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NANGAのショーツって正直どうなん?ダウンで有名なブランドのショーツ2着を履き比べた正直レビュー

📖 読了 約5分 | 👖 2着比較 | 💴 価格は各ショップでご確認ください
「NANGAってダウンは最高やけど、ショーツはぶっちゃけどうなん?」そう思って実際に2着買って履き比べました。水陸両用派と旅行派、あなたはどっち?答えは最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- NANGAのナイロンタッサーイージーショーツのリアルな履き心地
- ドットエアコンフィーショーツ⚠の通気性・シワ・ストレッチ性
- 海・プール派とそれ以外の用途別おすすめはどっち?
- たくぞーの正直な総評(忖度なし)
NANGAって最近アパレルにも本気出してきてる

NANGAといえばダウンジャケットのイメージが強いけど、最近はアパレル全体にめちゃくちゃ力入れてきてる。「ほんまにショーツはどうなん?」って気になって、2着まとめて買ってみました。
僕のスペックは178cm・65kg。ジョニー・デップと同じ身長らしいです(本人比)。サイズ感の参考にしてください。
今回レビューするのは以下の2着。
- ナイロンタッサーイージーショーツ(水陸両用・ナンガのバギーズ的ポジション)
- ドットエアコンフィーショーツ⚠(旅行・タウンユース寄り)
パッと見は「ショーツなんか一緒やろ」ってなるんですけど、用途が全然違うんですよ。その話を順番にしていきます。
→ まずは水陸両用のナイロンタッサーショーツから見ていきましょう。
①ナイロンタッサーイージーショーツ:海もプールもこれ一択

「水陸両用で海でもプールでも使いたいって言われたら、もうこれになっちゃうんですよ」——たくぞー談
◎良かった点
- 凹凸(ボコボコ)生地で肌に張り付かない:表面がボコボコしているので、肌との接触面が少なく通気性が生まれる。ベチャっとしたあの不快感がない。
- ドライ感がある:ナイロン100%で撥水仕上げ。濡れてもサラッとしてる。
- ライナーなし:パタゴニアのバギーズみたいにライナーが付いていないので、下着と重なってモコモコしない。これ地味に大事。
- いかにもアウトドアなデザイン:ナンガのロゴが入って、ザ・アウトドアショーツな見た目。
△気になった点
- ストレッチ性は控えめ:激しい動きよりも、海やプールでのんびり使う用途向き。
- コーデを選ぶ:カジュアルなタンクトップや海系コーデとは相性◎だが、綺麗めなシャツと合わせるとちょっとちぐはぐ感が出る。
- シワが気になることも:たたんでバッグに入れると折りシワが残りやすい。
こんな人におすすめ
海やプールに行く人 / ライナーなしの水陸両用ショーツを探している人 / タンクトップやTシャツなどカジュアルコーデが多い人
💴 価格: ⚠(動画内で具体的な金額の明言なし・公式サイトでご確認ください)
→ 「でも旅行には?シワが心配…」という人こそ、次のドットエアショーツを見てほしい。
②ドットエアコンフィーショーツ⚠:旅行・タウンユースで1枚2役

「旅行カバンにぶち込んでもシワにならへん。奥さんに『そのショーツシワシワやけどどうにかならんの?』って言われる心配がないショーツ」——たくぞー談
◎良かった点
- シワになりにくい:ドットエア素材はカバンに突っ込んでも形が戻りやすい。旅行中のアイロンいらず。
- 通気性がとにかくいい:ドットエアの最大の特徴。生地に小さな穴が均等に開いていて、そこから風が通る構造。ゴアテックスで言えば「防水防風透湿」、ドットエアで言えば「とにかく通気性がいい」これが売り文句。
- ストレッチ性がある:足をパッと広げた時にビヨーンと伸びてくれる。自転車・ランニング・山道ちょい歩き、なんでも対応できる。
- 綺麗めコーデと相性◎:生地の表情が綺麗なので、シャツやきれいめサンダルと合わせると旅行のディナーでもそのまま使える。
- 洗濯後に乾くのが早い:旅行中の手洗い・連日使いにも助かる。
△気になった点
- 水陸両用ではない:海・プールで使うにはナイロンタッサーの方が向いている。
- カジュアル系とは合わせにくい:タンクトップやビーチ系のコーデとは生地感がちぐはぐになりやすい。
- ドットエア素材はワークマンやノースフェイスにも採用済み:NANGAならではの差別化という点では弱い。
こんな人におすすめ
旅行に行くことが多い人 / 1枚のショーツをカジュアルにも綺麗めにも使いたい人 / 海やプールには行かないが夏の通気性を重視する人
💴 価格: ⚠(動画内で具体的な金額の明言なし・公式サイトでご確認ください)
→ じゃあ結局どっちを買えばええの?タイプ別でズバリ答えます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 海・プール派なら → ナイロンタッサーイージーショーツ(ライナーなし・水陸両用・カジュアルコーデ向き)
- 旅行・タウンユース派なら → ドットエアコンフィーショーツ⚠(シワになりにくい・通気性抜群・綺麗めコーデ対応・1枚2役)
- リネンシャツやカジュアルミックスが好きなら → ナイロンタッサーの生地感の方が馴染みやすいことも
たくぞーの正直な総評
機能性に関しては、水陸両用のドライ感もドットエアの通気性も、しっかり揃えてあると思います。ただ、「NANGAやからこそ!」という差別化ポイントは、ダウンに比べると正直そこまで強くないというのが率直な感想。ワークマンやノースフェイスとの差を問われると、「そんなに大きくはないかな」って思う部分もある。
でもそれはショーツ全般の話であって、この2着はそれぞれの用途でちゃんと機能してくれる。「自分はどっちのシーンで使うか」をまず決めてから買うのが正解です。どっちも万能ではないからこそ、用途を絞ってから選んでほしい。
まとめ
NANGAのショーツは、ダウンほどの「これじゃないと!」感はないにせよ、用途を絞れば十分に活躍してくれる2着でした。水陸両用ならナイロンタッサー、旅行・タウン向けならドットエア。短パンは短パンやろって思いがちやけど、生地の表情って意外とコーデ全体の雰囲気を左右するんですよね。ぜひ参考にしてみてください。
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。着用比較や生地感のアップ映像は動画の方が断然わかりやすい!チャンネル登録もぜひ!