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アークテリクス ベータジャケット 新旧モデル徹底比較|80デニール進化で何が変わった?

アークテリクス ベータジャケット新旧比較|80デニール進化で「完璧」がさらに仕上がった件

アークテリクス ベータジャケット新モデルを着用したたくぞーの正面カット

📖 読了 約6分 | 🧥 新旧2モデル着比べ | 💴 ¥68,200

「アークテリクスで一番人気」と言われるベータジャケットが、生地デニールを大幅アップして進化した。でも正直、旧モデルとそんなに変わるの? 久々に着直したたくぞーが「やっぱ人気な理由わかるわ」と感じた理由、全部話します。

この記事でわかること


- 新モデル(80デニール)と旧モデル(約40デニール)の生地・フードの実際の違い
- ベータジャケットがアークテリクス最人気な「本当の理由」
- 旧モデル持ちが買い直す必要があるか?正直な結論
- ベータ・ベータLT・ベータARのラインナップ整理
- 結論「どんな人に向いているか」は最後のセクションで

そもそもベータジャケットってどんなジャケット?ノースフェイスで言えば「マウンテンジャケット」的ポジション

2024年春夏モデル ベータジャケット 全体像


たくぞー曰く「アークテリクスで一番人気、かつ一般受けするジャケット。ノースフェイスで言えばマウンテンジャケットがそのポジション」。登山ブランドのイメージが強いアークテリクスの中で、実は最も街向きに設計されたのがこのベータジャケットだそう。

アークテリクスのジャケットラインは大きく以下の3段構え。

  • ベータジャケット(今回紹介)……街・通勤向けのスタンダードモデル。ゴアテックス採用
  • ベータLT……ベンチレーション追加など、よりアウトドア寄り。直営店限定モデルも登場
  • ベータAR……ゴアテックスプロ採用のガチ登山仕様。価格も10万円前後

つまりベータジャケットは「アークの入口」にして「街で着るなら最適解」という、絶妙なポジションにいるわけです。だからこそずっと売れ続けてる。

では2024年モデルで何が変わったのか、旧モデルと並べて見ていきましょう。

ロゴが消えた?外観の変化は2023年秋冬からすでに始まっていた

新モデル(左)と旧モデル(右)のベータジャケット ロゴ比較


「新モデルって胸のアークテリクスのロゴが入ってないんですよ。え、どこ行ったん?ってなるけど、フードのところに移動してるんです」

◎外観の変更点

  • 旧モデル:胸部に「ARC'TERYX」ロゴあり
  • 新モデル(2023年秋冬〜・2024年継続):胸ロゴなし → フード部分にロゴ移動
  • アメリカのロサンゼルス直営店でも同仕様を確認済み(日米で同一モデル)

△気になった点

  • ロゴ位置の変更はすでに1世代前から。「新型で変わった」と思ってる人は要確認
  • ちなみにノースフェイスはアメリカ版と日本版で仕様が異なるが、アークテリクスは日米同一なので安心

サイズ感はいつものサイズより1つ下がおすすめ。たくぞーは身長178cm・体重66kg(減量中)でMサイズ着用。

外観の話はここまで。次はいよいよ「80デニール化」の本題へ。

80デニール化で何が変わった?旧モデル(約40デニール)と着比べてわかったこと

ベータジャケット新旧モデルの生地を並べて触り比べているシーン


「40から80でデニール倍になったからめっちゃ分厚なったんかなと思ったら……そんなでもない。多少ちょっと張り腰が出た感じ、それくらいです」

◎新モデルで良くなった点

  • 適度な張り腰が加わり、ワンランク「ごつい」印象に
  • 80デニールになったことで着用可能シーズンが拡張。旧モデルが梅雨〜秋口だったのに対し、新モデルは4月下旬〜11月頃まで対応できる感覚
  • フードの形状が綺麗に保たれる設計(芯入り)。薄手ジャケットにありがちな「フードがぺちゃんこ・ぐちゃぐちゃ問題」を回避
  • 手首のベルクロ形状・全体のライン・内ポケット(ニット素材)など、基本仕様は旧モデルと共通で継続

△気になった点

  • 旧モデルのほうが生地が「しなやか・柔らかい」感触。新モデルはやや硬め
  • 着比べれば違いはわかるが、着て1分もすれば「どっちが分厚いか」は正直わからないレベル
  • デニールが倍になったわりに見た目の厚みはほぼ変わらない(良くも悪くも)

デニール比較まとめ


- ベータジャケット旧モデル:約40デニール(しなやか・薄め)
- ベータジャケット新モデル:80デニール(張り腰あり・耐久感アップ)
- ベータAR相当ジャケット:70デニール(裏地あり、更に厚み感)
- クライムライトジャケット:約20デニール(超薄手・310g)

生地の次は「重さ」の話。ここがベータジャケットの真骨頂です。

缶ビール1本分の重さで「ゴアテックス防水」。この軽さこそが人気の核心だった

ベータジャケットをフードに収納してコンパクトにまとめたシーン


「80デニールで375g。だいたい缶ビール1本分の重さ。それでゴアテックス防水・防風が使えるってどういうこと? っていう話なんです」

重さの比較(動画内データ)

  • ベータジャケット(新モデル・80デニール):375g
  • ノースフェイス マウンテンライトジャケット(70デニール):785g → 約2倍重い
  • クライムライトジャケット(約20デニール):310g → ベータより65gしか軽くない

◎軽さがもたらすメリット

  • 自転車・バイク通勤でも「着てることを忘れる」感覚
  • 暑くなったらフードの中に全部収納してそのままカバンへ。ボディバッグでもぶち込める
  • マウンテンライトジャケット(785g)だとリュックに収納するのが現実的に難しくなる
  • インナーダウンを中に着ても気膨れしにくい。気温5度くらいまでは対応できる感覚(たくぞー体感)
  • Tシャツの上から羽織れば20度くらいまでOK、つまり5〜20度をこの1枚でカバー

△気になった点

  • マウンテンライトジャケットのような「ジップインジップ」「多数のファスナー」などの多機能装備はなし。余計な機能がない分、軽い
  • ガチ登山用途にはベータARを選ぶべき(ゴアテックスプロ搭載・10万円前後)

さて、「旧モデルを持っている人は買い直す必要があるのか?」正直に答えます。

旧ベータ・ベータSL・ゼータSL持ちは買い直し不要。じゃあ誰が買うべき?

ベータジャケット新旧モデルを両手に持って重さ・厚みを比較するたくぞー


「はっきり言います。すでに持ってる人は買い直す必要ゼロ。 40デニールと80デニールの違い、着て1分したらわからなくなるから」

買い直しが不要な人

  • 旧ベータジャケットを持っている
  • ベータSLを持っている
  • ゼータSLを持っている
  • → 性能面での実質的な差はほぼない。生地の違いは「着比べればわかる」レベルで、日常使用では体感しにくい

むしろ今すぐ買うべき人

  • ベータジャケットをまだ一度も持ったことがない
  • マウンテンライトジャケットしか持っておらず「暑い時に行き場がない」と感じている
  • 通勤・街使い用の軽量ゴアテックスジャケットを探している

旧モデル持ちへのアドバイス


買い直しより、「フードに収納してリュックにぶち込む」使い方を旧モデルで試してみて。新旧どちらでもできるので、まずはその利便性を味わってほしいとのこと。

💴価格(新モデル): ¥68,200 (動画内で言及・要公式サイト確認)

最後に「結局どんな人に向いているか」をまとめます。

結局、どれを買えばいいの?

ベータジャケット着用の全身コーディネートまとめカット

タイプ別おすすめ


- 街・通勤・日常使いメインなら → ベータジャケット(新モデル)一択。軽さと防水性のバランスが最強
- 旧ベータ・ベータSL・ゼータSLを持っているなら → 買い直し不要。今の1枚を使い倒して
- よりアウトドア・登山寄りに使いたいなら → ベータLT(ベンチレーション付き・直営店限定モデルあり)
- ガチ登山・より過酷な環境で使うなら → ベータAR(ゴアテックスプロ搭載・10万円前後)
- マウンテンライトジャケットしか持っておらず「脱いだあとの置き場」に困っているなら → ベータジャケットを追加すると日常の悩みが解決する

まとめ

アークテリクスのベータジャケットは、80デニール化で「着用シーズンが4月下旬〜11月頃まで」広がり、さらに「完璧」に近づいた。ただし既存モデルとの差は日常使いレベルではほぼ体感できないので、旧モデル持ちが無理に買い替える必要はなし。「まだ持っていない人」こそ、サイズひとつ下でカートに入れる価値がある1枚です。缶ビール1本の重さで雨も風も防いでくれる……やっぱり人気な理由、着てみたらわかります。


動画版では新旧モデルを実際に着比べているので、生地感の違いが視覚的にわかります。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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