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ナンガ ホワイトレーベルが2026年で終了…13年の歴史に幕、最後に知っておきたいこと

ナンガ ホワイトレーベルが2026年で終了…13年の歴史に幕、最後に知っておきたいこと

ナンガ ホワイトレーベルのダウンジャケットを手に持つたくぞー

📖 読了 約5分 | 🧥 2アイテム紹介 | 💴 ¥80,000⚠〜¥100,000⚠

「ナンガのホワイトレーベルが終わる」——そのニュースを聞いた瞬間、正直めちゃくちゃショックでした。2013年から約13年間、北海道のセレクトショップ「ムーンロイド」とナンガが手を組んで作り続けてきたレーベルが、2026年でファイナルを迎えます。最後だからこそ、このダウンの何がすごいのか、どれを選ぶべきか——全部ここに書き残しておきます。

この記事でわかること


- ナンガ ホワイトレーベルとは何か、なぜ特別なのか
- 945フィルパワーがどれほどすごいスペックなのか
- タイプ別(ダウンジャケット/ライトダウン系)の違いと選び方
- 先行販売・通常販売のスケジュール情報
- 「結局どれを買えばいいの?」は最後のセクションで

ホワイトレーベルとは?——ナンガ×ムーンロイドが生んだ13年の奇跡

ナンガ ホワイトレーベル ダウンジャケット 白タグのアップ


たくぞー的ひとこと:「ナンガさんからも連絡もらったわけでも、紹介依頼されたわけでもない。でも自分が好きで買ったものが終わるって聞いたら、黙ってられへんよなって」

ナンガのホワイトレーベルとは、北海道のセレクトショップムーンロイドとナンガによるコラボレーベルです。その名の通り「白いタグ」がトレードマーク。2013年にスタートし、2026年でファイナルを迎えることがネット上に「最終ファイナル」の文言とともに告知されています。

たくぞー自身も北海道一周バイクツーリングの最中にムーンロイドさんへ立ち寄り、オレンジのダウンジャケットを購入してレビューした際、視聴者から「どこで買えますか?」「オレンジは来年もありますか?」と大きな反響があったとのこと。それほど多くの人の心をつかんできたレーベルが、いよいよ終幕を迎えます。

◎ホワイトレーベルのすごいところ

  • ナンガとムーンロイドの唯一無二のコラボレーベルで、ここでしか買えない
  • 2013年〜2026年、約13年という洋服ブランドとしては異例の長寿
  • バイヤー独立ブランドが1年持たずに消えることも多いファッション業界で、13年は「ハズレ値」レベルの実績
  • 購入前のサイズ相談にも丁寧に対応(過去の購入者データをもとに提案してくれるらしい)

△気になるところ

  • 店舗が北海道のため、遠方からはアクセスが難しい(新千歳からレンタカーが必要なレベル)
  • ファイナル以降のアフターサービスがどうなるかは現時点で不明。購入前に直接問い合わせを推奨
  • たくぞーはネット情報を見て判断しているため、公式情報は必ず直接確認を

こんな人におすすめ


ナンガが好きな人 / コラボアイテムを大切にしたい人 / 一生モノのダウンを探している人 / 「最後だから」と背中を押してほしい人

じゃあ「なぜこんなに特別なのか」、その答えは素材スペックにあります。次で詳しく見ていきましょう。

945フィルパワーという異次元スペック——モンクレールすら超える中身

945フィルパワーのダウン素材を説明するたくぞー


たくぞー的ひとこと:「大リーグで言ったら大谷翔平やねん。打撃(ダウンの質)も最強、守り(防水・ストレッチ生地)も最強クラス。悪いとこどこにもないやん、って感じ」

ホワイトレーベルの最大の武器は945フィルパワーのダウンです。フィルパワーとは、一定重量のダウンを圧縮後に膨らませたときの体積を示す数値。数値が高いほど、少ない量でより暖かく、より軽いダウンになります。

◎フィルパワーの比較感

  • 945FP(ホワイトレーベル):今回紹介の主役。原産地はポーランドなど
  • 800〜850FP(モンクレールなど):高級ブランドの代名詞もこのあたり。フランス産グース
  • 600FP前後(一般的なダウン):いわゆる量販店レベル
  • 同じ重さで比べると、600と900では「かさ高」(ロフト)に明確な差が出る。945はさらにその上

◎生地の特性

  • 防水生地を採用。雨や雪でも気にせず着られる
  • ストレッチ性もあり、動きやすさも確保
  • 中身(ダウン)も外側(生地)も妥協なし——「とんかつ屋でサラダのわさびまでこだわってるような状態」とたくぞーが表現

△気になるところ

  • ハイスペックゆえ価格は決して安くない(後述)
  • ライトダウン系は入れているダウンのは少なめ設計なので、極寒地での使用には向き不向きがある

こんな人におすすめ


「軽さ」と「暖かさ」を両立したい人 / モンクレールより上のフィルパワーを求める人 / 防水性も妥協したくない人

では実際に「どのタイプ」を選べばいいのか。タイプ1〜3の違いと、たくぞーが特に推すシリーズを次でまとめます。

タイプ別解説——ダウンジャケット系 vs ライトダウン系、どっちを選ぶ?

ナンガ ホワイトレーベル ライトダウン系アイテムの着用・比較シーン


たくぞー的ひとこと:「ライトダウンで945フィルパワーって、他では絶対見えへんよな。ライトダウンにしてはお値段8万円⚠くらいするんやけど、それでもすごい旨味があるよな、って感じ」

ダウンジャケット系(タイプ1・2・3)

  • タイプ3:フードなし。コンパクトでシンプルな設計
  • タイプ2:フードつき。より防寒重視
  • タイプ1:フードつき+ファスナーの角度が異なる仕様
  • ポケットに手を入れたとき、手の甲側はダウン入り、手のひら側はダウンなしという構造が特徴
  • 寒い場所での使用を想定し、熱を逃がさない設計になっている

ライトダウン系(たくぞーイチオシ)

  • ダウンジャケット系と同じ945FPのダウンを使用しながら、充填量を抑えた軽量設計
  • パッと羽織れる気軽さがあり、使える場面・シーズンが最も幅広い
  • ポケット内側も両面(手の甲・手のひら)ともダウン入りで、手もしっかり守られる
  • 防水性・ストレッチ性はダウンジャケット系と同様に確保
  • 価格は8万円⚠前後。ライトダウンとしては高価だが「他では絶対ないレベル」とたくぞーは断言

こんな人におすすめ


すでにダウンジャケット系を持っていて「薄い方も欲しかった」という人 / 春秋〜初冬まで長く使いたい人 / ライトダウンに妥協したくない人

💴 価格(ライトダウン系): ¥80,000⚠ 前後(要公式確認)

💴 価格(ダウンジャケット系): ¥100,000⚠ 前後(たくぞーが「10万ちょっと」と言及・要公式確認)

「買うなら今しかない」先行販売のスケジュールと、結局どれを選ぶかの最終判断は次のセクションへ。

結局、どれを買えばいいの?

ナンガ ホワイトレーベル 複数アイテムが並んだ集合カット

タイプ別おすすめ


- がっつり防寒・寒冷地メインなら → ダウンジャケット系(タイプ1・2)フードつきを選択
- 幅広いシーズンで使い倒したいなら → ライトダウン系(たくぞーイチオシ)
- すでにホワイトレーベルのダウンジャケットを持っているなら → 持っていないライトダウン系で揃えるのが正解
- サイズに迷うなら → ムーンロイドへ直接問い合わせ。過去の購入データをもとに丁寧に相談に乗ってくれる

📅 購入スケジュール(たくぞーが動画内で言及した情報)

  • 先行販売: 10月4日⚠ 20時スタート → 10月9日⚠まで
  • 通常販売: 10月17日⚠(土)18時スタート
  • ファイナルのため、人気カラーは早期に売り切れる可能性あり
  • アフターサービスの有無は要問い合わせ(修理・補修対応の詳細は現時点で不明)

※上記の日程・価格はたくぞーがネット情報をもとに言及したものです。必ずムーンロイド公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。

まとめ

2013年から約13年、ナンガとムーンロイドが作り続けてきたホワイトレーベルがファイナルを迎えます。945フィルパワーという圧倒的な素材、防水×ストレッチの生地、そして丁寧なサイズ相談対応——どれをとっても他のブランドにはない唯一性がありました。ファッション業界で13年続いたこと自体が「ハズレ値」であり、それだけ多くの人の思い出に残ってきた証拠やと思います。最後だからこそ、後悔のない選択をしてほしいなと思います。


動画版でたくぞーが実際に商品を手に取りながら語っている様子もぜひ見てみてください。チャンネル登録もしてもらえたら嬉しいです!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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