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Teva ハリケーンXLT2 vs アンプソール徹底比較|身長4cm増しの新作、買う価値ある?

📖 読了 約5分 | 👟 2モデル比較 | 💴 ¥10,780 〜 ¥11,880
「テバの定番サンダル、2023年にこっそりアップデートされてたの知ってました?」ソールが分厚くなっただけ……いや、実は身長が4cm以上盛れるという話まで出てきた。たった1,100円の価格差、払う価値があるのかを正直に検証します。
この記事でわかること
- 定番「ハリケーンXLT2」と新作「アンプソール」の違いを全部比べた結果
- ソールが厚くなっても履き心地は変わるのか?正直な感想
- 身長を盛りたい人・定番で十分な人、どっちを選ぶべきかの結論
そもそもテバのハリケーンXLT2って何がええの?

たくぞー曰く「サンダルの中で一番気に入ってる」と約2年前から愛用中。買い物動画でダダ滑りしたにもかかわらず(笑)、今もレインボーサンダルと並んで外履きの定番として使い続けているモデルです。
◎良かった点
- かかとストラップがあるので車の運転もOK(かかとなしのサンダルではできない)
- 洗えて、水場でも普通に使える
- 脱げにくいストラップ設計で使い勝手がいい
- ソールが硬めでぐねりがなく、岩や石の上でもしっかりホールド
- ショーツとの相性が抜群でスポーティなコーデにハマる
△気になった点
- 視聴者さんの一部から靴ずれ報告あり(たくぞー本人はゼロ)
- クッション性はウーホスなど柔らか系サンダルには及ばない
こんな人におすすめ
今のテバで満足している人 / かかとストラップ付きのスポーツサンダルが欲しい人 / ショーツスタイルが多い人
💴 価格: ¥10,780
→ では「定番と何が違うの?」という新作アンプソールを、次で深掘りしていきます。
2023年新作「ハリケーンXLT2 アンプソール」ここだけが違う

正式名称は「Teva ハリケーンXLT2 アンプソール」。ストラップ・素材・ソールのブランドはすべて定番と同じ。唯一の違いはソールの厚みだけ、というシンプルな進化(?)です。
◎定番との違いまとめ
- ソールの厚みが定番より増し、メーカー公式値は4.5cm
- 履くと身長が4cm以上盛れる(たくぞーは178cm→約182cmに)
- 見た目のごつさはそこまで気にならないレベル(実際に並べて見ないとわかりにくい)
- ストラップ素材・ソールブランド・その他素材は定番と同じ
△正直なデメリット
- ソールが分厚くなっても履き心地はほぼ変わらない(たくぞー正直評価)
- クッション性アップを期待するなら他ブランドへ(テバの良さはホールド感・硬さにある)
- ブラックカラーは売り切れやすく、発売(3月ごろ)から時間が経つと店頭にない場合も
こんな人におすすめ
身長をさりげなく盛りたい人 / 169cmぐらいで「あと4cm欲しい!」と思っている人 / マッチングアプリで初対面がある人(たくぞー談)
💴 価格: ¥11,880(定番との差額は1,100円)
→ で、結局どっちを買えばいいの?タイプ別にバッサリ整理します。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 今のテバで満足している・問題なく使えている → 定番「ハリケーンXLT2」(¥10,780)でOK
- 身長をさりげなく盛りたい・あと4cm欲しい → 新作「アンプソール」(¥11,880)一択
- クッション性・ふわふわ感を求めている → テバではなくウーホス等の柔らか系サンダルへ
- ブラックが欲しい → 売り切れ注意!見つけたら即確保が正解
まとめ
テバの新作「ハリケーンXLT2 アンプソール」は、ソールの厚みだけが変わったシンプルな進化モデル。履き心地はほぼ据え置きで、クッション性を期待すると拍子抜けするかもしれません。ただ、1,100円の差額で身長が4cm以上盛れると思えばコスパは悪くない。たくぞー自身は「自分はいらんけど、身長気になる人にはめちゃくちゃありやと思う」とのことでした。テバのホールド感・水場OK・洗えるという実用性はそのまま引き継がれているので、どちらを選んでも夏の定番サンダルとして長く活躍してくれるはずです。
動画版では左右で定番とアンプソールを履き比べるシーンも見られます。実際の高さの差が気になる方はぜひ動画もチェックしてみてください。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!