目次
- 1 2024年夏メンズサンダル9足比較!たくぞーが本音で選ぶ最強はどれだ?
- 1.1 ①テリック:なんちゃってモンクレールで身長も盛れる?
- 1.2 ②キーン:アウトドア向けの実力派、でもたくぞーには合わなかった
- 1.3 ③テバ:完成されすぎてて逆に困る、旅行の万能サンダル
- 1.4 ④ノースフェイス:サイズが小さめ!買う前に要確認
- 1.5 ⑤リグ:日本人の足に4年かけて開発。甲高・幅広の救世主
- 1.6 ⑥ヌーソル:アメリカ生まれ・医者も推奨・洗濯機OK!たくぞーの足にぴったり
- 1.7 ⑦フリーウォーターズ:初履きでいきなり「見た目一番かっこいいかも」
- 1.8 ⑧ウーホス:絨毯の上をふわふわ歩く感覚、リカバリー界の王者
- 1.9 ⑨ルナサンダル:裸足感覚の原点回帰、でも「脱ぐ機会が多い人」には不向き
- 1.10 結局、どれを買えばいいの?
- 1.11 まとめ
2024年夏メンズサンダル9足比較!たくぞーが本音で選ぶ最強はどれだ?

📖 読了 約6分 | 👟 9足比較 | 💴 価格はブランドによりまちまち
「サンダルって結局どれ買えばええの?」って毎年夏に迷いません?今回は9足まとめて履き比べて、正直に全部しゃべります。結論は最後まで読んでからどうぞ。
この記事でわかること
- テリック・キーン・テバ・ノースフェイス・リグ・ヌーソル・フリーウォーターズ・ウーホス・ルナサンダル、それぞれのリアルな履き心地
- 足が甲高・幅広な人・ゆるっと履きたい人・旅行メインの人、タイプ別のおすすめ
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
①テリック:なんちゃってモンクレールで身長も盛れる?

大谷翔平選手が履いてたモンクレールのサンダル、実際に店舗まで買いに行ったら売り切れ。そこで見つけたのがこのテリック。ロゴが入っているか入っていないかくらいしか違いがない「なんちゃってモンクレール」です。
◎良かった点
- ソールに高さがあって、履くだけで自然と身長アップ
- 柔らかいリカバリータイプなので、少しいがんで歩いても痛くない
- サイズはいつも通りでOK(28cmなら28を選べばOK)
- 見た目がモンクレールに近いので、わかる人にはわかるオシャレ感
△気になった点
- 黒は人気で売り切れが出ているほど在庫が不安定
- たくぞー的にはオフィスの室内履き専用で、外でどう使うかはまだ模索中
- スライド式と鼻緒タイプがあるが、外出シーンへの汎用性は自分のライフスタイルで判断が必要
こんな人におすすめ
モンクレールのサンダルが好き・気になっている人 / リカバリー性能に加えてちょっと背が高く見えたい人 / 室内でのリカバリー用途メインの人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし。モンクレール参考価格として「48,000円」「6,000円」という数字が登場するが、これはモンクレール側の価格帯の発言であり、テリックの価格は不明。購入前に公式サイトや販売ページでご確認ください。
→ 次は、2〜3年使ってはっきり「便所サンダル」と言い切った問題作、キーンへ。
②キーン:アウトドア向けの実力派、でもたくぞーには合わなかった

「2〜3年使ってるけど、はっきり言って使い心地ちょっと悪い。今はもう便所のサンダルとして活躍してます」——これがたくぞーの正直な評価。でもアウトドア用途なら話は別!
◎良かった点
- しっかりとした構造で、アウトドアやトレッキング系の用途にはフィット
- ショーツと合わせたスタイルは普通にアリ
- しっかり足をホールドしたい人にとっては頼もしい
△気になった点
- ソールが硬く、リカバリーサンダルではないので足が疲れやすい
- 少し踏み外したときにかかとの硬い部分が当たって痛い
- 見た目が少し「少年っぽい」印象で、大人のコーデには合わせにくい
- きっちり履かないといけないので、だらしない履き方が好きな人には不向き(たくぞー談)
こんな人におすすめ
アウトドア・キャンプ・トレッキングで使いたい人 / ショーツスタイルで動き回る人 / しっかり固定されたサンダルが好きな人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ 続いては「みんな履いてるのはわかってる、それでも選ぶ理由がある」テバへ。
③テバ:完成されすぎてて逆に困る、旅行の万能サンダル

「テバがいいのはわかってる。でもみんな履いてるから被るよね」——それでも沖縄旅行に持参したのはテバ。海・観光・買い物を一足でこなせる実力は本物です。
◎良かった点
- かかとがホールドされているので長時間歩いても疲れにくい
- ショーツにも長パンツにも合うコーデの汎用性の高さ
- 海・観光・ショッピングなど旅行中のあらゆるシーンをこれ一足でこなせる
- 靴ズレしにくく、価格もそこまで高くない
△気になった点
- ナイロン素材なので、少し子供っぽい・少年感が出やすい
- 定番すぎて被りやすい(プラダのテバ似モデルは売り切れ必至)
- ハイブランド(プラダなど)の類似モデルは高額で入手困難
こんな人におすすめ
夏の旅行に一足だけ持っていきたい人 / 海・観光・買い物をまとめてこなしたい人 / ビーチサンダルを別で持ち歩くのが面倒な人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし(「値段もそんな高くない」とのコメントあり)。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ 次はリカバリーサンダルに絞って比較。まずはサイズ注意のノースフェイスから。
④ノースフェイス:サイズが小さめ!買う前に要確認

「普段28センチで28を買ったのに、足が入らない」——どこのブランドもリカバリーサンダルを出してる今、ノースフェイスのそれはとにかくサイズが小さめ。この一点だけは気をつけて。
◎良かった点
- サイズさえ合えば、至って普通の鼻緒タイプのリカバリーサンダルとして機能する
- ノースフェイスのブランド感
△気になった点
- サイズが全体的に小さめ設計。いつも通りのサイズでは足が入らない場合あり
- ソールの硬さは今回比較した中で一番硬い(たくぞー調べ)
こんな人におすすめ
ノースフェイスブランドが好きな人 / サイズを1〜2サイズ上げて試着できる人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ 甲高・幅広で困ってきた人、次のリグが答えかもしれません。
⑤リグ:日本人の足に4年かけて開発。甲高・幅広の救世主

「日本人用に4年間かけて開発された甲の高さと広さ」——すっぽり入るその感覚は、今まで足の甲の高さで靴を選んできた人ならきっとわかる。たくぞーは甲高でないのにガボガボでした(それはそれで悩ましい)。
◎良かった点
- 日本人の甲の高さと幅に合わせて4年かけて開発されたフィット感
- 甲高・幅広でいつも靴選びに苦労している人にぴったりはまる可能性が高い
- 見た目はシンプルで、後ろに「LIG」と書いてある程度の主張の少なさ
- 横幅は今回の比較の中でもトップクラスのゆったり感
△気になった点
- 甲高でない人にはガボガボで逆に合わない場合も
- 横幅が広い分、シルエットが少しボコッとしてスタイリッシュさには欠ける
こんな人におすすめ
甲高・幅広で靴選びにいつも苦労している人 / リカバリーサンダルを履いてみたいけど市販品が合わなかった人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ たくぞーの足に一番ぴったりしたのがヌーソル。アメリカの親子が作ったサンダルに迫ります。
⑥ヌーソル:アメリカ生まれ・医者も推奨・洗濯機OK!たくぞーの足にぴったり

「親子で開発して、アメリカの医者も推奨してて、洗濯機に放り込めて、姿勢まで良くなる」——そんな盛りだくさんなサンダルが存在するんです。しかもたくぞーの足にぴったりフィット。
◎良かった点
- かかとがやや高い設計で姿勢を真っすぐ保ちやすい
- アメリカの医師が推奨するほどの機能性
- 洗濯機で丸洗いできる衛生的な設計
- たくぞーの足に一番フィット感があった
- 柔らかさの中にもしっかりした支持感があり、スライドタイプとも相性良し
△気になった点
- 硬さでいうとノースフェイスの次に硬め(フリーウォーターズよりはやや固い)
- 詳細な機能は単体レビュー動画を参照推奨(たくぞー曰く「もう忘れたから」)
こんな人におすすめ
姿勢が気になる人 / サンダルを清潔に保ちたい人(洗濯機対応) / リカバリー性能と機能性を両立したい人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ 見た目ナンバーワンはこれかも。フリーウォーターズ登場です。
⑦フリーウォーターズ:初履きでいきなり「見た目一番かっこいいかも」

視聴者さんから「紹介して」とリクエストをもらって購入。動画で初めて開封・試着した結果、たくぞーの口から出た言葉が「今日初めて履いたけど、見た目的には一番かっこいいかも」。
◎良かった点
- 細めのシルエットで大人っぽい印象。パンツとの相性が特に良い
- かかと部分が特に柔らかく、歩行時の着地が楽
- 全体的な柔らかさと履き心地はヌーソルと並んでトップクラス
- 価格も安かった(具体的な金額は不明)
△気になった点
- かかとが柔らかい分、若干不安定な感覚がある可能性
- 横幅がリグよりやや細いので、幅広の足には合いにくいかも
こんな人におすすめ
見た目にこだわりたい人 / スタイリッシュなシルエットでパンツコーデに合わせたい人 / かかとの着地感を重視する人
💴価格: 「安かったと思います」とのコメントあり。具体的な価格は文字起こし内で確認できず。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ そして「リカバリーサンダル界の王」と呼ばれるウーホス。神様仏様、その実力やいかに?
⑧ウーホス:絨毯の上をふわふわ歩く感覚、リカバリー界の王者

「神様仏様ウーホス様」——たくぞーが動画内でそう呼んだ、リカバリーサンダル界の王者。スライドタイプは使っていたものの、鼻緒タイプは今回が初履き。その感想は?
◎良かった点
- 今回比較した中で一番柔らかい。絨毯の上をふわふわ歩くような感覚
- 柔らかさの中にも鼻緒がしっかり足をホールドしてくれる安心感
- クッション性のスコアはほかと比べても頭一つ抜けている印象
△気になった点
- 鼻緒タイプはスライドタイプよりホールド感がある分、きつく感じる人もいるかも
- たくぞー個人的にはスライドタイプの方が好みとのこと
- 柔らかさはトップだが、フリーウォーターズとの差は「95点と94点」レベルの僅差
こんな人におすすめ
足をとにかく楽にしたい人 / リカバリーサンダルの中でも「一番柔らかいもの」を求めている人 / 長時間立ち仕事や歩き仕事の疲れをとりたい人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ 最後は異色の存在、ルナサンダル。裸足感覚のミニマリストな一足をどう評価する?
⑨ルナサンダル:裸足感覚の原点回帰、でも「脱ぐ機会が多い人」には不向き

1週間履き続けた結果、歩き心地は予想外に良かった。クッション性ゼロに見えるビブラムソールなのに「歩くのが楽しくなる」と感じるのはなぜ?その答えは裸足に近い自然な感覚にあります。
◎良かった点
- 裸足で歩いているような自然な感覚で、風を感じながら歩くのが楽しくなる
- 脱ぎ履きは最初面倒に感じても、すぐ慣れる
- 一日中履いたまま過ごせる人(アパレル店員さんなど)には特におすすめ
- 散歩やコンビニ程度の外出にはめちゃくちゃ気持ちいい
△気になった点
- 紐を結ぶ手間があるため、頻繁に脱ぎ履きするシーンには向かない
- たくぞーは職場内で部屋ごとにサンダルを替える習慣があるため、ライフスタイルに合わなかった
- ジム通いなど、こまめに脱ぐシーンが多い人には不便
こんな人におすすめ
一日中履き続けられるライフスタイルの人 / 裸足感覚・ミニマルなサンダルに興味がある人 / 散歩・近所のお出かけ専用として使いたい人 / アパレル店員など立ち仕事で脱がずに過ごせる人
💴価格: 文字起こし内で価格の明示なし。購入前に公式サイトでご確認ください。
→ さあ9足を全部見たところで、「で、結局どれ買えばいいの?」に答えます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 見た目重視・パンツと合わせたいなら → フリーウォーターズ
- とにかく足を楽にしたいなら → ウーホス(スライドタイプが特におすすめ)
- 機能性・洗濯機対応・姿勢改善まで求めるなら → ヌーソル
- 甲高・幅広でいつも靴選びに困っているなら → リグ
- 旅行や海・観光に一足で対応したいなら → テバ
- 裸足感覚・ミニマルが好きで一日履き続けられるなら → ルナサンダル
- モンクレール好き・室内リカバリー用途なら → テリック
- アウトドア・しっかりホールドを求めるなら → キーン
たくぞー的な個人トップ3はこうです。①フリーウォーターズ(見た目と履き心地のバランス) / ②ヌーソル(機能と足へのフィット感) / ③ルナサンダル(裸足感覚という別次元の良さ)——ただし3位は「脱がないで過ごせる人」限定の評価。生活スタイルによっては順位が入れ替わります。
まとめ
9足並べてみると「どれが最強か」よりも「自分の足と生活スタイルに合うかどうか」が答えでした。甲高の人には広さ、見た目派には細さ、旅行派にはかかとホールド……そう考えると、一足で「全員正解」なサンダルなんてないんですよね。だからこそ、この記事の比較がどこかで役に立てたら嬉しいです。コメントでもおすすめ教えてください!
動画版ではたくぞーが実際に全部履いて動いてる様子がリアルに見られます。文字だけではわかりにくいソールの柔らかさや見た目の印象はぜひ動画でチェックしてみてください。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!