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パタゴニア バギーズ4種類を徹底比較!ショーツ・ロング・ナチュラル・コットン、結局どれが正解?

📖 読了 約6分 | 👖 4モデル比較 | 💴 ¥8,800(各モデル共通・要確認)
「バギーズがいいのはわかってる。でもショーツ?ロング?ナチュラル?コットン?どれ買えばええねん!」って毎年夏に迷ってるあなたへ。パタゴニア社員さんほぼ全員が持つと言われるバギーズを、実際に4種類全部履き比べして正直にレビューします。結論は最後まで読んでね。
この記事でわかること
- バギーズ ショーツ/ロング/ナチュラル/コットン それぞれのリアルな履き心地
- 2インチ(約5cm)の丈の差がコーデにどれだけ影響するか
- サーフィン・旅行・フェス・部屋着…シーン別に向いているモデル
- ナチュラルのサイズ選びで失敗しないコツ
- 結論(たくぞーのおすすめ)は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
バギーズショーツ:毎年「ちょっと短いかな」と思うのに、気づけばヘビロテしてる不思議な魔力

「毎年春先に一回履くとあれ短いかなってなる。でも夏に慣れたらもう気にならへん。これがバギーズショーツあるあるなんですよ」とたくぞーさん。公式レビュー評価は★4.7と非常に高い。
◎良かった点
- 公式レビュー評価★4.7と非常に高評価
- ナイロン素材で乾きが異常に早い。旅行先で手洗い→翌朝には乾いてるレベル
- 中にメッシュ内張りがあるので下着不要で動ける安心設計
- 生地が丈夫で何度洗っても型崩れしにくく、10年・20年使用報告も多数
- 丈が短い分、面積が小さく乾くのがロングよりさらに早い
- 足が長くスッキリ見える視覚効果あり
- 水陸両用なので海・プール・川遊びにそのまま飛び込める
- タンクトップ・ノースリーブとのバランスが抜群
△気になった点
- 椅子に座るシーン(フェス・キャンプ)では太ももがかなり出るので虫刺されリスクあり
- 最初の1〜2週間は丈の短さが気になる人が多い(慣れれば問題なし)
- サーフィン以外でも、膝丈に慣れた人にはちょっとだけ抵抗感あり
こんな人におすすめ
サーフィン・ランニングなどアクティブに動く人 / 旅行のパッキングを軽くしたい人 / タンクトップ・ノースリーブコーデが好きな人 / 足を長く見せたい人
💴 価格: ¥8,800
→ 「でも街中で履くならもうちょっと丈があった方がよくない?」そう思った人、次のロングへどうぞ。
バギーズロング:たった2インチ(約5cm)で、こんなに印象が変わるんか

「ミトマの2インチじゃないですよ、パタゴニアの2インチ。たったそれだけやのにこんだけ違うんかっていう驚きがある」とたくぞーさん。膝上ぐらいの丈でゆったり感があり、今っぽいトレンドシルエットに近い。
◎良かった点
- ショーツより約5cm丈が長く、膝上あたりに落ちるので街中・フェス・バーベキューで使いやすい
- 「ゆったりめ」トレンドに合ったシルエットで今っぽさがある
- 水陸両用なのでバーベキュー中にそのまま川に飛び込める汎用性
- フェスや椅子座りの多いシーンでも太ももが出にくく安心感がある
- メッシュ内張りあり、ナイロン素材の高耐久・速乾はショーツと同等
- たくぞーさん曰く「大人が使いやすいのはロング」
△気になった点
- 裾がテーパードでないため横にひらひら広がりやすい。足が太め・筋肉質な人は気になるかも
- 膝裏あたりに当たる感覚が気になりランニングやサーフィンには少し向かないという意見あり
- 明るい色や柄物は膨張して見えやすいため、足を細く見せたい人はブラック推奨
こんな人におすすめ
Tシャツ・シャツ羽織りで街中メインに着たい人 / フェス・キャンプ・バーベキューで椅子に座ることが多い人 / 今っぽいゆったりシルエットが好きな人 / 少し大人っぽく着こなしたい人
💴 価格: ¥8,800
→ 「ショーツもロングも持ってるし、もっとゆるく履けるやつが欲しい」という人には、次のナチュラルが刺さるかもしれません。
バギーズナチュラル:「ノーパンやったかな」と錯覚するほどの着用感。でもシワと縮みには要注意

「見た目だけじゃわからへんけど、履いたら分かる。めっちゃ軽いしめっちゃ履き心地いい。しかも公式レビューが★4.7なんですよ。なんでこんな評価高いのって最初思ったけど、履いたら納得した」とたくぞーさん。
◎良かった点
- 素材はヘンプ(麻)とコットン(綿)のブレンドでとにかく軽くて柔らかい
- 生地がショーツ・ロングよりさらに柔らかく、ストレスゼロの着用感
- 家でそのまま座れるし、そのままコンビニにも行けるレベルの快適さ
- 公式レビュー評価★4.7と高評価
- 麻・綿どちらも速乾性があるので、乾きの早さも◎
- ヘンプ特有の大人っぽい雰囲気が出る
△気になった点
- ヘンプは縮みが出やすいため、ワンサイズ上を選ぶことを強く推奨(普段Mなら L を推奨)
- 洗濯後にシワが残りやすく、アイロンで伸ばしにくい
- 新品の状態でもすでに少しシワ感がある
- たくぞーさん個人的には私服コーデへの組み合わせ方が難しいと感じている
- 8,800円で部屋着兼用と考えるとちょっと高く感じる場面も
こんな人におすすめ
ショーツもロングも持っていて次の一手が欲しい人 / 家でも外でもとにかく楽に過ごしたい人 / ヘンプ素材の大人っぽい風合いが好きな人 / 部屋着と外着を兼用したい人
💴 価格: ¥8,800
サイズ注意:ヘンプ素材のため縮みあり。普段サイズより1つ上を強く推奨(普段S→M、普段M→L)。
→ 最後に、今年は入手困難かもしれないレアモデル「コットン」をさらっと紹介します。
バギーズコットン(50周年モデル):2023年の限定モデル。今年の入荷は未定

「2023年にバギーズ50周年を記念して登場したモデル。今年(動画収録時点)は現状まだ出ておらず、もしかしたら今年は出ないかもしれない」とたくぞーさんが言及。入手できた人はラッキーかも。
◎良かった点
- コットン素材でゆったりしたリラックスシルエット
- 50周年記念という特別感・コレクターズアイテムとしての価値
- 黒Tシャツ+サンダルなどシンプルな夏コーデとの相性が良い
△気になった点
- コットン素材のため縮みあり。ナチュラルと同様にワンサイズ上を推奨
- 動画収録時点では今年の入荷が未確認で入手困難の可能性あり
- たくぞーさんが購入時にSサイズを試着したが小さかったとのこと(縮み前の状態)
こんな人におすすめ
バギーズコレクターとして全モデル揃えたい人 / コットンのやわらかな肌触りが好きな人 / 見つけたら即ゲットしたいレア好きな人
💴 価格: 動画内で明言なし(ナチュラル等と同価格帯の可能性あり・要確認)
→ 4種類を見てきたところで、「結局どれやねん!」という本題へ。たくぞーさんの結論をどうぞ。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ(たくぞー的まとめ)
- サーフィン・ランニング・アクティブ系なら → バギーズショーツ(膝に当たらず動きやすい・乾きも最速)
- 旅行・海水浴・水陸兼用なら → バギーズショーツ(手洗いで翌朝乾く・荷物が減る)
- 街中・フェス・キャンプ・バーベキューなら → バギーズロング(椅子座りも安心・大人っぽい汎用性)
- とにかく楽に過ごしたい・ショーツもロングも持っている人なら → バギーズナチュラル(ヘンプ×コットンの極上の軽さ。ただしワンサイズ上を忘れずに)
- 見つけたらラッキー・コレクターなら → バギーズコットン(入荷未定のレアモデル。縮みに注意)
ちなみにたくぞーさん本人のイチ推しはバギーズショーツ。プライベートはほぼショーツしか履かないとのこと。一方で「座るシーンが多い・足が気になる人はロング」という明確な使い分け基準も教えてくれました。どっちが正解というより、自分のライフスタイルで選ぶのがバギーズ沼の正しい入り方です。
まとめ
バギーズシリーズはショーツ・ロング・ナチュラル・コットンと4モデルあるけど、全部値段はほぼ同じ(8,800円)。ナイロン素材のショーツ・ロングは耐久性・速乾性が圧倒的で10年・20年使う猛者も多数。ナチュラルはヘンプ×コットンの極上の軽さが魅力やけど縮みとシワに注意してワンサイズ上を選ぶべし。「足を長くスッキリ見せたいならショーツ、座るシーンが多いならロング」という選び方がたくぞー的シンプルな答え。どのモデルも一度履いたら手放せなくなるのがバギーズの怖いところ、何色も欲しくなるのは覚悟してください。
動画版では実際に4モデルを着用しながら丈の違いやシルエットを比較しています。文字だけじゃ伝わらない部分もあるのでぜひ動画もあわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もしてもらえると嬉しいです!