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絶対買うべきマウンテンパーカー5選|33着着倒した元アパレルが本音で語る

📖 読了 約6分 | 🧥 5着比較 | 💴 ¥20,000⚠〜¥50,000⚠
「マウンテンパーカー、何買えばいいか分からへん」——そんな悩み、ありませんか?ソフトシェルを抜いて33着を着倒した末に絞り込んだ5選を、弟に実際に着てもらいながら本音で解説します。結論は最後の「結局どれ?」セクションへどうぞ。
この記事でわかること
- 33着の中から選ばれた5着のリアルな着比べポイント
- 生地のデニール・レイヤー構造・コストまで作り手目線で解説
- 「迷ったらこれ」な鉄板アイテムと、通好みの穴場アイテムの両方
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
①ノースフェイス マウンテンレインテックス|フードを隠してブルゾンに化ける雨用の実力派

『マウンテンパーカーってフードがぺちゃんとしてダサいイメージ』やけど、これは首元がしっかり立つからブルゾンみたいに着られる。フードは中にくるくる収納できるんやで。
◎良かった点
- フードを収納すると首元が自立し、ブルゾンライクなシルエットになる
- 雨用設計なので防水性能が高い
- マウンテンライトより裏地がない分、半袖でそのまま羽織れる軽快さがある
- 価格が比較的抑えめ(当時は2万円台⚠で購入可能だったとのこと)
△気になった点
- マウンテンライトと比べると裏地がなく、肌触りはやや落ちる
- バイク乗車時などにフードが風を受けやすい場面も
- ハンガーにかけただけだと地味に見えがち(着ると印象が変わる)
こんな人におすすめ
マウンテンパーカーをダサく見せたくない人 / ブルゾン感覚でさらっと着こなしたい人 / コストを抑えつつ防水性も欲しい人
💴価格: ¥33,0000,000台⚠(値上げの可能性あり・購入前に公式サイトで確認を)
→ 続いて「迷ったらこれ買っときゃいい」という最強定番へ。
②ノースフェイス マウンテンジャケット|迷ったら即これ。150デニールの安心感

『これが一番ノーセンスで定番やから、迷って迷って何か分からへんって言われたら、もうこれ買っときゃいいのよ』——たくぞーの言葉がすべてを物語っています。
◎良かった点
- 生地が150デニールで、マウンテンライト(70〜75デニール⚠)の約2倍の厚み
- ベンチレーション(脇下ジッパー)搭載で自転車やアクティビティ時に通気できる
- 普段のノースフェイスのサイズ感のままで選べるので失敗しにくい
- 定番人気で売り場での試着がしやすい
△気になった点
- 着用感はマウンテンライトと大きく変わらないと感じる人もいる
- フードが若干気になるという弟の感想も
こんな人におすすめ
とにかく定番で外したくない人 / マウンテンライトより生地の丈夫さが欲しい人 / 自転車やスポーツシーンでも使いたい人
💴価格: ¥40,000〜¥50,000台⚠(ノースフェイス公式サイトで要確認)
→ 次の3つ目が「実はみんな見逃している穴場」。なぜ今回ランキングに入れたか、理由が面白いんです。
③ノースフェイス オールマウンテンジャケット|単色・3層・セール品——通だけが知る穴場

『みんなライトに行って、次にマウンテンジャケットに行く。これみんな逃すねん。だからセールになる』——逆にそれがお得に買えるチャンスでもある。
◎良かった点
- 3レイヤー構造で裏地なし。肌に直接当たっても問題ない設計
- 前立てがボタンではなくテープ式で、なぞるだけで全部留まる(マウンテンライトの面倒なボタン留めから解放される)
- バイカラーなしの単色展開なので、シンプルなコーデに合わせやすい
- ベンチレーション付きで通気性確保
- マウンテンライトとマウンテンジャケットの中間くらいの厚み感で、クライムよりはしっかりしている
- 作り手目線で見ると、テープの角度や縫製など細部のコストが高い=品質が高い
- 人気が分散しないためセールになりやすく、狙いやすい
△気になった点
- バイカラーが好きな人には向かない(全面単色のみ)
- マウンテンライトほどの知名度がなく、店頭で見かける機会が少ない場合も
こんな人におすすめ
単色のシンプルなマウンテンパーカーが欲しい人 / マウンテンライトのボタン留めが面倒と思っていた人 / 少しでもお得に買いたくてセールを狙える人
💴価格: ¥40,000〜¥50,000台⚠(セール時はさらに下がる可能性あり)
→ 4つ目はいよいよ高機能アウターの代名詞・アークテリクス。ただし「意外な欠点」があって、たくぞーさん本人も不便を感じたと言います。
④アークテリクス α SV|ゴアテックスプロ唯一の1着——でもポケットがない問題

弟の正直な感想は『プロって何がプロか全然わからん』。でも触れば分かる。ゴアテックスメンブレンの芯材が厚く、防水性・耐久性は5着の中でトップクラス。
◎良かった点
- 今回の5選でゴアテックスプロ採用は唯一この1着
- メンブレンが厚く、防水性・頑丈さがひときわ高い
- 機能面での余計な妥協がなく、アクティビティ用途に振り切っている
△気になった点
- 胸ポケットがなく、前ポケットのみ(たくぞーさん本人も実際に不便を感じていたポイント)
- 生地がガシガシした張りのある質感で、柔らかさは感じにくい
- 入手時の色味がたくぞーさんの好みではなかった
- 胸ポケットが必要なら β LT というモデルを選ぶ必要がある
こんな人におすすめ
防水・耐久性を最優先したい人 / アウトドア・登山での使用がメインの人 / 胸ポケットは不要でとにかく機能性を求める人(胸ポケットが必要なら β LT も選択肢に)
💴価格: ¥40,000〜¥50,000台⚠(モデル・シーズンにより変動。公式サイトで要確認)
→ ラスト5つ目は「なぜクライムライトではなくマーモットなのか」——その理由が生地を触った瞬間に分かります。
⑤マーモット(派手柄・単色展開あり)|クライムライトを超える柔らかさで触れば即決

『クライムライトが今38,000円くらい⚠するのよ。でも生地の質感だけで言ったらクライムより上だなと思う』——クライムライトの代替として今回ランクインした注目株。
◎良かった点
- 生地が非常に柔らかく、肌に当たっても不快感がゼロ
- マットな質感で見た目も落ち着いており、上品
- クライムライトと似たシルエット・見た目なので、クライムが好きな人にも刺さる
- 首元(あご周り)の裏地が当たっても不快感がない(クライムでは上まで締めると痛い場合があるとたくぞーさんが言及)
- 防水性あり
- ブラックや赤などの単色展開もあるので、派手柄が苦手でも選べる
△気になった点
- 内側のポケットが開きやすく、鍵などの小物が落ちやすい可能性がある
- 公式ホームページでの取り扱い確認が必要(入手しにくい場合がある)
- サムネ用に派手柄を使っているが、実際はシンプルな単色を選べばOK
こんな人におすすめ
クライムライトが好きだったがコスパ重視で迷っている人 / 生地の柔らかさ・肌当たりを重視する人 / シンプルな単色でクライム系シルエットが欲しい人
💴価格: ¥50,000⚠前後(「5万くらい」との発言あり。要公式確認)
→ 5着を見てきたところで、あなたのタイプ別にズバリ答えを出します。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- とにかく迷いたくない・定番が欲しいなら → ノースフェイス マウンテンジャケット
- ブルゾン感覚でさらっと着こなしたい・コストを抑えたいなら → ノースフェイス マウンテンレインテックス
- 単色シンプル派・ちょっとお得に買いたいなら → ノースフェイス オールマウンテンジャケット(セール狙い)
- アクティビティ重視・防水最強が欲しいなら → アークテリクス α SV(胸ポケット必要なら β LT)
- クライムライト好き・生地の柔らかさを最優先するなら → マーモット
まとめ
ソフトシェルを除いて33着を実際に袖を通して選んだ5選——「かっこいい」だけでなく、原価・生地構造・縫製コストまで作り手目線で語れるのがたくぞーさんの動画のおもしろさです。弟の素直な感想が「動画だと分からへんけど触ると全然違う」というひと言に集約されていて、それがこの記事でも正直に伝わればうれしいです。気になるアイテムはぜひ実際に店頭で触ってみてください。
動画版では弟が実際に5着を着用した様子や生地感をリアルに確認できます。あわせて見ていただけると嬉しいです。チャンネル登録もぜひ!