なんで高いのに売れてるの?たくぞーのサングラスを1年使って分かった良い点・悪い点

📖 読了 約6分 | 🕶️ 4トピック比較 | 💴 価格は本文参照
「サングラスって結局どれ買えばええの?」って思ったことない?実はタグにファッション用グラスって書いてあるだけで、運転中にかけたらアカンやつがめちゃくちゃ多いねん。1年間ガチで使い続けたからこそ分かった、レンズの話・素材の話・今年モデルの改良点、全部ぶっちゃけます。
この記事でわかること
- 「ファッション用グラス」と「サングラス」の法律的な違い
- レンズ濃度が運転・目の疲れにどう影響するか
- アセテート素材が選ばれる本当の理由
- 今年モデルで変わった3つのポイント(鼻パッド・鎧金具・新色ブラウン)
- 結論:どんな人に向いているかはラストの「まとめ」で
そもそも「ファッション用グラス」って何が違うの?目を守れないサングラスの話

たくぞー曰く「タグにファッション用グラスって書いてあるやつは、運転中にかけたらアカン場合がある。3万・5万払っても、ファッション用グラスはファッション用グラスやねん」
◎知っておくべきポイント
- 「サングラス」と商品名に書けるのは、レンズの濃度・歪みなどがきちんと検査・クリアされたものだけ
- タグに「ファッション用グラス」と書いてあるものは夜間運転・長時間運転には不向きな場合がある
- 有名ブランドだからといって必ずしも検査済みとは限らない
- 高速道路でレンズの歪みがあると視力がズレて危険、と工場スタッフも証言
△ここが落とし穴
- 見た目はほぼ同じなので、買うときに気づきにくい
- 「かけるとなんか気持ち悪い」「目が疲れる」と感じていても原因に気づかないケースが多い
- 店舗・オンライン問わず、タグを確認する習慣がないとすり抜けてしまう
確認方法
購入前にタグの商品名欄を必ずチェック。「サングラス」と書かれていれば検査済みの可能性が高い。「ファッション用グラス」と書いてあったらファッション目的限定と割り切って。
→ 次は、実際のレンズ濃度がどう目の快適さに影響するのか、数字で見ていこう。
レンズ濃度ってどれくらいがベスト?運転・日常ユースの目安

「僕がやってるのは全部40%以上。ブラウンとブルーは61〜69%あたりにしてる。10%を切ると夜の運転でつけたらアカン、法律的にも8%以下はNG」とたくぞーが解説。
◎レンズ濃度の目安
- 40%以上:日常・ドライブ用として安心な最低ライン(たくぞーモデルは全色これ以上)
- 61〜69%(ブラウン・ブルー):明るい日光でも目が透けて見えるくらいの濃さ。夏場でも実用的
- 13%(開発中のオールブラック):ハリウッド映画的な真っ黒。夜間は一応使えるが、たくぞーは「できたら外してほしい」とコメント
- 8%以下:法律上、夜間運転NG
△気になった点
- グレーレンズは濃度が高くても「目が透けて見える」と感じる人もいる(たくぞーも購入者の声を紹介)
- 海など強い反射光の下では、ブラウンレンズは瞳孔が開きすぎるので向かない場面もある
こんな人におすすめ
ロングドライブが多い人・目の疲れが気になる大人には、濃度40%以上のちゃんと検査済みサングラスを選ぶのが鉄則。
→ では素材の話へ。アセテートが「調整できる」ってどういうこと?
アセテート素材って何がそんなにいいの?プラスチックとの決定的な差

「プラスチックは量産でカタンカタンって作られるだけやから調整が全くできない。アセテートやったら熱で曲げてフィット調整ができるし、金具タイプも調整めちゃ簡単」
◎アセテートの良いところ
- 熱を加えることでフレームの角度・曲がりを調整できる
- 顔の左右非対称にも対応しやすい
- 鼻とこめかみ2点の3点バランスでかかると痛みが出にくい
- 購入後もたくぞーに連絡すれば調整・工場持ち込みに対応(本人談)
△気になった点
- 長期使用で少しずつ変形してくる場合がある
- 自分で調整するのが難しいと感じる人には、対応をお願いする手間が生じる
こんな人におすすめ
顔の左右差が気になる人・こめかみや鼻が痛くなりがちな人は、アセテートか金具フレームを選んで、フィット調整を必ずすること。
→ さあ本題。今年モデルで何が変わったのか、改良ポイントを一気に見ていこう。
今年モデルの改良3点:鼻パッド・鎧金具・新色ブラウン

「去年の声を全部拾って変えた。鼻パッドの調整が難しいって声が多かったから構造ごと変更。鎧に金具を入れたのはシルバーアクセとの統一感のため。ブラウンは新色追加」
◎今年の変更点
- 鼻パッドの構造変更:去年は調整が難しいという声が多かったため今年から刷新(コスト増でも採用)
- テンプル(鎧)部分に金具追加:シルバーアクセサリーとの統一感が出る。鎧のところに金具があれば今年モデルの見分け方にもなる
- テンプルのカーブをまっすぐに:こめかみが痛いという声を受け、あえてカーブを抑えたストレート設計に変更
- 新色ブラウン追加:顔が暗く見えがちな人・緑の多い場所での撮影に有効。瞳孔を開かせる効果でテニスプレーヤーにも人気のカラー
- 購入者にレザーサングラスケースをプレゼント:マグネット式で開閉、リュックにポン入れ可能
△気になった点
- 去年モデルは鼻パッドや鎧金具への変更は不可(調整・角度変更のみ対応)
- 透明フレームは今年は未展開(去年モデルまで)
- オールブラック(13%濃度)は年内追加予定だが、現時点では未発売
こんな人におすすめ
去年モデルでこめかみが痛かった人・シルバーアクセをよく着ける人・顔色が暗く見えがちな人には今年モデルが特にフィットするはず。
→ 最後に「で、結局どれ選べばええの?」をまとめます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 運転・ロングドライブ重視なら → タグに「サングラス」と書いてある検査済みレンズ・濃度40%以上を選ぶ
- こめかみ・鼻が痛くなりがちなら → アセテート素材+3点フィット調整ができるもの(今年モデル推奨)
- シルバーアクセや秋冬デニムコーデに合わせたいなら → ブルーレンズ+鎧金具(今年モデル)
- 顔が暗く見えると感じているなら → 新色ブラウンレンズで顔まわりを明るく
- 「真っ黒」が好きなら → 年内追加予定のオールブラック(13%濃度)を待つ
まとめ
サングラスって「カッコいいから」だけで選んでたら、実は目に良くないレンズをずっとかけてたかもしれへん。タグの「ファッション用グラス」か「サングラス」かを確認するだけで、運転中の目の疲れや見え方がガラッと変わる。今年モデルはこめかみ痛・鼻パッドの難しさを解消して、さらに使いやすくなってるから、去年から気になってた人はチェックしてみてほしい。
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