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DAIWA39のゴアテックスショーツ、ロフトマンで買ってみた!正直レビュー

📖 読了 約5分 | 👖 1アイテム深掘り | 💴 ¥19,800
「ショーツにゴアテックスって存在するの?」——調べたらDAIWA39だけでした。派手なオレンジカラー、ミニマルなロゴ、そしてゴアテックスインフィニウム搭載。でもたくぞー的には「全然刺さらんかった」。その理由、最後まで読めばわかります。
この記事でわかること
- DAIWA39ゴアテックスショーツのリアルな色味・サイズ感
- ゴアテックスインフィニウムのメリット・デメリット
- 「どんな人に刺さるか」がわかるおすすめ用途
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
まず見た目から——ノースフェイス・パタゴニアより「攻めた」色味

たくぞー談:「パタゴニアよりもっとバーンと激しめの色味。イエローベースの僕でもそれなりに攻めてるなと思うぐらい。ブルーベースの人が履いたらとんでもないぐらい浮くと思います」
◎良かった点
- オレンジをはじめグリーン・ホワイト系など複数カラー展開あり
- ノースフェイスの昨年の派手カラーやパタゴニアと比較してもより鮮烈な発色
- イエローベース(イエロー・オレンジ・グリーンが得意)の人には比較的なじみやすい色
△気になった点
- ブルーベースの人には色が浮きすぎる可能性大
- コーディネートを選ぶ、かなり「攻めた」色味
こんな人におすすめ(色味編)
イエローベースの人 / 派手色を楽しみたい人 / 夏の差し色にしたい人
→ 色味のインパクトだけじゃない。ロゴまわりのこだわりが、このショーツの「推しポイント」になっています。
ロゴ過多時代へのアンチテーゼ——シンプルすぎるデザイン哲学

たくぞー談:「左下の膝のところにマークつけときゃそれでいいみたいな、そこら中マークだらけ。それいらんねんけどな、って思う人にはこのダイワのショーツいいかなと思います」
◎良かった点
- 本体にブランドロゴがほぼなく、外観がすっきりシンプル
- 唯一の刺繍はポケット部分のゴアテックスインフィニウムのタグ——これは「入れていい」とたくぞーも太鼓判
- ダイワのブランドタグはさりげなく1か所のみ
△気になった点
- 釣り具メーカーらしい機能ポケットなどの仕掛けはとくになし
- 見た目のシンプルさに対して、価格はそれなりにする
→ そのお値段、19,800円。正直「高いな」と感じたたくぞーが素材コスパを徹底解剖します。
19,800円の根拠はどこ?——素材とコスパを正直に語る

たくぞー談:「表の素材がポリエステルで、裏はメッシュ。おそらく1mあたり500円以内ぐらいの生地感かな。ロンハーマン×ゴールドウィンのコラボショーツが17,600円で、こっちが19,800円。ダブルネームでも17,000円台なんですよ」
◎良かった点
- 表地はリップストップ素材でそれなりの耐久感
- 裏地は全面メッシュ仕様で蒸れを軽減する構造
- 価格の大部分をゴアテックスインフィニウムのライセンスコストが担っていると考えると一定の納得感あり
△気になった点
- 表地ポリエステル+裏地メッシュという構成はロンハーマン×ゴールドウィンのコラボ品とほぼ同等
- 触り心地から「すごく高い生地を使っている」とは感じにくい
- 19,800円という価格の大部分はゴアテックスインフィニウムに支払っている、という割り切りが必要
価格メモ(要公式確認)
💴 DAIWA39ゴアテックスショーツ: ¥19,800 / ロンハーマン×ゴールドウィン コラボショーツ(比較): ¥17,600(いずれも動画内発言値・公式サイトでご確認ください)
→ 値段の話が出たところで、気になるサイズ感へ。これ、かなり注意が必要です。
サイズは要注意!——日本Lの人はSから検討を

たくぞー談:「日本サイズでLを買うことが多いんやけど、2個ぐらい下げてもいいんちゃうかなと。1個下げるのはマストやけど2個下げてもいい。もともとオーバーサイズ気味で作ってるショーツです」
◎良かった点
- ゆったりとしたシルエット設計なので、脚まわりに余裕があり夏でも動きやすい
- サイズさえ選べばたくぞーが普段着ているようなシルエットに仕上がる
△気になった点
- もともとオーバーサイズ設計のため、普段のサイズより1〜2サイズダウンが推奨
- たくぞーは日本サイズLが多いが、このショーツはSで着用
- 上に合わせるトップスもゆったりしたものが必要になり、コーデの幅が限られる
サイズ選びの目安
普段 日本S → DAIWA39はXXS検討 / 普段 日本M → DAIWA39はXS〜S検討 / 普段 日本L(たくぞー)→ DAIWA39はS着用
→ サイズと見た目がわかったところで、肝心の「着て使えるシーン」の話です。ここが一番大事。
ゴアテックスインフィニウム×ショーツの矛盾——夏に使えるのか問題

たくぞー談:「夏場のゴアテックスっていうのは4畳1間のルンバぐらいいらん(笑)。スペックが無駄すぎる状態。パタゴニアのバーサタイルとかの方が圧倒的に通気性がいいわけで、万人に受けるパンツではないんかなというのが正直なデメリット」
◎良かった点
- ゴアテックスインフィニウムによる防水・防風性を備えたショーツは市場にほぼ存在しない希少な一本
- 5月〜7月ごろの気候であれば見た目重視でも十分履ける
- 船上での釣りなど「脚に風は当てたいが濡れたくない」シーンに最適
△気になった点
- 防風性が高い分、真夏の日常使いでは通気性不足で蒸れやすい
- パタゴニア バーサタイルやバギーズなどのほうが圧倒的に夏の通気性は上
- どうせゴアテックスを使うならロングパンツの方が用途に合うとたくぞーは判断
- マリンスポーツは基本「濡れてOK」な用途が多いため、水陸両用パンツと競合しやすい
こんな人におすすめ
船上で釣りをする人(暑いから半ズボンにしたいが濡れたくない)/ 防風ショーツが欲しい春〜初夏ユーザー / ゴアテックスインフィニウム搭載という希少性に価値を感じる人
→ では最終的に「買うべき人・やめておく人」はどちらか?たくぞーの結論を出します。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 船釣り・屋外作業で半ズボンだが濡れたくない人 → DAIWA39 ゴアテックスショーツ(どんずば)
- 夏の日常・タウンユースがメインの人 → パタゴニア バーサタイルショーツ or バギーズ(通気性が段違い)
- ゴアテックスが欲しいが汎用性も求める人 → ゴアテックス搭載のロングパンツを検討(ショーツより用途が広い)
- 見た目オンリーで買いたい人 → 5月〜7月の着用に限れば問題なし。真夏は覚悟を
まとめ
DAIWA39のゴアテックスインフィニウムショーツは、「ショーツにゴアテックス」という唯一無二の希少性と、ロゴを排したミニマルなデザインが最大の武器。ただし防風性の高さゆえに夏の日常使いには向かず、用途は限定的。たくぞー自身は「今回は刺さらんかった」と正直に言いながらも、刺さる人には間違いなく刺さる一本だと太鼓判。19,800円という価格に見合う使いみちが自分にあるか、そこをしっかり問い直してから購入するのがベストです。
動画版では実際に履いた雰囲気やロゴの位置・裏地メッシュのディテールもチェックできます。チャンネル登録もぜひ!