目次
- 1 買ってはいけないショーツ・絶対買うべきショーツ【決定版】たくぞーが履き比べて分かったこと
- 1.1 そもそも「街履き」基準で選ぶと、ショーツはかなり絞られる
- 1.2 【買うべき①】パタゴニア バギーズ系——30〜40年変わらない、完成されたショーツ
- 1.3 【買うべき②】ノースフェイス バーサタイル系——真夏の最終兵器、ライナーなしの究極の涼しさ
- 1.4 【買うべき③】ファミリーマートのショーツ——「作った人マジで天才」、1,998円でこのクオリティ
- 1.5 【サブ候補3選】人によってはアリ——LLB・バギーズナチュラル・ワークマン バギーショーツ
- 1.6 【買ってはいけない①】ベルト・ドローコード付きショーツ——街中では「虫取り少年」になる
- 1.7 【買ってはいけない②】ゴアテックス系ショーツ——聞こえはいいが、通気性を捨てたショーツに意味はあるか
- 1.8 【買ってはいけない③】シャカシャカ ナイロン系ショーツ——スポーツウェア感が街コーデを壊す
- 1.9 結局、どれを買えばいいの?
- 1.10 まとめ
買ってはいけないショーツ・絶対買うべきショーツ【決定版】たくぞーが履き比べて分かったこと

📖 読了 約5分 | 👖 7種比較 | 💴 ¥980 〜 ¥8,800
「このショーツ、全然履かへん…」って経験、ありませんか? たくぞーも買っては後悔を繰り返して、ようやくたどり着いた答えがあります。全人類に黙って買ってほしい3つ、そしてタンスの肥やしになりがちな3つ——結論は最後に。
この記事でわかること
- 街履き目線で選ぶ「絶対買うべきショーツ」3選のリアルな履き比べポイント
- 人によってはアリな「サブ候補」3選の使いどころ
- タンスの肥やし直行になりやすい「買ってはいけないショーツ」3つの共通点
- 結論は最後の「結局、どれを買えばいいの?」セクションで
そもそも「街履き」基準で選ぶと、ショーツはかなり絞られる

たくぞー曰く「キャンプもクライミングもしない。あくまで街中で履く、っていう前提で考えたらよく手にするショーツとタンスの肥やしがはっきり分かれてきた」
ショーツって種類がありすぎて、ついつい「機能よさそう」「おしゃれっぽい」で買ってしまいがちですよね。でも街履きに絞ると、実はほとんど出番がないタイプも多い。
たくぞーが今回ジャッジする軸はシンプル、「街中でヘビロテできるか?」の一点。キャンプや釣りや登山に最適でも、週1で着ないなら宝の持ち腐れです。
→ では最初に「これだけ買えばOK」な3選を見ていきましょう。
【買うべき①】パタゴニア バギーズ系——30〜40年変わらない、完成されたショーツ

「先人の知恵が詰め込まれたショーツ。このショーツから始まっていろんなブランドがショーツを出し始めたんじゃないかって言われるぐらい、もう完成されきってます」
◎良かった点
- とにかく履いていて楽。通気性も高く夏場でも涼しい
- カラーリングが豊富で、誰でも必ず似合う色が見つかる
- ナイロン素材で劣化しにくい。洗濯・旅行・どこに持っていっても破れない
- バギーズショーツでもバギーズロングでも、どちらでも正解
△気になった点
- 人気色(特にブラック)は売り切れることが多い
こんな人におすすめ
街履きをとにかく快適にしたい人 / 長く使えるショーツ1枚を探している人 / カラーで遊びたい人
→ 「もっと涼しくしたい!」という人には次のバーサタイルがハマります。
【買うべき②】ノースフェイス バーサタイル系——真夏の最終兵器、ライナーなしの究極の涼しさ

「8月のめちゃくちゃ暑い日はもうバーサタイルしか履かんくなるんですよ。ライナーとか邪魔くさって思ったらもうこれしかない」
◎良かった点
- 内側にライナーがないぶん圧倒的な涼しさ。バギーズより一段階軽快な着用感
- どんなトップスにも合わせやすく、コーデの汎用性が高い
- ナイロン素材で劣化しにくい点はバギーズ同様
- パタゴニアより価格が抑えめ。楽天では6,000円台で見つかることも
△気になった点
- ライナーがない分、透け感が気になる場面もある(「丸見え」とたくぞー談)
こんな人におすすめ
真夏に少しでも涼しく過ごしたい人 / バギーズのライナーが蒸れると感じている人 / コスパ重視でショーツを選びたい人
💴価格: ¥6,000台〜¥8,800 (楽天価格・要確認)
→ そして3つ目が、このチャンネルで初登場かもしれない「まさかの」アレです。
【買うべき③】ファミリーマートのショーツ——「作った人マジで天才」、1,998円でこのクオリティ

「控えめに言います。作った人マジで天才。もし街中で会えたら間違いなくビールをおごりたい」
◎良かった点
- 完璧なサイズ感。10代〜50代まで年齢問わず誰でも履ける設計
- ストレッチが効いていて伸びる。部屋着としても使えるのがバギーズ・バーサタイルにない強み
- 価格は1,998円と圧倒的なコスパ。バギーズ・バーサタイルと並べてもクオリティの差をほぼ感じない
- ショーツ・靴下・パンツ(インナー)が全部ファミマで揃えられる統一感
△気になった点
- サイズ展開が2種類のみ
- カラーがブラックとベージュの2色のみ(ネイビーなど増えてほしいとたくぞーも熱望)
- 2023年は6月時点で売り切れ、2024年も4月2日販売開始後すぐ品薄に。見かけたら即買い必須
こんな人におすすめ
予算を抑えてクオリティの高いショーツを試したい人 / 部屋着兼用で使いたい人 / ファミマで見かけたらとにかく即買いしたい人
💴価格: ¥1,990 (ファミリーマート店頭・要確認)
→ 「でも売ってなかった……」という人向けのサブ候補も紹介します。
【サブ候補3選】人によってはアリ——LLB・バギーズナチュラル・ワークマン バギーショーツ

「三種の神器を買いに行ったらバギーズの黒が売り切れてた、そんな時の代用品としてこの辺りがいいかな」
◎LLBショーツ
- パタゴニアのバギーズショーツとほぼ同じ設計で、ロゴだけLLBに変わっているイメージ
- 丈がバギーズより約1インチ(約2cm)長め
- 「人と同じのは絶対嫌」という人にはむしろ刺さる選択肢
◎ワークマン レディース バギーショーツ(980円)
- レディース名義だが普通に履ける。ナイロン素材で耐久性も問題なし
- ワークマンらしい圧倒的な機能コスパ。980円は驚異的
- たまに「クセ強め」なデザインが混じるのはワークマンのご愛嬌
△バギーズ ナチュラル
- 軽さは優秀だが、シワ感が出やすく清潔感を保ちにくい
- 色味・コーデの難易度がやや高く「全員におすすめ」とは言いにくい
→ ここからは「買ってはいけない」側。3つの共通点が見えてきます。
【買ってはいけない①】ベルト・ドローコード付きショーツ——街中では「虫取り少年」になる

「30代が履くと一気に虫取り少年みたいになってくるんですよね。このベルト何?ってなってくる」
◎良かった点
- キャンプやクライミングではずれにくく機能的
- グラミチなどアウトドアブランドのショーツに多い仕様で、本来の用途では大活躍
△気になった点
- 街中では「キャンパー感」が出すぎてコーデに馴染みにくい
- ガチャガチャと締めるのがいちいち手間で、着脱のたびにストレスに
- 紐が外に出ているだけで、子どもっぽいカジュアル感が増してしまう
- コットン生地のものは洗濯後のシワが取れにくく清潔感を損ないやすい
こんな人向け(買ってもOKな例外)
週1ペースでキャンプ・クライミングに行く人 / アウトドアシーン専用と割り切れる人
→ 「GORE-TEX使ってます」という高スペック系ショーツも、街履きでは微妙な理由があります。
【買ってはいけない②】ゴアテックス系ショーツ——聞こえはいいが、通気性を捨てたショーツに意味はあるか

「ショーツってやっぱりいかに通気性があるかが大事。そんな時に通気性あえて止めちゃったらどうなんかなって」
◎良かった点
- 防水・防風性能は本物。釣りなど水が飛ぶシーンでは理にかなっている
- GORE-TEX INFINIU搭載で素材としての質は高い
△気になった点
- ショーツ最大の魅力である通気性をあえて封じている矛盾感
- 街中・日常使いではほぼ出番がない。たくぞーは洗車時に数回使って以降ほぼ未着用
- バギーズ・バーサタイルも水に濡れてもすぐ乾くため、ゴアの恩恵を感じにくい
こんな人向け(買ってもOKな例外)
釣りなど水しぶきが多い特定アクティビティをメインにしている人
→ 最後のNG例は「おしゃれ感があるのに合わせにくい」シャカシャカ系。
【買ってはいけない③】シャカシャカ ナイロン系ショーツ——スポーツウェア感が街コーデを壊す

「朝からずっと合ってないっていうくらい、このシャカシャカがずっと合ってない。結局もう1回も履いてないんちゃうかな」
◎良かった点
- ロンハーマンなどブランド力のあるアイテムも多く、おしゃれな人が着こなせば様になる
- ファッション感度が高い人には「一瞬の旬」を楽しめる選択肢
△気になった点
- シャカシャカとした光沢感がスポーツウェア・ボーツウェア寄りになりすぎる
- ショーツはもともとカジュアル寄りなのに、さらに生地感でスポーティーになるとコーデの幅が極端に狭くなる
- マットな質感のバギーズやバーサタイルに比べて大人っぽさを出しにくい
こんな人向け(買ってもOKな例外)
スポーツMIXコーデを得意とするおしゃれ上級者 / トレンドとして楽しみたい人
→ 以上を踏まえて、タイプ別の最終結論へ。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- とにかく1本だけ選ぶなら → パタゴニア バギーズショーツ(カラーが豊富でどんな人でもハマる一本)
- 真夏に最大限涼しく履きたいなら → ノースフェイス バーサタイルショーツ(ライナーなしの圧倒的な涼しさ)
- コスパ最強を狙うなら → ファミリーマートのショーツ(見かけたら即複数枚確保推奨)
- バギーズが売り切れていたら → LLBショーツ か ワークマン レディース バギーショーツで代用
- キャンプ・クライミング専用ならアリ → ベルト付き・ゴアテックス系(街履きには不向き)
まとめ
「買っておすすめの三種の神器」はバギーズ・バーサタイル・ファミマショーツ。どれも楽ちんで通気性が高く、ナイロン素材で劣化しにくいという共通点があります。逆に「買ってはいけない」ベルト付き・ゴアテックス・シャカシャカナイロン系の共通点は、用途が絞られすぎて街履きで出番がなくなること。自分のライフスタイルに正直に選ぶのが、タンスの肥やしをつくらない一番の近道です。
動画版では実際に履き比べながらたくぞーが語っています。雰囲気や丈感はやっぱり動画が一番わかりやすい!ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします。