ファッション ザ・ノース・フェイス

【激似】ノースフェイスとワークマンのジャケットを徹底比較

 

 

見た目そっくりなのに値段10倍差!!人気ブランドの比較

 

 

ノースフェイス ジャケット

 

ロゴが無いだけでメチャクチャ似ている!

 

1・お値段

 

ワークマン

・税込¥4,900

・ジャケットとパンツのセット価格

 

 

ノースフェイス

・ジャケット¥33,000

・パンツ¥19,800

 

2つで¥52,800です。

 

10倍以上の価格差があります。

 

2・見た目の違い/着心地

 

見た目の違い

 

ノースフェイス ジャケット

 

サイズは両方ともXLサイズです。

 

 

◇◆◇ポケット・前のジップ◇◆◇

 

ポケットの位置はほぼ同じで両脇の部分にあります。

 

ワークマン

 

ワークマン ジャケットワークマン ジャケット

・ポケットは止水ジップ

 

止水ジップなので水は入ってこないが安いのですでに割れています。

ジップにブランドは書かれていないです。

 

 

ワークマン ジャケット

・メインのジップはフラップがあり普通のジップ

 

 

ノースフェイス

 

ノースフェイス ジャケットノースフェイス ジャケット

 

・ポケットは普通のジップ

フラップが付いていて水が入ってこないので普通のジップになっています。

 

・ジップは“YKK”が作っている

 

 

ノースフェイス ジャケットノースフェイス ジャケット

 

・メインのジップは止水ジップ

 

 

◇◆◇袖のベルクロ◇◆◇

 

袖のベルクロはほぼ一緒です。

 

マジックテープとゴムになっています。

 

ノースフェイス ジャケット

ノースフェイス ジャケットワークマン ジャケット

 

 

◇◆◇裾のドローコード◇◆◇

 

ノースフェイス ジャケットワークマン ジャケット

 

ワークマン

・右側にのみドローコードがある

 

ノースフェイス

・裾の両脇にドローコード

 

 

◇◆◇首元のドローコード◇◆◇

 

若干仕様が違うにしても機能としては同じです。

 

ノースフェイス ジャケットワークマン ジャケット

 

着心地は違う?

 

 

ワークマン

 

ノースフェイスと生地が違い

ポリエステルという生地が使われています。

 

若干ストレッチ性が効いていて

着てる感じは蒸れそうです。

 

 

ノースフェイス

 

ゆとりのある感じで

生地自体にストレッチがすごくあるわけではないです。

 

ナイロンという生地が使われていて

そもそもの作り自体が動きやすいような設計になっています。

 

強度的に言うとノースフェイスの方が若干強度はあります。

 

蒸れにくいゴアテックスという生地が使われています。

 

 

 

着比べると全く違うが着心地的にはすごく悪いとかは全然ないです。

 

生地の厚さ

 

ワークマン

 

ワークマン ジャケットワークマン ジャケット

 

・厚さは0.395mm

・裏生地はちょっとカーテンっぽく肉厚な感じ

 

 

ノースフェイス

 

ノースフェイス ジャケットノースフェイス ジャケット

 

・厚さは0.223mm

・裏生地はちょっとサラサラしてる感じ

 

 

 

細かくいうと3枚の生地がパチンと1枚にくっついていて

2つとも原理としては全く同じだけど

 

ワークマンの方は粗く

いかにも3枚くっついてるって感じです。

 

ノースフェイスは3枚なのかわからないです。

1枚に見えます。

 

この辺が技術の差というか着心地の差になってきてると思います。

 

 

持ち運び可

 

ワークマン

 

ワークマン ジャケットワークマン ジャケット

 

・比較的大きめの収納袋が付いている

・パンツも入れれるようになってるので余ってます

 

 

ノースフェイス

 

ノースフェイス ジャケットノースフェイス ジャケットノースフェイス ジャケット

 

収納袋がありジャケットを入れるようなのでパンパンになります。

この袋の弱点が“すぐ破ける”

 

このジャケットを3着ぐらい購入してるが

他の2着も同じ部分が破れました。

 

壊れやすいので気を付けて下さい!

 

 

 

重さ

 

・ワークマン 460g

・ノースフェイス 287g

 

見ためは似てるけど重さは全然違います!

 

 

3・雨の日でも使えるの?

 

値段が10倍の違いについて

 

正直見てる感じそんなに違いはないです。

 

パンツに関してもそんなに違いもないし

パッと見た印象だったらロゴがあるかないかだけです。

 

ワークマン ジャケットワークマン ジャケット

ノースフェイス ジャケットノースフェイス ジャケット

 

ただ雨の日に着るとなると結構な数値の違いが出ています。

 

 

ワークマン

 

小雨とか普通の雨とかぐらいだったら全然問題なく着れます。

 

若干縫製とかに甘さがあったり

先程、見てもらった止水ジップがちょっと割れてきたりしてるので

こういうところから雨が入ってくる可能性があるだろうなと思います。

 

大雨とか嵐とかになってきたりしたら

浸水してくるだろうなという感じになってます。

 

完全防水ってうたってない理由はそこなんです。

 

完全防水ではないので

天候とか縫製の甘さによっては水が入ってくる可能性は全然あると思います。

 

 

 

 

ノースフェイス

 

ゴアテックスという生地は完全防水とうたってるので

絶対にどこからも“雨や水が入ってこない”と保障されてるジャケットです。

 

この辺が大きく変わってくるところだと思います。

 

 

それが10倍の値段の違いになるのかというと

そこは人の価値観によるかなと思います。

 

4・特典パート

 

ほんね

 

正直僕からしたらどっちでもいいんですよ。

 

僕の価値観としては良い物を長く着たりとか

せっかくお金を出して買うなら

来年ゴミになってる物ってメッチャ勿体ないと思ってしまいます。

 

ワークマンのジャケットがゴミになるかはわからないんですけど

 

例えば

 

カッパ用で買って来年水が浸透してきたとか今年縫製が破れてしまったってなったら

そのお金が勿体ないなと思ったりするので

 

もし払えるなら僕は迷わずに

ノースフェイスの方のジャケットを買うと思います。

 

 

現在、バイクの教習に行っていて

雨の日も教習があるのですが

結構濡れます。

 

僕の場合はゴアテックス素材の上下で着て教習受けてるんですが

 

普通のカッパを着てる方って浸水されてる方が多かったりして

カッパを脱ぐと肩などがビチョビチョになってるのを見たりしたら

 

せっかく¥4,900払ったカッパ代勿体ないなと思ったり

カッパ着てる意味ある?とか思ったりしちゃいます。

 

なので僕は10倍高くても完全防水のゴアテックスの方が良いと思います。

 

ノースフェイスだけじゃなくゴアテックスのジャケットはいっぱいあります。

 

 

 

ご購入の参考になれば幸いです!

 

 

 

 

 

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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