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夏のノースフェイス、買っていいものと正直スルーでいいもの【全部話します】

📖 読了 約6分 | 🎒 6アイテム比較 | 💴 ¥2,500⚠ 〜 ¥18,000⚠
「ノースフェイスって冬だけちゃうの?」って思ってる人、ちょっと待って。夏にも絶対買いのアイテムがある一方、同じ予算でもっとええもの買えるやつも正直あります。たくぞーが両方まとめて全部話します。
この記事でわかること
- 夏のノースフェイスで本当におすすめできる3アイテム
- コスパ面で正直スルーしていいアイテム(Tシャツ・靴・リュック)
- セールの狙い方とリセールバリューの話
- 結論は最後の「結局、どれを買えばいいの?」セクションで
おすすめ①: ショーツ ── スッキリ丈か、あえての丈長めか

「バーサタイルショーツはスッキリ履けるけど、丈の短さが気になる年齢の人にはちょっと微妙かも。今年から出たバーサタイルミッドは逆に思ってるより長くてびっくりするかもしれへん」
◎良かった点
- バーサタイルショーツはシルエットがスッキリしていて使い勝手がよい
- セールで20%⚠前後の値引きがかかりやすく、お得に買いやすい
- ナイロン素材でアウトドアや運動にも対応
△気になった点
- バーサタイルミッドは丈が一気に長くなり、好みが分かれる(たくぞー的には「なんとも言えん丈」)
- バーサタイルミッドは今年限りの廃番候補アイテムの可能性あり
こんな人におすすめ
セールを狙ってお得にノースフェイスを揃えたい人 / ナイロンショーツをアウトドア・スポーツ兼用で使いたい人
💴価格: セール時20%⚠オフ実績あり(定価は要確認)
→ ショーツの次は、旅行や自転車にも使えるボディバッグの話へ。
おすすめ②: ボディバッグ ── スイープ・オリオン、そして防水モデルも

「スイープ(入門編)やオリオンは安く売られてることが多いし、ナイロン系は汚れてもOKやから旅行・自転車・海でどんどん使えてめちゃくちゃ便利やと思います」
◎良かった点
- ナイロン製でガシガシ使えて汚れを気にしなくていい
- 横長タイプは自転車(チャリンコ)に乗るとき背中側に回して使いやすい
- 防水タイプは止水ジップ付きで海でのスマホ収納にも活躍(たくぞー自身が実際に使用)
- スイープ・オリオン等はセールで安く買えることが多い
△気になった点
- 8月1日⚠から値上がりしたアイテムがある(定価で買うと割高感が出る場合も)
- 防水シリーズは現在販売されているか要確認(たくぞー本人も「今売ってるかちょっと分からない」とのこと)
こんな人におすすめ
旅行・お出かけ・自転車移動が多い人 / 海でスマホを安全に持ち歩きたい人 / ノースフェイスに1個目を揃えたい入門者
💴価格: セール時に安く買えるケースが多い(定価・型番は要公式確認)
→ 3つ目のおすすめはちょっと意外かも。「最悪売ればいい」という発想が面白いキャンプ用品の話へ。
おすすめ③: キャンプ用品 ── 使わなくてもリセールで元が取れる

「僕のテントは今ホコリまみれでクモの巣張ってますけど(笑)、最悪メルカリで売れるんですよ。ワークマンのやつは売れへんけど、ノースフェイスはロゴの需要があるから。時計と同じ考え方です」
◎良かった点
- ノースフェイスのロゴへの需要が高く、メルカリ等でリセールしやすい
- 使わなくなっても資産価値が残る(ワークマン等の安価品との大きな差)
- 品質面でも定評があり、実際に使い倒せる
△気になった点
- ワークマン等より初期投資が高い
- リセール前提の購入は本末転倒になることも(あくまで保険として考えるのがベター)
こんな人におすすめ
年に数回しかキャンプに行かない人 / 万が一使わなくなっても損したくない人 / ブランド品の購入をコスト回収まで含めて考えたい人
💴価格: アイテムにより異なる(要公式サイト確認)
→ おすすめ3選が揃ったところで、次は「正直スルーしていい」アイテムも包み隠さず話します。
スルーでOK①: ノースフェイスのTシャツ ── 首ビヨビヨ問題が致命的

「ポリエステル混合のTシャツ、首がビヨビヨになるんですよ。1シーズンで着れんくなって来年また買うと2着で1万円。同じ1万円でもっといいTシャツ買えるやんってなっちゃう」
◎良かった点
- ノースフェイスのロゴを手軽につけられる
△気になった点
- ポリエステル混合素材で着用を重ねると首まわりがビヨビヨに伸びる
- 約4,500円⚠で1シーズン使い捨てになるとコスパが悪い
- ヘインズの白Tシャツが約2,500円⚠でクオリティが高いなど、代替選択肢が豊富
- 1万円クラスの良質なTシャツを1枚長く着る方がコスパが上とたくぞーは判断
こんな人におすすめ
「どうしてもノースフェイスのロゴが欲しい!」という人以外は別ブランドを検討推奨
💴価格: 約4,500円⚠(ノースフェイスTシャツ) / 約2,500円⚠(ヘインズ白Tシャツ・比較用)
→ 続いて靴とリュックも同様に「スルー」判断になっています。その理由を見ていきましょう。
スルーでOK②: 夏の靴&リュック ── 「専門外」に同じ金額を払う必要はない

「ノースフェイスが強いのはナイロン系ファッションアイテム。靴はOnみたいに靴専門ブランドがあるし、リュックも同じ値段でクオリティが高いブランドが今は山ほどある。GUCCIでハンカチ買うか?って話ですよ」
◎良かった点
- ブーツ(冬・防水)はノースフェイスでも評価が高い
- スニーカーも防水仕様のモデルがある
△気になった点(靴)
- 防水スニーカーが約18,000円⚠または約9,000円⚠と、Onのスニーカーとほぼ同価格帯
- ランニングシューズ専門ブランド「On」と比較するとシューズのクオリティで見劣りする
- 「持ち屋」でないカテゴリに同額払うのはもったいない、とたくぞーは主張
△気になった点(リュック)
- 1万数千円⚠のリュックは、同価格帯で高クオリティなリュック専門ブランドが多数存在
- ノースフェイスの「強み」はナイロンファッションアイテムであり、リュックはその強みに入らない
こんな人におすすめ
ノースフェイスのロゴにこだわりがない人は、靴はOn等の専門ブランド、リュックも別ブランドで検討するのが吉
💴価格: スニーカー約18,000円⚠または約9,000円⚠(桁・内容要確認) / リュック1万数千円⚠
→ おすすめ3選とスルー3選が出そろったところで、最後にタイプ別まとめをどうぞ。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 夏のノースフェイスで間違いないなら → ボディバッグ(スイープ・オリオン等)をセールで
- アウトドアウェアが欲しいなら → バーサタイルショーツをセール20%⚠オフ狙いで
- キャンプ道具を揃えたいなら → キャンプ用品をリセールバリュー込みで検討
- Tシャツが欲しいなら → ロゴにこだわりがなければヘインズ等の別ブランドを優先
- スニーカーが欲しいなら → Onなど靴専門ブランドへ
- リュックが欲しいなら → 同価格帯でクオリティが高いリュック専門ブランドを探すのがベター
まとめ
ノースフェイスは冬だけのブランドじゃないけど、夏に「何でもノースフェイスで揃えよう」とするとコスパで損するカテゴリがあるのも事実。ショーツ・ボディバッグ・キャンプ用品の3つはセールやリセールを活用すれば本当にお得で使えるアイテム。一方でTシャツ・靴・リュックは同じお金でもっといい選択肢があるので、正直スルーが吉。ブランドの「強いところ」だけをうまく使うのが、長く愛用できるワードローブを作るコツかなと思います。
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。実際のアイテムを手に持ちながら話してるので、よりリアルなサイズ感が伝わると思います。チャンネル登録もぜひ!