目次
- 1 夏のノースフェイス「買ってはいけない」「買った方がいい」アイテム6選【たくぞー実体験まとめ】
- 1.1 【買ってはいけない①】ポリエステル混合Tシャツ——首がビヨビヨ問題、実証済みです
- 1.2 【買ってはいけない②】ノースフェイスのスニーカー——2万円出すなら他に選択肢がある
- 1.3 【買ってはいけない③】ノースフェイスのリカバリーサンダル——高くて、専門ブランドには勝てない
- 1.4 【買った方がいい①】ノースフェイスのボディバッグ——夏こそ輝く、隠れた名品「オリオン」
- 1.5 【買った方がいい②】バーサタイルショーツ&バーサタイルミッド——もはや夏の定番、水陸両用で最強
- 1.6 【買った方がいい③】ノースフェイス「ホットショット」——ガシガシ使えて、最後は防災バッグにも
- 1.7 結局、どれを買えばいいの?
- 1.8 まとめ
夏のノースフェイス「買ってはいけない」「買った方がいい」アイテム6選【たくぞー実体験まとめ】

📖 読了 約5分 | 🧢 6アイテム比較 | 💴 ¥6,000 〜 ¥20,000
「ノースフェイスなら間違いない」と思って買ったら、首がビヨビヨに伸びてた——そんな経験ありませんか? 夏こそ慎重に選びたいアイテムがある。逆に夏だからこそ輝く名品もある。6点の実体験レビュー、最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- ノースフェイスのTシャツ・スニーカー・サンダルが「買ってはいけない」理由
- ボディバッグ・バーサタイルショーツ・リュックが「買って正解」な理由
- あなたのライフスタイル別おすすめはどれ? 結論は最後の「結局どれ?」セクションで
【買ってはいけない①】ポリエステル混合Tシャツ——首がビヨビヨ問題、実証済みです

たくぞーいわく「ノースフェイスのポリ入りは買わんとこね、は嫁との暗黙のルールになってます(笑)」。タグを見てポリエステル混合と書いてあったら、そっとラックに戻す——これが我が家の鉄則。
◎良かった点
- デザイン・ロゴのカッコよさはさすがノースフェイス
- カラーバリエーションが豊富
△気になった点
- ポリエステル混合素材のTシャツ・ロンTは、ドラム式洗濯機で洗い乾燥までかけると首元がビヨビヨに伸びやすい
- コットン100%のものとリブの作りが異なり、劣化が早く感じる
- ノースフェイスのTシャツ価格帯で買えるコットン100%の他ブランドと比べると耐久性で見劣りするケースがある
こんな人におすすめ
タグを必ず確認して綿100%と書いてあるものだけを選べる人 / 手洗い・陰干しなど丁寧なケアができる人
💴参考:ヘインズの「白」Tシャツは¥2,750 程度で購入可能とのこと(たくぞー談)
→ Tシャツの次は足元の話。スニーカーの「履き心地問題」、正直に語ります。
【買ってはいけない②】ノースフェイスのスニーカー——2万円出すなら他に選択肢がある

「ノースフェイスもちゃんと靴専用の構造で作ってるはずなんですけど、僕はいつも履き心地が悪くてもう履かないんですよ」——これはあくまでたくぞーの主観。ノースフェイスの靴が好きな人は全然アリです!
◎良かった点
- 防水仕様のモデルがある点はアウトドアシーンで強み
- ブランドロゴの視認性が高くアイデンティティを出しやすい
△気になった点
- たくぞーが普段履くON・ニューバランス・ナイキと比較すると、履き心地で見劣りすると感じるとのこと
- 「足のブランド」として専業で開発しているメーカーとの差を感じやすい価格帯(約¥20,000 前後)
こんな人におすすめ
ノースフェイスブランドへの愛着が強い人 / 防水性能を重視したアウトドア用途の人
💴参考:ONのクラウドモンスターが同じくらいの価格帯で購入可能とのこと(たくぞー談・金額は¥20,000 前後)
→ 靴の次はサンダル。リカバリーサンダルに専門ブランドあり、な話。
【買ってはいけない③】ノースフェイスのリカバリーサンダル——高くて、専門ブランドには勝てない

「足元終わったらマジで終わりやから」——月2回旅行に行くたくぞーさんの言葉には重みがある。リカバリーサンダルこそ専門ブランドに任せよう、という話。
◎良かった点
- ノースフェイスのロゴが入ったスポーティなデザインは普段使いにはまる人も
- ブランドとしての安心感・知名度
△気になった点
- ノースフェイスのサンダルは¥9,900〜¥10,000 前後のラインに対し、リカバリーサンダル専門ブランドは¥6,000台 で履き心地が上回るケースがある(たくぞー談)
- ウーホス・リグなどリカバリーサンダル専門ブランドと比較すると足への負担軽減という点で差を感じる
- 高い旅行コスパを求めるなら、足元の疲れが少ない専門サンダルに軍配
こんな人におすすめ
ノースフェイスのブランドデザインに強いこだわりがある人 / タウンユース中心でそこまで歩かない人
💴参考:ノースフェイスのサンダル¥9,900〜¥10,000 前後 vs リカバリーサンダル専門ブランド¥6,000台 前後(たくぞー談)
→ ここからは「買って正解!」な3アイテム。まずはノースフェイスが本当に強い小物から。
【買った方がいい①】ノースフェイスのボディバッグ——夏こそ輝く、隠れた名品「オリオン」

「嫁に持っていかれました(笑)」——それだけ魅力的ということ。オリオンを筆頭に、グラニュール・スイープなどラインナップも豊富。夏のショーツスタイルとの相性は抜群です。
◎良かった点
- コスパが「異次元」とたくぞーが絶賛。ナイロン素材でスポーティなスタイルにドンピシャ
- バーサタイルショーツなどのショーツスタイルとの相性が◎。レザーバッグより自然にまとまる
- オリオンは容量のバランスがジャストで使いやすい
- 女性にも人気のモデルが揃っている
△気になった点
- 冬場のシャツスタイルなど、きれいめコーデとはやや相性が難しい
- グラニュールなどサイズが小さいモデルは収納量に限りあり
こんな人におすすめ
夏のショーツスタイルを楽しみたい人 / スポーティなデイリーバッグを探している人 / コスパ重視でナイロンバッグが欲しい人
💴価格:動画内で具体価格の言及なし(要公式サイト確認)
→ バッグに合わせるショーツも紹介。夏のノースフェイスで知らなきゃ損な「アレ」です。
【買った方がいい②】バーサタイルショーツ&バーサタイルミッド——もはや夏の定番、水陸両用で最強

「これをあえて動画にしてる時点でちょっとダサい(笑)」とたくぞー自身が言うほど、もはや定番中の定番。知ってる人は知ってる、でも改めて言いたくなる神アイテム。
◎良かった点
- とにかく軽い。手に取ってびっくりするレベル
- 水陸両用なのでそのままプールに入れる。着替え不要でそのまま帰宅も可能
- バーサタイルショーツは丈感がちょうどよく、街使いでもサマになる
- バーサタイルミッドはやや長め丈。ゆったり感が好きな人やロング丈派に◎
△気になった点
- ミッドは中のライナーが「ちょっと邪魔」と感じる人もいる(たくぞー談)
- すでにほぼ全員知っている定番すぎて、差別化しにくい面も
こんな人におすすめ
子供と市民プールに行く機会がある人 / 夏の街歩きをラクに楽しみたい人 / 着替えの手間を減らしたい人
💴価格:動画内で具体価格の言及なし(要公式サイト確認)
→ 最後は「あったらなんだかんだ使う」と語ったリュック。防災バッグにも転用できる懐の深さが面白い。
【買った方がいい③】ノースフェイス「ホットショット」——ガシガシ使えて、最後は防災バッグにも

「めっちゃこれ買ってほしいとは思わへんけど、旅行やプールの時とかにあったらなんだかんだ使うんよね」——たくぞーらしい正直すぎる推し方がこのアイテムの魅力を物語っている。
◎良かった点
- ファスナーが8号サイズ(大きめ)で取り扱いしやすく、頑丈
- 背面がメッシュ素材なので蒸れにくい
- 毎年定番で展開されており、セールになりやすい(カラー・柄物などはとくに)
- プール・旅行など「ガシガシ使いたいとき」に最適。高価なリュックを傷めたくない場面で活躍
- 使用後は防災用バッグとして着替えなどを入れておく転用もアリ
△気になった点
- 街使い・おしゃれ用途にはアークテリクスやブラックエンバーなどのスタイリッシュなリュックの方が合う
- バンダナ柄などの限定カラーはその年のみの展開で再入荷なし
こんな人におすすめ
旅行・プール・アウトドアでガシガシ使えるリュックが欲しい人 / 海外旅行で盗難リスクを気にせず使いたい人 / 防災バッグを兼ねた実用品として持っておきたい人
💴参考価格:¥22,770 前後(セール時はさらに割引あり・たくぞー談)
→ さて、6アイテム紹介終了。結局どれを買えばいいか、まとめてみます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ(夏のノースフェイス6選まとめ)
- 夏のTシャツを買うなら → タグを確認して綿100%のもの限定で。ポリエステル混合は首伸びリスクあり
- スニーカーを2万円前後で買うなら → ONのクラウドモンスターなど専門ブランドも検討を
- リカバリーサンダルが欲しいなら → リグ・ウーホスなどの専門ブランドを優先。コスパと履き心地で上回る
- 夏のバッグを探しているなら → ノースフェイスのボディバッグ(オリオン推し)は買って正解
- 夏のボトムスを1本選ぶなら → バーサタイルショーツが鉄板。丈が長めが好みならバーサタイルミッド
- 旅行・プール用のリュックが欲しいなら → ホットショットをセール狙いで入手してガシガシ使い倒す
まとめ
夏のノースフェイスは「何でも買えばOK」じゃない——それがたくぞーの正直な実体験から出た結論です。Tシャツ・スニーカー・サンダルはカテゴリーの専門ブランドに一日の長あり、一方でボディバッグ・バーサタイル系・ホットショットは夏のノースフェイスの本領発揮アイテム。9月からの秋冬シーズンが待ち遠しくなるまで、この3つでしっかり夏を乗り切りましょう!
動画版では実際にアイテムを着用・手持ちしながら解説しています。首がビヨビヨに伸びたTシャツも映像で確認できるので、あわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もぜひ!