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夏のアウトドアコーデ5選|メンズが本気で組んだキャンプ・BBQ向けスタイル

📖 読了 約5分 | 👕 5コーデ比較 | 🏕️ キャンプ〜アメカジまで全網羅
「アウトドアコーデって、結局何着たらええんや?」キャンプにもBBQにも使えて、しかも街で浮かへん。そんなわがままなコーデを5パターン、たくぞーが本気で組んでみました。最後のアメカジ沼コーデは……見てのお楽しみです。
この記事でわかること
- 夏のアウトドアシーンで使えるメンズコーデ5パターンの実着レビュー
- ビルケンシュトック・チャコ・ワイルドシングスなどアイテムの選び方ポイント
- 自分のタイプ別おすすめコーデは最後の「結局どれを選ぶ?」セクションで確認
コーデ①:男の永遠のテーマ「白T×デニム」ビーチボーイズスタイル

「白Tにデニム、これはもう男の永遠のテーマやと思ってて。足元をサンダルで合わせることでちょっとラフな感じになるんちゃうかなと」とたくぞー。吉田英作モデルに憧れた世代にはとくにグッとくるスタイル。
◎良かった点
- 白T×薄色デニムの組み合わせはどんな体型の男性でも合わせやすい
- 足元をビルケンシュトック⚠のサンダルにすることで、メンズ人気No.1カラー⚠の配色がきまる
- バーベキューやちょっとしたお出かけにそのまま使えるラフさがある
- 日焼けした肌との相性が抜群で、夏らしさが増す
△気になった点
- アウトドアコーデというよりもはや「ヒップポーク系⚠」の雰囲気に近い
- 泥や水が飛ぶガチなキャンプシーンには少し不向き
こんな人におすすめ
BBQや海辺の集まりなどゆるアウトドアが多い人 / 白T×デニムが大好きな30〜40代メンズ / とにかくシンプルに決めたい人
💴価格: 各アイテムの価格は動画内で言及なし
→ 次は「ちょっと鼻につく」と自分で言いながら着こなす、イケオジスタイルへ。
コーデ②:ちょっと鼻につく(?)イケオジスタイル

「こういう顔で白のパンツ履いてるやつ、ちょっと鼻につくでしょ(笑)。でもサングラスかけたらもっとイキってるやないかい!」とセルフツッコミ全開。Tシャツほどラフすぎず、シャツほど綺麗めにもしたくない、そのちょうど中間を色で解決したスタイル。
◎良かった点
- トップスはオーラリー⚠(日本のブランド)で上質感を出しつつ、ユニクロのワイドフィットカラージーンズ⚠でコスパよく組める
- ワイドシルエットのパンツは細身でも太めでも対応できる汎用性の高さ
- サンダルをチャコ⚠にすることで、鼻緒タイプより大人っぽい印象に
- 色(白パンツ)だけでシンプルにメリハリをつける技が参考になる
△気になった点
- 白パンツはウエスト周りのシルエットが出やすいので、フィット感の調整が必要
- 本人いわく「ちょっとウエストがダボダボ」なので、サイズ感は要確認
こんな人におすすめ
Tシャツだけじゃ物足りないけどシャツやニットは大げさと感じる人 / 色でさりげなくコーデに差をつけたい30代以上のメンズ
💴価格: 各アイテムの価格は動画内で言及なし
→ 続いては機能性バリバリ、でも街でも着られる「キャンプバカコーデ」へ。
コーデ③:見た目も機能も本気の「キャンプバカコーデ」

「大人って白か黒のモノトーンばっかりになりがちやんか。それじゃ面白ないよねっていう時は、あえて柄を入れる!」。黄色の柄入りトップスは見た目インパクト大だが、実は速乾ナイロン素材でガチなアウトドア対応。
◎良かった点
- トップスはワイルドシングス⚠のナイロン素材(化学繊維)で速乾性が高く、濡れてもすぐ乾く
- パンツは水陸両用で、そのまま川や海に入れる実用性
- 足元はホカ⚠のサンダルで、濡れても問題なしのハイテク感
- 街でも浮かない雰囲気を保ちながら、キャンプ・BBQで本領発揮できる
△気になった点
- 紹介されているワイルドシングス⚠のモデルは「2年前のモデルで今はない」とのこと。類似品(ナイロン100%やポリ素材)を探す必要あり
- 黄色の柄が派手めなので、好みが分かれる
こんな人におすすめ
キャンプや川遊びなどガチなアウトドアに行く人 / モノトーンに飽きて柄で遊びたい人 / お盆に久々に友達とBBQする予定がある人
💴価格: 各アイテムの価格は動画内で言及なし
→ 次は「大人の余裕」を素材で表現する、ちょっと渋めのシンプルコーデへ。
コーデ④:30代以上が輝く「素材で遊ぶシンプルコーデ」

「柄とかで遊びたくないねんっていう人は、あえて素材で遊びましょう。コットンの風合いと化学繊維のツルッとした感じ——この組み合わせ、30代超えてからがほんまにかっこいいと思うねん」。
◎良かった点
- カルカパンツ⚠という超軽量・薄手パンツを使用。パッと見はデニムに見えるほど見た目が作られている
- コットン風合い×化学繊維のツルッとした素材ミックスが、30代以上の「大人の余裕」を演出
- ブルーレンズのサングラスで色味を少し差し込む程度のシンプルさ
- 歳を重ねるほど映えるスタイルで、50代でセンターパートやパーマと合わせると最高とのこと
△気になった点
- 夏特化の素材なので秋冬には着られない
- 20代だと「素材ミックスの大人感」が出しにくい可能性があるとたくぞー本人も言及
こんな人におすすめ
シンプルに徹しつつ人と差をつけたい30代〜50代メンズ / 柄ものが苦手で素材感で勝負したい人 / 大人の余裕をさりげなく出したい人
💴価格: 各アイテムの価格は動画内で言及なし
→ そしてラスト、アメリカに洗脳されつくした男の「末路コーデ」がついに登場。
コーデ⑤:アメリカに洗脳された男の末路コーデ(アメカジ×ミリタリー)

「アーミーとアメカジとニューヨーク・ヤンキースがもうごちゃごちゃになった末路がだいたいこう(笑)。でもこれはこれでおじさんには合うんですよ!」。自虐全開だけど、実は完成度高め。
◎良かった点
- Tシャツとカーゴパンツにあえてアメカジアイテムをミックスした「沼にはまった大人」スタイル
- 足元の赤い靴で差し色を加えることで、落ち着きすぎた色味のおじさん感を和らげている
- アメカジ好き同士で声をかけ合えるほどの「仲間識別力」があり、コミュニティ形成にも一役買う
△気になった点
- 本人も「余談コーデ」と言っているので、ガチなアウトドアというよりも近所のお迎えや公園向け
- アメカジ・ミリタリー・ヤンキースがごちゃ混ぜになっているので、コンセプトが散らかりやすい
こんな人におすすめ
アメカジ・ヴィンテージ好きなおじさん世代 / 子供の習い事送迎やご近所の外出に気軽に着たい人 / アメカジ好きと友達になりたい人
💴価格: 各アイテムの価格は動画内で言及なし
→ 5つを見てきたところで、あなたはどのタイプ?最終判定へ。
結局、どれを着ればいいの?

タイプ別おすすめコーデ
- BBQや海辺のゆるアウトドアなら → ①ビーチボーイズスタイル(白T×デニム×ビルケンシュトック⚠)
- ラフすぎず綺麗めにも寄せたいなら → ②イケオジスタイル(オーラリー⚠×ユニクロワイドパンツ⚠×チャコ⚠)
- ガチなキャンプ・川遊びに行くなら → ③キャンプバカコーデ(速乾ナイロン×水陸両用パンツ×ホカ⚠サンダル)
- シンプルに大人の余裕を出したいなら → ④素材で遊ぶコーデ(カルカパンツ⚠×コットン×ブルーレンズ)
- アメカジ沼に片足突っ込んでいるなら → ⑤洗脳末路コーデ(アメカジ×ミリタリー×赤差し色)
まとめ
今回は夏のアウトドアコーデを5パターンで紹介しました。シンプルな白T×デニムから機能素材バリバリのキャンプスタイル、そしてアメカジに洗脳された末路まで、幅広くカバーできたかなと思います。「自分はどこ寄りのアウトドアか」で選ぶと迷わずに済むので、ぜひ参考にしてみてください。夏のアウトドア、思いっきり楽しみましょう!
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。着替えシーンや実際の着用感がわかってより参考になりますよ。チャンネル登録もぜひ!