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男性のネックレス、女性に聞いてみたら答えは意外とシンプルだった【街頭インタビュー】

📖 読了 約5分 | 💍 4タイプ比較 | 🎤 街頭インタビュー結果あり
「ゴールドってどうなん?」「レザー系って引かれへん?」――男性のネックレス選びって、実は女性目線でめちゃくちゃ差がつく。今回スタッフが街頭に出て女性に直撃インタビューしてきた結果、答えは拍子抜けするほどシンプルだった。でもなぜその答えになるのかを知らないと、せっかくの高級アクセが逆効果になるかもしれない。
この記事でわかること
- 街頭インタビューで女性が選んだネックレスNo.1
- シルバー・ゴールド・レザー・ドクロ系、それぞれの女性ウケの実態
- イエベ・ブルベで変わる「本当に似合うカラー」の考え方
- 結論とタイプ別おすすめは最後の「結局どれを選べばいい?」セクションで
今回インタビューで比較した4タイプのネックレス

「黒の服着た時にこの辺何もなかったら結構寂しいじゃないですか」――たくぞー談。夏のオールブラックコーデこそ、ネックレス1本で印象がガラッと変わる。
今回スタッフが街頭インタビューで女性に見せ・聞いたのは以下の4タイプ。
- ①シルバーチェーン(シンプル・トップなし):主張が少なくシンプルなデザイン
- ②レザー系・インディアン系:ゴローズ⚠のトップを使ったワイルドな雰囲気のもの
- ③ゴールドチェーン:たくぞー自身が普段使いしているイエベ向けのカラー
- ④ドクロ・クロス系:クロームハーツ⚠のドクロモチーフ(チェーン込み約14万円⚠)
この4タイプを街中の女性に見せながら「男性につけてほしいのはどれ?」と聞いていった。さて、結果はどうなったのか――次のセクションで一気に明かす。
①シルバーチェーン(シンプル系)――女性票を総なめにした王者

「シルバーだとチャラさが抑えられる」「清潔感がある」「シンプルで何でも合う」――インタビュー中に何度も飛び出したキーワードがこの3つ。
◎良かった点(女性の声より)
- 目立ちすぎず、どんな服にも合わせやすい
- 「清潔感」を感じやすい
- チャラい印象になりにくい
- 肌の色を問わず無難に似合うと感じてもらいやすい
△気になった点
- 個性は出しにくい(インパクトは弱め)
- 「似合う似合わない」の差がわかりにくい、という声も少数あり
こんな人におすすめ
初めてネックレスに挑戦する人 / 合コンやデートで無難に好印象を狙いたい人 / コーデのテイストが日によって変わる人
→ 「でもゴールドが好き」という人も一定数いた。その理由が面白い――次のセクションへ。
②ゴールドチェーン――「イケイケ好き女子」には刺さる、でも…

「ゴールドはイカツイ感じがして、頼もしい男の人が好きだから」という声が複数。一方で「派手すぎる」「自分と並んで歩いたときに目立ちすぎる」という声もあった。
◎良かった点(女性の声より)
- ワイルド・イカツイ系が好きな女性には刺さる
- 「頼もしい」「かっこいい」という印象を持つ人も
- シンプルなゴールドならワンポイントとして好意的に見る声も
△気になった点
- 「似合ってたらいいけど、難しい」という声が多数
- ごつくなると「派手すぎ」「チャラい」印象になりやすい
- 並んで歩いたとき目立ちすぎると感じる女性も
こんな人におすすめ
イエベ(黄色ベース)の肌トーンの人 / ワイルド・イカツイ系のファッションが好きな人 / ゴールドが似合うと自分でわかっている人
→ 実はたくぞー自身も普段はゴールド派。その理由は「イエベ・ブルベ」という肌の話と深くつながっている――詳しくは後ほど。
③レザー系・インディアン系(ゴローズ⚠タイプ)――マニア受けはするが女性一般受けは難しい

「レザー系はイカツイ」「ファー系(革系)は苦手」という声が目立った。高価なアイテムでも、デザインの個性が強いと女性の評価は分かれる。
◎良かった点
- ワイルド・クラフト系が好きな女性からは「かっこいい」という支持あり
- コーデのテーマを統一している場合は「全体的に合ってる」と見てもらえる
△気になった点
- 「苦手」「イカツイすぎる」という声が多め
- 普段使いには重く見える印象
- トップだけで約20万円⚠という価格帯でも、女性は金額よりデザインの好みで判断している
こんな人におすすめ
インディアンジュエリー・ワイルド系ファッションが好きな人 / 自分のスタイルが確立している人(万人ウケ狙いには不向き)
💴価格(動画内参考): ゴローズ⚠ トップのみ 約¥200,000⚠
→ そして最もインパクトが強かった④ドクロ・クロス系の反応は――想像通りだった。
④ドクロ・クロス系(クロームハーツ⚠タイプ)――一部に熱烈支持、でも大多数は…

「なんでそんな変なのつけてんの、って言われたりする可能性がある」とたくぞーも正直に話していた。コンパや初対面の場ではとくに注意が必要。
◎良かった点
- 同じ趣味・世界観を持つ女性からは強い共感と支持がある
- コーデとテイストが合っていれば「かっこいい」と見てもらえる場合も
△気になった点
- 大半の女性には「個性が強すぎる」と映りやすい
- コンパや初対面の場では敬遠されるリスクが高い
- チェーン込み約14万円⚠という価値は女性にはほぼ伝わらない
こんな人におすすめ
ブランドが好きで自分の世界観を貫きたい人 / 同じテイストが好きなパートナーがいる人(万人ウケ目的には向かない)
💴価格(動画内参考): クロームハーツ⚠ チェーン込み 約¥140,000⚠
→ 「じゃあシルバーをつければ全員OKなの?」――実はここで肌のベースカラーという話が出てくる。
イエベ・ブルベでシルバーとゴールド、どっちが正解?

「色黒やからゴールドが似合うってわけでもないし、色白やからシルバーが似合うってわけでもない」――たくぞーはカラー診断を受けて初めてこれを理解したと話していた。
街頭インタビューでも「肌の色による」「ブルベはシルバーが好き」という声がちらほら出ていた。女性はこういう感覚に敏感なんよね。男性はあまりピンとこない人が多いけど、ざっくり整理するとこんな感じ。
イエベ(黄色ベース)の人
- 肌に黄みが強い傾向
- ゴールドのネックレスが肌なじみしやすく、自然に見える
- たくぞー自身も完全にイエベで、普段はゴールドをつけている
- シルバーでも極端に変というわけではなく、無難に使える
ブルベ(青色ベース)の人
- 肌にピンク・青みが強い傾向
- ゴールドをつけると「無理してる感」が出やすい
- シルバーの方が自然にフィットしやすい
- たくぞーの弟さんはブルベで、ゴールドより確かにシルバーが合うとのこと
ただし、たくぞーの言葉を借りると「無難に行くんやったら、イエベの人でもシルバーのネックレスつけてそんな変ではない」。迷ったらまずシルバーのシンプルなものから入るのが最も安全という結論になる。
→ では最終的に「どれを選べばいいか」を、タイプ別にまとめてみよう。
結局、どれを選べばいいの?

タイプ別おすすめネックレス
- とにかく女性ウケを狙いたいなら → シンプルなシルバーチェーン一択
- イエベで個性も出したいなら → ゴールドのシンプルタイプ(ワンポイント程度に)
- ブルベで無難に行きたいなら → シンプルなシルバーチェーン(ゴールドは避けた方が無難)
- ワイルド系コーデで統一しているなら → レザー・インディアン系も選択肢に(万人ウケは期待しない)
- 自分の世界観を貫きたいなら → ドクロ・クロス系(大多数ウケは捨てる覚悟で)
まとめ
街頭インタビューの結果は圧倒的にシルバー支持。その理由は「清潔感」「チャラさが抑えられる」「シンプルで何にでも合う」の3点に集約された。ゴールドや個性派デザインが全否定というわけではないけど、「似合ってればいい」という女性の声は逆に言えば「似合ってなかったら逆効果」ということでもある。カラー診断を知らないまま高いネックレスを選ぶより、まずは自分がイエベかブルベかを把握して、そのうえでシンプルなものから始めるのが一番の近道やと思う。夏のオールブラックコーデに、ネックレス1本プラスしてみてください。
動画版ではインタビューのリアルな様子もそのまま見られます。街の女性の声をそのまま聞きたい方はぜひ動画もチェックしてみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!