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TAIONのノンダウンシリーズを買ってみた|カーゴパンツ&Tシャツ、2点で1万ちょいのコスパは本物か?

📖 読了 約5分 | 👕 2アイテム紹介 | 💴 ¥2,000台 〜 ¥8,000台
「TAIONってインナーダウンのブランドちゃうの?」——そう思ってた人、ちょっと待って。実は春夏向けのノンダウンシリーズがあって、カーゴパンツとTシャツが2点合計1万ちょいで買えるんですよ。インナーダウンの生地技術をそのまま流用した、ちょっと変わった夏アイテムの実力、正直にレビューします。
この記事でわかること
- TAIONノンダウンシリーズのカーゴパンツ・Tシャツのリアルな生地感とサイズ感
- 汚れ加工・リバーシブル機能の実用性
- 「夏に使えるか問題」に対するたくぞーの本音
- どんな人に向いていて、どんな人には向かないか
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
TAIONがノンダウン?インナーダウンブランドの意外な春夏展開

TAIONといえばインナーダウンのイメージが強いけど、ノンダウンシリーズなるものが存在してました。ナンガがアウターダウンからアパレルに強くなったのと同じノリで、TAIONもアパレルに力を入れてきてる。こういう「本業はダウン系」のブランドが出す服、意外と当たりだったりするんですよね。
◎良かった点
- 2点合計で1万ちょい(Tシャツ2,000円台・パンツ8,000円台)という圧倒的コスパ
- インナーダウンで培った技術をそのまま採用。ブランドとしての信頼感がある
- セットアップとしても単品としても展開されていて選びやすい
△気になった点
- ダウン系ブランドのノンダウンという「どっちつかず感」が人によっては引っかかるかも
- ザ・アウトドアな雰囲気なので、コーディネートに組み込む際はひと工夫必要
こんな人におすすめ
TAIONのダウンをすでに持っている人 / コスパ重視でセットアップを揃えたい人 / アウトドアミックスのコーデが好きな人
💴価格: Tシャツ ¥2,000台 / パンツ ¥8,000台(2点で1万ちょい ・要公式サイト確認)
→ まずはメインのカーゴパンツから。生地感とシルエット、実際どうなの?次のセクションで詳しく見ていきます。
カーゴパンツ|「京橋パンツ」と呼びたくなる、汚れに強いリバーシブル設計

インナーダウンのテカッとした生地をそのままパンツに採用。汚れ加工つきで、立ち飲み屋の壁に寄りかかろうが、串カツのソースが飛ぼうが、ビール瓶ケースをひっくり返した椅子に座ろうが全然問題ない——というのが、たくぞーが実証済みのウリです(笑)。
◎良かった点
- 汚れ加工あり:商品ページにも記載。水を弾く層を形成しており、飲み会やアウトドアで汚れが気になりにくい
- リバーシブル仕様:両面で着用可能。気分やシーンによってイメージチェンジができる
- シルエットが程よい:Lサイズでもナンガのカーゴパンツよりスッキリ。オーバーサイズ初心者でもトライしやすく、普段からオーバーサイズを愛用している人には「ちょっと細め・すっきり」な感覚
- レングス長めの設計:座ったときに裾が上がりすぎない。靴下やスネが見えるチンチクリ問題が起きにくい
- ウエストコード付き:裾をキュッと絞ることもできる
- 洗濯機で洗える:ダウンなしの化学繊維生地なのでケアが楽
- 防風性も副産物的にアップ:生地2枚重ねのリバーシブル構造のため、風が入りにくい。秋冬にも使いやすい
△気になった点
- 生地がテカる:インナーダウン由来のカッパっぽいツヤ感。動画では分かりにくいが実物は結構テカっている。好き嫌いが分かれるポイント
- 夏本番は暑い:リバーシブルゆえ生地が2枚重ね。薄手の夏カーゴとは別物で、真夏はきつい可能性あり
- 春夏アイテムと銘打ちつつ、実質は春秋向け:「1年通して履けるが、夏は履けない」という位置づけとたくぞーは結論
こんな人におすすめ
飲み会・アウトドア・街歩きなど汚れが気になるシーンで使いたい人 / リバーシブルでコーデを楽しみたい人 / 秋冬にTAIONのダウンと上下揃えたい人
💴価格: ¥8,000台(要公式サイト確認)
→ パンツと一緒に購入したTシャツはどうだったのか?次は上のアイテムを見ていきます。
Tシャツ|黒刺繍×黒地のさりげないブランドロゴが地味にいい

Tシャツはどちらかというと「おまけ感覚」で買ったとたくぞーは言っているけど、実際にセットアップとして合わせると黒×黒のさりげない刺繍ロゴがめちゃくちゃちょうどいい。ブランドをドヤらずに、知る人ぞ知る感が出るのがポイント。
◎良かった点
- 黒地に黒刺繍のTAIONロゴ:主張しすぎずさりげない。白刺繍バージョンはロゴが目立ちすぎると感じたたくぞーは黒をチョイス
- 5オンス生地:薄手で蒸れにくく、カラオケや立ち飲みでも熱くなりすぎない
- サイズ展開の自由度:パンツに合わせてゆったり着るならXL、単体でキレイめに着るならLサイズでちょうどよい(たくぞー身長参考)
- 上下TAIONで揃えることでブランドの統一感が出る。サイズ感も同ブランドなので迷いにくい
△気になった点
- 5オンスゆえに透けリスクあり:ホワイトカラーを選ぶ場合はインナー着用推奨。黒ロゴが透けて見え、シルエットが大きく見える可能性がある
- 洗濯後の縮み:多少の縮みが発生するため、ワンサイズ上を選んでおくのが無難
- 単体だとTシャツとしてはごく普通。TAIONのパンツと合わせてこそ真価を発揮する
こんな人におすすめ
TAIONのカーゴパンツと上下セットアップで揃えたい人 / ブランドロゴは好きだけど主張しすぎは嫌いな人 / 洗濯ラクなTシャツを探している人
💴価格: ¥2,000台(要公式サイト確認)
→ 2アイテムを見てきたところで、結局どっちを買えばいいのか、どう使うのがベストなのか、まとめていきます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- まず試したいならカーゴパンツ単体から → 汚れ加工&リバーシブルで使い回しが利く。メインアイテムはパンツ。Tシャツはその後でOK
- 上下TAIONで統一したいなら → セットアップとして両方購入。同ブランドだからサイズ感も迷わない
- 夏にガンガン使いたいなら → 正直むずかしい。生地2枚重ねのリバーシブル構造はやや暑め。春・秋・冬のレイヤードがベスト
- TAIONのダウンをすでに持っている人なら → パンツ+ライトダウンで上下TAIONコーデが完成。サイズ感もそのまま合う
- ホワイトのTシャツを選ぶ場合は → インナーを着ることを強くおすすめ。透けリスクあり
まとめ
TAIONのノンダウンシリーズ、正直「え、これTAIONなん?」と思うくらい面白い切り口のアイテムでした。インナーダウンの生地技術を活かした汚れ加工とリバーシブル機能、2点で1万ちょいというコスパ——これは試す価値あり。ただ「春夏アイテム」と銘打ちつつ真夏はちょっとしんどいので、春・秋のヘビーローテ要員として考えるのが吉です。京橋の立ち飲み屋でビール瓶ケースの椅子に座るときも、このパンツなら怖くない(笑)。
動画版では実際に着用しながらリバーシブルの切り替えや、メレルのボア3との合わせコーデも見せてます。動きや生地感は動画の方が伝わるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!