で高フィルパーを謳う競合商品が増えており、相対的な優位性が薄まっている
こんな人には要注意
フィルパーの高さ・保温性の数値にこだわりたい人
→ フィルパーのほかに、もう一つ「中身」に関わる問題があります。羽抜けです。
⑥ 羽が抜けやすい:ダウン80%・フェザー20%の配合が原因

たくぞー曰く「国内モデルはダウン80%・フェザー20%。フェザーは羽だからステッチの穴から突き破って出てくる。割合が多いほど羽抜けしやすい。割り切って着るジャケットやと思う」
◎補足ポイント
- 国内モデルの充填素材はダウン80%・フェザー20%
- フェザー(羽)はダウン(綿毛)と違い軸があるため、ステッチの針穴から突き破って出やすい
- フェザー比率が高いほど羽抜けリスクは上がる
- 購入後2週間で「羽がめっちゃ抜けた」という視聴者の声もあった
△気になった点
- 羽抜けはある程度仕方ないとはいえ、フェザー比率が高めなため他のダウンより目立ちやすい
- 長く大切に使いたい人には向かない可能性がある
こんな人には要注意
羽抜けが気になる人 / 長期間きれいな状態で着続けたい人
→ 羽抜けとセットで覚えておきたいのが、シワの問題と正しいケア方法です。
⑦ シワになりやすい?:アイロン高温は厳禁

たくぞー曰く「ナイロン生地自体はシワになりにくいはずやけど、シワが入ったというお声もあった。アイロンはできるけど高温でやると溶けるから注意。Tシャツと同じ感覚でやったらあかん」
◎補足ポイント
- ナイロン素材自体はシワになりにくい性質を持つ
- バルトロライトジャケットは表地30デニールでも3層構造のため実質的に厚く、シワになりにくい
- ヌプシは収納袋があるタイプではないのでシワはそこまで心配しなくていい、とたくぞーは見解
- 万一シワがついた場合、アイロンは低温〜中温まで。高温は素材が溶けるリスクあり
△気になった点
- 地べたに放置・踏みつけなどで強いシワが入ると対処が難しい
- 中綿があるためアイロンがけ自体を避けるのが無難
こんな人には要注意
扱いが雑になりがちな人 / シワを気にして毎回きっちりケアしたい人
→ 最後は、サイズ・見た目の「似合う・似合わない」問題です。ここ、意外と盲点ですよ。
⑧ 日本規格はUS規格より細い:レイヤードしにくいことも

たくぞー曰く「US規格は身幅が大きいからパーカーやスウェットを中に着やすい。日本規格はできなくはないけど、レイヤードしたいならUS規格の方が楽やね」
◎補足ポイント
- US規格と日本規格では身幅に差があり、US規格の方が大きめ
- ただし去年から日本規格も身幅が大きくなってきており、差は縮まっている
- 日本規格でも極端に窮屈というわけではなく、レイヤード自体は可能
△気になった点
- 厚手のパーカーやスウェットを中に着たい場合はUS規格が安心
- 「似合う・似合わない」はサイズだけでなく顔のタイプ・パーソナルカラーにも影響する
こんな人には要注意
厚めのインナーをレイヤードしたい人 / 自分のパーソナルカラーを把握していない人
→ デメリットを全部並べてみると、「じゃあ結局ヌプシってどういう人が買えばいいの?」という核心に行き着きます。
結局、ヌプシを買っていい人・やめた方がいい人は?

タイプ別おすすめ判断
- コスパ重視でノースフェイスを気軽に着たいなら → ヌプシで十分。値段の割には良いとたくぞーも言っている
- 雨・風・保温性など機能性を重視するなら → ゴアテックス(GTX)ヌプシか、バルトロライトジャケット系への投資を検討
- コスパ最優先で性能も欲しいなら → ユニクロなど1万円台のダウンも選択肢に入れる価値あり(フィルパーで競合してきている)
- 10万円クラスの高品質ダウンと迷っているなら → 思い切って上位モデルに振り切る方が後悔が少ない、とたくぞーの持論
たくぞー自身も「性能を求めるというよりかは、コスパよく手頃なダウンジャケットとしては非常にいい位置づけ」と総括しています。ただ、4万円弱⚠という価格帯は「一番性能が出にくいゾーン」でもあるそうで、「割り切って着るジャケット」という認識が大事です。毎年少しずつ仕様が変わっているので、購入前は必ず試着して確認を。
まとめ
ヌプシジャケットは「ノースフェイスを手軽に着たい」「見た目重視でコスパよくダウンが欲しい」という人には十分アリな選択肢です。ただし、防水・防風・フィルパー・羽抜けなど性能面では割り切りが必要。どれかに引っかかった人は、GTXモデルや上位グレード、あるいはコスパ特化の他ブランドを検討してみてください。自分が何を優先するかを決めてから買うのが、一番後悔しない買い物です。
動画版では実物を手に取りながら生地・裏地の比較や着用映像もお見せしています。あわせてぜひご覧ください。チャンネル登録もよろしくお願いします!