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バブアーのスイムショーツが「大人のためのショーツ」だった件を全力で語る

📖 読了 約5分 | 👖 パタゴニアと着比べ | 💴 ¥8,800
「ショーツって子供っぽくなるんよな……」ってずっと思ってたたくぞーが、まさかバブアーに裏切られました。あの英国オイルドジャケットブランドが出したスイムショーツ、これがめちゃくちゃイケオジ向けやったんです。
この記事でわかること
- バブアー ステープルロゴスイムショーツの生地感・シルエットのリアルなレビュー
- パタゴニア バギーズとの「大人っぽさ」の違い
- サイズ選びのコツ(たくぞー178cm・66kgのサイズ感あり)
- カラー展開・購入場所・ライナーの好み問題
- 唯一のデメリットと、こんな人におすすめな使い方
- 結論は最後の「結局どれを選ぶ?」セクションで
まさかのバブアーからスイムショーツ——英国老舗ブランドが「大人の夏」に本気を出してきた

パッて見た瞬間の第一声が「なんて上品なこと」。たくぞーが思わずそう呟いてしまったのが、バブアーのスイムショーツです。
バブアーって言ったらオイルドジャケット、男臭くてクラシックで、いかにもイギリスなブランドじゃないですか。そのブランドがまさかのスイムショーツを出してくるとは——しかも正式名称が「ステープルロゴスイムショーツ」。水陸両用のパンツです。
今まで履いてきたショーツって、パタゴニアのバギーズみたいな、あのシャカシャカしたアウトドア感の生地が多かったんですよね。それはそれで機能的やし好きやねんけど、どうしても「子供っぽくなる」問題が出てくる。シャツと合わせてもなんか締まらへんというか。
でもこのバブアーのショーツ、生地がマットなんですよ。光を反射しないどっしりした質感。これだけでもう大人っぽさが全然違う。さすがイケオジ排出ブランドやなと思いましたね。
◎良かった点
- パタゴニアのシャカシャカ感がなく、マットな生地感で大人っぽい
- バブアーブランドらしい細部まで計算されたデザイン(白い紐のワンポイントが海感を演出)
- 4色展開(ネイビー・カーキ・薄いブルー・ピンク)すべて大人っぽいトーン
- バブアーにしては価格が抑えめ(詳細は後述)
△気になった点
- バブアー公式サイトには掲載が見当たらず、セレクトショップ・ネット限定流通の模様
- ライナー(内側の白い裏地)の好みが分かれる——なしが好きな人には惜しい
- 丈が短め設計なので、オーバーサイズ派には慣れが必要
こんな人におすすめ
・パタゴニアのバギーズを持っているけど、もう少し大人っぽいショーツが欲しい人 / ・35歳〜40代以上で、ショーツを「子供っぽい」と思ってちょっと敬遠してきた人 / ・海・プール・旅行(東南アジアなど)を1枚でこなしたい人
💴 価格: ¥8,800(パタゴニア バギーズと同程度とのこと)
→ じゃあ具体的にどこが「大人っぽさ」を生み出してるのか、生地と紐の話をもう少し深掘りしていきます。
「白い紐」が海を語る——上品に見える理由はここにあった

「紐が見えてへんかったら、ただのネイビーのショーツやねん。この白い紐が出ることで、あの人海から上がってきてんや——って連想させるんよ」とたくぞー。
シルエット自体は正直、ノースフェイスのバーサタイルショーツとそんなに変わらないと自分でも言っています。じゃあ何がこんなに上品に見えるのか。答えは「マットな表地」と「白い紐」の組み合わせにあります。
ネイビーのショーツの前立てから、白い紐がちょこんと垂れている。これ、街中でだらしなく出すのはちょっとちゃうかもしれへんけど、海やプールサイドで裸に近い状態で履いてると、これがめちゃくちゃ映えるんですよ。日焼けした肌色×ネイビー×白、という組み合わせが、雑誌『Safari』によく出てくるような仕上がった大人の男を連想させる。
こういう細部まで計算されているのが、いかにもバブアーらしい。「大人に着させるためのショーツ」として設計されてるんやなと感じました。
◎コーディネートの可能性
- 海・プールサイド: 裸+このショーツだけで十分「仕上がってる」感が出る
- リゾートコーデ: オープンカラーシャツをガバッと羽織って袖まくり——ビーチ沿いの007スタイル
- 朝のシャツ合わせ: ユニクロの麻っぽいシャツ(3,900円 程度)とも相性良し。マット生地がシャツの質感と喧嘩しない
△コーデの注意点
- 丈が短めなので、街中でのデイリーユースはシャツを長めに羽織るなど工夫が必要
- 白い紐は街中では仕舞い込んだ方がスマートかも
→ 次は気になるサイズ感と、実際に感じたデメリットを正直にお伝えします。
サイズ感と唯一のデメリット——「丈短い問題」をどう受け取るか

「コットン使ってて縮むんちゃうかとか、洗濯むずいんちゃうかとか、いろいろ心配したけど……調べたら何にもなかった(笑)」
たくぞーのスペックは178cm・66kg・ウエスト約76cm。今回はLサイズを着用しています。ただウエストはかなり絞っていて、緩めると拳2個分ほどの余裕があるほどガバガバ状態とのこと。
サイズダウンを検討したくなりますが、「MやSにするとどんどん丈が短くなる」という落とし穴があります。丈を優先するなら大きめサイズを選んでウエストを絞る方が正解。イメージ感覚としてはノースフェイスのバーサタイルショーツに近い、とのことでした。
ライナー問題
水陸両用ショーツには基本的についている白いインナーライナー。好みが分かれるポイントで、たくぞーが周囲に聞いた限りでは「嫌がる人が非常に多い」そうです。ライナーなしが好きな方は購入前にご確認を。
唯一のデメリット: 丈の短さ
バブアー側の品質(生地・縫製・素材)に関しては不満点ゼロ。唯一のデメリットは「丈の短さ」です。
- 女性から「男性の丈短いショーツが苦手」という声は多い
- 日本のオーバーサイズ文化に慣れている人には最初ソワソワするかも
- 海外(ハワイなど)ではジャストサイズが主流で普通に受け入れられる文化
「デブオジになるかイケオジになるか、ここが分岐点ですよ」——たくぞー、ズバリ言い切りました。
→ では実際どんな人に「買い」なのか、結論を出します。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 海・プールで「仕上がってる大人」を演じたいなら → バブアー ステープルロゴスイムショーツ(ネイビーが最も合わせやすい)
- アウトドア・カジュアルなデイリーユースなら → パタゴニア バギーズ(シャカシャカ感が逆に使いやすい)
- 旅行で1枚を使い倒したいなら → バブアー(乾きが早い・軽い・かさばらない・ライナー付きでノーパンOK)
- オーバーサイズ感が絶対に外せないなら → ワンサイズ上を選ぶか、ノースフェイス バーサタイルショーツが近い選択肢
カラーはネイビー・カーキ・薄いブルー(サックスブルー)の3色がセレクトショップで確認済み。楽天ではピンク(サーモンピンク系)も展開ありとのこと。4色すべて「大人っぽいトーン」に統一されているので、どれを選んでも外れなしです。
まとめ
バブアーのステープルロゴスイムショーツは、「大人はショーツを履かない」という固定観念をぶっ壊してくれる一枚でした。マットな生地感と白い紐のワンポイント、この2つだけで同価格帯のバギーズとは全然違う「仕上がり感」が出る。バブアーにしては価格が抑えめ(8,800円)なのも◎。丈の短さに抵抗がない方、もしくはイケオジへの道を歩みたい方には、ぜひ試してほしいショーツです。
動画版ではたくぞーが実際に着用してコーデを見せながら話しているので、生地感やシルエットがよりわかりやすいです。あわせてご覧いただけると嬉しいです。チャンネル登録もぜひ!