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30代以上のメンズがやってはいけないダサい夏服3選【タンクトップ・サングラス・Tシャツ】

📖 読了 約5分 | 👕 3アイテム検証 | ⚠ やりがちNG集
「これ、おじさんくさい」って言われたくないのに、気づいたら自分がやってた——。ファッション系でも何でもないビジネス系YouTuberのたくぞーが、自分自身の失敗談として30代以上がハマりやすい夏服の地雷3つを正直にぶっちゃけます。
この記事でわかること
- タンクトップの「形」でダサさが決まるリアルな話
- サングラスのティアドロップ型がなぜ今アウトなのか
- Tシャツの首よれ・シワを見て見ぬふりしてませんか?
- 結論は最後の「結局どれを気をつければいい?」セクションで
① タンクトップ:「体に沿いすぎ」がすべてをぶち壊す

たくぞーは今年からノースリーブを積極的に着るようになったけど、ネットで試着なしに買ったタンクトップをジムの帰りに着た瞬間、「なんでこんな体に沿ってんの」と絶句。そのまま封印した実話です。
◎良いタンクトップの特徴
- 身頃(胴回り)にゆとりがある
- 腕まわりだけがすっきり見える形
- 背中がキュッと細くなっていない(肌着っぽくない)構造
△ NG タンクトップの特徴
- バスト下から裾にかけてタイトになるシルエット——20〜30年前のスタイルで、今見ると一気におじさん感が出る
- 背中がキュイーンとくびれているデザイン——完全に肌着扱い。外着としてはアウト
- お腹まわりに余裕がないとぽっこりお腹が丸見えになる
こんな人は要注意
ネット購入でタンクトップを選ぶ人 / 「Lサイズ買ったから大丈夫」と思っている人(サイズよりシルエットが問題)
→ タンクトップの形を制したら、次は顔まわりの落とし穴「サングラス」へ。
② サングラス:ティアドロップ型は「トップガン世代」への片道切符

「ハワイやロサンゼルスでは普通に見かけるんですよ。でも日本でティアドロップをかけてるって、それこそトップガン世代——たくぞーより10個・20個上の人たちのイメージやから、自らおじさんになりにいってるスタイルになってしまう」とたくぞー。
◎選び方のポイント
- 丸みのある無難なフレームは流行り廃りが少なく使いやすい
- 日本人は顔の横幅が広めの人が多いため、極端に小さいフレームも極端に大きいフレームも顔に合わせにくい
- 自分の顔型に合うかどうかが最優先。ブランドより「似合うかどうか」
△ やめておきたいこと
- ティアドロップ(涙型)の大きいサングラス——日本では時代が止まって見える
- ロードサービスや高速のSAで売っているような「ファッション用グラス」表記の超格安品——UVカット性能が低く、目の健康に悪影響が出る可能性がある
- 細タンクトップ+ティアドロップの組み合わせ——この二つが重なるとダメージが倍増
サングラス購入のひと言アドバイス
高ければいいわけでも安ければダメなわけでもない。ただし「ファッション用グラス」表記の数百〜千円台のものはUV機能面で注意が必要。目は取り返しがきかないので、最低限のUVカット機能があるものを選んで。
💴 参考:超格安品(1,000〜2,000円台)はUVカット面で要注意。高級ブランドは8万〜10万円⚠ 台のものも存在。
→ サングラスをクリアしたら、最後はいちばん見落としがちな「Tシャツのコンディション」問題へ。
③ Tシャツ:首よれ&シワは「気が利かない人」のレッテルになる

10〜15年前、当時の彼女とデートしたとき「たくぞー、めっちゃシワよってるけどええの?」と指摘された。「これ雑誌サファリに載ってたヘインズのパックTやから間違いないで!」と言い返したが、相手は全く納得していなかったというリアルな失敗談。
◎Tシャツを長持ちさせるコツ
- 洗濯後に干すとき、パンパンと10回ほど振ってからハンガーにかけるだけでシワが大幅に減る
- 出かける前にサッとアイロンをかける習慣をつける
- シワになりにくい素材・品番を選ぶ(例:チャンピオンのT1011は単繊維の糸を使っているためシワがつきにくいとたくぞーが言及)
△ NG状態の目安
- 首元がビヨビヨに伸びている——一気に貧相な印象になり、「細かいところに気が利かない人」と思われるリスクがある
- 全体がシワだらけ——一人でいるときはいいが、誰かと出かけるときは絶対に見直すべき
- 「お気に入りだから10年着てる」はNG理由にならない——首よれは買い替えサイン
こんな人はすぐチェック
奥さんや彼女に「そのTシャツ首よれてない?」と言われたことがある人 / 「気に入ってるから」でずっと同じTシャツを着続けている人
→ 3つのポイントを押さえたら、最後に「結局何に気をつければいいの?」をまとめます。
結局、どれを気をつければいいの?

タイプ別チェックリスト
- タンクトップを買うなら → 身頃にゆとりがあるシルエットを選ぶ。背中がキュッとなっているものは肌着扱い
- サングラスを選ぶなら → ティアドロップの大型フレームは避け、自分の顔幅に合った形を探す。格安の「ファッション用グラス」はUV面で注意
- Tシャツを着るなら → 首よれ・シワのコンディションを出かける前に必ず確認。洗濯後のパンパン10回が最も手軽な対策
まとめ
タンクトップの「シルエット」・サングラスの「型」・Tシャツの「コンディション」——この3つは、いくらいい時計をして、いい車に乗っていても、一発でだらしない印象を与えてしまう夏の三大落とし穴です。たくぞー自身が自分でやらかして気づいた話だからこそ、ぐさっと刺さりません? 「トップガンみたい」は絶対に褒め言葉じゃないので、一緒に気をつけていきましょう。
動画版ではたくぞーが実際に着替えて比較しているので、文章だけじゃ伝わりにくいシルエットの違いが一目瞭然です。あわせてご覧いただけると嬉しいです。チャンネル登録もぜひ!