ファッション

【2大ブランド】パタゴニアとノースフェイスの中わたジャケットを比較してみた

 

 

禁断の比較!人気2大ブランドの中綿ジャケット

 

 

パタゴニア【ナノパフジャケット】

vs

ノースフェイス【サンダージャケット】

 

値段

 

パタゴニア

税込¥24,200


ノースフェイス

税込¥28,600

 

生地/中綿/重さ/保温

 

生地の違い

 

パタゴニア

 

・少しシャカシャカした質感

・ポリエステル

・リサイクルできるので環境に良い

 

 

 

 

ノースフェイス

 

・マットな質感

・ナイロン100%

・強度はナイロンの方が高い

 

 

 

・生地の厚さはほぼ同じ

・両方とも生地は薄い

・パタゴニアは洗濯機で洗える

 

薄い生地は乾いてる時は強度はあるが

濡れてる時は少し引っかかったりしたらすぐ破けるので

洗う時はネットに入れて洗濯した方がいいです!

 

中のわたが違うので特徴が違う

 

パタゴニア

 

・ポリエステルで濡れても大丈夫

 

 

 

ノースフェイス

 

・大多数がダウンで少しポリエステル

濡れてしまうとペタンコになりふっくらが戻ってこなくなったりする!

 

 

濡れても強いのはパタゴニア!

暖かいのはダウンを使っているノースフェイス!

 

重さの違い

 

パタゴニア

メーカー表記で337g


ノースフェイス

275g


約50グラムの差は

 

裾にあるドローコードや

綿が全部ポリエステルなので沢山入れたら重くなってしまう!

 

ダウンは天然の物なのでふっくらしてて軽く暖かい!

 

保温力

 

中の綿はダウンを使っているかので

暖かさは間違いなくノースフェイス!

 

細かい違い

 

・ステッチが違う

 

パタゴニアはブロックごとに仕切られている!

 

 

ノースフェイスは横1列!

 


・両脇にジップ付きポケット

 

ポケットのなかはパタゴニアはシャカシャカした生地

 

 

ノースフェイスは手の甲が当たる部分にフリース素材が使われている!

 


 

・パタゴニアは裾の右側だけにドローコード

 

・ノースフェイスの裾はゴムになっている

 

おすすめの人

 

 

パタゴニア

 

内ポケットにジャケットが収納できて

持ち運びが便利!

畳んでも濡れても大丈夫なポリエステル!

 

・パタゴニアは毎日洗っても大丈夫

・パタゴニアの方が取扱いが簡単

 

 

 

ノースフェイス

 

天然のダウンを使ってるので

あまりペタンコにしない方がいいので

持ち運びには向いていない!

 

・ダウンが入っているので洗濯機で洗うのはやめた方がいい

・洗剤も選んで使わないといけない

 

 

 

・両方とも細身に作られている

・インナーとして着る時に暖かさを求める人はノースフェイス

・快適性や暖かさを求める方はノースフェイス

 


178cm 69㎏ Mサイズ

 

パタゴニア【ナノパフジャケット】

 

 


178cm 69㎏ Lサイズ

 

ノースフェイス【サンダージャケット】

 

 

ご購入の参考になれば幸いです!

 

 

 

 

 

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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