目次
- 1 メンズショーツ14種類全部履いてみた【スニーカー&サンダル別コーデ比較】
- 1.1 ① パタゴニア バギーズショーツ:毎年買うけど「当たり柄」は少ない
- 1.2 ② パタゴニア バギーズロング:トレンドは「ロング」だけどサンダルとは……
- 1.3 ③ ファミリーマート ショーツ:1,998円でコスパ最強の推し
- 1.4 ④ DAIWA ゴアテックスショーツ:派手&機能的、でも「いつ履くか」問題
- 1.5 ⑤ NANGA ショーツ:グラミチ似のキャンプ山系、サンダルで「山おじさん」に
- 1.6 ⑥ WILD THINGS ショーツ:ストレッチ14%でめちゃ快適、でもサンダルは丈に注意
- 1.7 ⑦ Arc'teryx ショーツ:都会的マットな雰囲気、でもサンダルはNG寄り
- 1.8 ⑧ ワークマン バギーショーツ(レディース):980円でバギーズそっくり、サンダルとも相性抜群
- 1.9 ⑨ Ron Herman × Goldwin ショーツ:テカテカ光沢が個性的、でも着こなしは難しめ
- 1.10 ⑩ The North Face バーサタイルショーツ&バーサタイルミッド:丈で選ぶ夏の定番
- 1.11 ⑪ ELDER VIN ショーツ:バギーズそっくり、ロゴ不要ならワークマンとの選択肢に
- 1.12 ⑫ Screen Stars ショーツ:アメリカのワッペン系で人と被らない一枚
- 1.13 ⑬ karrimor ショーツ:防水仕様で川下り・水場に最強、でもサンダルで丈短め
- 1.14 ⑭ Abu Garcia ショーツ:釣りメーカー発なのに一番トレンドっぽい、スニーカー合わせ◎
- 1.15 結局、どれを買えばいいの?
- 1.16 まとめ
メンズショーツ14種類全部履いてみた【スニーカー&サンダル別コーデ比較】

📖 読了 約7分 | 👖 14種類比較 | 💴 ¥980 〜 ¥X,XXX
「バギーズショーツしか持ってないけど、他に良いやつないかな」——そう思ってる人、めちゃくちゃ多いんちゃいます? スニーカー合わせとサンダル合わせで、同じショーツがまったく別の顔になる事実、知ってました? 14種類まとめて履き倒したリアルな感想、全部書いてます。
この記事でわかること
- 14〜15種類のメンズショーツを実際に履いたリアルな感想
- スニーカー合わせ・サンダル合わせで「似合う・似合わない」が変わるポイント
- 丈の長さとサンダルの相性法則(おじさん感を回避するコツ)
- 価格帯・ストレッチ性・機能性の違い
- 「結局どれを買えばいい?」はラストの結論セクションで
① パタゴニア バギーズショーツ:毎年買うけど「当たり柄」は少ない

「バギーズショーツって毎年柄が出るんやけど、個人的に当たりがないことが多い。でもこの柄はめちゃくちゃドンピシャで、去年ずっと履いてたしハワイにも持っていったぐらい好き」(紹介モデルは2023年カラー)
◎良かった点
- 柄によっては「これぞ夏!」のドンピシャな一枚に出会える
- 水陸両用で海・川どちらでも使える定番の機能性
- スニーカーとの相性◎、サンダルとも短めな丈感でまとまる
△気になった点
- 毎年柄が変わるので、好みの柄に出会えるかは運次第
- サイズを上げると横幅が広がるが丈は伸びにくい
- ストレッチ性はあまり期待できない(今回紹介した中ではストレッチ非対応寄り)
こんな人におすすめ
パタゴニアの定番を押さえたい人 / 海・プール・旅行に1本万能で使いたい人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ 続いて、同じパタゴニアの「ロング」バージョンはサンダル合わせでどうなる?
② パタゴニア バギーズロング:トレンドは「ロング」だけどサンダルとは……

「柄単体で見たら可愛いんやけど、履いたら微妙やったなぁ……ほぼほぼ履いてない。でも今の時代的にロングはトレンドっぽいんで、30代以上やゆったり派には合ってると思う」(2022年カラー)
◎良かった点
- ロング丈はトレンドに乗っており、30代以上に人気
- スニーカー合わせではスタイルが安定しやすい
- 「よくも悪くも目立たない」普通感が逆に安定
△気になった点
- サンダル合わせにすると「普通のおじさん感」が出やすい
- 丈が長いほどサンダルとの相性は落ちていく傾向あり
- ショート版と柄が毎年違い、好みの出会いにくさはショート版と同様
こんな人におすすめ
ロング丈でゆったり履きたい人 / スニーカーメインで合わせる人 / 目立ちすぎず安定したスタイルが好きな人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ 次は「え、ファミマで買えるの?」と二度見されるアレの登場です。
③ ファミリーマート ショーツ:1,998円でコスパ最強の推し

「僕がもう推しに推しまくってるやつ。2,000円切ってますから! ヘア着にしてもええし、普通に私服でも余裕で履ける。去年ずーっと履いてました」
◎良かった点
- 税込1,998円という圧倒的なコスパ
- ストレッチが効いているので動きやすく快適
- ヘア着としても、普段の私服としても使える万能さ
- サンダル合わせでも黒カラーなら相性◎
△気になった点
- 生地感はやや「ガシガシ」した質感(ウェア系ブランドと比べると差あり)
- ベージュカラーはサンダルとの相性がイマイチなので要注意
- カラーバリエーションが後述のワイルドシングスより少なめ
- 後ろポケットなし(ワイルドシングスとの違いポイント)
こんな人におすすめ
とにかくコスパ重視な人 / ヘア着・普段着の両立がしたい人 / 「まずはショーツを試してみたい」初心者さん
💴価格: ¥1,998(ファミリーマート店頭・時期によって変動の可能性あり)
→ コスパ路線から一転、次はゴアテックス搭載の機能派へ。
④ DAIWA ゴアテックスショーツ:派手&機能的、でも「いつ履くか」問題

「ゴアテックスのショーツっていつ履いたらいいんやろうなぁ……釣りかな? おしゃれな人がお好きなブランドやし毎年機能的なやつが出てるんやけど、去年1回も履いてないという事実」
◎良かった点
- ゴアテックス素材による防水・撥水性能
- おしゃれ上級者が好むブランドDの派手なデザイン
- 毎年機能的なモデルが継続リリースされている
△気になった点
- シャカシャカした質感で、日常コーデに取り込みにくい
- サンダル合わせにすると「釣りのおじさん感」が出やすい
- ショーツでゴアテックスが必要な場面がそもそも限られる
- もともとサイズが大きめなので、普段よりワンサイズ下を推奨
こんな人におすすめ
釣り・カヤック・アウトドアの濡れる場面が多い人 / DAIWAブランドのデザインが好きな人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ 次は冬のイメージが強いあのブランドが、まさかのショーツを出してました。
⑤ NANGA ショーツ:グラミチ似のキャンプ山系、サンダルで「山おじさん」に

「グラミチみたいなベルト付きで、お股のところが立体的に作られてて動きやすい。ポケットにちゃんとファスナーついてるのもナンガらしい。キャンプ・山向けの仕様やと思う」
◎良かった点
- 立体裁断の股部分で動きやすく、アウトドア・キャンプにフィット
- ポケットにファスナー付きという実用仕様(ショーツとしては珍しい)
- 丈が短めなのでサンダルとの形状相性は悪くない
△気になった点
- サンダル合わせ+ベージュ系カラーだと「山おじさん感」が出やすい
- ライナー非搭載なので、必ず下着着用が必要
- 海・タウン向けというよりキャンプ・山向けのデザイン寄り
こんな人におすすめ
キャンプ・ハイキングでショーツを使いたい人 / グラミチ系の動きやすいデザインが好きな人 / NANGAファンの人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ 続いて、ヒョウ柄もブラックなら余裕でオシャレになる、あのブランドへ。
⑥ WILD THINGS ショーツ:ストレッチ14%でめちゃ快適、でもサンダルは丈に注意

「ポリウレタン14%+ナイロン86%でめちゃくちゃ伸びる。買ったときは5,000〜6,000円ぐらいで、セールで安くなることも。カラーも豊富で後ろポケットもある。ファミマとの一番の違いはそこかな」
◎良かった点
- ポリウレタン14%配合でストレッチ性が高く、動きやすさ◎
- カラーバリエーションが豊富(黒・ヒョウ柄など)
- 後ろポケット付きで実用性アップ
- 膝部分に反射プリントのブランドロゴ入りでさりげなくおしゃれ
△気になった点
- 丈が長めなのでサンダル合わせではおじさん感が出やすい
- 価格がファミマよりは高い(購入時5,000〜6,000円、現在は変動の可能性あり)
こんな人におすすめ
動きやすいストレッチ素材が欲しい人 / カラー展開で遊びたい人 / バギーズロング派の人(価格・機能で比較する価値あり)
💴価格: ¥5,000〜¥6,000(購入時の参考価格。現在は変動の可能性あり)
→ 次は誰もが知ってる「あの高級アウトドアブランド」のショーツ、サンダルと合わせると……?
⑦ Arc'teryx ショーツ:都会的マットな雰囲気、でもサンダルはNG寄り

「アークテリクスらしいマットな感じで都会な印象。大人っぽい雰囲気は抜群やけど、黒は一瞬で売り切れるし今はほぼ買えない。サンダルと合わせると丈が長くておじさん感が……」
◎良かった点
- マットな質感と都会的なデザインは唯一無二
- 大人っぽく落ち着いた雰囲気でタウンユースに◎
- リセールバリューが高く、売れやすいというメリットも
△気になった点
- 人気カラー(黒など)は入荷即完売で入手困難
- サンダル合わせでは丈の長さが「おじさん感」を生みやすい
- 価格が高め
こんな人におすすめ
スニーカーと合わせる都市型コーデがメインの人 / アークテリクスブランドが好きな人 / 大人っぽい落ち着いたデザインを求める人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ さあ、980円でここまでやるか!なワークマンのバギーショーツへ。
⑧ ワークマン バギーショーツ(レディース):980円でバギーズそっくり、サンダルとも相性抜群

「名前もバギーショーツで一緒やないかい(笑)。レディースのLサイズで履いてるけど、ほんまにバギーズショーツの代わりとして使える。UV90%以上オフで水陸両用。サンダルとの相性がめちゃくちゃいい」
◎良かった点
- 980円というコスパで、バギーズショーツとほぼ同じシルエット
- 紫外線90%以上カット・水陸両用で機能面も充実
- サンダル合わせで「めちゃくちゃ合う!」と絶賛するほど相性良し
△気になった点
- レディースラインのため、メンズはサイズ選びに注意(たくぞーさんはLサイズ着用)
- ブランドロゴへのこだわりがある人には物足りないかも
こんな人におすすめ
とにかくコスパ優先な人 / パタゴニアのロゴにこだわらない人 / サンダルコーデがメインの人
💴価格: ¥980(ワークマン店頭・時期によって変動の可能性あり)
→ 次は「日本人大好き」なロンハーマン×ゴールドウィンのシャカシャカショーツへ。
⑨ Ron Herman × Goldwin ショーツ:テカテカ光沢が個性的、でも着こなしは難しめ

「ザ・ナイロンなテカテカ光沢感。オールブラックで素材変えたい時にはありやけど、夏場に見るとどうしてもゴミ袋を連想してしまう……(笑)。ストレッチなし、機能もシンプル。おしゃれ上級者向け」
◎良かった点
- 光沢感のある素材で、マットな黒とは違う雰囲気を演出できる
- オールブラックコーデで素材の差を出したい時に使える個性派
- ロンハーマンらしいブランドイメージ
△気になった点
- ストレッチ性なし、機能面もシンプルで機能派には物足りない
- 夏の強い日差し下ではテカリが悪目立ちすることも
- サンダル合わせは「まあまあまあ……」という微妙な評価
- 価格が高め
こんな人におすすめ
オールブラックで素材感の差を楽しみたいおしゃれ上級者 / ロンハーマンファンの人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ 夏のショーツ二大巨頭その2、ノースフェイスのバーサタイルショーツ&ミッドへ。
⑩ The North Face バーサタイルショーツ&バーサタイルミッド:丈で選ぶ夏の定番

「バーサタイルショーツは丈が短め。サイズ上げても横に広がるだけで長くなりにくいのが注意点。2023年から登場したミッドは膝小僧をなでるぐらいの丈で、レビューでも評価が高い。質感・カラーはほぼ同じ」
◎良かった点(ショーツ共通)
- 夏の定番、完成度の高い素材感とシルエット
- ミッドは2023年登場で、膝にちょうどかかるぐらいの丈感を求める人に「救世主」的存在
- カラー展開が豊富で選びやすい
△気になった点
- バーサタイル(短め)はサンダル合わせでもスタイルが出るが、XLなど大きめサイズは股まわりが目立ちやすい
- バーサタイルミッドはサンダルと合わせると「いまいち垢抜けない・おじさんくさい」印象になりやすい
- ミッドはスニーカー合わせの方がベターという結論に
こんな人におすすめ
丈短め派 → バーサタイルショーツ(スニーカー・サンダル両対応)
膝かかりの丈が安心派 → バーサタイルミッド(スニーカーメイン推奨)
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ 次は「パタゴニア?違うよ」と言いたくなるELDER VINのショーツ。
⑪ ELDER VIN ショーツ:バギーズそっくり、ロゴ不要ならワークマンとの選択肢に

「パッと見てパタゴニア?って思うやつ。ライナーも付いてるしほぼほぼバギーズショーツ。ブランドロゴにこだわらないなら全然これでいいし、もっとこだわらないならワークマンでいいかも(笑)」
◎良かった点
- バギーズショーツとほぼ同等のシルエット・ライナー付き
- バギーズより価格を抑えつつ同じような着こなしが可能
△気になった点
- パタゴニアのロゴが好きな人には「違う」と感じる部分がある
- ロゴすら不要ならワークマン(980円)の方がコスパが高い
こんな人におすすめ
バギーズショーツのシルエットは好きだけど価格を抑えたい人 / ロゴへのこだわりがない人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ 人と被りたくない人に刺さるアメリカブランド、スクリーンスターズへ。
⑫ Screen Stars ショーツ:アメリカのワッペン系で人と被らない一枚

「ノースフェイスのバーサタイルと生地感が近くて、裏地なしで履きやすい。ただアメリカサイズなのでガボガボになりがち。ワンサイズ下を選ぶか、紐をちゃんと締めるのが前提」
◎良かった点
- 刺繍・ワッペン系のロゴで人と被りにくいデザイン
- バーサタイルに近い生地感で着心地は良好
- パックTとのブランド統一コーデも組みやすい
△気になった点
- アメリカンサイズで大きめなのでLサイズでもガボガボになりやすい
- サイズ選びがやや難しく、紐で締めないとずり落ちる可能性あり
こんな人におすすめ
人と被らないブランドで個性を出したい人 / アメカジ・ワッペン系デザインが好きな人
💴価格: 公式サイト・販売店で要確認
→ 次は「弟からのプレゼント」で手に入れたイギリスのカリマー、実は防水仕様でした。
⑬ karrimor ショーツ:防水仕様で川下り・水場に最強、でもサンダルで丈短め

「弟からもらったイギリスのブランド。見た目はマウンテンパーカーの裏地みたいにめちゃくちゃシンプルやけど、止水テープが貼ってある防水パンツ。カヌーやジェットコースターで濡れる場面に最高」
◎良かった点
- 止水テープ貼り付けの防水仕様で、水に濡れても問題なし
- 川下り・テーマパークなど「濡れ確定シーン」での安心感が抜群
- サンダル合わせでは丈が短めのため相性良好な部類
△気になった点
- 見た目がシンプルすぎておしゃれ感は控えめ
- 日常のタウンユースには少々地味な印象
こんな人におすすめ
川下り・カヌー・テーマパークなど水に濡れるアクティビティが多い人 / 機能重視で見た目はシンプルで良い人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ ラストは釣りブランド発、でも街でも全然使えるポケット多めのトレンド系ショーツ。
⑭ Abu Garcia ショーツ:釣りメーカー発なのに一番トレンドっぽい、スニーカー合わせ◎

「釣りメーカーやけど一番トレンドっぽい見た目でびっくり。ゆったり感があってシャツ羽織りとかも全然いける。ポケットがめちゃくちゃ多い。ただサンダルに変えるとちょっとおじさん感が出てきた」
◎良かった点
- 今どきのゆったりシルエットでトレンドに乗りやすい
- ポケット数が今回の14種類中でおそらく最多で、男の手ぶら生活に対応
- シャツを羽織るスタイルや街中歩きにぴったり
△気になった点
- サンダル合わせにすると丈の長さとシルエットでおじさん感が出やすい
- スニーカーとの相性は良好だが、サンダルには不向き
こんな人におすすめ
スニーカーメインで街中をゆったり歩きたい人 / ポケットが多いショーツが欲しい人 / 釣りに行く機会もある人
💴価格: 公式サイト・店頭で要確認
→ さあ、14種類を全部見てきた。で、結局どれを買えばいいの?
結局、どれを買えばいいの?

シーン・タイプ別おすすめショーツ
- まずはコスパ最優先で試したい → ワークマン バギーショーツ(¥980)またはファミリーマート ショーツ(¥1,998)
- スニーカーメインの街履きで鉄板を選びたい → パタゴニア バギーズショーツ(短め丈が◎)またはノースフェイス バーサタイルショーツ
- 丈長め・ゆったり派でスニーカーと合わせる → ノースフェイス バーサタイルミッドまたはワイルドシングス ショーツ
- サンダルとの相性を最優先したい → バギーズショーツ(短め)またはワークマン バギーショーツ(圧倒的コスパ)
- 動きやすさ・ストレッチ重視 → ワイルドシングス ショーツ(ポリウレタン14%)またはファミリーマート ショーツ
- アウトドア・キャンプ向け → ナンガ ショーツ(ファスナーポケット付き)
- 水場・防水が必要な場面 → karrimor ショーツ(止水テープ搭載)
- 人と被りたくないこだわり派 → Screen Stars またはダイワ ゴアテックスショーツ
サンダルとの相性についてはひとつ法則があって、「丈が短めの方がサンダルに合いやすい」というのがたくぞー的結論。丈が長くなると、どんないいブランドでも「サンダルおじさん感」が出てきがちという、身を持って証明した法則です(笑)。
まとめ
今回は14〜15種類のメンズショーツを、スニーカーとサンダルの2パターンで全部試着してみました。同じショーツでも靴を変えるだけで印象がガラッと変わるので、「自分がよく履く靴はどっち?」を基準にショーツを選ぶのが一番失敗しにくいと思います。まずはコスパ最強のワークマン(980円)やファミリーマート(1,998円)で試してみて、気に入ったらパタゴニアやノースフェイスにステップアップするのもぜんぜんありです。みなさんの「今年の推しショーツ」が見つかったら嬉しいです!
動画版では実際に試着している様子を動きで確認できます。スニーカーからサンダルに履き替えた瞬間の変化は動画で見るのが一番わかりやすい!チャンネル登録もぜひよろしくお願いします。