グンゼのTシャツ&インナーT「インティ」を弟と着比べ!透け・脇汗・生地感の本音レビュー

📖 読了 約6分 | 👕 3アイテム紹介 | 💴 ¥1,430 〜 ¥3,000台
「グンゼ=おじさんのブランド」そう思ってませんか?実は白Tとしてもガチで使える7.6オンスのパックT、そして10〜20代の約60%が着ているという「インナーT」が今アツい。弟を巻き込んだ着比べ企画、始めます。
この記事でわかること
- グンゼのパックT(7.6オンス)のリアルな透け感・生地感
- インナーT「インティ」の色別見え方とメリット・デメリット
- ジャケット用TシャツとパックTの違い
- こんな人にはインティ不要、こんな人には超おすすめ、という結論
グンゼって実はこんなブランドだった——視聴者アンケートで正直な声が集まった件

インスタで「グンゼのイメージは?」と聞いたら、ボディワイルドとかブリーフとかおじさんとか……正直な声がいっぱい来ましたわ(笑)。でもそれ、今回着てみてだいぶ変わりました。
グンゼさんからプロモーションとしてお声がけいただいて、今回は白Tとインナーをいろいろ試してみることに。視聴者さんへのアンケートでは「ボディワイルド」「肌着」「おじさん」というイメージが多かったんですけど、いやこれが着てみたらびっくりするんですよ。
ちなみに弟にも急に着てもらいました。弟は何も聞いてません(笑)。
→ まずは「普通の白T」として使えるのか、パックTから見ていきましょう。
①ボディワイルド パックT——7.6オンスで1,430円のコスパ、透けは?

「7.6オンスで1,430円って、肌着メーカーやからこそできるコスパやな」——着た瞬間の感想はこれ。
◎良かった点
- 7.6オンスのしっかりした厚みで、1枚で着ても透けにくい
- ブラック・ネイビーなど複数カラーあり、ポケットあり・なしも選べる
- 価格が1,430円とコスパ抜群
- たくぞー(178cm・68〜69kg)がLサイズ、弟(173cm・63kg)がMサイズでちょうどいいサイズ感
△気になった点
- 新品時は生地にやや固さ・シャリ感がある(洗い込むごとに柔らかくなるとのこと)
- トロッとした柔らかい着心地を求める人には物足りないかも
こんな人におすすめ
1枚でサラッと着たい人 / 透けを気にせず白Tを着たい人 / コスパ重視でガンガン洗いたい人
💴価格: ¥1,430(要公式サイト確認)
→ でもこれだけ厚くても「薄い白T」で透けてしまうシーンはある。そこで登場するのがインナーT「インティ」です。
②インナーT「インティ」——5色試着・バレリーナスタイルの正体

「正式名称インティ。でもこれ1枚で歩いてたら……だいぶやばい(笑)。ただインナーとして着た瞬間、乳首の透けがスッと消えた。」
「インナーティー」、略してインティ。袖ありと袖なし(ノースリーブ)の2種類があって、今回は袖ありと袖なしの両方を試着。カラーは5色——ベージュ・黒・グレー・ピンク(赤系)・オレンジを全部着てみました。
一人で着たときの率直な感想?「裸で歩いてるみたい」(笑)。肌色に近いベージュはとくに強烈で、弟と二人して笑いが止まらんかった。ただ白Tの下に着た瞬間、乳首の透けがきれいに消えたのはほんまに感動しました。
カラー別の印象
- ベージュ:一人で着ると裸人間。でもTシャツの下に着たとき一番目立ちにくくて実用性◎
- グレー:インナーっぽい自然な見え方。悪くない
- ピンク(赤系):白Tの下だと浮く可能性あり
- 黒:黒Tシャツの下ならいけるが、白Tだと浮く
- オレンジ:7.6オンスのTシャツの下では意外と透けなかった
◎良かった点
- 薄手のTシャツやYシャツの下で乳首透けをしっかりカバー
- 脇部分にパッドが入っていて脇汗・汗じみ対策になる
- Yシャツがびちゃびちゃにならず痛みにくくなる(クリーニング頻度を減らせる)
- 10〜20代の約60%が着用しているというデータあり(動画内アンケート結果)
- 脇汗が多い人向けのパッド厚めタイプ・速乾タイプ・コットン混タイプなどバリエーション豊富
△気になった点
- 1枚で外を歩くのはさすがに厳しい見た目(あくまでインナー前提)
- 生地感がコットンTシャツと比べてシャリっとしており、野球のアンダーシャツに近い着心地
- インナーを普段着ない人にとっては使いどころがない
- サウナや公園で脱いだ瞬間、周囲がザワつく可能性あり……(笑)
こんな人におすすめ
Yシャツ・ポロシャツ着用のビジネスパーソン / 脇汗・乳首透けが気になる人 / Tシャツをインナー込みでスマートに着こなしたい人
→ 最後に紹介するのは、たくぞーが「視聴者さんに一番刺さるはず」とグンゼさんにリクエストしたジャケット専用設計のTシャツ。価格は倍になるけど、その理由がちゃんとある。
③ジャケット用Tシャツ——後ろバインダーが太い理由がエモい

「これ俺からグンゼさんにリクエストして送ってもらったやつ。ジャケット用って言うけど、1枚でも普通に気持ちいいんよ」
このTシャツ、よく見ると首元の後ろ側だけバインダーが太くなっているという設計。理由は「ジャケット着用時に首・えり元の汚れがジャケットにつかないよう、後ろだけカバーを高くしている」から。しかも出ない設計なので見た目はすっきり。
◎良かった点
- パックTより生地が柔らかく、着た瞬間から気持ちいい
- 首元がヨレにくい構造
- 後ろバインダーがジャケットの汚れ防止に機能している
- スタイルがやや細身でジャケットの下にもすっきり収まる
- ジャケットなしで1枚着としても全然アリ
△気になった点
- 価格がパックTの倍、3,000円台になる
- 細身シルエットなので、ゆったりオーバーサイズが好みの人には合わないかも
こんな人におすすめ
ジャケットをよく着るビジネスカジュアル派 / 首元のヨレが気になる人 / 生地の柔らかさにこだわりたい人
💴価格: ¥3,000台(要公式サイト確認)
→ 3アイテムそれぞれの特徴が揃ったところで、「で、結局どれを買えばいいの?」をまとめます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- コスパ重視・白Tを1枚でガンガン着たい → ボディワイルド パックT(¥1,430)
- Yシャツ・ポロシャツで脇汗・透けを防ぎたいビジネスマン → インティ(ベージュか自分のTシャツカラーに近い色を選ぶのが無難)
- ジャケットスタイルが多い・首元のヨレが気になる → ジャケット用Tシャツ(¥3,000台)
- 脇汗が大量で困っている → インティのパッド厚めタイプ or 速乾タイプ
インティのカラー選びについては、「普段白T多めならベージュが一番目立たない」というのがたくぞー的結論。ピンクや黒は外に透けやすいのでご注意を。
まとめ
「グンゼ=おじさん」というイメージ、今回着比べてみて完全に覆されました。パックTのコスパも、インティの透け防止効果も、ジャケット用Tシャツの細かい設計も、それぞれちゃんと「使う理由」がある。インティは1枚で歩いたら確かに変態兄弟になるけど(笑)、Yシャツの下に忍ばせると世界が変わります。
動画版では兄弟がインティを全色着替えていくカオスな様子も見られます(笑)。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!