目次
37歳以上が服よりも差をつける「小物・アクセサリー」術|シンプル×素材で勝負するたくぞー流

📖 読了 約6分 | 🕐 7アイテム紹介 | 💴 ¥2,990 〜 ¥600,000⚠
白Tと黒パンだけでは「何にもないおじさん」で終わる。でも、ちょっとした小物を足すだけで顔周りがシュッとするのを知ってますか?ゴチャゴチャさせず、シンプルに、素材で勝負する——それがたくぞー流37歳以上のアクセサリー哲学です。
この記事でわかること
- 37歳以上がアクセサリーをつけるべき理由(キムタクも師匠です)
- 時計・ネックレス・ブレスレット・サングラス・ベルト・ストール・指輪の選び方と実例
- メッキvs.ゴールド・シルクvs.ポリエステルなど素材選びの考え方
- 結論の「どれから始めればいい?」は最後のセクションで
そもそも、なぜおじさんこそアクセサリーが必要なのか

「我らが師匠・キムタクがブレスレットもサングラスもやってるんやから、僕らやらなあかんじゃないですか」——たくぞー談。若作りじゃなく、こじゃれた感じを目指すのがポイント。
一般的に言われるのが、何もしなければしないほど華がないということ。おじさんになればなるほど、顔の近くにアクセサリーを持ってくることで印象をごまかせる——ヒゲ、帽子、サングラス、アクセサリー、全部この考え方です。
ただ、たくぞーが強調するのは「若作りしたいわけじゃない」という点。どうせ服を着るんやから、ちょっとこじゃれた感じに見せようやないかと、それだけの話です。
◎アクセサリーが必要な理由
- 素の顔だけでは単調になりがちなアラフォー以降の顔周りに変化が生まれる
- ひとつ足すだけで「あ、雰囲気変わったね」と言ってもらえる即効性がある
- 服のロゴやデザインに頼らず、小物でさりげなくセンスを見せられる
△気をつけたい点
- ゴチャゴチャつけすぎると逆効果。おっさんになるほどシンプルが正解
- カラビナをいっぱいつけるようなスタイルはたくぞー的にはNG(好きな人はOK)
こんな人におすすめ
37歳以上でアクセサリーに踏み出せていない人 / 服は固まってきたけど小物で迷っている人
→ じゃあ何から始める?最初の一手は「時計」です。
①時計|最初の一手はこれで間違いなし

「今の時代、時計なんかスマホでええねんから。でも、一個あるだけで雰囲気がちょっと変わる」——まずここから始めるべし。
たくぞーが所有する時計は3本。
- グランドセイコー(機械式):31歳で会社を立ち上げた時に購入。当時60万円⚠。茶色いベルトのドレスライクな1本で、シャツやジャケットスタイルに合わせることが多い
- ウブロ(ゴールドベゼル):奥さんが1年間ハワイに行っている間に自分へのプレゼントとして2年前に購入。価格は文字起こし内で明言なし⚠
- セイコー アストロン(ソーラー・シルバーステンレス):海外旅行時専用。現地で自動的に時刻が合うのが便利。カジュアルなコーデにも合わせやすい
◎良かった点
- シーンで使い分けることで、毎回最適な印象をつくれる
- 機械式は資産価値も意識した選び方ができる
- ドレスライクな時計×トリニティリングの組み合わせがたくぞー的黄金比
△気になった点
- 良い時計は高額。グランドセイコーは当時60万円⚠と「飛び降りる覚悟」が必要だった
こんな人におすすめ
まずアクセサリーのスタートを切りたい人 / ドレスとカジュアルを使い分けたい人
💴 グランドセイコー:¥600,000⚠(購入当時価格)/セイコー アストロン・ウブロ:価格明言なし⚠
→ 時計の次は首元。ネックレスで顔周りをもう一段格上げします。
②ネックレス|まず短め・シンプルから入るのが正解

「アクセサリーは長ければ長いほど難易度が上がる。苦手な人は短い方が合わせやすい」——たくぞー談。クロムハーツは動画用に買ったけど、実際は全くつけていないとのこと。
たくぞーが動画内で紹介したネックレスは2種類。
- クロムハーツのネックレス:動画のために購入した約14万円⚠のアイテム。ただし本人は普段まったくつけず、放置して錆びている状態。あくまで「こういう選択肢もある」という紹介
- ゴールドのシンプルネックレス(K18):本人が実際につけているのはこちら。購入時は約7万円⚠だったが、今は10数万〜20万円⚠になっているとのこと。価値が上がっていくものに先にお金を出す、というたくぞー哲学が全開
◎良かった点
- パーソナルカラー(たくぞーはイエベ)に合わせてゴールドを選ぶと肌なじみがいい
- K18は資産価値が上がりうる。メッキと違い「剥がれてシルバーになる」問題がない
- シンプルなものを選べば年齢を問わず長く使える
△気になった点
- メッキはシルバー価格+メッキ代で1.5〜2倍になるが、剥がれたら結局シルバーになるコスパの悪さがある
- K18は価格が高め。ただしそれが「素材で勝負」のポイントでもある
こんな人におすすめ
イエベでゴールドが似合う人 / 長く使えるものを1本だけ持ちたい人
💴 K18ゴールドネックレス:購入時¥70,000⚠程度(現在は¥100,000〜¥200,000⚠に値上がりとのこと)
→ 首の次は腕。エルメスのブレスレットが袖口からチラッと見える、あの瞬間が最高なんです。
③ブレスレット|エルメス シェーヌダンクルは「チラ見え」が最高

「秋冬に袖口からこんな感じで見えたりすると、ワンポイントおしゃれな感じするじゃないですか。何にもないよりは」——たくぞー談。
たくぞーが所有しているのはエルメスのシェーヌダンクル GM(シルバー925)。こちらもほぼ放置していて酸化しているが、クロスで拭けばすぐに綺麗になるとのこと。
ポイントとして話していたのが「アンカーリングに特許はない」という話。同じシルバー925で同じデザインのものが他ブランドからも出ているため、エルメスのロゴにこだわらなければ代替品も選択肢になるとのこと。
◎良かった点
- 袖口からチラッと見えるだけで、コーデにワンポイントが生まれる
- 秋冬のロングスリーブスタイルとの相性が特にいい
- ブランドにこだわらなければ代替品でも同じ見た目が実現できる
△気になった点
- エルメス正規品はスニーカーダンクで購入して約30万円⚠と高額
- 放置すると酸化する。定期的なメンテナンスが必要
こんな人におすすめ
腕周りに品を足したい人 / 秋冬コーデの袖口チラ見えを楽しみたい人
💴 エルメス シェーヌダンクル GM:¥310,200⚠(スニーカーダンクでの購入価格・時期不明)
→ 次はサングラス。顔周りがぐっと締まる、イケオジの必需品です。
④サングラス|顔周りを一気に締める即効アイテム

「ネックレス・ブレスレット・サングラスを足したら、最初の白Tおじさんから見てちょっとごちゃごちゃするんやけど、それがシュッとして見える」——ChatGPTで「イケオジ」を調べた結果にも出てきたアイテム。
動画内でサングラスの具体的なブランドや型番は明言されていません⚠。ただし、ネックレス・ブレスレットと組み合わせることで顔周りに適度な『ごちゃごちゃ感』が生まれ、逆にシュッとした印象になるというのがポイントです。
◎良かった点
- 夏場だけでなく、秋冬コーデにも合わせられる汎用性の高さ
- ネックレスやブレスレットと合わせると顔周りの印象が一気に変わる
△気になった点
- 「ここまでごちゃごちゃさせる必要はあるのか」とたくぞー本人も言っている通り、やりすぎ注意
こんな人におすすめ
ネックレス+ブレスレットをすでにつけていて、もう一段顔周りを整えたい人
💴 価格:動画内で言及なし⚠
→ 見落としがちなのがベルト。実はユニクロで2,990円の本革があります。
⑤ベルト|ユニクロの本革か、コードバンか

「ぜひ皆さんに買ってほしい。ユニクロのイタリアレザー使ってる本革のベルトが2,990円⚠で売ってる」——コスパ派はユニクロ、ドレスライクを極めたいならコードバン。
ベルトで紹介されたのは2択。
- ユニクロのイタリアレザー本革ベルト:¥2,990⚠という驚きのプライスで本革が手に入る。まずここから入るのが無難
- コードバン(たくぞーが自作):革が光る素材で、腰につけた時の光り方がユニクロとは段違い。ただし高額⚠。たくぞー本人はコードバン派だが、値段が高すぎるのでユニクロでも全然いいと言っている
◎良かった点
- ユニクロの本革ベルトは低価格で本物の革を体験できる入門アイテム
- コードバンは光り方が別格で、ドレスライクなコーデに映える
△気になった点
- コードバンは現在かなり高額⚠になっており、気軽には手が出ない
こんな人におすすめ
コスパ重視ならユニクロ本革ベルト / ドレスライクを極めたいならコードバン
💴 ユニクロ イタリアレザー本革ベルト:¥2,990⚠ / コードバンベルト:価格明言なし⚠
→ 最後はストールと指輪。実はここが「大人の余白」を生む最大のポイントです。
⑥ストールと指輪|「雰囲気」で仕事する小物たち

「エルメスのシルクは10数万するけど、アウトレットで2,000〜3,000円⚠のポリエステルを買ってくるくるって巻いてポケットチーフにする。雰囲気や!」——たくぞー流の合理的おしゃれ論。
ストール
たくぞーがストールで面白いのは、レディースコーナーで買うという点。メンズには色味のいいストールが少なく、ポリエステル素材で洗濯もできるものをレディースで探すとのこと。使い方はジャケットのポケットチーフとして差したり、バッグに巻いたりとさまざま。首に巻くことは少ないとのことです。
エルメスのシルクスカーフは10数万円⚠するが、アウトレットなどで2,000〜3,000円⚠のポリエステル素材のものを購入し、くるくると巻いてジャケットの胸ポケットに入れるだけでワンポイントになるという、コスパ重視のアプローチ。
指輪
たくぞーが実際につけている指輪は以下の3本。
- 結婚指輪:半面ゴールド・半面シルバーのデザイン。よくなくすので去年また購入
- スマートリング:睡眠・心拍数の管理用。アクセサリーというより機能性
- カルティエ トリニティリング(小指用):奥さんとのお揃い。昔のフランスの画家がおじいさんになってもつけていたというエピソードに惚れ込み購入。奥さんが買った時は約10万円⚠、たくぞーが買った時は約20万円⚠に値上がりしていた
「男のゴツゴツした指に、細いリングをつけるのが好き」というのがたくぞーの感覚で、トリニティリングはグランドセイコーのようなドレスライクな時計と合わせることが多いとのこと。
◎良かった点
- ストールはポリエステル素材なら洗濯できてシワにもなりにくく、手入れが楽
- ポケットチーフとして使えば2,000〜3,000円⚠でジャケットが一気に映える
- トリニティリングは細くてシンプルなのに存在感があり、年齢を重ねるほど似合う
△気になった点
- カルティエ トリニティリングは現在さらに値上がりしている可能性がある
- ストールの巻き方やポケットへの差し方は慣れが必要
こんな人におすすめ
ジャケットスタイルに一点投入したい人 / 年齢を重ねても使い続けられる指輪を探している人
💴 ポリエステルストール:¥2,000〜¥3,000⚠(アウトレット等) / カルティエ トリニティリング:購入時¥100,000〜¥200,000⚠
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- まず一個だけ足したいなら → 時計(どんなコーデにも合うし、雰囲気が確実に変わる)
- コスパ重視でベルトから変えたいなら → ユニクロ イタリアレザー本革ベルト(¥2,990⚠)
- 顔周りに変化がほしいなら → 短めネックレス(シルバー or ゴールド・パーソナルカラーで選ぶ)
- 袖口のチラ見えを楽しみたいなら → エルメス シェーヌダンクル or 同型の代替ブランド品
- ジャケットスタイルを格上げしたいなら → ポリエステルのポケットチーフ(2,000〜3,000円⚠)
- 長く使える素材重視の指輪なら → カルティエ トリニティリング(高額だが価値は上がりうる)
- フル装備でイケオジを目指すなら → 時計+ネックレス+ブレスレット+サングラスの組み合わせ
たくぞーの哲学をひと言で言うと、「シンプルに、素材で勝負」。ロゴやデザインに頼るんじゃなく、素材の質でこっそり差をつけるのが37歳以上の大人のやり方です。どうせつけるなら、価値が上がっていくものや一生使えるものを選ぶ——安物買いの銭失いにならないための考え方です。
まとめ
白Tに黒パンだけじゃ「何にもないおじさん」やけど、時計一個、ネックレス一本足すだけで顔周りの印象は全然変わります。ポイントはゴチャゴチャさせすぎず、シンプル×素材重視で選ぶこと。メッキより本物、シルクより洗えるポリエステル——たくぞーの選び方は実はめちゃくちゃ合理的で、共感しかありません。歳とってシワシワになるほどアクセサリーが映えてくる、という考え方、個人的にもめっちゃ好きです。
動画版ではたくぞーが実際にアクセサリーを着けながら比較しているシーンが見られます。ぜひあわせてご覧ください。チャンネル登録もぜひ!