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アメリカ発サンダルの王様「NUUSOL(ヌーソル)」を履いてみた|116gの超軽量リカバリーサンダルが6,600円⚠

アメリカ発「NUUSOL(ヌーソル)」は本当にサンダル界の王様か?116g・洗濯機OK・水に浮く三拍子を6,600円で実現

NUUSOLサンダルをたくぞーが足元で着用しているオープニングカット

📖 読了 約5分 | 👟 1足レビュー | 💴 ¥6,600

「ウーフォスもあるし、今さら新しいサンダルいらんやろ」——そう思ってたたくぞーが、スタッフへのプレゼント分まで追加購入した理由、知りたくないですか?
実はたった1つだけ「合わない人に絶対合わない」デメリットがあります。買う前に必ず確認してください。

この記事でわかること


- NUUSOLがなぜ「サンダル界の王様」と呼ばれるのか(4つのテーマ)
- ウーフォスとの正直な比較ポイント
- 日本人の足への合わせ方とサイズ選びの注意点
- 海・プール・雨の日に便利すぎる機能まとめ
- 結論「どんな人が買うべきか」は最後のセクションで

NUUSOLって何者?「4つのテーマ」が揃ったから王様と呼ぶ

NUUSOLサンダルの全体像・レザーっぽい質感がわかるフレーム


たくぞーのひとこと:「ウーフォスとかいっぱいサンダルあるから今更もええやんと思ってたけど、これはちゃうかった。スタッフ分まで追加で買うてしもた(笑)」

NUUSOLは、たくぞーがロフトマンさんで偶然出会ったアメリカのリカバリーサンダルブランドです。正式名称の読み方はたくぞー曰く「ヌーソル」。日本での取扱い店舗はまだ少なく、置いてある店を見かけることもほとんどないとのこと。だからこそ穴場感があると感じて購入を決めたそうです。

このブランドには4つのテーマが掲げられています。

  • 最上級の履き心地を提供すること
  • スタイリッシュであること
  • 適正価格であること
  • アメリカ製(US製)であること

「この4つが揃ったら、それは王様でしょ」とたくぞーはキッパリ。見た目はシンプルで一見地味なのに、素材がレザーっぽい質感に仕上がっているのもポイント。普通のリカバリーサンダルにありがちな『おもちゃっぽさ』がないのが、ファッション目線でもうれしいところです。

◎良かった点

  • 素材がレザーっぽい質感で、ショーツとのコーデにもなじむ
  • カラーバリエーションが豊富(水色・ピンク・パープル・ブルーなど)
  • メンズからレディースサイズまで展開、カップルや夫婦でカラー違いを楽しめる
  • 取扱い店舗が少なく「穴場感」あり

△気になった点

  • 日本の店頭での取扱いが少ないため試着しにくい
  • ブランド名・商品名の読み方がやや分かりにくい(「ヌーソル」と読むらしい)

こんな人におすすめ


夏コーデに足元でアクセントを加えたい人 / カップルや夫婦でペアサンダルを楽しみたい人 / 「みんなと同じウーフォスは嫌や」な人

💴 価格: ¥6,600(たくぞーがネットで確認した時点の価格。最新は販売店でご確認ください)

見た目だけじゃない。次は「軽さ」「機能」「姿勢サポート」という中身の話へ。

116gの超軽量&医者も推奨?スペック・機能を正直に検証

NUUSOLのソール・インソール構造がわかるフレーム


たくぞーのひとこと:「116gしかないって、どういうこと?ウーフォスでも160gくらいあるのに、僕が持ってるサンダルの中でたぶん一番軽いんちゃうかな」

◎スペック・機能のまとめ

  • 重量:116g(ウーフォスが約160gとの比較で、現状たくぞーのサンダルコレクション中最軽量クラス)
  • 洗濯機で丸洗いOK(ブランドが公式に謳っている)
  • 抗菌素材
  • 雨の日・濡れた床でも滑りにくい(アウトソールの設計による)
  • 水に浮く(海やプールでサンダルが流されても安心)
  • ソールが高め設計で姿勢サポート(かかとがやや浮き、前重心になることで自然と背筋が伸びる仕組み。ホームページ上で医師が推奨と記載あり)

姿勢サポートの仕組みについてたくぞーが面白い説明をしていました。「かかとが浮くと、猫背のまま前傾したら倒れてしまうから、体が自然と真っすぐになるんよ」というロジック。猫背を直すために無理やり胸を張るより、前重心にした方がおのずと伸びる、という話です。ホームページには医師の顔出しコメントも掲載されていたとのことで、たくぞー的には「本物感がある」と感じたそう。ただし詳細の医療的根拠については、公式サイトでご確認ください。

また海派のたくぞーが特に推すのが「水に浮く」という機能。レザーサンダル(レインボーサンダルなど)は一度濡れると真夏でも乾くのに1〜2時間かかりますが、NUUSOLなら濡れてもシャワーでさっと流してパンパンするだけ。万が一波に流されても浮いているから回収できる、という実用性は海好きには刺さります。

△気になった点

  • 柔らかさ単体ではウーフォスに軍配(たくぞー個人の感想)
  • リカバリーサンダル全般に言えることだが、ストラップ部分の耐久性はやや不安(足をひねった拍子にブチンと切れることはどのブランドでもあり得る)

こんな人におすすめ


海・プール・市民プールによく行く人 / サンダルを清潔に保ちたい人 / 姿勢が気になっている人 / とにかく軽いサンダルを探している人

💴 価格: ¥6,600

続いては「唯一のデメリット」とサイズ選びの落とし穴を正直に話します。買う前に絶対読んでください。

唯一のデメリット:合わない人には絶対合わない「サイズ・足幅問題」

NUUSOLのサイズ表記(W11 M10など)やサイズ感がわかるフレーム


たくぞーのひとこと:「デメリットはたった1個。でもそれが合わない人には絶対合わない。幅が狭くて甲が小さいから、横広の足の方はまず試着必須です」

NUUSOLで唯一の大きなデメリットが足幅が狭く、甲も低め設計であること。たくぞー自身は甲が低く幅狭のいわゆる「日本人っぽくない足」なのでUS10(28cm)でぴったりジャスト。しかしスタッフの森さんは足のサイズが26cmでも甲高・幅広タイプのため、28cmを買っても「ちょっときついかも」と言いながら購入していたそうです。

サイズ表記はインソールに「W11 M10」のように記載されており、メンズはMの数字を、レディースはWの数字を参照するとわかりやすいとのこと。ただし海外ブランドのUSサイズなので、普段の日本サイズからの換算に注意が必要です。

  • 足幅が普通〜細めの人 → ネット購入も検討OK
  • 足幅が広め・甲高の人 → 必ず試着してから購入を
  • 大きいサイズはオンラインで展開あり(29cm以上も対応の模様)
  • レディースサイズも展開あり、カップル・夫婦でのシェアもしやすい

取扱い店舗が少ない点もネック。「ヌーソル 店舗」などで検索して近くに試着できるお店があれば、まずそこへ行くのが安心です。

こんな人は要注意


足幅が広め・甲高の人はサイズが合わない可能性大。ネット購入より試着を強くおすすめします。

💴 価格: ¥6,600

それでは最後に「どんな人が買うべきか」をタイプ別にまとめます。

結局、どれを買えばいいの?

NUUSOLサンダルとショーツを合わせたたくぞーの全身コーデカット

タイプ別おすすめ


- とにかく軽いリカバリーサンダルが欲しいなら → NUUSOL(116g、現状たくぞーコレクション最軽量クラス)
- 柔らかさ最優先・足幅が広めなら → ウーフォスの方が安心
- 海・プール用途で使い勝手重視なら → NUUSOL(水に浮く・洗濯機OK・速乾)
- 日本人の足幅に合わせたいなら → 以前たくぞーが紹介した「リブ」など日本人向け設計のサンダル
- カラーで遊びたい・カップルでペア履きしたいなら → NUUSOL(豊富なカラー展開)

たくぞーの総評としては「ウーフォスがナンバーワンやとしても、トップ3には入るんちゃうかな」というポジション。価格・軽さ・機能・デザインのバランスで考えると、6,600円というプライスは正直コスパがいいと感じています(アメリカでは約40ドル相当とのこと)。

今後たくぞーはサンダル比較動画も予定しているとのことで、ウーフォス・NUUSOL・リブなど複数を横並びで評価するコンテンツも楽しみにしていてください。

まとめ

アメリカ発の「NUUSOL(ヌーソル)」は、116gの超軽量・洗濯機OK・水に浮く・6,600円という4拍子が揃った、今日本でまだ知る人ぞ知る穴場リカバリーサンダルです。足幅が狭め・甲低めの人にはめちゃくちゃはまりますが、幅広・甲高の方は必ず試着を。たくぞーがスタッフ分まで追加購入したほどの熱量、伝わりましたか?


動画版では実際の着用シーンやカラーの豊富さもチェックできます。あわせて見ていただけると嬉しいです。チャンネル登録もぜひ!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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