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マンティスはもう古い?2025年ボディバッグ戦国時代を制する4選

📖 読了 約5分 | 👜 4モデル比較 | 💴 ¥8,000〜¥17,600
「ボディバッグといえばマンティス」という時代、終わりました。2025年はアークテリクス・ノースフェイス・ナンガが一気に新作を投入する戦国時代に突入。で、結局どれを買えばええの?その答え、ちゃんと最後に言います。
この記事でわかること
- アークテリクス新作グランウィルクロスボディの「裏側ボコボコ」の正体
- ノースフェイス直営限定バッグが脱ハム設計な理由
- ナンガサコッシュが女性受けNo.1だったワケ
- マンティス2はまだ買いか?現在の価格帯も解説
- 結論「タイプ別おすすめ」は最後のセクションで
ボディバッグ戦国時代へようこそ:マンティス一強の終焉

「ボディバッグといえばアークテリクスのマンティス2。これさえ持ってれば猫もシャクシもOKっていう時代があったんですよ。でもその時代、終わりました」
かつてマンティス2は5,500円で買えた時代があって、みんなこぞって買いに行ってたんですよね。メルカリで偽物つかまされたとか、黒が買えへんとか、そんな話が絶えなかった。それが今や8,000〜9,000円台。あの頃が懐かしい。
もちろん今もマンティスは現役で売ってます。黒も普通に買えるし、アークテリクスの店舗に行けば問題ない。でもせっかくなら2025年の新しい選択肢も見ていこうじゃないかと。というわけで今回は4モデルをガチ比較していきます。
◎マンティス2の良かった点
- 首掛け・肩掛け両方できる汎用性の高さ
- 長年愛された定番デザイン
- アークテリクスの店舗で今でも黒が普通に購入可能
△マンティス2の気になった点
- かつて5,500円だったのが今や8,000〜9,000円台に値上がり
- 「イオンモールのフードコート感」は否めない(たくぞー談)
- 新鮮味という点では新作勢に劣る
こんな人におすすめ
定番デザインが好きな人 / アークテリクスブランドにこだわりがある人 / 今さら冒険したくない人
💴価格: ¥8,000〜¥9,000 (現在の相場・要確認)
→ さて、マンティスの牙城を崩しにきた最大の刺客・アークテリクス新作の「裏側」に何が仕込まれていたのか、次で明かします。
アークテリクス グランウィルクロスボディ:裏のボコボコに心ギュン

「パッと見ふつうやけど、裏っか見てください。見たことない、何この生地。凹凸があってボコボコしてるんですよ。アークってこういうのね、毎回毎回どっかに仕込んできますもんね」
アークテリクスの新作クロスボディバッグ、動画内ではグランウィル(グランミル)という名称で紹介されています(whisper誤認の可能性あり・要確認)。表から見ると「いったって普通」なんですよ。でも裏面を見ると見たことない凹凸素材が。これがまた男心をくすぐるんです。
中を開けると止水テープが貼ってある。ということはファスナーを閉めてしまえばかなり防水性が高い。AirPods・財布・スマホ・鍵を入れるくらいのコンパクトな容量で、日常使いにちょうどいいボリューム感です。
奥さんに見せたら「ふ〜ん」って感じだったそうで。裏のボコボコがアークの新技術やで!って伝えても「あんたがよかったらそれでええんちゃう」で終わったという(笑)。でもおじさんの心には刺さる一品です。
◎良かった点
- 裏面の凹凸素材という独自デザイン・新技術感がある
- 内側に止水テープ採用で防水性が高い
- コンパクトで日常の最低限の荷物(スマホ・財布・鍵・AirPods)がちょうど収まる
△気になった点
- マンティスと比べると価格が約2倍
- 容量はやや小さめ(ガッツリ荷物を入れたい人には物足りないかも)
- 女性には「新技術」のよさが伝わりにくい(たくぞー家実証済み)
こんな人におすすめ
アークテリクスが好きで新作を試したい人 / 毎回マンティスで「また同じか」と思ってる人 / 防水性を重視する人
💴価格: ¥17,600 (動画内での言及価格・要確認)
→ 次は奥さんの評価が一番高かったモデル、ナンガのサコッシュへ。シンプルなのになぜか女性ウケ抜群という謎に迫ります。
ナンガ オールラテックスサコッシュ:シンプルが最強説

「ナンガのやついくんですよ、これどうよって言うと、そっちの方があんたまたええやん、って。意外とこだわりない方が女性受けよかったりするじゃないですか」
以前の動画でも紹介されていたナンガのサコッシュ。防水素材を使っているので水に強く、MサイズとSサイズがある中で今回はMサイズを購入。ストラップが取り外せるタイプなので、旅行のときはストラップだけ外してキャリーに収め、現地でまた付けて使うという使い方もできます。
メインのファスナーポケットに加えて、開けっぱなしのフラップポケット、さらに新幹線の切符やチケットが入るくらいの小ポケットもあり。容量はこの4モデルの中で一番大きいとのことです。
夏だけじゃなく秋口の紅葉散策にも使えるし、四角いシルエットが洋服に合わせやすいのも高評価のポイント。たくぞーさんいわく「バッグは四角い方が合いやすい、細長タイプはなかなか合いづらい」とのこと。奥さんに見せたら一番評価が高かったのもここに理由がありそうです。
◎良かった点
- 防水素材採用で雨や水に強い
- 止水ファスナー使用で耐水性も高い
- 4モデル中で容量が一番大きい
- ストラップ取り外し可能で旅行時も便利
- 四角いシルエットで服に合わせやすく、女性ウケも良い
- 秋冬コーデにも対応できるオールシーズン使用
△気になった点
- サコッシュ系なので「ギア感」「こだわり感」はやや薄め
- 細かいポケット機能はアークほど多くない
こんな人におすすめ
荷物が多めの人 / 旅行でも使いたい人 / パートナーと共有したい人 / シーズン問わず長く使いたい人
💴価格: 記載なし (動画内で価格の言及なし・公式サイト要確認)
→ 続いては「おじさんのハム問題」を解決してくれた、ノースフェイスの直営店限定モデルへ。
ノースフェイス 直営店限定ボディバッグ:脱ハムの救世主

「ショルダーの部分だけ太くしてくれてるんですよ。おいナイスーってね。ノースフェイスさんの開発部に、おじい担当の人いてるんちゃいます?っていうぐらいそういうとこも配慮されてるんですよ」
ノースフェイスの直営店限定で出ているボディバッグ。おそらく防水仕様とのことで、止水ファスナーも採用されています。
このバッグ最大のポイントはショルダー部分の設計。バッグのストラップって細いほど肩の贅肉に食い込んで「ハム」みたいになるじゃないですか。ノースフェイスはそれを分かっていて、肩に当たる部分だけ太めにしてくれている。これが「脱ハムバッグ」と呼ばれるゆえんです。
サイズも絶妙な大きさに仕上がっていて、これよりもうちょっと縦長になると郵便局員さんのバッグみたいになってしまうところを、ちょうどいい高さに収めてくれている。容量も結構大きく、斜めがけにするとこれはこれでかっこいい。ただし後ろにまわすと一気に子供っぽくなるので要注意(笑)。
ちなみにたくぞーさんいわく、体脂肪が20%以上ある人はストラップが首元に食い込む「二段・三段問題」にも気をつけてほしいとのこと。二段=25%超え、三段=30%超えの目安として使えるバッグ、とのことです(笑)。
◎良かった点
- ショルダー部分を太くした脱ハム設計がおじさんに優しい
- 絶妙なサイズ感で郵便バッグ化しない絶妙な縦横比
- 容量は十分で使い勝手が良い
- 止水ファスナー採用で耐水性あり
- 斜めがけスタイルが様になる
△気になった点
- 直営店限定なので入手ルートが限られる
- 後ろ掛けにすると子供っぽくなりやすい
- 体脂肪高め勢は首元の食い込みに引き続き要注意
こんな人におすすめ
ストラップが肩に食い込む「ハム問題」に悩んでいる人 / ノースフェイスのデザインが好きな人 / 直営店に行けるアクセスがある人
💴価格: ¥10,000前後 (動画内で「ギリギリ1万円」との言及・要確認)
→ 4モデルを見てきたところで、いよいよ結論です。あなたはどのタイプ?
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- アークテリクスの新技術・防水性を最優先するなら → グランウィルクロスボディ (¥17,600)
- 荷物が多い・旅行にも使いたい・女性ウケも欲しいなら → ナンガ サコッシュ (価格要確認)
- ストラップの食い込み問題を解決したい・コスパ重視なら → ノースフェイス直営限定 (¥10,000前後)
- やっぱりアークの定番が好き・ブランドで選ぶなら → マンティス2 (¥8,000〜¥9,000)
たくぞーさんが動画内で総括として言っていたのは「四角いシルエットのバッグが一番コーデに合わせやすい」ということ。ナンガもノースフェイスもその点をちゃんと押さえている。アークのグランウィルは新技術が光るけど、価格は2倍以上する。ここが悩みどころですよね。
また、内側が白くなっているモデルは視認性が高くて「バーって中見たときにすぐ見つかる」という地味に嬉しいポイントもあります。細かい仕切りが多いモデルは女性向け、ガバッと入れたい男性にはシンプルな大容量モデルがおすすめ、というのも使い分けの参考にしてください。
まとめ
2025年のボディバッグは本当に選択肢が増えて、マンティス一強の時代はひとまず幕を閉じた感があります。アークテリクスは新技術で唸らせ、ノースフェイスはおじさんの体型まで配慮し、ナンガはシンプルに女心まで掴んだ。どれも一長一短あるけど、自分のライフスタイルに合った一本を選ぶのが一番ですよね。「ボディバッグって持ちたくない」と思いながらも結局便利で持ってしまう、そのあるあるは2025年も変わらなそうです(笑)。
動画版では実際の装着シーンや裏面の凹凸素材をリアルに見られます。テキストだけじゃ伝わりにくい「ボコボコ感」や「ハム問題」はぜひ映像でも確認してみてください。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!