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rigリカバリーサンダルはウーフォス超え?日本人の足に4年かけて作ったサンダルを履いてみた

rigリカバリーサンダルはウーフォス超え?日本人の足に4年かけて作ったサンダルを履いてみた

rigリカバリーサンダルの外観・全体像

📖 読了 約5分 | 👟 rig vs ウーフォス 比較 | 💴 ¥7,920

「ウーフォスは外で頼りない」「横幅が広くてサンダル難民」——そんな悩みを一発で解決するかもしれないサンダルが、視聴者さんの口コミから飛び込んできました。その名も rig(リグ)。4年の歳月をかけて日本人の足のために開発されたというこのサンダル、ホンマにウーフォス超えるんか?実際に買って履いてみました。

この記事でわかること


- rigが「日本人向け」と言われる理由(足幅・甲高設計のポイント)
- ウーフォス・ノースフェイスとのクッション性・安定感の違い
- 鼻緒の耐久性デメリットと、それでもおすすめできる人
- 身長が4cmアップする謎のボーナス効果
- 結論は最後の「結局どれ?」セクションで

rigってどんなブランド? 視聴者おすすめで即ポチしました

rigサンダルのパッケージ・ブランドロゴ


たくぞーのひとこと:「ビブ?知らんって思ったけど、履いてみたらあ確かにって。グラグラした感じないし、いい意味で裏切られた」

以前ノースフェイスのサンダルを紹介したとき、正直「ちょっと不完全燃焼やったんですよ」って感じで終わったんですよね。でもその動画のコメント欄で「rigっていうブランドのサンダル、結構いいですよ」って教えてもらって。
rigは2019年からあるブランドで、「日本人のために4年かけて開発した」というコンセプトで作られたリカバリーサンダルです。箱にもリカバリーフットウェアってしっかり書いてあって、要はリラックスして履けるサンダルとして最近注目されてるカテゴリですね。

実際に購入したのは 7,920円。サイズはXL(27〜28cm対応)を選びました。ちなみに僕は普段28cmです。

◎良かった点

  • 2019年創業で、日本人の足型を研究して設計されたというコンセプトがある
  • 視聴者さんの口コミから発掘されたブランドなのに、クオリティが想像以上だった
  • 購入時に専用の巾着袋が付属。海やプールのあとにそのままポイっと入れられる

△気になった点

  • 実店舗での取り扱いがほぼ見当たらない(壊れたとき現地調達が難しい)
  • ブランド自体の知名度がまだ低い

こんな人におすすめ


rigブランドの概要が気になった人 / とにかくまだ知名度が低い穴場サンダルを探している人

💴 価格: ¥7,920(購入時の金額・変動する可能性あり)

でもぶっちゃけ「日本人向け」って何が違うの? 次のセクションで足幅・甲高の具体的な話に踏み込みます。

「横幅きつくて2サイズ上を買う」問題、riguが解決してくれるかも

rigサンダルを実際に足に履いている様子・甲の余裕感


たくぞーのひとこと:「僕のスタッフは足26cmなのにスニーカーは28cmで買ってるって言うんですよ。横幅と甲の高さがきついからって。その悩みがある人にはぴったりでしょうね」

日本人の足の特徴として「甲が高くて幅が広い」というのが一般的に言われています。rigはそこに着目して設計されているんですね。
たくぞーは逆に「狭くて低いタイプ」なので、XLサイズを履いてみたら縦の長さはぴったりなのに、横と甲の部分がかなり余裕ある感じだったそう。「こんなブカブカなもんなんや」ってなったらしいんですが、それって裏を返せば甲が高くて幅広の足の人にはジャストフィットということ。

バンズのスニーカーを横幅のために26cmから28cmに上げていた人が、このrigなら本来のサイズそのままで履けるかもしれない。それが「日本人のために作った」の意味なんやなと納得でした。

比較として、以前レビューしたノースフェイスのサンダルは「狭くて低い」たくぞーの足ですら入らへんかったとのこと。rigはその真逆で、甲の高さにしっかり余裕を持った設計になっています。

◎良かった点

  • 甲高・幅広の「ザ日本人」な足の形にフィットするよう設計されている
  • 今まで他のサンダルでサイズアップしていた人が、本来のサイズで選べる可能性大
  • 鼻緒部分の高さが広く取られていて、履きやすく脱ぎやすい(靴ずれしにくい)

△気になった点

  • たくぞーのように甲が低いタイプの足にはブカブカになる可能性がある
  • 足の甲が低い人は、ウーフォスの方がフィットしやすいかもしれない

こんな人におすすめ


甲高・幅広でサンダル選びに苦労してきた人 / バンズなど横幅がきつくて毎回サイズアップしていた人

足型の話はわかった。じゃあ実際の履き心地はどうなん? 次はウーフォスとの直接比較へ。

ウーフォスより安定感あり。「サンダルなのに靴みたいなホールド感」の正体

rigとノースフェイスのサンダルを並べて高さ比較している様子


たくぞーのひとこと:「歩いてみるとサンダルやのに安心感あるわって。手羽履いてる感じに近い。ガチガチに固めてくれるけど涼しいみたいな」

リカバリーサンダルといえばウーフォスが定番ですが、たくぞー的に以前から気になっていた点があって。ウーフォスって外の砂利道とかでグッて足がグリンてなるような、柔らかすぎて頼りない感じがあるんですよね。フローリングの上では抜群なんですけど。

rigはどうかというと、柔らかいんやけどアウトソール部分にグラつきを抑える構造を入れているらしく(公式サイト参照)、歩いてみるとしっかりとした安心感がある。立っているだけだと「普通かな?」って感じなんですが、歩き出した瞬間にホールド感があって「あ、これちゃんと歩くことを考えて作られてるな」と。

一方、ノースフェイスのサンダルはリカバリーサンダルにしてはちょっと硬い印象。ウーフォスは柔らかすぎて腰がない感じ。rigはそのちょうど間を絶妙に突いてきてる。

◎良かった点

  • 柔らかさとソールの安定感を両立している(外歩きでもグラつきにくい)
  • 歩いたときのホールド感が高く「サンダルなのに靴みたい」と感じる瞬間がある
  • ウーフォスより少し硬め・ノースフェイスより少し柔らかめのちょうどいいバランス
  • ソールが約4cmあるので身長が盛れる(ウーフォスより約1cm高い)

△気になった点

  • 立っているだけだとクッション性の良さが分かりにくい(歩いて初めて真価がわかる)
  • ウーフォスほど「ふわっとした沈み込み感」は感じない

こんな人におすすめ


室内だけでなく外でもリカバリーサンダルを使いたい人 / 歩いたときの安定感・ホールド感を重視する人 / ちょっと身長を盛りたい人(約4cm UP)

これだけ聞いたら完璧に見えるけど、実はデメリットもある。次が正直なところ。

正直に言います。鼻緒が切れる問題、これはrigだけじゃない

rigサンダルの鼻緒部分のアップ


たくぞーのひとこと:「ウーフォスも嫁が2ヶ月でプチンって切れました。履き心地を追求したらここの耐久性はトレードオフ。リカバリーサンダル全体の宿命かな」

購入したところのレビューを見ていたら「鼻緒の部分が2ヶ月くらいでパチンって切れた」という声があったとのこと。たくぞー自身も「確かにここ、靴ずれ防止のために相当柔らかく作られてるんですよ」と言っていて、親指の付け根に当たる部分が柔らかいおかげで履き心地はいい。でもその柔らかさゆえに圧力がかかったときに切れやすい。

で、「じゃあウーフォスは大丈夫なんか?」ってなるんですが……実はたくぞーの嫁さんがウーフォスの鼻緒タイプを2ヶ月で切ってるんですよね(笑)。これはrigだけの問題じゃなくて、リカバリーサンダルの鼻緒タイプ全般に言える宿命みたいです。

履き心地を柔らかくすれば切れやすくなる、硬くすれば靴ずれが起きる。この塩梅が本当に難しい。最終的には「そこの劣化で勝負する」世界になってくるらしい。

ちなみにたくぞーが6年以上愛用しているレインボーサンダル(レザー製)は「ポロポロにはなってるけど全然壊れない」とのこと。耐久性を最優先するならレザー系サンダルの選択肢もありですが、リカバリー・リラックス用途とは別物です。

◎良かった点

  • 鼻緒が柔らかいおかげで靴ずれがほぼ起きない(親指付け根に当たっても痛くない)
  • トレードオフの関係を理解した上で選べば「仕方ない」と割り切れる
  • シーズンは6〜9月の約4ヶ月。割り切って使えばコスパ的にも許容範囲

△気になった点

  • 鼻緒タイプは約2ヶ月で切れたというレビューあり(ウーフォスも同様の事例あり)
  • 海やプールなど、壊れたときにすぐ替えが買えない場所での使用はリスクあり
  • 実店舗での販売がほぼなく、切れたときの現地調達が難しい

こんな人におすすめ


耐久性よりも履き心地・リカバリー効果を優先できる人 / シーズン限定で使い切るつもりで購入できる人

デメリットも踏まえて、結局どの人が買うべきなのか。最後にすっきりまとめます。

結局、どれを買えばいいの?

rigサンダルの全体像・まとめカット

タイプ別おすすめ


- 甲高・幅広でサンダル難民になってた人 → rigが最有力。今までの「サイズアップして横幅に合わせる」悩みが解決するかも
- 甲が低くてスリムな足の人 → ウーフォスの方がフィットしやすい可能性大
- 外でも安定して歩きたい人 → rig(アウトソールのグラつき抑制構造が効いてる)
- 室内・フローリング専用のふわふわ感を求める人 → ウーフォス(部屋履きとしては抜群)
- リカバリーサンダルを初めて買う人 → rigはコスパ・履き心地ともにかなりいい入門候補
- とにかく長く使いたい・壊れたくない人 → レインボーサンダルなどレザー系を検討

たくぞー自身は「自分の足には合わへんけど、サンダルの中でトップ3には入る」と評価しています。ウーフォスと並んで、確実に候補に挙がってくるレベル。特に足のサイズ選びで長年悩んできた甲高・幅広な人には、ぜひ一度試してほしい一足です。

まとめ

rig(リグ)は2019年スタートのブランドで、日本人の足型に4年かけて向き合って作ったリカバリーサンダルです。ウーフォスより安定感があって外歩きにも対応、甲高・幅広の足にジャストフィットする設計は確かにすごい。鼻緒の耐久性という「リカバリーサンダルの宿命」は抱えているものの、シーズン割り切り派なら気にならないレベル。知名度はまだ低いけど、これは掘り出し物やなと思います。


動画版では実際に履いてみたリアルな反応や、ノースフェイスのサンダルとの見た目比較も見られます。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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