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購入品の本音レビュー|サイズ失敗・使わなかったもの・ぶっちゃけ話まとめ

目次

購入品の本音ぶっちゃけレビュー|サイズ失敗・結局使わなかったもの・忖度なし感想まとめ

たくぞーと弟が購入品をずらっと並べて紹介している様子

📖 読了 約7分 | 🛍 9アイテム比較 | 💴 ¥8,000 〜 ¥85,000

「レビュー動画では客観的に言うけど、自分が使うかって言ったら使わんな」——そんな本音、聞きたくないですか?今回は弟を召喚して、最近買ったアイテムを忖度ゼロで振り返ります。サイズ失敗・思ってたんと違う・結局タンスの肥やし、全部さらけ出します。

この記事でわかること


- ブリーフィング・バラクータ・パタゴニア・ジバンシーなど9アイテムのリアルなサイズ感と使い勝手
- レビュー動画では言えなかった「これ買って後悔してる」本音
- 結論の「買うべき人・やめとくべき人」は各セクション末にまとめ

① ブリーフィングのリュック|今回の買い物で一番高かった、アメリカ生まれのコーデュラバッグ

ブリーフィングのコーデュラリュックを手に持って紹介しているシーン


「紹介してから大阪の地下鉄でこれ持ってるサラリーマン見かけたわ。満杯やったけど」——使ってる人はいる。ただし自分は使うかどうか微妙、というのが本音。

◎良かった点

  • コーデュラ生地(1050デニール)で耐久性は高め
  • レザーなしでこのクオリティはアリ、と納得感はある
  • 大阪のサラリーマンが実際に愛用しているのを目撃、現実に使われているブランド
  • ゴルフ用品も展開するアメリカの実力派バッグブランド

△気になった点

  • 容量12リットルしかない。見た目よりかなり小さい
  • たくぞー自身は「俺は使わんかもしれん」とコメント
  • 値段が今回の購入品の中でもトップクラス(85,000円)

こんな人におすすめ


サラリーマンで毎日使える人 / コーデュラ素材が好きな人 / 少量の荷物をスマートに持ち歩きたい人

💴価格: ¥85,000(動画内発言より・要確認)

次は「サイズ失敗した」系ナンバーワン候補、バラクータのジャケットへ。

② バラクータのジャケット|買った時点で「小さいな」と分かってた問題作

バラクータのジャケットを着用または手に持って紹介しているシーン


「多分なかったサイズが。コットンポリやから一回洗ったら縮んで、もう俺には無理」——正直すぎる敗北宣言。でもこのシルエットが好きすぎて、防水ジャケット自作のベースにするというリベンジ計画が爆誕。

◎良かった点

  • シルエットがスタイリッシュで形がとにかく綺麗
  • このシルエットをベースに北海道旅行用の防水ジャケットを自作するほど惚れ込んでいる
  • 弟(ブラゾー)が着るとちょうどよかった

△気になった点

  • コットンポリ素材のため洗濯で縮む可能性大、サイズ選びに要注意
  • たくぞーには小さすぎて着用不可、バイク乗車時は背中が出てしまう
  • 欲しいサイズが売り切れていて妥協した経緯あり

こんな人におすすめ


細身でジャストサイズが選べる人 / シルエット重視でブランドを選ぶ人 / 洗濯前提ならワンサイズ上で買う人

💴価格: 記載なし(動画内では触れられていません)

続いては防水系ショーツ、釣りメーカー発の謎アイテムへ。

③ ダイワの防水ショーツ|釣りメーカーが作った、チャリ勢に刺さる一枚

ダイワの防水ショーツを着用している弟のシーン


「サドルがびちょびちょでケツを塗り出すのが終わらない——そういう時、チャリ乗ってる人には良いかもしれない」。釣りブランドが作った防水ショーツ、意外な用途で光る。

◎良かった点

  • 梅雨時期や雨の日のチャリ通勤に有効
  • ゴア素材チックな防水機能でサドルの濡れに強い
  • インスタグラム用のコーデにも使っていた実績あり

△気になった点

  • 完全防水ではなく「防水チックな感じ」止まり
  • ダイワはシルエットが全体的に大きめ、身長ある程度ないとサイズ選びが難しい
  • 機能を使えるシーンが限定的

こんな人におすすめ


雨の日でも自転車通勤する人 / 梅雨時期も外でアクティブに動く人 / 釣りや屋外レジャーが多い人

💴価格: 記載なし(動画内では触れられていません)

お次は「見た目涼しそうなのに履くと暑い」問題が勃発したパタゴニアのバギーズコットンへ。

④ パタゴニア バギーズコットン|「見てる方と履く方で全然違う」今年版の落とし穴

パタゴニアのバギーズコットンを着用して比較しているシーン


「軽々しく見えんねんけど、いざ履くとちょっと暑い。35度超えてこれ履くのは無理」——白くて爽やかに見えるのに、オーガニックコットンで肉厚。見た目と体感のギャップが最大の盲点。

◎良かった点

  • オーガニックコットン採用で素材に手がかかっている
  • 白カラーで見た目は爽やか、6〜7月なら許容範囲
  • 足を隠したい人にはちょうどいい丈感
  • 夏が終わってもショーツを履き続けたい人に向いている

△気になった点

  • 生地が肉厚で真夏(35度超え)は正直しんどい
  • 車の座席で太ももの裏がビチビチになるレベルの蒸れ感
  • 通常のバギーズより値段が高め(オーガニックコットン分のコスト)
  • 丈がミッド〜ロング寄りで、足が短い人には膝が隠れてしまう
  • シルエットが崩れやすく、すっきり見せたい人には不向き

こんな人におすすめ


足を隠したい人・9〜10月にもショーツを延命したい人 / 真夏ピークより秋口をメインに使う人

💴価格: 記載なし(通常バギーズより高めとの発言あり)

続いて、アウトドアギアブランドが出したショーツは「丈が長すぎて履かない」問題が発覚。

⑤ アウトドアギアブランドのショーツ|キーホルダーで有名なあのブランドが作ったボトムス

アウトドアギアブランドのショーツを着用して丈感を確認しているシーン


「柄は似合うんやけど、もうな、丈が合ってないのよな。もう俺は履かへんと思う」——エアポッツケースで縁のあったギアブランドのショーツ、柄の好みはマッチするのにプロポーションで完敗。

◎良かった点

  • 柄のデザインはたくぞーの好みに合っている
  • アウトドアギアとしての素材・機能は一定水準

△気になった点

  • 丈が長すぎてミッド丈というよりほぼロング丈の印象
  • たくぞーの体型では「膝隠れる」レベルで似合わず、結局履かない判断
  • バギーズコットンと比較してもさらに丈が長い

こんな人におすすめ


足が長めで丈長を格好よく着こなせる人 / このブランドのギア感が好きな人

💴価格: 記載なし(動画内では触れられていません)

次はバイク乗りに「意外といい」と言いながら、ポケットには何も入れられない矛盾のカーゴパンツ。

⑥ カーゴパンツ|ポケットに何も入れられない、飾りポケットのカーゴパンツ問題

カーゴパンツを着用してポケットに物を入れて歩いているシーン


「このパンツ履くときはポケットに物を入れてはいけません」——カーゴパンツの命であるポケットが実用ゼロ。バンズのスニーカーとコーチジャケットで合わせたバイクスタイルは最高なのに、ポケットだけが残念。

◎良かった点

  • ストレートシルエットでワイドでもテーパードでもなく、バイクに乗りやすい
  • コーチジャケット+バンズのスニーカーとの相性が良い
  • キャンプなどアウトドアシーンにも雰囲気が合う

△気になった点

  • カーゴポケットにスマホ・鍵を入れると太ももに当たって歩きづらい
  • ゆとりがないため、物を入れると突っ張って動きにくい
  • 結局バイク乗車時もボディバッグ or 上着ポケット頼りになる
  • 「ポケットは飾り」と断言されるレベルの実用性のなさ

こんな人におすすめ


ポケットに何も入れないバイク乗り / ボディバッグを常に持ち歩く人 / カーゴのシルエットだけ楽しみたい人

💴価格: 記載なし(動画内では触れられていません)

続いては「ニート」と呼ばれたプリーツスラックスと、7万円の学ランパンツへ。

⑦ プリーツスラックス(ニート)&「山本さん」の7万円パンツ|大人見えするけど、着るタイミングが謎

7万円のワイドパンツ(山本さんパンツ)を着用して学ラン感を確認しているシーン


「マジで学ランやねん。履いてみたらほんまに片足に両方入る」——ワンサイズ展開でガボガボのシルエット、ウール素材でガクランの質感。7万円の値段とのギャップが最大の見どころ。

◎良かった点(プリーツスラックス)

  • プリーツラインがカジュアルになりすぎず、大人っぽい印象
  • Tシャツ・ポロシャツとも合わせやすい
  • スラックスとして見た目はきれい

△気になった点(プリーツスラックス)

  • 元々カットを前提とした丈設定のため、そのままでは長すぎる
  • 素材がふわっとしていてコットンほどの張りがない
  • 「いつ履くか分からないけど、どんなものか知りたかった」という動機で購入

◎良かった点(「山本さん」の7万円パンツ)

  • シルエットは計算されており、ウエストをギュッと絞るスタイリングは狙い通り
  • カタログのクオリティが高く、ブランドとしての世界観は作り込まれている

△気になった点(「山本さん」の7万円パンツ)

  • ウール素材の質感がまさに「学ラン」。片足に両足入るガボガボ感
  • ワンサイズ展開のみでサイズ選択ができない
  • 使い込むとテカテカしてくる(ウール素材の特性)
  • 素材コストというよりデザイン・ブランド料金で7万円という判断

こんな人におすすめ


「山本さん」パンツ → ブランドの世界観・ヨウジ系スタイルが好きで、ガバッとしたシルエットを着こなせる人 / プリーツスラックス → 大人っぽくカジュアルを着たい人・丈直し前提で買える人

💴価格(「山本さん」パンツ): ¥70,000前後(動画内「7万円のパンツ」発言より)

次は「野球のシャカシャカ」と言われた謎のロンT、そしてパタゴニアのシャツへ。

⑧ 5万円のロンT(アーク系?)&パタゴニアのシャツ|用途不明の防水防風ロンTと、ヤンキー漫画シャツ

ロンTを着用してスポーティな見た目を確認しているシーン


「着るタイミングが見えへんのよ。チャリに乗る時?いや暑いし」「ヤンキー漫画っぽいな——ってことはさ、結局学生やん」——高額アイテムを買ってからが本当のスタートとばかりに、用途を模索する迷走ぶりがリアル。

◎良かった点(ロンT)

  • 防水・防風機能あり
  • ストレッチ性のあるニット素材をパーツに使用しており、脇や伸ばす部位は動きやすい

△気になった点(ロンT)

  • 用途が全く見えない。キャンプでもなく、タウンユースでもない
  • 「野球のシャカシャカ」「ランニング時にナイキ着る感じ」と言われる見た目
  • チャリ乗車には暑い。タウンユースにはスポーティすぎる
  • 値段が5万円と高く、コスパの疑問が残る

◎良かった点(パタゴニアシャツ)

  • ブルベ・イエベ問わず合う万能カラー
  • 大人っぽい顔立ちであれば誰でも着こなしやすい

△気になった点(パタゴニアシャツ)

  • 弟が着たら「ヤンキー漫画っぽい」と評され、「結局学生やん」という結論に
  • 普通のシャツとしての個性は薄め

こんな人におすすめ


ロンT → 用途がはっきりしていてスポーツ・アウトドアで使いこなせる人(タウンユース目的なら要再考)/ パタゴニアシャツ → 顔立ちが大人っぽく、シンプルなシャツを探している人

💴価格(ロンT): ¥50,000(動画内「5万のロンT」発言より)

最後はジバンシーのTシャツ。7万円出しても「素材費は1万以下」というシビアな分析が炸裂します。

⑨ ジバンシーのTシャツ|7万円出しても「名前が書いてあるだけ」は本当か?

ジバンシーのTシャツを着用してサンスペル等と素材比較しているシーン


「原価で言うと1万は行ってない。ほんまに名前書いてあるだけ」——嫁ぞに狙われ続けているジバンシーTシャツを、サンスペル・ジョンスメドレー・オーラリーと並べて比較。素材で売るブランドとブランド名で売るブランドの違いを痛感。

◎良かった点

  • ジバンシーというブランドバリューは絶大で、好きな人には価値がある
  • ユニクロよりは素材・仕上げが良い
  • ブランドとしての世界観・ステータスを楽しめる

△気になった点

  • サンスペル・ジョンスメドレー・オーラリーなど素材特化ブランドと比べると素材感に差がある
  • リブ・縫製が特別に凝っているわけではない
  • 編み方で柔らかくしているだけで、原材料そのものが高いわけではない
  • 1万〜2万のTシャツと比べても「7万の壁」を感じさせるほどの素材差はない
  • 「ブランドが好き」という気持ちがなければコスパは厳しい

こんな人におすすめ


ジバンシーのブランドが好きで、ブランド名込みで価値を感じられる人 / 素材・コスパ重視の人にはサンスペル・ジョンスメドレー等の素材系ブランドをおすすめ

💴価格: ¥70,000(動画内「7万のTシャツ」発言より)

では結局、この中でたくぞーが「本当に使ってる・使えた」アイテムはどれ?まとめへ。

結局、どれを買えばいいの?

購入品がずらっと並んでいる全体集合カット

タイプ別おすすめ


- バッグにこだわりたいサラリーマンなら → ブリーフィングのリュック(ただしサイズ感と価格に覚悟を)
- 細身でシルエット重視なら → バラクータ(ワンサイズ上を狙い・洗濯縮み注意)
- 雨・梅雨のチャリ通勤が多いなら → ダイワの防水ショーツ
- 夏終わりまでショーツを延命したいなら → バギーズコットン(ただし真夏は断念)
- バイクスタイルをかっこよく決めたいなら → カーゴパンツ(ポケットには何も入れない前提で)
- 素材にお金をかけたいTシャツ派なら → サンスペル・ジョンスメドレー・オーラリー等の素材特化ブランドへ(ジバンシーはブランド好き専用)
- 「学ランが好き」という人なら → 「山本さん」の7万円パンツ(冗談ではなくそういうものです)

まとめ

レビュー動画は客観的に話しているけど、「自分が実際に使うか」「サイズ合ってたか」という本音はなかなか言えへんもの。今回みたいに弟と一緒にぶっちゃけてみると、タンスの肥やし予備軍がけっこうあることに改めて気づきます。サイズは勇気を出して小さめを選ぶ、ポケット付きカーゴは物を入れて試し履きする——こういう実体験、次の買い物の参考にしてもらえたら嬉しいです。


動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。弟との掛け合いがさらに面白いので、チャンネル登録もぜひ!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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