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ノースフェイス ヌプシ vs ウィンドストッパーヌプシ 徹底比較|¥40,150と¥69,300、あなたはどっちを買うべき?

ノースフェイス ヌプシ vs ウィンドストッパーヌプシ 徹底比較|¥40,150と¥69,300、あなたはどっちを買うべき?

通常ヌプシとウィンドストッパーヌプシを並べた比較カット

📖 読了 約6分 | 🧥 2モデル比較 | 💴 ¥40,150⚠ 〜 ¥69,300⚠

「ヌプシって結局どれ買えばええの?」って悩んでる人、多いと思います。新しく出たウィンドストッパーヌプシ、見た目は似てるけど中身が全然ちゃうんですよ。この記事でその差をぜんぶ解説して、あなたに合う1着を一緒に見つけていきましょう。

この記事でわかること


- 通常ヌプシとウィンドストッパーヌプシの見た目・スペックの違い
- ダウン品質(フィルパワー・ダウン比率)がどう変わったか
- フラップ構造のメリット・デメリット
- 価格差3万円をどう考えるか
- 結論:タイプ別に「あなたはどっちを買うべきか」

まず見た目から:黒だけじゃ分からない、カラーデザインの変化

ウィンドストッパーヌプシと従来ヌプシのカラーデザイン比較


「黒だけで見たらわりかし別に違いないやんって思うかもしれないですけど」——たくぞーも最初そう思ったそう。でも色モデルで並べると、デザインの差がはっきり出ます。

◎ウィンドストッパーヌプシのデザインの特徴

  • 従来ヌプシは胸ラインより上だけがブラックで、肘などはボディカラーのまま
  • 新ウィンドストッパーヌプシは場所ごとに配色が細かく切り替わるマルチカラー設計
  • テカテカしたナイロンのリップストップ素材が肘部分に採用され、赤など差し色が入るカラーもあり

△気になった点

  • カラーモデルは好き嫌いが分かれそうなデザイン。オールブラックを選べば差は気にならない
  • ブラック同士で並べると「ほぼ同じやん」に見える

こんな人におすすめ(デザイン面)


シンプルに黒でまとめたい人 → どちらでも大差なし / カラーブロックを楽しみたい人 → 新ウィンドストッパーのカラーモデル

→ デザインの次は、持った瞬間に気づく「重さの差」を見ていきましょう。

手に持った瞬間に分かる!重さの差と、その2つの理由

両モデルのジャケットを持って重さを比べているシーン


「来た瞬間に軽くなってます」——サイト表記で通常ヌプシが760g、新ウィンドストッパーヌプシが665g。約100gの差ですが、手に持つと体感できるレベルとのこと。

軽くなった理由①:ダウンの品質が上がった

  • 通常ヌプシ(インラインモデル):クリーンダウン採用、ダウン80%・フェザー20%。たくぞーの推測ではおよそ650フィルパワー⚠相当
  • 新ウィンドストッパーヌプシ:800フィルパワー⚠、ダウン93%・フェザー7%
  • ダウン比率が高い=質が良い。フェザーは保温の根源ではなく、ダウンこそが温かさの源
  • 800フィルパワーは傘高(かさだか)が大きいので少量でもふくらむ=ダウン量を減らせる=軽くなる

軽くなった理由②:表地の生地が薄くなった

  • 従来モデル:約40デニール⚠の生地
  • 新モデル:30デニール⚠に変更。ウィンドストッパー(ゴアテックス)素材で防風・防水性はむしろ上がりながら、生地は薄く軽くなっている

◎良かった点

  • バルトロ(約900〜910g⚠)より約250g近く軽い665gという圧倒的な軽さ
  • 800フィルパワーのダウンで、少量でも高い保温性を実現

△気になった点

  • 通常ヌプシと比べると100gの差。「聞き比べなくても分かる」とたくぞーは言うが、数字だけ見ると微妙と感じる人も

こんな人におすすめ


軽さと保温性を両立させたい人 / 1着でしっかり活躍させたい人

💴価格(参考):通常ヌプシ ¥40,150⚠(公式・スポーツショップでは3万円台⚠の場合も) / ウィンドストッパーヌプシ ¥69,300⚠

→ 重さの次は、毎日の使い心地を左右する「フラップ」の話です。これが意外と大事。

毎日着ると3秒が積み重なる:フラップ構造のリアルな話

ウィンドストッパーヌプシのフロントフラップ部分のアップ


「この3秒が福利で効いてますよ」——試着室では気にならないけど、毎日の帰り道でじわじわ効いてくる。たくぞー節炸裂の説明がめちゃくちゃ刺さります(笑)。

ウィンドストッパーヌプシのフラップ構造とは?

  • 従来ヌプシ:ダイレクトにファスナーだけ。開閉がシンプルで速い
  • 新ウィンドストッパーヌプシ:フロントにフラップ(覆い)が付いている。まずフラップを開けてからファスナーを操作するワンテンポが発生する
  • フラップ自体にもダウンが入っており、冷気の侵入を二段階でシャットアウトできる構造

◎フラップのメリット

  • ファスナーの隙間から入ってくる風・冷気を完全にブロック
  • 北海道などマイナス気温の環境で「ファスナーから霊気を感じる」経験がある人には待望の構造
  • ショート丈でフラップ付きのダウンはほぼ市場にない、という希少性

△フラップのデメリット

  • 開け閉めにワンテンポかかる。これが毎日積み重なるとじわじわストレスになる可能性
  • 疲れているとき・酔って帰宅したときなど、ちょっとした動作が億劫に感じることも(笑)
  • バルトロのスリークライトジャケット⚠などフラップなしモデルの方が使い勝手が良いと感じる人も

こんな人におすすめ


寒冷地・豪雪地帯に住んでいる人 / ショート丈でフラップ付きダウンをずっと探していた人 / 防寒性を最優先したい人

→ では結局「どっちを買えばいいのか」、たくぞーの結論をズバリ出していきます。

結局、どれを買えばいいの?

2モデルのヌプシジャケットが並んだ集合カット

タイプ別おすすめ


- すでに本命ジャケットを持っていてサブ用が欲しいなら → 通常ヌプシ(¥40,150⚠)。コスパ最強で「汚れてもええわ」と気楽に着られるのがヌプシの真骨頂
- ヌプシ1着で全天候をカバーしたい・寒冷地に住んでいるなら → ウィンドストッパーヌプシ(¥69,300⚠)。800フィルパワー×ゴアテックス×フラップで防寒性は段違い
- 価格差3万円を「もう1段上」に使いたいなら → 10万円超えクラスのジャケットも視野に。ウィンドストッパーヌプシは価格帯的に「中途半端」に感じる人もいる
- 都会(東京・大阪・名古屋・福岡)でライブや普段使いメインなら → 通常ヌプシでじゅうぶん
- 雪国・マイナス気温・1着で完結させたい人 → ウィンドストッパーヌプシ(本ヌプ)。「バルトロのフードなし版」と捉えると納得感が生まれる

まとめ

通常ヌプシは「コスパ最強のサブジャケット」、ウィンドストッパーヌプシは「軽量全天候の本命ジャケット」——この2つはそもそも役割が違うんですよね。自分がどういうシーンで使いたいかをまず決めてから選ぶと、後悔しにくいと思います。フラップの「3秒」をどう感じるか、ここが意外と選択の分かれ目になるのが面白いところです。


動画版では実際に両モデルを手に持って重さや質感の違いを見せてくれています。ぜひあわせてご覧ください。チャンネル登録もよろしくお願いします!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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