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- 1 メンズサンダル約10足を弟と全履き比べ!ビルケン・テバ・レインボー・リカバリー系まで一挙紹介
メンズサンダル約10足を弟と全履き比べ!ビルケン・テバ・レインボー・リカバリー系まで一挙紹介

📖 読了 約6分 | 👟 約10足比較 | 💴 ¥5,000 〜 ¥8,800
「サンダルってどれ買えばええの?」って毎年悩んでへん?今回は僕が実際に持ってるサンダルを弟に全部履いてもらって、リアルな感想を引き出してみました。スポサン初心者の生の声、かなり参考になるはずです。
この記事でわかること
- ビルケン・テバ・シャカ・レインボー・リカバリー系など約10足のリアルな履き比べポイント
- ファッション向け・歩き重視・リカバリー用それぞれのおすすめ
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
1足目:ビルケンシュトック ── アンケートで常にトップクラスの定番

「アンケート取ったら大体人気でもトップの方に入ってくる」とたくぞーさんも太鼓判。1〜2シーズン履いた実物を弟に試着してもらいました。
◎良かった点
- 学生時代から定番のシルエットで、今のファッションにもスッと合う
- 足が痛くなりにくい(弟談:痛さはなかった)
- 「涼しいサンダル」というシンプルな気持ちよさがある
△気になった点
- 幅がナロー設計なので足幅広めの人にはちょっと細く感じる(ナローとレギュラーの2展開あり)
- クッション性はそれほど高くない。「ふかふか感」を求める人には物足りないかも
こんな人におすすめ
シンプルなファッションに合わせたい人 / とにかく定番で外したくない人
→ 次はスポーツサンダルの代名詞「テバ」へ。歩きやすさが段違いと弟が驚いた理由とは?
2足目:テバ(通常ソール&厚底ソール)── スポサン初心者が「ありやな」と即感動

スポーツサンダルを履いたことがなかった弟が「見た目以上にスニーカー感ない?」とひと言。街中でスポサンを履いている人を見て「靴でも、サンダルでもない」と思っていたのに、いざ履いたら「ありやな」と即転向。
◎良かった点
- 後ろがパカパカしない。スニーカーに近い歩きやすさ
- ストラップでしっかり固定されるので長距離でも安心感がある
- 今年登場した厚底ソール版はソール高約4.5cmで身長が盛れる(173cmの弟が177.5cm相当に)
- 厚底版は弟の感想では通常版よりクッション感がある(新品vs2年使用比較のため差し引いて参考に)
△気になった点
- たくぞーさんは「クッション性は変わらない」と以前レビューしていたが、人によって感じ方に差あり
- 2年使い込んだものはソールが多少へたっている可能性あり
こんな人におすすめ
スポーツサンダル入門の人 / ファッションにも使いたい人 / 少しでも身長を盛りたい人(厚底版)
→ 形はテバに似てるけど「なぜか履く気ならん」とシビアな評価を受けた「シャカ」はどう違う?
3足目:シャカ ── テバと似て非なるスポサン、弟の評価はシビア

「さっきのテバと形は似てるんやけど、履き心地が違う」と弟。フィット感はあるのに「なんか履く気ならんのよね」という不思議なコメントが飛び出しました。
◎良かった点
- 土踏まずのサポートがしっかりしていて足へのフィット感はある
- ソール幅がスリム。すっきりした見た目が好みの人には◎
△気になった点
- 弟・たくぞーともに「テバの方が好き」という評価。実際アンケートでもテバの人気が上
- 幅がやや細く、足の形によってはフィットしにくい
こんな人におすすめ
スリムなシルエットが好きな人 / テバとの細かい違いを試してみたい人
→ ここからはビーチサンダル系へ。5年育てた「レインボーサンダル」の魅力と値上がり事情とは?
4足目:レインボーサンダル ── 5年育てた「シンデレラ」、新色ツヤありブラックも投入

「これ出すと視聴一律下がるんやけど」とたくぞーさんが苦笑い。ハワイで買ってから5年間育てた思い出のサンダル。今回はオシマンズで新たにツヤありブラックも購入してきました。
◎良かった点
- クッション性は十分。弟も「クッションあっていいと思う」と即答
- 履き続けると自分の足の形に沈み込んでいく。2年ほどで綺麗にフィット
- ストラップは革ではなくパラシュートにも使われる素材で、薄くても切れにくく丈夫
- ツヤありブラックは「ちょっと高級感があるというか大人っぽい」印象
- マットブラックとツヤありブラックの2展開で好みで選べる
△気になった点
- 値段が以前より130%ほど上がっているとのこと(価格は下記参照)
- 2年を過ぎたあたりから汚れが目立ち始める。育て方・手入れが大切
- ビーチサンダル系なので、スポサンに比べると歩行安定性は低め
こんな人におすすめ
モノを育てるのが好きな人 / 大人っぽいビーサンを探している人 / ハワイ気分を日常に取り入れたい人
💴価格: ¥12,000前後(値上がり後は不明・要確認)
→ 続いてはガラリと変わってリカバリー系へ。ホカ・ウーホス・ダナー・テリックの4足を柔らかさ順に並べます。
5〜8足目:リカバリーサンダル4足対決 ── ホカ・ウーホス・ダナー・テリックを柔らかさ順に斬る

リカバリーサンダル初体験の弟が「めちゃくちゃ良い!」と絶賛。中学時代のシャープペンのグリップ並みの柔らかさ、と表現してくれました(笑)。
柔らかさランキング(弟&たくぞー共同評価)
- 1位:ウーホス ── 「ふにゃふにゃ」「ぐにゃっといく」。室内で使ってこそ真価を発揮。価格約¥6,000
- 2位:ホカ(ホカオネオネ) ── 柔らかさの中に適度な硬さあり。蹴り出す部分に傾斜があり歩きやすい。価格約¥8,800
- 3位:テリック ── 「ソフトクリームみたい」な見た目だが期待より固め。ただしソールが高く身長が盛れる点で評価。ウーホスっぽい外見でウーホスには届かない印象
- 4位:ダナー ── 価格はリカバリー系最安値帯。土踏まずのサポートがかなり強く「リカバリーというよりベンチョンサンダルみたい」との声。価格約¥5,000〜¥5,500
◎リカバリー系全般の良かった点
- 足の疲れをしっかりとってくれるクッション性
- デイリーユースのスリッパ代わりとして最適
- 弟のような初体験組でも「めちゃくちゃ良い」と即理解できる分かりやすい気持ちよさ
△気になった点
- ウーホスは屋外より室内向き(ぐにゃっと感が強すぎてアスファルトでは逆に疲れる場合あり)
- テリックは見た目から想像するほど柔らかくなく、ちょっと期待外れな印象
- ダナーは土踏まずの主張が強くリカバリー感は薄れる
こんな人におすすめ
足が疲れたとき用スリッパを探している人(ウーホス) / コスパ重視のリカバリー入門(ダナー) / 外でも使えるリカバリー系を探している人(ホカ・テリック)
→ 最後はおまけ的存在のナイキ「ベナッシー」。弟が「これいつも仕事で履いてる」と打ち明けた定番シャワーサンダルへ。
9足目:ナイキ ベナッシー ── 弟の仕事用サンダル、「悪くはない」の安定感

弟が「これいつも仕事で履いてるやつ」と即認識したシャワーサンダル。普段使いとして完成されているからこそ「いつも通り」という安定コメントが。
◎良かった点
- シンプルで使いやすく、職場や家の中でデイリー使いしやすい
- 「悪くはない」という言葉に、長く使い続けられる安心感が滲み出ている
△気になった点
- リカバリー系と比べるとクッション性は控えめ
- ファッション性はビルケンやテバに譲る。あくまで実用品寄り
こんな人におすすめ
職場や家の中でサッと履きたい人 / とにかく安く実用的なものが欲しい人
→ さて、全足を見てきたところで「結局どれを買えばいいの?」をズバリまとめます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- ファッション重視のスポサンなら → テバ(通常 or 厚底)。弟も即「ありやな」と言った説得力がある
- 身長を盛りたいなら → テバ厚底版(約4.5cmアップ)またはテリック
- モノを育てる楽しさを味わいたいなら → レインボーサンダル。2年かけてエイジングを楽しんで
- 定番・王道を外したくないなら → ビルケンシュトック。アンケートでも常にトップクラス
- 足の疲れをとる室内スリッパとして → ウーホス。「ぐにゃっ」感がクセになる
- リカバリー系コスパ重視なら → ダナー(約¥5,000〜¥5,500)。ただし土踏まずのサポートが強め
- リカバリー系で外も歩けるなら → ホカ(ホカオネオネ)。傾斜ソールで歩きやすい
- 職場の室内履きに → ナイキ ベナッシー。実用一択
まとめ
今回はたくぞーさんが所持するサンダル約10足を、スポサン・リカバリー・ビーサン未経験の弟と一緒に全部履き比べてみました。同じ人間でも「テバよりシャカが好き」「テリックは期待外れ」「ウーホスはめちゃくちゃ良い」と感じ方はそれぞれ。だからこそ試着が大事、でも「一回履いてみたら分かる」という体験談がこの動画の醍醐味です。用途別に一足ずつそろえていくのも、サンダル沼の楽しみ方のひとつですよ。
動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。各サンダルの個別詳細レビュー動画もチャンネルに揃えてますので、ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします!