ヌプシ2024年柄モデル「セカヌプ」が神すぎた|30代おじさんに今すぐ買いに行ってほしい理由

📖 読了 約5分 | 👕 1モデル徹底レビュー | 💴 ¥41,000⚠
「ノースフェイスの柄は買うな」——そう言い続けてきたたくぞーが、2024年のヌプシで宗旨替えしました。公式サイトに在庫がダブついてるのに、なぜ彼は「今すぐ買いに行け」と言うのか?その理由、最後まで読めばわかります。
この記事でわかること
- 2024年限定ヌプシ柄モデルのリアルな着用感・サイズ感
- 30代以上に向いている理由とデメリット
- 合わせやすいボトムスの組み合わせ実例
- 「セカヌプ(愛人ダウン)」という使い方の提案
- 結論は最後の「結局どう使えばいいの?」セクションで
2024年ヌプシ柄モデルとは?「ノースフェイスの柄は買うな」から「今すぐ買え」への転換

たくぞーの第一声:「30代以上の柄付けおじさん、買いに行ってください!」。ここ数年「ノースフェイスの柄は買うな」が持論だった彼が、2024年モデルで完全に方針転換しました。
今回紹介するのは2024年の新登場となるヌプシのノベルティ(柄)モデル。ブラックをベースに、ホワイトの不規則なラインが入ったデザインで、たくぞーいわく「ノースフェイスとシュプリームがコラボしたみたいな感じ」。
オッシュマンズのセレクトショップで偶然発見したのがきっかけで購入。もともとブルー系の迷彩柄は眼中になかったそうですが、「基本こういう柄物は直営店かオンラインでしか売ってないのに、セレクトショップにあるんや!」とテンションが上がって即決したとのことです。
動画収録時点では販売開始から約1ヶ月経過しているにもかかわらず、公式サイトには在庫が余りまくっている状態。たくぞーは「人気がないんじゃなくて、みんながまだ気づいてないだけ」と語ります。
◎良かった点
- ブラックベース×ホワイトラインで、一見複雑な柄でもモノトーンコーデとの相性が抜群
- カモ柄より色味が少ないぶん、ボトムスを選ばない(黒・カーキ・白・デニム全部いける)
- ここ2〜3年のヌプシ柄の中でも「今年が一番当たり」とたくぞーが断言
- 同年のキャンプシェラショートも当たり柄だったことから、デザイナーが変わった説まで浮上するほどのクオリティ
△気になった点
- ヌプシ全般に言えることだが劣化しやすい(撮影中も羽が抜けた)
- 不規則な柄なので似合う・似合わないがはっきり出る
- 若い世代が着るとオラオラ感・やから感が強くなりやすい
- 柄物に慣れていない人には上級者向き
こんな人におすすめ
30代以上で柄物に一度は挑戦したい人 / すでにハイブランドのダウンを持っていて、遊び用のセカンドダウンを探している人 / モノトーンコーデが多い人
💴価格: ¥41,000⚠(たくぞーが動画内で発言した金額。正確な価格は公式サイトでご確認ください)
→ 「で、サイズはLとXLどっちが正解なの?」——次のセクションで実際に着比べた結果を公開します。
サイズ感:178cm・65kgのたくぞーが出した答えは「L」

「コメントで『XLすごい似合ってはりますよ』って言ってもらえるんですけど、いろんなパンツ合わせたらやっぱりLなんですよ」
たくぞーのスペック:身長178cm・体重65kg。アニメキャラでいうと波平さんと同じ身長(本人談)。
実際にLとXL両方を着用して比較した結果をまとめます。
◎Lサイズの場合
- カーゴ黒・カーキ、白パンツ、デニム、細身の黒パンツ——どのボトムスとも相性◎
- シルエットが程よくまとまる
△XLサイズの場合
- ゆったり感が出てこれはこれでアリ
- ただし細めのパンツと合わせるとバランスが難しくなる
- ミリタリー系ボトムスと合わせると「サバゲースタイル」になりがち
サイズ選びのポイント
普段使いでいろんなパンツと合わせたいならLサイズがおすすめ。オーバーサイズ感を出したい・ワイドパンツ固定ならXLも選択肢に入る。
→ サイズが決まったら次は「どのボトムスと合わせるか」問題。バリエーションを一気に見ていきましょう。
コーデ実例:合わせたボトムス全部試してみた

「複雑な柄にしては、合わせやすいんですよ。黒ベースやから」——たくぞーが動画内で実際に履き替えたボトムスは5種類!
動画内でたくぞーが実際に試したボトムス一覧:
- カーゴパンツ(黒):鉄板。ダウンとのカラーバランスが完璧
- カーゴパンツ(カーキ):ミリタリー系になりすぎないよう要注意。全体的にはアリ
- 白パンツ:ダウンにも白が入っているので色がリンクしてまとまりやすい
- デニム:子どもの習い事の迎えなどちょっとした外出にぴったりのカジュアルスタイル
- 細身の黒パンツ:すっきり見せたいときはこれ一択
- スウェット:休日のラフスタイルでも全然いける
◎合わせやすい理由
- 柄が複雑でもカラーはブラック×ホワイトのモノトーンなので色が喧嘩しない
- カモ柄のように「パンツの色をめちゃくちゃ選ぶ」ということがない
△注意したいこと
- ミリタリー系のカーキカーゴと合わせるとサバゲー感が出すぎる
- ペイズリーや落ち葉柄ほど人を選ばないが、それでも柄慣れしていない人には難易度高め
→ コーデの幅がわかったところで、そもそもこのダウンを誰がどう使うべきなのか——「セカヌプ理論」に迫ります。
「セカヌプ」って何?愛人ダウンとして使い倒す発想が斬新すぎた

「これはセカンドパートナーのヌプシ、略してセカヌプです。モンクレールやタトラスが本命なら、こいつは愛人ダウン」——たくぞー語録、爆誕。
たくぞーが打ち出したこのダウンの立ち位置が面白い。要約するとこうです:
- メイン(本命):モンクレール・タトラス・ストーンアイランドなど10万〜30万円クラスのダウン
- セカンド(愛人):このヌプシ。価格は約4万円⚠と手が届きやすく、気軽に着倒せる
具体的な使いどころとして動画内で挙げられていた場面:
- 子どもと公園で遊ぶとき(汚れても「まあええか」と思える)
- 子どもの習い事の送り迎え(ちょっと他のお父さんとワンランク差をつけたい)
- 仕事の隙間のランチや軽い外出
「本命のハイブランドは毎日着るのも気が引けるし、無地ばかりで柄に飢えてる」——そんな人にとって、このダウンは完璧な2番手というわけです。
「セカヌプ」に向いている人
- すでに10万円以上のダウンを持っている
- 柄物ダウンで遊んでみたい
- 劣化はある程度割り切れる
「セカヌプ」に向いていない人
- これが初めてのダウンジャケット
- 劣化が嫌な人(→ゴアテックスモデルの「セレノプ」が6万〜7万円⚠で存在する)
- 柄物を着たことがなく、似合うかどうかまったく未知数な人
→ 最後に、「結局どんな人が買えばいいのか」をざっくりまとめます。
結局、誰が買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- ハイブランドの本命ダウンを持つ30代以上なら → セカヌプとして即買い。公式サイトに在庫あり
- 柄物に挑戦したいが不安な人は → まずチェックシャツやボーダーで柄慣れしてから
- 劣化が気になる人・長く使いたい人は → ゴアテックスモデル「セレノプ」(6万〜7万円⚠)を検討
- これが初のダウンジャケットという人は → 今回のモデルより無地のダウンを先に買うべし
- ランクル250に乗りたいおじさんは → このセカヌプを着て乗れば完成形(本人談)
まとめ
2024年のヌプシ柄モデルは、ブラックベース×ホワイトラインという「複雑な柄なのに使いやすい」絶妙な設計が刺さる1枚。「ノースフェイスの柄は買うな」を自分の名言にしてきたたくぞーが「今年から買え」に転換するほどの完成度です。公式サイトで余りまくっているのは、世間がまだ気づいていないだけ——そう信じて、この記事を読んでいるあなたに先に伝えておきます。セカヌプ、ぜひ試してみてください。
動画版では実際にLとXLを着比べ、5種類のボトムスとのコーデを映像でチェックできます。あわせてご覧いただけると嬉しいです。チャンネル登録もぜひ!