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ユニクロのオーダースーツが3万円以下!元教員が語る「体型カバー」の秘訣

ユニクロのオーダースーツが3万円以下!元教員が語る「体型カバー」の秘訣

たくぞーがユニクロのオーダースーツを開封・着用している冒頭シーン

📖 読了 約6分 | 👔 2アイテム比較 | 💴 ¥7,990 〜 ¥17,900

「ユニクロやりすぎやって、こんなん他のブランドできひんやん」——届いたその日に開封したら、マジで感動レベルやった。3万円を切るオーダースーツって、実際どうなん?結論は最後の「結局どれ?」で明かします。

この記事でわかること


- ユニクロ オーダースーツのリアルな着用レビュー(生地・納期・価格)
- 「丈しか変えられない」制約をどう活かすか
- 体型カバーに効くラペル幅・丈感・パーソナルカラーの選び方
- 結論:どんな人にユニクロオーダーが向いているか

オーダースーツって、実はサイズ合わせじゃなくて「デメリット隠し」の技術

オーダースーツの「体型カバー」テクニックを解説しているたくぞー


たくぞー曰く「オーダースーツにこそ男の全てが詰まってる。サイズがジャストとかそういう話じゃなくて、自分のデメリットを隠すことができるのがオーダーなんですよ」

スーツのオーダーっていうと「採寸してぴったりに仕上げてもらう」ってイメージがあるじゃないですか。でも実はそれだけじゃなくて、自分の体型の弱点をどう隠すかという設計の話なんです。

たとえばたくぞーさんは「上半身が華奢に見える」「足が短く見える」というコンプレックスがある。そこで使う技術が以下のとおりです。

◎体型カバーに使える3つのテクニック

  • ラペル幅を太くする:肩幅がない人は、ラペルをあえて普通より1〜2cm太くすると上半身に迫力が出る
  • ジャケット丈を短くする:足が短く見えるなら上半身を短く区切ることで、足が長く見えるよう視覚的に調整できる
  • 素材感で立体を作る:ウールのもこもこ感は細身の人をがっしり見せる効果がある(逆にがっちり体型には向かないことも)

△よくある失敗パターン

  • スーツ屋の「皆さんこうしてますよ」をそのまま信じる→自分の体型と合っていないことが多い
  • トレンドの丈感をそのまま採用→体型はトレンドで変わらない
  • ジャストサイズにこだわりすぎて肩がパツパツ→猫背気味の人は背中に横ジワが出てかえって不格好に見える

こんな人におすすめ


自分のスーツ体型の「法則」をまだ把握していない人 / オーダーを初めて試してみたい人

じゃあ今回ユニクロで実際に作ったオーダーがどんな内容か、次で詳しく見ていきましょう。

ユニクロ「ストレッチウールスリムジャケット」:ウール98%が3万円以下は反則レベル

ユニクロ ストレッチウールスリムジャケットを着用・生地感を確認しているシーン


「ユナイテッドアローズもビームスも困ります。3万円でパンツ1枚やのに、ユニクロさん上下セットアップはやめてくれよって話ですよ」

今回たくぞーさんが選んだのはストレッチウールスリムジャケット(サイズ48着用)。生地の組成はウール98%、ポリウレタン2%。このポリウレタンが地味に大事で、ジャストサイズで着ていても動いたときにしっかり伸びてくれるんです。食事後にボタンを開けなあかん……なんてことになりにくい。

さらに「ニュージーランドのウールとかもブレンドされているようで、他のスーツの生地と比べてもあんまり劣らんレベルまで来てるな」とたくぞーさんが実際に着て感じたそう。生地だけ見たら安っぽさはほぼ感じないというのが率直な感想です。

◎良かった点

  • ウール98%の上質な生地感——他ブランドと並べても遜色なし
  • ポリウレタン2%配合のストレッチで着心地◎
  • ラペルのステッチが端キワキワで縫われており、綺麗め印象が強い
  • ポケットが外付けでなく内蔵タイプ→フォーマル感が保たれる
  • 納期が約2週間(一般的なオーダースーツは約2ヶ月)
  • 自宅配送対応

△気になった点

  • オーダーで変えられるのは丈のみ(ラペル幅・ボタン位置などは変更不可)
  • オーダー対応店舗が限られる(全店舗ではない)
  • カラーはグレー・ネイビー・ブラックは確認済み。それ以外の展開は不明
  • ウールのもこもこ感があるため、がっちり体型の人にはボリュームが出すぎることも

こんな人におすすめ


初めてオーダーを試したい人 / 礼服・冠婚葬祭・仕事用スーツとして使いたい人 / コスパ重視の人

💴 価格: ¥17,900(ジャケット)

セットで買うパンツの話、そして「丈だけ変える」オーダーで何がどう変わるのか、次に続きます。

ユニクロ「ストレッチウールスリムフィットパンツ」:丈オーダーだけでここまで変わる

ストレッチウールスリムフィットパンツの丈・シルエットを確認しているシーン


「パンツも丈しか変えられへんけど、クッションが多ければ多いほど足が短く見える。ボヨーンってなってるの、自分の悪いところをわざわざ出していってるんですよ」

パンツもジャケットと同素材のセットアップ。今回はウエストサイズ79で着用(「76でもよかったかも」とのこと)。こちらもオーダーで変えられるのは丈のみです。

パンツの丈って、意外と奥が深い。短くしすぎると座ったときにパンツが上がってきて変になる。かといって長すぎると足元がボコボコになって、足が短く見えるというダブルパンチ。たくぞーさんが意識しているのは「ワンクッションあるかないか」というギリギリのライン。これだけで脚のシルエットが全然変わります。

◎良かった点

  • ジャケットとセットで上下3万円以下に収まる
  • 丈オーダーにより、足長効果をコントロールできる
  • ストレッチが効いているため、長時間着用でも窮屈になりにくい

△気になった点

  • ウエスト・股下以外の細かいシルエット調整はできない
  • 短くしすぎると着座時にパンツが上がってしまうため加減が必要

こんな人におすすめ


足が短く見えるのが気になる人 / パンツの丈調整が面倒でいつも後回しにしている人

💴 価格: ¥7,990(パンツ)

価格だけじゃなく「どう着こなすか」。最後にパーソナルカラーとオーダーを掛け合わせる最強メソッドをまとめます。

パーソナルカラー×オーダー丈:スーツを制するとメンズファッション全部わかる

パーソナルカラー別のスーツカラーを複数並べているクローゼットシーン


「オーダースーツを制するものはメンズファッション全て制するわけです。自分の似合うカラーで、さらに似合う形にしていけば、誰がどう見たってめっちゃ似合いますねってなるじゃないですか」

たくぞーさんはパーソナルカラーの資格を持っていて、クローゼットにあるスーツは全部自分に似合うカラーのみ。ブルー系は一切ない(苦手なため)。得意なのはオータム系の深みのあるグリーンやブラウン。

ポイントは「好きな色」じゃなくて「似合う色」から選ぶこと。木村拓哉さんもオータムタイプとして有名で、深みのあるアースカラーが得意なんだとか。自分のパーソナルカラーがわかると、スーツだけじゃなくてノースフェイスのマウンテンライトジャケットの色選びにも応用できるというのがたくぞーさんの持論です。

◎体型×カラーの組み合わせ法則まとめ

  • 細身・華奢に見える人:ウール素材のボリューム感+太めラペルで上半身を強調
  • がっちり・大柄な人:細めラペル+すっきりしたシルエットのパンツで縦ラインを強調
  • 足が短く見えやすい人:ジャケット丈を短めに調整してウエストラインを上げる
  • 首が細い人:太めの襟付きシャツ+スーツで首元をカバー
  • カラー選び:「好きな色」より「パーソナルカラー診断で似合うと出た色」を優先

△注意点

  • パーソナルカラーは自己診断だと誤認しやすい。不安な人はパートナーや専門家に見てもらうのがベター
  • スーツ屋のスタッフはトレンドを勧めてくることも多い。自分の仮説を持って臨むことが大事

こんな人におすすめ


スーツだけでなくカジュアルの服選びにも迷いがある人 / 「なぜかスーツが似合わない」と悩んでいる人 / パーソナルカラーを実際のファッションに活かしたい人

では最終的に「どんな人がユニクロオーダーを選ぶべきか」をズバリまとめます。

結局、どれを買えばいいの?

ユニクロのジャケットとパンツをセットで着用した全身スタイリングの集合シーン

タイプ別おすすめ


- オーダースーツ初挑戦なら → ユニクロ オーダー(¥17,900ジャケット+¥7,990パンツ)。丈のみ調整だが、生地・納期・価格のバランスが圧倒的
- ラペル幅や細部までこだわりたいなら → 銀座スーツ等のオーダー専門店(¥50,000前後が目安とのこと)
- フォーマル重視・冠婚葬祭用途なら → ユニクロのウールスーツ。ラペルがキワステッチで綺麗め、フラップ内蔵でスーツらしい仕上がり
- カジュアル兼用・工場見学などラフな場面なら → コットン素材のジャケット(ディッキーズ等)。ステッチが離れていてポケット外付けの方がカジュアル感が出る
- 体型を最大限カバーしたいなら → まずパーソナルカラー診断+自分の体型の「弱点と強み」を把握してからオーダーへ

まとめ

ユニクロのオーダースーツは「丈しか変えられない」という制約がありながら、ウール98%の生地感・約2週間の納期・上下セットで3万円以下という圧倒的なコスパで他ブランドを脅かすレベル。ただし本当に似合うスーツを作るには、価格以上に「自分の体型の弱点を知ること」と「パーソナルカラーで色を絞ること」が大事。スーツを制すると、カジュアルファッションの選び方までまるっとわかるようになるというたくぞー流の哲学、ぜひ一度試してみてください。


動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。実際の着用比較やラペルのステッチの違いなど、映像でしか伝わらない部分もたっぷりあります。チャンネル登録もぜひ!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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