目次
ワークマン2,900円スニーカーvsニューバランス991を履き比べ!ジョブズ愛用モデルの実力とは

📖 読了 約6分 | 👟 4足比較 | 💴 ¥2,900 〜 ¥35,000
「2,900円のスニーカーが、メレルと互角やと?」—— 半信半疑でワークマンに突撃したたくぞーが、スティーブ・ジョブズも愛したニューバランス991と真剣に履き比べてみた。その差は歴然か、それとも…?
この記事でわかること
- ワークマン新作スニーカーとニューバランス991のリアルな履き比べポイント
- バンズ・メレル・ONとの4足横断比較結果
- 「コスパ重視派」と「1足を長く愛したい派」、それぞれへの結論
- ワークマンが雨の日最強な意外な理由
そもそも、なぜワークマンとニューバランス991を比べるのか

「スタッフに勧められて騙されたと思って履いたら、ほんまに履き心地よかった」——たくぞー、ワークマンスニーカーへの第一印象を語る。
きっかけはネタ会議でスタッフから「これレビューいいと思いますよ」と一言。ワークマンのスニーカーには正直いい思い出がなかったたくぞーが、騙されたと思って試着してみると……これが予想外の履き心地。
「でもそれだけで終わったらレビューにならへんじゃないですか」というわけで、比較対象として選んだのがスティーブ・ジョブズも愛したと言われるニューバランスの991。Made in UKと刻まれた本物を開封して、いよいよ対決開始です。
なお、たくぞーはスニーカーの工場見学経験なし。「視聴者さんと同じ目線で『履き心地いいな』って言うだけの素人レビュー」と前置きしつつ、だからこそリアルな感想が詰まっています。
→ まず外見はどう違う?続いて2足の見た目比較から見ていきましょう。
見た目の差:パッと見は「どっちがどっち」問題

「これぐらい離れたら、あれどっちなのかなって分からないんじゃないですか」——たくぞー、2足を並べて苦笑い。
◎ワークマンの見た目
- グレーのスウェード調+メッシュのデザインはニューバランス991にそっくり
- 遠目では「Nマーク」がなければ見分けがつかないレベル
- 全体が合皮で統一されているため、表面の質感が均一
△ワークマンの見た目で気になった点
- メッシュの生地感がやや安っぽく、近くで見ると差が目立つ
- ニューバランス991のメッシュは多層構造で立体的なのに対し、ワークマンはやや平坦
- 紐がポリエステル素材で、見栄えにチープさが出る
- 合皮ゆえに「フーアイ(素材の表情)」が均一すぎて本革感がない
◎ニューバランス991の見た目
- Made in UKの刻印あり。本革と合皮のパーツが混在し、素材感に表情がある
- メッシュが多層構造で立体感あり
- 紐の素材もワークマンより上質な印象(コットンかポリかは不明)
こんな人におすすめ(見た目観点)
遠目でおしゃれに見えれば十分な人 → ワークマン / 近くで見ても素材感にこだわりたい人 → ニューバランス991
→ 見た目の差は「近づくほど」開く。でも本番は履いてからです。
履き心地の差:「ボックス」vs「全方位ハグ」

「包まれてる感じがニューバランスの方がめちゃくちゃ細かく包まれてるんですよ。ワークマンはボックスに足を入れてる感じ」——たくぞー、左右で履き比べた瞬間の感想。
左足にワークマン、右足にニューバランス991を履いて立った瞬間、たくぞーの口から出たのは「うわすご、違うなやっぱり」という言葉。何が違うのか、具体的に分解します。
◎ワークマンの履き心地
- 上下方向のクッション性・高反発は十分で、歩行時の衝撃吸収は問題なし
- 自社開発のソール・クッション・軸がぶれないプラスチック補強が入っており、横グネりしにくい
- 甲が高め・横幅が広めの足型に対応した「ゆったりボックス設計」
- 甲低・横幅狭めの足にはやや空間が余る感あり(たくぞー自身がその足型)
△ワークマンの履き心地で気になった点
- 足首・かかと・土踏まずをまとめて包み込む「全方位フィット感」がない
- 横方向のホールドが弱く、足が空間に浮いているような感覚になりやすい
- 長時間着用での差が大きく出ると予想される
◎ニューバランス991の履き心地
- 足首・かかと・土踏まず・甲まで全方位をフィット。「全体的な作りに余分がない」感覚
- 着地時の安心感・ホールド感が抜群で、長時間歩行でも疲れにくい印象
- サイズは同じ28cmでも「包まれてるから小さく感じる」という密着感
こんな人におすすめ(履き心地観点)
甲高・幅広の足でとにかくコスパ重視な人 → ワークマン / 長時間歩く・足全体のフィット感を求める人 → ニューバランス991
💴ワークマン価格: ¥2,900 / ニューバランス991価格: 記載なし(動画内で言及なし)
→ じゃあ他のブランドと比べたらどうなの?バンズ・メレル・ONとの横断比較へ。
4足横断比較!バンズ・メレル・ONとワークマンを並べてみた

「2万円のスニーカーと2,900円のスニーカーを目つぶって履き比べたら多分どっちか分からないですね」——たくぞー、メレルとの比較でまさかの発言。
vs バンズ(普通モデル) → ワークマンの勝ち
- 上下運動のクッション性はワークマンが明らかに上
- バンズは柔らかすぎて横にグネりやすいが、ワークマンはホールドがしっかりしている
- プレミアモデルとの比較は未検証
vs メレル(ゴアテックスモデル・約2万円) → ほぼ互角
- ビブラムソールを搭載した約2万円のモデルと目をつぶって履き比べても「どっちか分からない」レベル
- 2,900円と約2万円がほぼ同等というコスパの異常さ
vs ON(スイスのランニングシューズブランド) → 100:0でONの圧勝
- 軽さ・クッション性でONが圧倒的。「ワークマンがいかに履き心地悪いかと思えちゃうぐらい」
- ただしONは街歩き時に柔らかすぎて安定感がやや不足する場面も
ON vs ニューバランス991の頂上決戦 → 99点 vs 98点
- ランニング・軽さ重視 → ONに軍配
- 街歩き・安心感・ホールド感重視 → ニューバランス991に軍配
- 「1日履いて疲れるってことあるん?」というレベルで両者ともトップクラス
こんな人におすすめ(他ブランド比較観点)
今バンズを履いている人 → ワークマンに変えるだけで確実にアップグレード / アウトドア系のメレルユーザー → ワークマンがコスパ的にほぼ互角 / 本気の快適さを求めるなら → ONかニューバランス991
→ 最後に「結局どっちを買えばいいのか」、たくぞーが正直にまとめます。
ワークマンの意外なメリット:雨の日に「ガシガシ」使える

「合皮で作ってくれてるおかげで、雨の日でも全然濡れても問題ない」——たくぞー、ワークマンを見直すポイントを発見。
全部合皮で作られているワークマンスニーカーには、チープさの裏返しとして実用上の大きなメリットがあります。
◎雨・汚れへの強さ
- 全面合皮なので雨の日でも気にせず「ガシガシ」履ける
- 汚れても気にならない → 日常のヘビーローテーションに最適
△ニューバランス991の雨の日リスク
- 本革パーツは雨で染み込むと固まり、曲げやすさや履き心地が劣化する可能性あり
- 防水スプレーを振っても完全な防水は難しく、雨の日はなるべく避けたいモデル
また、ワークマンにはソールやクッション部分に緑色のアクセントカラーが入っており、「緑が嫌だ」という声もレビューに見られるとのこと。でもたくぞーは「上のコーデで緑を拾ってあげたらめちゃ合う」と提案。カフェにフラッと行くくらいの普段使いには十分なスタイルになるといいます。
こんな人におすすめ(実用性観点)
雨でも晴れでも気にせず履き倒したい人 → ワークマン / 大切に長く1足を愛用したい人 → ニューバランス991
→ いよいよたくぞーの本音の結論へ。「ワークマンって買いなの?」に答えます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- コスパ最優先・雨の日も気にせず履きたいなら → ワークマン新作スニーカー(¥2,900)
- 1足を長く大切に愛用したい・フィット感重視なら → ニューバランス991
- ランニング・とにかく軽さ重視なら → ON
- アウトドア系でコスパ重視なら → ワークマン(メレルとほぼ互角)
- 今バンズを使っていて「もう少しクッションほしい」なら → ワークマンに変えるだけで体感アップ
たくぞーの正直な総評はこうです。ワークマンは「2,900円という価格を知った上で履くとすごい」スニーカー。でも値段を知らずに「履き心地どう?」と聞かれたら「普通かな」というのが本音。
一方でニューバランス991は、実際に初めて足を入れた瞬間に「うわすご、違うな」と感じたほどの品質。ワークマンを60点とすれば、ニューバランス991とONは98〜99点の頂上決戦です。
「ニューバランスとワークマンの差額で12足買える」という考え方もアリ。でも「10年後も履きたいか?」と考えたとき、答えはシンプルになってくるはずです。
まとめ
2,900円のワークマン新作スニーカーは、バンズには勝ち・メレルとほぼ互角というコスパお化け。雨の日に気兼ねなく履けるのも魅力です。ただし履き心地の「包まれ感」ではニューバランス991が圧倒的で、長く大切に1足を愛用したい派にはやっぱり本家に手を伸ばすほうが後悔がない。期待値を調整して買えば、ワークマンは確実に「ええやん」と思えるスニーカーです。
動画版では実際に左右で履き比べるシーンや、ジョブズ変装コーナーもあってより楽しめます。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!