目次
ノースフェイスの夏ロングパンツ5選|ジムからデートまで使い倒せる一本はどれ?

📖 読了 約7分 | 👖 5本比較 | 💴 ¥8,800 〜 ¥20,000
「夏やのにショーツ以外のパンツって何履けばええねん」って思ってへん?ノースフェイスにはちゃんと夏に使えるロングパンツが揃ってる。ジムから居酒屋、デートまで全部カバーできる5本をガチで比べてみたで。
この記事でわかること
- ノースフェイス夏パンツ5本それぞれのリアルな履き心地と使えるシーン
- 価格・素材・デメリットまで正直レビュー
- 自転車乗り・旅行好き・デートしたい人など、タイプ別のおすすめはどれか
- 結論は最後の「結局、どれを買えばいいの?」セクションで
①ノースフェイス カーゴパンツ|居酒屋もキャンプも手ぶらでいける万能選手

ノースフェイスにカーゴパンツって珍しいと思うかもしれんけど、これが結構ええんですよ。見た目はシンプルやのに、中身はしっかりトレンドを押さえてる。
◎良かった点
- ポケットが深めで、財布・鍵・スマホを余裕で収納。手ぶらで居酒屋に行ける
- 腰回りにDカン付き。カチャンと鍵をかけられる(ただし女子ウケは微妙なので注意)
- コーデュラナイロン採用で強度が高く、燃えにくい・溶けにくい素材。バーベキューや焚き火の火の粉にも対応
- 同素材のジャケット(マウンテンパーカー系)とセットアップとして着られる
- 見た目がシンプルでノースフェイスと気づかれにくい。さりげないトレンド感がある
△気になった点
- 今回紹介する5本の中では一番高めで2万円近くする
- 股回りがやや狭めで、バイクや自転車をまたぐとキツさを感じる。たくぞーさん自身がバイクで実証済み
- Dカンに鍵をジャラジャラさせると女子ウケが悪いのでやめておこう
こんな人におすすめ
手ぶらで飲みに行きたい人 / バーベキューやキャンプでもおしゃれに見せたい人 / セットアップで着こなしたい人
💴価格: ¥19,800前後(動画内「2万円近く」より)
→ 次は「とにかく軽く・小さく」を極めた旅行の友、カルカパンツへ。
②ノースフェイス カルカパンツ|ティッシュサイズに畳める”旅行の相棒”

たくぞーさんが「昨年買った」と語る一本。「めっちゃ軽い」が代名詞で、右ポケットにくるくる丸めたらティッシュぐらいの大きさになる。焼き鳥の匂いがついてもナイロンだからすぐ洗える。
◎良かった点
- とにかく軽量・コンパクト。右ポケットに収納すればティッシュほどの大きさに
- ナイロン素材で洗濯機OK。焼き鳥・焼肉の匂いがついてもすぐ洗い流せる
- 白T+バンズに合わせるだけで量産型を脱した「抜け感」が出る
- 今回紹介する5本の中で最安値。コスパ重視派に嬉しい
- 旅行のサブパンツとしてバッグに一枚忍ばせておくのに最適
△気になった点
- テカテカした光沢感があり、私服っぽさが出にくい。どちらかというとアウトドア・スポーティ寄りの印象
- ストレッチが効かないので運動用には向かない。あくまで「街履き」がメイン
- ゴールドウィンの店員さんコーデを見ても、純粋な私服コーデより「アウトドアミックス」スタイルが多い印象
こんな人におすすめ
旅行やアウトドアに一着持っていきたい人 / 洗濯しやすいパンツが欲しい人 / コスパ最優先で選びたい人
💴価格: ¥8,800
→ 続いては、たくぞーさんが「紙パンツ」と呼ぶほど軽快なバーサタイルパンツへ。
③ノースフェイス バーサタイルパンツ|足首絞りで”フン回避”まで完璧な実用派

たくぞーさんが「紙パンツ」と呼んで愛用する一本。2025年春夏からサイズリニューアルが入り、以前より履きやすくなった。足首をキュッと絞ってくれるシルエットがとにかく機能的。
◎良かった点
- 足首の絞りのおかげで足さばきが良く、運転も自転車もストレスフリー
- 裾が地面に触れないのでトイレでズボンが汚れる心配がない(たくぞーさん命名「フン対策」)
- 5本の中で自転車・バイク乗りに最も向いている
- ¥14,000前後と比較的リーズナブル
- 2025年春夏からサイズリニューアル。以前より裾の絞り具合が改善されている
△気になった点
- サイズを間違えると「忍者みたい」になってダサくなる。必ずオーバー気味のサイズを選ぶか試着が必須
- 細く着たい・タイトに見せたい人には不向き
こんな人におすすめ
自転車・バイクによく乗る人 / 動きやすさを最優先したい人 / コストを抑えて機能重視で選びたい人
💴価格: ¥14,000前後
→ 次はデートにも使えるドレス感を持ったテックラウンジパンツへ、いよいよ登場。
④ノースフェイス テックラウンジパンツ|ジムからデートまで1日崩れないドレープ感

「ノースフェイスでデートって大丈夫なん?」という疑問に答えてくれる一本。ラフなのにドレープ感があって、映画館でもカフェでも居酒屋でも1日中シワにならない。
◎良かった点
- 全体的なドレープ感がありシャツと合わせると「ラフやけどちゃんとしてる」を両立できる
- 長時間座っていてもシワになりにくい。映画・カフェ・居酒屋と1日コーデをキープ可能
- 洗濯・乾燥機OKのテック素材で汚れにも強い
- ウエストを締めればよりきれいめに着こなせる
△気になった点
- ドレープ感(裾の広がり)のせいで自転車のギアに裾が引っかかりやすい。たくぞーさん自身が破った経験あり
- カーゴパンツ・カルカパンツよりはシワになりにくいが、激しく動くシーンはアルパインライトパンツの方が向いている
こんな人におすすめ
デートやおしゃれな外食に履いていきたい人 / 1日中着ていても疲れないパンツを探している人 / ラフなのに上品に見せたい人
💴価格: 動画内での言及なし(要公式サイト確認)
→ ラストは5本の中で最も「街中に溶け込む」シルエット、ドローロードライトパンツへ。
⑤ノースフェイス ドローロードライトパンツ|アルパインライトを街仕様にアップデートした最終形

動画内では「泣く子も黙るスタイリッシュな道路ライトパンツ」と紹介。アルパインライトパンツを「より街中で履ける」ようにチューニングした版というイメージ。細く綺麗に履きたい人の最終解答。
◎良かった点
- 5本の中で最もスリムなシルエット。細く綺麗に履きたい人に最適
- 見た目が街中のパンツに見えるため、ジムを連想させず私服として使いやすい
- ロゴなしカラー(黒など)を公式サイトで選べば、ノースフェイスとわからないほどシンプルになる
- ¥15,400前後と価格も比較的手頃
△気になった点
- アルパインライトパンツ同様、どうしても完全な「私服感」は出しにくい側面がある
- バーサタイルパンツのような「足首絞り」はないため、ゆったりシルエットを好む人には物足りないかも
こんな人におすすめ
細く綺麗なシルエットで履きたい人 / ノースフェイスっぽさを控えめにしたい人 / 新しいジムや街中でさらっと決めたい人
💴価格: ¥15,400前後
→ 5本揃ったところで、あなたに合う一本をズバリ診断していこう。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 居酒屋・キャンプ・バーベキューを手ぶらで楽しみたいなら → カーゴパンツ(収納力とコーデュラ素材の耐久性が光る)
- 旅行や移動が多い・とにかくコンパクトに持ち歩きたいなら → カルカパンツ(ティッシュサイズに収納できる最軽量モデル)
- 自転車・バイク乗り・動きやすさ最優先なら → バーサタイルパンツ(足首絞りで足さばき抜群。サイズは大きめ選択必須)
- デートやおしゃれな外出、1日シワを気にしたくないなら → テックラウンジパンツ(ドレープ感でラフ×きれいめを両立)
- 細くスリムなシルエットで街中に溶け込みたいなら → ドローロードライトパンツ(ロゴなしカラー選択でよりシンプルに)
まとめ
「夏のロングパンツなんてどれも一緒やろ」と思ってたけど、ノースフェイスの5本はちゃんとシーンと目的に合わせて設計が違う。価格帯・シルエット・素材感をざっくり把握しておくだけで、買ったあとに「なんか違う」ってなるリスクがグッと減る。まずは試着して自分のサイズ感を確かめてみてほしい。特にバーサタイルパンツはサイズ選びが命やで。
動画版ではノースフェイスパンツ×のーこちゃんのストーリーを実際のコーデ映像で見られます。記事と合わせてチェックしてみてください。チャンネル登録もぜひ!