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無印990円 vs ユニクロ白T|コスパ最強メンズTシャツを洗濯後まで徹底比較

📖 読了 約5分 | 👕 2枚比較 | 💴 ¥790 〜 ¥1,990⚠
「どうせ安いんでしょ」と思ってへんか?どん兵衛より安い白Tが、洗濯後もへこたれへんかったら話は変わってくるで。無印とユニクロ、結局どっちが「買い」なのか——答えは最後のセクションまで引っ張ります。
この記事でわかること
- 無印良品・ユニクロ白Tの洗濯前後のリアルな変化
- 「天竺編み」って何?肌着と何が違うのかを超わかりやすく解説
- 速乾性・サイズ感・シルエットの違い
- 結論「どっちを買えばいいの?」はラストセクションで
そもそもなんでこの2枚なの?「外れた」Tシャツから逆算する選び方

「グッドオン・グッドウェア・ユニクロのクルーネックTシャツ——これ全部、生地にわざとボコボコした風合いがあるんですよ。それがあることで清潔感が出にくいし、着心地もちょっと落ちる」(たくぞー)
以前の動画でいろんな白Tをブワーッと着比べてみたんですけど、その中で「これは外れやな」ってなったのが、グッドオン・グッドウェア、それとユニクロのクルーネックTシャツ(いわゆるフルネック系)です。
なんで外れたかというと、生地のボコボコ感。デニムがスーツよりカジュアルに見えるのって、生地がボコボコしてるからですよね。Tシャツも一緒で、ボコボコしてると清潔感もシュッとした感じも出にくい。着心地も正直ちょっと落ちます。
逆に今回ご紹介する2枚は、表面がツルンとしていて着心地もいい。見た目もシュッとする。このチャンネル見てくれてる人には、そっちを選んでほしいんですよ。
→ じゃあその2枚、具体的に何がどうすごいのか。まずは無印から見ていきましょう。
【無印良品】天竺編みクルーネックTシャツ——990円でどん兵衛より安い件

「ハワイでどん兵衛食べたら1,000円するんですよ。6ドルとかするから。それ考えたら……どん兵衛より安いTシャツやん!」(たくぞー)
◎良かった点
- 価格が破格:通常990円、無印週間なら790円⚠。もうこれだけで勝ちに近い
- サイズ感がジャスト:Lサイズ着用で袖の長さも身幅もちょうどいい。インでも全然OK
- 洗濯後も大きな縮みなし:普通洗い+吊り干しで試したところ、「若干小さくなった気はする」レベル。ドラム乾燥まではしてないので注意
- 速乾性あり:ポリエステルが混紡されているおかげで乾きが早い。旅行や連泊のとき助かる
- ブラックも展開あり:黒なら透け問題もほぼ気にならない
△気になった点
- ユニクロと比べると身幅に少し余裕がある作りなので、タイトなシルエットが好みの人には少しゆったりに感じるかも
- ドラム式乾燥機まで使うと縮みが出る可能性あり(たくぞーは試していない)
- 商品名に「天竺編み」と書いてあって最初は意味不明(→ 後のセクションで解説します)
こんな人におすすめ
旅行や出張で洗濯+速乾を重視する人 / ショートパンツに合わせてゆったりシルエットを楽しみたい人 / とにかくコスパ最優先で何枚もそろえたい人
💴価格: ¥990(無印週間時 ¥990⚠)
→ お次はユニクロ。こっちはシルエット重視派にとってかなり刺さる仕上がりです。
【ユニクロ】白T——セール時1,300円⚠で白い恋人より安くなる現象

「北海道行って白い恋人買おうと思ったら1,500円してたんですよ。このTシャツ、セールのときは1,300円で売ってるから——白い恋人より安い白Tシャツってなんやねん!」(たくぞー)
◎良かった点
- アームがタイトめ:無印と比べてワンサイズ分ほど袖回りがすっきりしていて、縦長シルエットが出やすい
- ドレープ感・清潔感がある:「ユニクロっぽい」とは思わせない生地の綺麗さ。シュッとして見える
- 洗濯縮みの実績あり(小さい):2023〜2024年に購入して普段使いしてきたが、縮みはほぼ気にならなかった
- セール時はさらにお得:定価5,990円⚠とのことだが、セール時に1,300円⚠になることもあるとのこと
△気になった点
- 生地が薄め。触ると「思ってたより薄い」と感じることがある(ただし天竺編みなので肌着には見えない:後述)
- コットン100%なので無印ほどの速乾性はない
- セール時を狙わないと価格差が開く
こんな人におすすめ
縦長シルエット・スタイルアップを重視する人 / タイトめの袖感が好みの人 / デニムやスラックスに合わせてきれいめに着こなしたい人
💴価格: 定価¥8,000⚠(セール時¥8,000⚠の場合あり)
→ ところで両方「天竺編み」って書いてあるけど、それって何?肌着と何が違うの?ここを知ると選び方がもっとクリアになります。
「天竺編み」って結局なに?肌着に見えない理由を3分で理解する

「パンにわざわざ『小麦入りのパン』って言わへんじゃないですか。それと一緒で、Tシャツって基本的に天竺なんですよ。天竺って特別なものじゃなくて、Tシャツのデフォルト編み方なんです」(たくぞー)
無印の商品名に「天竺編みクルーネックTシャツ」って入ってて、最初は「孫悟空?」ってなりますよね(たくぞー談)。でもこれ、編み方の話をしてるだけです。
ポイントは2つ:
- 天竺編み=Tシャツのスタンダードな編み方。「パンに小麦が入ってる」ぐらい当たり前のこと
- スムース編み=ツルツルして肌着・パジャマっぽくなる編み方。ヘインズのパックTやユニクロの下着系がこれ
今回の2枚は両方とも天竺編み。だから「生地が薄いけど肌着に見えない」んです。スムースだったらあのツルツル感で下着っぽくなるけど、天竺はちゃんとTシャツライクな見え方をする。これが論理的な理由です。
また無印の方はポリエステルが混紡されているため、速乾性というボーナスがついてくる。コットン100を選ぶか、速乾混紡を選ぶか——用途で分けるのがベストです。
→ 全部わかったところで、「で、どっちを買えばいいの?」を整理しましょう。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- コスパ最優先・旅行でも使いたいなら → 無印良品 天竺編みクルーネックTシャツ(990円・無印週間なら790円⚠)
- 縦長シルエット・清潔感重視なら → ユニクロのTシャツ(セール時1,300円⚠を狙う)
- どっちも試してみたい・とにかくクローゼットを充実させたい → 両方まとめ買いで損なし。Tシャツは何枚あっても「増えたかどうか分からない」から家でも揉めにくい(笑)
たくぞー的にはこの2枚が7,000〜8,000円以下のTシャツの中でズバ抜けてると言い切ってます。グッドオンやグッドウェアが6,000〜7,000円⚠するのに対して、生地のツルンとした清潔感と着心地ではユニクロ・無印の方が上と感じるとのこと。高い=いい、ではないというのがこのチャンネルの本質です。
まとめ
「990円のTシャツ着てるわ」とは絶対に思わせない——それがこの2枚の最大の魅力です。洗濯後も縮みが気にならないレベルで、速乾を取るなら無印、シルエットを取るならユニクロ。どちらも手が届く価格だからこそ、用途別に使い分けるのがたくぞー流。まずは1枚、試してみてください。
動画版では実際に新品と洗濯後を着比べている映像も見られます。ぜひあわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もぜひ!