ファミマのショーツが神コスパ!税込1,990円でワイルドシングスに迫るクオリティを検証

📖 読了 約5分 | 👕 2アイテム比較 | 💴 ¥1,990〜¥5,000前後⚠
コンビニでショーツ買うの、ちょっと舐めてたかもしれん。ファミリーマートから2023年4月25日に発売されたこのショーツ、税込1,990円⚠でワイルドシングスとガチ比較してみたら……「やるねと、ファミマさん」ってなった話をします。
この記事でわかること
- ファミマショーツの生地感・サイズ感・ストレッチ性のリアルな感想
- ワイルドシングスとの履き比べポイント
- コットン混素材ならではのデメリットとポケット問題
- こんな人におすすめ/こんな人には向かない、の結論は最後に
そもそもなぜファミマでショーツを買うのか

「ファミマの下着、めっちゃいいんですよ。旅先でも派手な下着がちゃんとあって、質感もコスパも最高。そのファミマがショーツを出した、買わない理由がない」
僕、下着のパンツをわりとファミリーマートで買うんですよ。東京出張とかで立ち寄るたびに派手な下着が並んでて、しかも質感が良くてコスパ最高やなって思ってた。そのファミマが今度はショーツを出したとなれば、話題にせずにはいられへんですよね。
2023年4月25日発売⚠で、僕もこの動画撮るまで封すら開けてなかった状態。まっさらな状態でのファーストインプレッションをお届けします。
◎外観・展開
- カラーはブラックのみ(あえての1色展開が潔い)
- サイズはMとLの2展開
- 全国のファミリーマートで販売予定(店舗によっては取り扱いなしの場合あり)
- ライナーなしのシンプル構造
△気になった点
- SサイズやXLがなく、細身・小柄な方にはサイズが合わない可能性
- 店舗によって在庫がない場合がある
こんな人におすすめ
まずはシンプルにブラック1本持っておきたい人 / ロゴなしでスッキリ見せたい人
💴価格: ¥1,990(税込)⚠
→ 次は生地感とサイズ感、実際に履いてみてどうやったかを掘り下げていきます。
実際に履いてみた:生地感・丈感・ストレッチ性

「あ、めちゃくちゃ伸びるな。めちゃくちゃ伸びますわ。これは履きやすいですね」
素材はナイロン65%・コットン25%・ポリウレタン10%⚠という組み合わせ。ポリウレタンが入ってるからストレッチ性が相当高くて、実際に履いてみたらぐいーっとよく伸びる。着脱もスムーズで、窮屈感ゼロです。
丈感については、僕(身長178cm・体重69kg)でMサイズを履いてちょうど膝上くらい。バーサタイルショーツ系にありがちな「短すぎてチャリ乗ったらほぼ見えてる」問題がない。これ地味に重要で、ノースフェイスのバーサタイルを短めで履いてたときは自転車に乗るたびにヒヤヒヤしてたんですよ。このファミマショーツはちょっと上がってもそこまでいかへんから、日常使いでも全然いける丈感です。
◎良かった点
- ポリウレタン入りでストレッチ性が高く動きやすい
- 膝上丈で自転車乗りでも安心のレングス
- ダボっとしすぎずストンと落ちるシルエット
- ライナーなしでスッキリ
△気になった点
- Mでも細身・小柄な方には丈が長すぎる可能性
- 水陸両用の記載はなし(水着代わりには使えないかも)
こんな人におすすめ
丈が短いショーツが苦手な人 / 自転車や街歩きなど日常動作で引っかかりを感じてきた人
→ じゃあワイルドシングスと比べたらどっちがいいの?そこを次でガチ比較します。
ワイルドシングスと履き比べ:5,000〜6,000円⚠との差は?

「ワイルドシングスってここにロゴポーンって入ってるだけなんですけど、これもストレッチ性あるんですよ。だから結構似てるなと思って」
たくぞーが「一番近いイメージ」として引っ張り出してきたのがワイルドシングスのショーツ。確かに質感・シルエットともによく似てる。ロゴが入ってるかどうかの違いぐらいで、パッと見は遜色ない。
大きな違いは素材。ワイルドシングスはナイロン100かポリエステル100⚠なのに対して、ファミマショーツはコットン25%が混ざってる。これが後述のデメリットにつながるんですが、ストレッチ感や丈感については互角に感じるレベル。
そして値段がワイルドシングスは確か5,000〜6,000円くらい⚠。ファミマは1,990円⚠。約3倍の差があります。
◎ファミマショーツの優位点
- 価格がワイルドシングスの約3分の1
- ロゴなしでシンプルに使いたい人には完全上位互換
- ストレッチ感・丈感はほぼ同等という体感
△ワイルドシングスの優位点
- 素材がナイロン/ポリエステル系なので洗っても色落ちしにくい
- ブランドの信頼感・ロゴの満足感が欲しい人には刺さる
こんな人におすすめ
ロゴなしのシンプルショーツが欲しい人 / ブランドショーツの価格がネックだった人
→ ただ、「コットン混」という素材には正直なデメリットがあります。次で包み隠さず話します。
正直なデメリット2点:コットン混と迷惑メッシュポケット

「このポケットのメッシュの編み編み、ちょっとやめてくれへんかな。鍵ぶち込んだら絶対引っかかるんですよ」
気に入ってるからこそ、デメリットも正直に言います。
デメリット① コットン25%混による黒の色落ちリスク
黒のTシャツをずっと洗ってたら白っぽくなってくる、あの現象が起こりやすい。100%コットンじゃないので劇的に白くなることはないにしても、ウエスト部分などに「当たり」が出てくる可能性がある。ワイルドシングスなどナイロン/ポリ系は洗っても色落ちしにくいので、ここは明確な差です。コットンの風合い変化をエイジングと捉えるかデメリットと捉えるかは人それぞれですが、長く黒をキープしたい人は注意が必要。
デメリット② ポケット内側のメッシュが鍵に引っかかる
アミアミ状のメッシュポケット、通気性はええねんけど家の鍵とかを入れると絶対に引っかかる。これはこのショーツに限った話じゃなくて、たくぞーが以前からずっと言ってるポケット問題。どないかしてほしい(笑)。
◎それでも気にならないポイント
- 100%コットンではないので劇的な色落ちは起きにくい
- メッシュの通気性は夏場に実際に快適
△やっぱり気になるポイント
- 洗い続けると黒みが薄れる可能性(特にウエスト周り)
- 鍵や小物が引っかかるメッシュポケット
- MとLの2サイズのみ。細身・小柄な方にはSがなくて対応できない
→ デメリットも踏まえたうえで、「じゃあ誰が買うべきか」を最後にまとめます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- コスパ最優先でブラック1本欲しいなら → ファミマショーツ(税込1,990円⚠)
- 洗っても黒をキープしたいなら → ワイルドシングス等ナイロン/ポリ系(5,000〜6,000円前後⚠)
- ジム・自転車・アウトドアなど動くシーン重視なら → ファミマショーツ(ストレッチ性◎・丈感◎)
- ロゴなしシンプルが好きなら → ファミマショーツ一択
- 細身・小柄でSサイズが必要なら → 今は対応サイズなし、次の展開を待つべし
まとめ
税込1,990円⚠でこのクオリティは、正直「ファミマさんやるねと」しか言いようがない。コットン混の色落ちリスクとメッシュポケット問題はあるものの、ストレッチ性・丈感・シルエットは5,000円超えのショーツと比べても遜色なし。ブラック1色に絞ってきたセンスも男心わかってる。動くシーンが多い夏に1枚買い足しておいて損はないアイテムです。
動画版では実際に履いて動いてる様子やワイルドシングスとの並べ比べも見られます。あわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もぜひ!