ファッション

【3選】まずダウンジャケットを買ったら先にやるべきこと

 

 

ダウンジャケットを買ったらまず行うべきワザ3選

 

 

 

これからダウンジャケットを買う方や

お気に入りのダウンジャケットがある方など

それぞれあると思います。

 

せっかく買ったダウンジャケットは安くないので

長く着ていきたいですよね?

 

長く着るなら多少のケアというか

ちょっとコレをやっておくだけで凄く変わります!

 

買ってから少し年月が経ってしまった物でも

今からでも遅くないものもあるので

3つご紹介していきます!

 

1・ダウンジャケットの手入れ 手順①

 

買ったらまず『撥水のスプレー』を付けてください!

 

凄く効果があります!

 

 

 

ただ水を弾きたいから付けるというわけではなく

まず1つ目に良い事は

汚れを弾きます。

 

 

ダウンの上に撥水スプレーをするだけでOKです!

 

ニクワックスの撥水スプレーは少し臭いので

あまり部屋ではやらない方がいいと思います。

 

1日干したら匂いはなくなるので安心してください。

 

新品の時なら撥水の加工はされてるので

撥水の為にはやらなくていいんですが

ちょっとした汚れとか付いた時でも浮かしてくれます。

 

水を浮かすのもそうですが汚れも浮かしてくれるので汚れにくくなります。

 

それ以外にもダウンが抜けにくくなります。

 

ダウンの表にコーティングがついてる状態で

さらに撥水スプレーをした事によってもう一層コーティングがかかったので

ダウンは中から出てくるがコーティングがされてるので

普通に着るよりかは破れにくく何もしないよりかは良いです。

 

なので撥水スプレーをするだけで

汚れからも守ってくれるしさらに破れもちょっとマシになってくるので

やるかやらないかで差がでてきます。

 

 

撥水スプレーは何でもいいんですが

いろいろ使った中で1番『ニクワックス』が良かったです。

 

スプレータイプで使いやすいのもそうですし1番撥水の威力もあります。

 

撥水じゃないと汚れも浮いてこないし膜を張るというとこでは大事になってきます。

 

僕も全部のダウンジャケットができてるわけではないですが

やるのとやらないのでは凄い差になるのはのちのち出てくると思います。

 

特に色物は汚れが付きやすいしやるだけで

“ちゃんとケアしたから大丈夫” と自分も安心して着られると思います。

 

撥水スプレーが1番重要です!!

 

 

 

 

2・ダウンジャケットの手入れ 手順②

 

 

1年中ハンガーに掛けてるともの凄いフワフワのダウンなのに

肩の部分のダウンがなくなってしまいます。

 

どうしても重力で下に落ちるので普通のハンガーだと

大事なダウンが型崩れしてしまいます。

 

1年間掛けてたら肩の部分がペタペタになって

次に着る時に肩に綿がないんです。

なので細いハンガーはダウンジャケットには向いていません。

 

 

僕がよく使ってるハンガーはオーダーして名前が入っているんですが

肩の部分がすごく分厚くなっています。

 

 

 

分厚いハンガーでしっかり守ってあげたり

これぐらいの太さがあるようなハンガーで掛けといてあげれば

肩の綿もなくならずにすむと思います。

 

しっかりと肩を守るハンガーにしてあげると良いと思います。

 

 

なぜ木製のハンガーを使ってるかというと

木製のハンガーはプラスチックと違って服が食い込みづらいんです。

 

なのでどんな重い物をかけても安定して肩を守ってくれるので

木製のハンガーを使ってます。

 

それ以外に木製のハンガーは何年使ってても形が変わらないです。

 

プラスチックは形が変わってきてしまうので

それだと意味がなくなってしまいます。

 

 

この木製ハンガーは『中田ハンガー』という有名な日本のブランドの物です。

 

¥4,400と高いんですがこういう太いハンガーはどこでもあると思います。

 

太いハンガーを使うだけで

肩の変な寄りとかもなくなるし1年中ダウンジャケットをかけてたとしても

ちゃんと肩を守ってくれたりするし後はレザージャケットにも使えたりします。

 

 

 

パンツも掛けたい方は棒のあるタイプで

パンツを掛けない方は棒がないタイプもあります。

 

 

肩のダウンが偏ってしまった場合は直し方があります。

 

肩の後ろによってるダウンを前にもってきたらいいので

平らにしてよせてあげたり

 

 

肩の部分をポンポンって叩いてあげたりします。

 

 

また肩の部分にダウンが戻ってきます。

 

 

 

 

 

 

3・ダウンジャケットの手入れ 手順③

 

1つ目で外側から守れたので

外に出かけて汚れても安心するしダウンの抜けも多少はマシになります。

 

2つ目が家で保管する時に分厚いハンガーに掛けとけば大丈夫です。

 

 

3つ目は正直賛否が分かれます。

 

あんまり良いって思わない人もいるし

それをやらないとダメでしょって人もいると思います。

 

 

ダウンジャケットの最大のデメリットは抜け毛だと思います。

 

ダウンの綿が抜けてくるのはどうしようもないんですが

最初に言ったみたいに撥水のスプレーをしてあげれば

多少はマシになるけど100%ではありません。

 

 

 

アパレルの店員さんもやってたりするんですが

羽を潰してしまう!

 

これは人によって様々です。

 

ペタンコにしない方がいいという方もいれば

ちゃんと羽を折るのは大事という方もいます。

 

 

 

そもそもなぜ綿が出てくるのか?

ダウンジャケットはどんな物にもタグが付いていて

タグを見るとダウンとフェザーの配合が書いてあります。

 

これはダウン90%でフェザーが10%で比較的フェザーが少ないです。

 

フェザーが少ない方が良くて

フェザーが多ければ多い程羽の芯の部分が多くなります。

 

芯の部分が多いとどうしても生地を突っ切ってしまうんですけど

フェザーが少なければ少ない程破れにくいと言われています。

 

その代りフェザーが少ないと形が出来づらいので

偏った形になったり

シルエットが崩れやすくなったりします。

 

買う時にフェザーが少ない物を選ぶのも一つの手だと思います。

 

フェザーが多い物は何をやっても抜けてしまうので

是非買う前に確認した方が良いと思います。

 

 

 

僕は羽を折っちゃってます。

 

羽を折っても綿が減るわけではないので保温力は変わりません!

 

折ってても羽が突き抜ける事はありますが

ただちょっとマシになります。

 

 

 

【ブログ担当K山の一言】

撥水スプレーをするだけで汚れも弾いてくれるのは良いですね。

しかも簡単!

これはやるべきですね!

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

-ファッション
-, ,

© 2022 元教員タクゾーの落書き