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- 1 白T比較!ヘインズ・ジバンシー・キャプテンサンシャイン・USコットン系を元教員が本音で徹底レビュー
白T比較!ヘインズ・ジバンシー・キャプテンサンシャイン・USコットン系を元教員が本音で徹底レビュー

📖 読了 約6分 | 👕 4ジャンル比較 | 💴 ¥2,000台⚠ 〜 ¥70,000⚠
「白Tって全部一緒ちゃうの?」って思ってたら大間違いでした。同じ無地でも、色・生地の編み方・シルエットで似合う人が全然変わってくる。今回は2,000円台のヘインズから7万円のジバンシーまで、4ジャンルをガチで着比べた結果をお届けします。
この記事でわかること
- 白Tの「白の色味」がパーソナルカラーに与える影響
- 肌着っぽく見えるかどうかは厚みじゃなくて編み方の話
- 透け・シルエット・価格帯ごとのリアルな着用感
- イエベ・ブルベ別にどの白Tを避けるべきか
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
① ヘインズ 新作パックT「白」:2,000円台⚠で買える今年注目の一枚

「これ白って言ってんねんけど、色が気なり(黄みがかり)なんですよ。比べたら分かる」——オープニングでいきなり核心を突くたくぞーさん。いいことしか言わない他のYouTuberとは一線を画す、正直レビューがここから始まります。
◎良かった点
- 2,000円台⚠というコスパは正直すごい。生地の作りとしてはこの価格帯では十分
- 着用サイズはたくぞーさん(178cm)でLサイズ。サイズ感は悪くない
- 編み方は天竺(表)/スムース(裏)の組み合わせなので、パックTながら肌着感は比較的出にくい
- 透け(乳首問題)については生地厚0.649mm⚠で、それほどひどくない
△気になった点
- 色が「気なり(黄みがかり)」——いわゆる真っ白ではなく、天然コットンの風合いが残った生成り寄りの白
- ブルーベース(ブルベ)の人が着ると「貧乏に見える」「老けて見える」とたくぞーさんが警告。イエベ向き
- 斜行(ねじれ)のリスクあり——洗濯を繰り返すとTシャツがねじれてくる可能性。双方向からの縫い(斜行防止加工)はおそらく未対応
- ワンシーズン使い捨て前提で考えるのが吉
こんな人におすすめ
イエローベース(イエベ)の人 / コスパ重視でワンシーズン使い切りたい人 / 白Tを試してみたい入門者
💴価格: ¥2,000円台⚠(「確か3,000円以下ぐらい、2,000円なんぼぐらい」と動画内で言及)
→ 次は価格が約30倍。ジバンシー7万円のTシャツ、何が違うのか正直に見ていきます。
② ジバンシー:7万円⚠の白Tは「着こなせる人」が決まっている

「前住んでた家の家賃が7万円やったんですよ。1ヶ月の家賃やないかい!」——それでも買ってきたのがこの動画のために。ちなみに当初はプラダ(12万円⚠)にしようとして断念したとのこと。
◎良かった点
- 色が「ザ・白」——他の気なり系と並べると肉眼では相当な差。青みの漂白処理がしっかり入っており、真っ白に近い
- シルエットが大人系・フォーマル寄り。体に沿うジャストなラインで、スーツ感覚で「大人っぽく」着られる
- 着用サイズはMサイズ。ハイブランドらしいきれいな形
- 前後にロゴ入りで、タイト×ロゴのバランスがカジュアルにも使える
△気になった点
- 生地が薄い——0.4mm⚠(「0.3ミリ」「0.4ミリ」と発言が揺れているため要確認)。4枚の中で最薄クラス
- 1枚で着ると乳首・体のラインを拾いやすい。店員さんも「中に着ていただくのが絶対」と言ったほど
- プラダやモンクレーなどハイブランド系は総じて薄め傾向とのこと
- 丸顔・童顔・いわゆる「年齢確認されます」系の顔立ちの人には合いにくい
こんな人におすすめ
顔が長め・目や鼻の位置が上にある大人顔の人 / ブルーベースでも着こなしやすい真っ白が欲しい人 / インナーを合わせる前提でハイブランドの形を楽しみたい人
💴価格: ¥75,900⚠(動画内で「7万のTシャツ」と複数回言及)
→ 続いては国内ブランドの実力派、キャプテンサンシャインへ。素材へのこだわりと「オーバーサイズ問題」に踏み込みます。
③ キャプテンサンシャイン:いいコットン×オーバーシルエットで「似合う体型」を選ぶ

「こう着られてる感、全然映えてない感じ、分かります?」——たくぞーさん自身がこの形が苦手と正直に言い切るのがこのチャンネルらしさ。素材は良くても、シルエットは体型を選ぶという現実。
◎良かった点
- 日本のメーカーで、いいコットン素材を使用。セレクトショップ系ではなくドメブラのしっかりした品質感
- 生地厚0.593mm⚠で中間的な厚み。天竺編みなので肌着感は出にくい
- 今トレンドのオーバー気味シルエット。オーバーサイズが似合う体型の人にはハマる
△気になった点
- たくぞーさんの体型(178cm)では「着られてる感」が出てしまいシルエットが映えなかった
- 色が気なり寄り——ヘインズ同様、ブルーベースの人は避けた方が無難
- なんでもオーバーサイズが正解ではないということを体で示してくれた一枚
こんな人におすすめ
オーバーサイズが似合う体型の人 / イエローベース(イエベ)の人 / 国産・良質コットンにこだわりたい人
💴価格: ¥10,000円台⚠(「1万ちょいくらいだったかな」と動画内で言及)
→ 最後はUSコットン系のグッドウェア。ボコボコ生地が「乳首問題」にどう影響するか、実は意外な結論が出ます。
④ グッドウェア(USコットン系):カジュアル感とボコボコ生地が生む「乳首カモフラ」効果

「乳首のボコボコなんか、生地のボコボコなんか、分かります?」——4枚の中で最も厚い0.709mm⚠なのに、それはUSコットンの表面がもともとボコボコしているから。この『誤魔化し効果』は予想外でした。
◎良かった点
- 生地が最も厚い——0.709mm⚠。USコットン特有のボコボコした風合いが透けを目立たせにくくする
- 形はそれほどダボダボしておらず、きれいめなシルエット。オーバーサイズが苦手な人でもチャレンジしやすい
- カジュアル感があり、セレクトショップ系のきれいめTとは差別化できる
- 価格帯が6,000〜8,000円台⚠と手が届きやすい
△気になった点
- USコットンはどうしてもボコボコとした風合い。ツルンとした綺麗な印象を求める人には向かない
- もっとゆったり着たい場合はチャンピオンなど別ブランドを検討したほうがよい
こんな人におすすめ
オーバーサイズが苦手だけどカジュアルな白Tが欲しい人 / 透けが気になる人 / 中間価格帯で本格的な素材感を楽しみたい人
💴価格: ¥6,000〜¥8,000台⚠(「6千7千8千とかその辺りだったと思います」と動画内で言及)
→ 4枚を着比べた結論、ようやくここで明かします。あなたのタイプはどれ?
【番外知識】肌着っぽく見える理由は厚みじゃなく「編み方」だった

「厚みじゃないんですよ。スムース編みっていう編み方なんです」——これ、知らなかった人は今すぐ覚えておいて損なし。白T選びの視点が変わります。
たくぞーさんが力を入れて解説していたのが「スムース編み」vs「天竺編み」の話。まとめるとこうなります。
- 天竺編み:一般的なTシャツの表地に使われる編み方。表面に凹凸があり、肌着感が出にくい
- スムース編み:なめらかな手触り。肌着・体操服によく使われ、表裏ともスムースだと「肌着っぽく見える」
- ヘインズのパックTは「肌着といえば肌着」だが、表が天竺なので比較的肌着感は抑えられている
- 生地厚の差はわずか(0.593〜0.709mm⚠)なので、透けの主因は厚みより編み方と色味
お店で確かめたい場合は「これって天竺ですかスムースですか?」と聞いてみる手も。ただし店員さんも分からないことがあるので、しつこく聞くのはNG(たくぞーさん談:「うざい客になっちゃうから、さっと逃げたらいい」)。
→ パーソナルカラーによる「白の色味」選びも見逃せないポイント。次で整理します。
【番外知識2】白Tの「白」は全部同じじゃない——イエベ・ブルベで選ぶべき色が変わる

「ブルーベースの人がこれ着たら、めちゃくちゃ貧乏に見えます」「江戸時代の農民みたいな感じになっちゃう」——笑えるけど、実際に着比べると納得してしまうたくぞーさんの実演がここのハイライト。
今回登場した白Tの色味を大きく3タイプに分けると:
- 気なり(黄みがかり)白——ヘインズ・キャプテンサンシャインなど。天然コットンの風合いそのまま。イエベ向き、ブルベはNG
- 真っ白(ブルー寄り)——ジバンシーなど高級ブランドに多い。青系の漂白処理で白さを出している。ブルベに合いやすい
- 青みが強すぎる白——プロクラブなど。蛍光っぽい青白さ。イエベの人が着ると顔がくすんで体操服のようになるとたくぞーさんが着用実演で証明
白Tを選ぶとき、まず自分のパーソナルカラー(イエベ・ブルベ)を確認して「どの白を出しているブランドか」を見るのが第一歩、というのがたくぞーさんの結論です。
→ ではすべてを踏まえて、タイプ別の最終おすすめを発表します。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ白T
- コスパ重視・イエベ・ワンシーズン使い切り派 → ヘインズ 白パックT⚠(¥2,000台)
- 大人顔・真っ白が欲しい・インナーあり前提 → ジバンシー⚠(¥70,000)
- オーバーサイズが似合う体型・国産素材重視・イエベ → キャプテンサンシャイン⚠(¥10,000台)
- オーバーサイズ苦手・カジュアル感欲しい・透けが心配 → グッドウェア(USコットン系)⚠(¥6,000〜8,000台)
- もっとゆったりカジュアルに着たい → チャンピオンなど同系統のUSコットンブランドも検討
たくぞーさんが個人的に「自分の体に一番合う」と言ったのはジバンシーのシルエット。ただし7万円出してインナー必須というのも現実で、「誰にとってもベストな一枚」は存在しないというのが正直な結論です。自分の①パーソナルカラー → ②骨格(シルエット好み) → ③予算、の順で絞り込むのが最短ルートです。
まとめ
白Tって「シンプルやからこそめちゃくちゃ差がでる」——たくぞーさんのこの一言が今回の動画のすべてを表しています。ヘインズの2,000円台⚠からジバンシーの7万円⚠まで、値段が違えばシルエット・生地の編み方・白の色味がまったく別物。自分のパーソナルカラーと体型を知るだけで、同じ白Tでも何倍もかっこよく着こなせます。今年の夏、白T選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてみてください。
動画版では実際の着用映像や生地の厚みを実測するシーンもあります。文章では伝わりにくい「色の違い」や「シルエットの差」をぜひ目で確認してみてください。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!