目次
パーソナルカラーって何?兄弟でドレープ実演してみたら「別人」になった話

📖 読了 約6分 | 🎨 ドレープ実演あり | 🏪 おすすめサロン3選紹介
「俺、別に色とか気にしたことないけど…」って人ほど、一回試してみてほしい。同じジャケットを着てるだけで、選ぶ色が違うだけで、別人みたいな印象になるんです。今回は僕とうちの弟が実際にドレープを当てて、パーソナルカラーのリアルをお見せします。
この記事でわかること
- パーソナルカラーの基本と、ドレープ診断で何がわかるか
- イエローベース・ブルーベース、クリア系・くすみ系の違い
- たくぞー(オータム)と弟(サマー)の実演比較
- ネット診断ではなくプロに診てもらうべき理由
- たくぞーおすすめのパーソナルカラー診断サロン3選
そもそもパーソナルカラーって何?「感覚でやってたことに名前がついた」だけやった

「彼女に青を褒められるから青ばっかり着てる」——それ、実は正しいんです。パーソナルカラーはその感覚を理論として言語化したもの。
パーソナルカラーっていうのは、ひとことで言うと「自分に似合う色を見つけましょう」ということです。
人によって似合う色はバラバラで、僕が今グリーンのジャケット着てたり、ちょっとメッシュ入れた茶髪にしてたりするのも、自分のパーソナルカラーにその色が似合うからやってるだけなんですよね。みんながみんな同じことやってハマるかっていったら、そうじゃない。
面白いのは、自分のことは分かりにくいけど、人のことはなんとなく分かるという点。「この人なんで青着たら映えるんやろ」って感じたことないですか?それがそのままパーソナルカラーの話です。
女性には広まってる知識なんですが、男性向けにちゃんと解説してるコンテンツが少ない。なので今回はうちの弟も呼んで、実際にドレープを当てながらお見せしていきます。
◎「感覚派」でも実は正解してた
- 「黄色なんか似合わへん気がする」と避けてた→それ正しかったりする
- 「彼女に褒められるから青ばっかり」→理論的に正しいことが多い
- 自分の似合う色は無意識に引き寄せてることが多い
△「感覚だけ」では見落とす部分もある
- 自分の顔と色の関係は客観的に見えづらい
- 「ブルーが似合う」と言ってもどの青かまで分からないと意味が薄い
- ネット診断(血管の色で判断など)はかなり不正確
こんな人におすすめ
服は買うけど着てみると何か違う気がする人 / 彼女や友人に「なんか似合わない」と言われたことがある人 / 自分なりのカラーの軸を持ちたい人
→ 次のセクションでは、実際にドレープを当てて何が起きるかをリアルに解説します。
ドレープを当てると「病人」になる色と「華やか」になる色がハッキリ出る

「8万円するダウンジャケットには見えませんね」——弟にカーキのNANGAを着せたときのひとこと。色ひとつでこれほど変わるとは。
診断でやることはシンプルで、色のついた布(ドレープ)を顔の前に当てて、顔の印象がどう変わるかを見るだけです。ポイントは「顔に影ができるか」「肌がくすんで見えるか」「シミ・シワが目立つか」などを観察すること。
弟(サマータイプ)の場合
- 青(クリアな青)→ 似合う。顔が華やかになる
- 赤(濁った赤系)→ 一気に病人っぽくなる
- 緑(クリアな緑)→ いける。くすんだ緑はNG
- ブラウン→ 「土みたいな色」になってしまい厳しい
- ネイビー→ ブラウンより全然まし。ネイビー系で遊ぶのがおすすめ
- NANGA(カーキ/くすみ系)→ 8万円に見えない……もったいない
- NANGA(ブルー系)→ 一気に華やか。別人みたいになった
たくぞー(オータムタイプ)の場合
- くすんだ色・濁った色が得意。弟の逆パターン
- ブライトな青を当てると「若作りしてる感」が出る
- くすみ系のほうがシミ・シワが目立ちにくくなる
- ブラウンはどっち寄りでも苦手じゃない
- オレンジが一番得意な色。何に合わせても決まる
- 弟にオレンジを着せると……さっきのブルーと比べてもったいない印象に
つまり同じ服・同じ色でも、着る人によって「映える」か「残念」かが変わる。これが実感としてめちゃくちゃ分かりやすかったです。
クリア系・くすみ系の見分け方ポイント
クリア系(パキッとした明るい色)が得意 → サマー・スプリングに多い傾向 / くすみ系(濁った落ち着いた色)が得意 → オータム・ウィンターに多い傾向
→ じゃあ実際にどこで診断を受ければいいの?おすすめの3サロンを次で紹介します。
男性がパーソナルカラー診断を受けるならここ。たくぞーおすすめ3選

ネット診断(血管の色で判断するやつ)で「俺ブルベやから」って来た人が全然違ったりします。極力プロに当ててもらってください。
「じゃあどこで受けるの?」って方のために、たくぞーが実際に関わったり体験したりしたサロンを3つ紹介します。ただし具体的な店名・URLは動画の概要欄や下のリンクに記載しますので、そちらをご確認ください。
① たくぞーの師匠のサロン(大阪)
- たくぞーと同じ流派・診断メソッドで見てもらえる
- ホームページは女性向けっぽい表記だが男性も問い合わせれば受けられる(要確認)
- 師匠は女性の方で、お孫さんもいらっしゃるベテラン
- 予約制
② たくぞーが東京で受けたサロン(東京)
- 診断士が男性なのでメンズも受けやすい雰囲気
- 流派がたくぞーの師匠とは異なる点に注意(第二シーズンの扱いなど違いあり)
- 東京在住・在勤の方にアクセスしやすい
③ 勉強会で出会った若手女性診断士(大阪)
- 顔タイプ診断の勉強会でたくぞーが隣に座った方で、勉強熱心・知識が深い
- 「綺麗な女性に診断してもらいたい」という方にはこちらがおすすめ
- たくぞーと同世代くらいの方
3サロンとも「めちゃくちゃ高い」わけではないとのことなので、行きやすいかなと思います⚠。東京の方は②、関西の方は①か③、という選び方でもよさそうです。
ネット診断に頼らないほうがいい理由
血管の色・瞳の色・肌の色だけで判断するネット診断は不正確なことが多い。たくぞー自身も診断してきた方で「パッと見は秋かな」と思ったら全然違った、ということが何度もあるそうです。実際に布を当ててみないと分からない、これが結論です。
→ 最後に「結局どれを選べばいいの?」タイプ別のまとめをお伝えします。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- クリアな明るい色が映えるタイプ(サマー・スプリング寄り)なら → ネイビー・クリアブルー・明るいグリーン。くすみ系アウターは避けて
- くすんだ深みのある色が似合うタイプ(オータム・ウィンター寄り)なら → ブラウン・カーキ・オレンジ・深みのあるネイビー。ビビット系は顔から離す
- まず顔周りだけ気にしたい人なら → マフラー・ジャケット・シャツの色を似合う色に寄せるだけでOK。靴なら多少違う色でも大丈夫
- まだ診断に行けていない人なら → 彼女や友人に「この色着てるときどう見える?」を素直に聞いてみる。案外正しかったりします
まとめ
パーソナルカラーって聞くと「女子がやるやつやろ」ってなりがちなんですが、実際にドレープを当てて比べてみると、同じ服・同じ人なのに色ひとつで印象がガラッと変わるのがよく分かります。「なんかしっくりこない」って感覚、パーソナルカラーが理由やったってことも全然あるので、ぜひ一度プロに診てもらってみてください。たくぞーは2022年夏に初めて診断して、「あ、俺そやからオレンジばっかり選んでたんか」ってなりました。あの気持ちよさ、みなさんにも経験してほしいです。
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。実際にドレープを当ててる映像は文字よりずっと分かりやすいので、ぜひチェックを!チャンネル登録もぜひ!