目次
- 1 アウトドアボディバッグ7本を本音比較|おじさんが変にならないのはどれ?
- 1.1 ①パタゴニア サコッシュ|旅行には◎、でもショルダーが郵便屋さん問題
- 1.2 ②パタゴニア ヒップバッグ(1リットル)|スタイリッシュすぎて何も入らない問題
- 1.3 ③ノースフェイス スイープ|イオンの覇者・コスパ最強だけど子供っぽい問題
- 1.4 ④ノースフェイス サコッシュ(セール品)|薄くてパキッとしてるが在庫僅少
- 1.5 ⑤アークテリクス マンティス|ボディバッグ界のキングオブキング
- 1.6 ⑥アークテリクス グランビル|防水フル装備・アウトドアらしさの塊だが機動力ゼロ
- 1.7 ⑦グレゴリー テールメイトXS|バッグ屋の本気・孫に引き継げる一生モノ
- 1.8 結局、どれを買えばいいの?
- 1.9 まとめ
アウトドアボディバッグ7本を本音比較|おじさんが変にならないのはどれ?

📖 読了 約7分 | 👜 7アイテム比較 | 💴 ¥5,000⚠ 〜 ¥17,000⚠
夏になったらボディバッグが欲しくなる。どうせならアウトドアブランドで——でも正直どれがええの?「楽やけど変じゃない」を本気で探しました。
この記事でわかること
- パタゴニア・ノースフェイス・アークテリクス・グレゴリー、各バッグのリアルな使い勝手
- 収納量・デザイン・価格帯ごとの向き不向き
- 「おじさんが持っても変にならない」という大事な視点での総評
- 結論は最後の「結局どれ?」セクションで
①パタゴニア サコッシュ|旅行には◎、でもショルダーが郵便屋さん問題

たくぞー一言:「ショルダーのメッシュ部分さえなければ普通のサコッシュやんってなるんやけど、あれがあるだけで一気に郵便屋さんになってまう。奥さんに言われる前に気づけてよかった。」
◎良かった点
- 内側が防水生地っぽい素材で、内ポケットも1つあり
- くしゃくしゃっと丸めて収納できるコンパクト設計
- 旅行でパスポート・スマホ・外貨・カメラが入る実用的な容量(約3リットル⚠)
- 伸縮するメッシュ素材で荷物をガッと入れても広がってくれる
△気になった点
- ショルダーにメッシュのパッドが付いていて、見た目が郵便屋さんスタイルになりやすい
- 生地が柔らかすぎてペラペラ感・チャっちさがある
- 張り感がないため、くしゃっとカジュアルな印象になる(好みが分かれる)
- 持ち手部分が外せないタイプ
こんな人におすすめ
海外旅行や国内旅行のサブバッグとして使いたい人 / キャリーに忍ばせておいてサッと取り出したい人
💴価格: 情報なし(動画内で価格言及なし)
→ 次は同じパタゴニアから、超コンパクトな1リットルのヒップバッグを見ていきます。
②パタゴニア ヒップバッグ(1リットル)|スタイリッシュすぎて何も入らない問題

たくぞー一言:「1リットル……何入れんの?って話なんですよ。ワンちゃんのうんこ袋のために5,000円は払えへん。でもポケットを空にしたい人にはめちゃくちゃ刺さると思う。」
◎良かった点
- マンティス1よりさらに小さく、シルエットがすっきりして見える
- 折りたたみも可能でコンパクト収納できる
- ボディバッグでごちゃごちゃして見えたくない人に刺さるミニマルデザイン
△気になった点
- 容量1リットルで、カメラ+スマホを入れたらほぼパンパン
- 日常使いには厳しい。スーパーや万代(ショッピング)には全然足りない
- このサイズでかっこよく見えるのは観光客の外国人男性くらい、と正直に言及あり
こんな人におすすめ
ポケットをとにかく空にしたい人 / 散歩・ワンちゃんのお散歩グッズだけ持ちたい人 / エコバッグを畳んで忍ばせておきたい人
💴価格: 5,000円⚠(「ワンちゃんのために5,000円の世界線」という文脈での言及)
→ 「もうちょっと容量が欲しい」という人の鉄板がノースフェイスのスイープです。
③ノースフェイス スイープ|イオンの覇者・コスパ最強だけど子供っぽい問題

たくぞー一言:「カルディ行ったらスイープスイープスイープ、GU行ってもスイープスイープスイープ。ボクシーとかノアから出てきたらパパかママ絶対持ってる。でもそれだけ使い勝手がいいってことでもある。」
◎良かった点
- 容量約4リットルでパタゴニアサコッシュより大きく、立体的な形で荷物が入れやすい
- 定価7,480円⚠だが、セレクトショップやスポーツショップで安く購入できる(5,000円程度⚠で見かけることも)
- ノースフェイスのロゴが手軽に手に入るので、学生さんや普段使いに最適
△気になった点
- 前開き(横開き)設計で荷物が落ちやすい。たくぞー本人も実際に何度か落としている
- 主婦・学生さんのバッグというイメージが強く、大人の男性が持つと子供っぽく見える
- コスパがいいぶん「みんな持ってる」状態になっている
こんな人におすすめ
学生さんで初めてのアウトドアブランドバッグが欲しい人 / ノースフェイスのロゴが使いやすい価格で欲しい人
💴価格: 定価¥7,480⚠(セレクトショップなどでは¥7,480⚠前後で購入可能との言及あり)
→ 次は同じノースフェイスのサコッシュ。セールで手に入るスタイリッシュな薄型です。
④ノースフェイス サコッシュ(セール品)|薄くてパキッとしてるが在庫僅少

たくぞー一言:「パタゴニアのサコッシュと比べると、ノースはちょっと芯が入ってて硬い。パキッとした印象がある。同じサコッシュでもだいぶ見え方が違う。」
◎良かった点
- 芯が入っているぶん張り感がありパキッとした印象でスタイリッシュ
- ファスナーなしのパチンと開閉するタイプで、アクセスが素早い
- セール時に6,800円⚠で購入可能、カラーバリエーションも豊富(全色在庫あり)
- 服装とマッチしやすいスリムなシルエット
△気になった点
- サコッシュなのでペタペタで薄く、収納量は限られる
- 在庫限りの商品で廃盤の可能性あり。欲しい人は早めに
こんな人におすすめ
スタイリッシュな薄型バッグが欲しい人 / ファスナーなしのパッと開けるタイプが好きな人
💴価格: セール時¥6,930⚠
→ 「楽でいいけど変じゃない」おじさんの永遠の答え、アークテリクスのマンティスへ。
⑤アークテリクス マンティス|ボディバッグ界のキングオブキング

たくぞー一言:「おじさんの定義って、楽でいいって変じゃないってこの2つなんですよ。マンティスはそれを全部分かってくれてる。ショルダーはシンプルなナイロンのまま。余計な紐いらないんですよ。」
◎良かった点
- パタゴニアほどフニャフニャでなく、ノースフェイスほど硬くもない、ちょうどいい張り感
- 裏側にクッション素材があり、体に当たっても快適
- ショルダーがシンプルなナイロンのまま。余計なパッドがなく見た目がすっきり
- しっかり形状を保ちながら使い勝手も抜群
- 裏側にアークテリクスのロゴがあり、自分だけ見える「安心ロゴ」仕様
△気になった点
- アークテリクスは偽物が非常に多く、フリマサイトでの購入は危険(正規店に修理を断られた事例あり)
- 値引きされにくいブランドのため、定価購入が基本になる
- 知名度がスーパーの買い物客層では伝わらない場合もある(カルディ層には刺さる)
こんな人におすすめ
「楽で変じゃない」を最優先するおじさん全員 / アウトドア系ボディバッグで間違いなしの1本を求めている人
💴価格: 動画内で具体的な価格の言及なし
→ たくぞーが「マンティスより使い勝手いい」と断言したのがアークテリクスのグランビル。次はそちらを見ていきます。
⑥アークテリクス グランビル|防水フル装備・アウトドアらしさの塊だが機動力ゼロ

たくぞー一言:「話を聞かないと分からないバッグ。防水生地に止水ファスナー、裏はメッシュクッション。フェスで濡れても全然問題ない。ただ畳めないから旅行に持って行くにはそのままキャリーに乗っける感じになる。」
◎良かった点
- 本体が防水生地で、止水ファスナーも採用。雨・フェス・海でも荷物が濡れない
- 裏地がメッシュ素材でクッション性があり、体への当たりが柔らかい
- 海・海水浴・じいちゃんばあちゃんと子供連れのお出かけまで、ずっと使えるオールシーズン対応
- グランビルの約半額でグレゴリーが買えると述べているため、グランビルは上位価格帯に位置する
△気になった点
- 生地が硬いためパタゴニアのようにくるくる畳めない。旅行時はキャリーに乗せる形になる
- 価格が約¥17,600⚠と高め
こんな人におすすめ
防水性能を最優先したい人 / 海・フェス・アウトドアで使いたい人 / アウトドアらしい機能美にお金を払える人
💴価格: 約¥17,600⚠(「1万7000円くらいガンって上がっちゃう」という言及より)
→ 最後はバッグ屋ならではの職人仕事、グレゴリーのテールメイトXSです。
⑦グレゴリー テールメイトXS|バッグ屋の本気・孫に引き継げる一生モノ

たくぞー一言:「喜んでるのは自分だけですよ。周り誰も喜ばない。でもそれでいいんですよ——自分に酔えるバッグ、それがテールメイトなんですよ。」
◎良かった点
- バッグ専門メーカーならではの分厚いナイロンと精緻な縫製。子供・孫に引き継げる耐久性
- 裏地にコーティングがあり、外側が濡れても内側は守られる(防水ではないが撥水加工)
- 本体が体の曲線に沿うようにカーブした立体設計で、体にフィットして違和感なし
- レザー(スウェード調のベロア)のディテールが上品さをプラス。子供っぽくならない大人感
- グランビルの約半額程度で購入可能⚠(「半額ぐらいで買える」という言及より)
- サイズはXSのほか大きいサイズもあり、容量約3〜4リットル⚠
△気になった点
- 防水ではない(撥水どまり)
- 硬いナイロンのため、コンパクトに畳むことはできない
- レザーパーツは使い込むと黒ずんでいくが、それが「歴史」でもある
こんな人におすすめ
長く使える品質重視の一本を探している人 / 子供っぽく見られたくないおじさん / バッグの「作り」にこだわりたい人
💴価格: グランビルの約半額程度⚠(動画内で「半額ぐらい」という言及あり。具体的な金額の明示なし)
→ 7本を見てきた。では、結局どれを選べばいいのか。タイプ別の答えを出します。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 旅行のサブバッグとして持ちたい → パタゴニア サコッシュ(収納できてパスポートも入る)
- ミニマルにポケットを空にしたい → パタゴニア ヒップバッグ1L(スッキリ見えるが容量は割り切る)
- コスパ重視・学生さんのファーストボディバッグ → ノースフェイス スイープ(安く手に入りやすく定番)
- 薄型スタイリッシュをセール価格で → ノースフェイス サコッシュ(在庫限りのため急いで)
- 楽で変じゃない・おじさんの鉄板 → アークテリクス マンティス(ボディバッグ界のキングオブキング)
- 防水性能最優先・アウトドアシーンで使いたい → アークテリクス グランビル(海・フェスに最強)
- 一生使える品質・バッグに物語を求める人 → グレゴリー テールメイトXS(孫に引き継げる職人仕事)
まとめ
アウトドアブランドのボディバッグは、同じ「斜め掛けバッグ」でも容量・防水性・生地の質感・見た目の大人っぽさがそれぞれ全然違う。たくぞーが繰り返していたのは「楽でいいのと変じゃないの、この2つを両立できるか」というシンプルな基準。スイープはコスパ◎でも大人が持つと子供っぽくなりがち、パタゴニアのサコッシュは旅行最強だけどショルダーが郵便屋さん化する——そんなリアルな話が7本全部に詰まってました。自分のシーンと「変にならないか」を軸に選んでみてください。
動画版では実際に並べて比較している映像も見られるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!