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ノースフェイス バーサタイルミッド レビュー|「ただ長くなっただけ」じゃなかった件

📖 読了 約5分 | 👖 3モデル比較 | 💴 ¥6,380 〜 ¥7,700
「バーサタイルショーツって丈短くない?」そう思ったことがある人、朗報です。ノースフェイスがまさかのミッド丈を出してきました。ただ、ただ長くなっただけではないというのがポイント。さらに「バーサにするかバギーズにするか問題」にも、パーソナルカラー視点でガッツリ切り込みます。結論は最後の「結局どれ?」セクションで。
この記事でわかること
- バーサタイルミッドは従来ショーツと何が違うのか(丈だけじゃない)
- パタゴニアのバギーズショーツ・バギーズロングとの丈感の差
- パーソナルカラーで考える「バーサ派 vs バギーズ派」の分かれ目
- 結論は最後の「結局どれ?」セクションで
バーサタイルミッドとは? 「知ってるバーサタイル」とは別モノだった

たくぞー曰く「今まで知っているバーサタイルショーツではない。新しいショーツって言ってもいいぐらい雰囲気が違う」。Lサイズ同士で比べても6センチも丈が長く、腰周り・ヒップも全体的にゆったり設計になっています。
◎良かった点
- 同サイズ(L)比較でなんと丈が約6センチ長くなっている
- 腰周り・ヒップ全体もゆったりしていて、大人が安心して履けるシルエット
- 素材・機能面は従来のバーサタイルショーツと同等。旅行やアウトドアにもそのまま使える
- 丈が長い分、いわゆる「チラ見え問題」が気になりにくい
- 女子ウケが良くなる可能性あり(たくぞー調べ)
△気になった点
- 「ミッド」という名前だが、実際の丈感はパタゴニアのバギーズロングよりさらに長い。体感的には「バーサロング」レベル
- ショーツより約1,000円ほど高い(ミッド:7,700円、従来ショーツ:6,380円 / 動画収録時点・要確認)
- 丈が長めなので、スタイルを出したい人にはやや野暮ったく見えるかも
- 特に新しい機能や素材の追加はなし
こんな人におすすめ
丈の短いショーツに抵抗があった人 / 大人っぽく落ち着いた丈感で履きたい人 / 女子ウケも気にしたい人
💴価格: ¥7,700(動画内発言・要公式サイト確認)
→ 次は「従来のバーサタイルショーツとの実際の丈の差」を見ていこう。
従来バーサタイルショーツとの履き比べ:「6センチ」の意味がデカい

ウエスト位置を合わせてLとLで並べると、6センチの差は「見え方がだいぶ違う」レベル。たくぞーも「ここで好き嫌いが分かれるでしょ」と言うほど印象が変わります。
◎バーサタイルショーツ(短い方)の良かった点
- すっきりしたシルエットでスタイルが出やすい
- 価格がミッドより安め(6,380円・要確認)
- 長年人気を誇る定番モデル。機能面は折り紙つき
△バーサタイルショーツ(短い方)の気になった点
- 丈が短い分、動き方によっては「チラ見え」リスクがある(たくぞーはここを毎回気にしています)
- 女子アンケートでは「丈が微妙」という声もあったとのこと
こんな人におすすめ
スタイルを出したい人 / すっきりしたシルエットが好きな人 / 定番を押さえておきたい人
💴価格: ¥6,380(動画内発言・要公式サイト確認)
→ さらにパタゴニアのバギーズと比べたらどうなる? 次のセクションへ。
パタゴニア バギーズショーツ&バギーズロングとの丈感比較

ウエスト位置をそろえて比べると、バーサタイルミッドはバギーズショーツより約4〜5センチ長く、バギーズロング(Sサイズ着用)よりも長い。たくぞーは「これはバーサミッドじゃなくてバーサロングでは?」とツッコんでいました。
◎バギーズ系の良かった点
- カラーが鮮やかで、パーソナルカラーを問わず似合いやすい人が多い
- バギーズロングでもバーサタイルミッドより丈が短く、すっきり見える
- 若々しい雰囲気が出やすいカラー展開
△バギーズ系の気になった点
- 内側のライナーが付いているため、下着を履く派には「邪魔くさい」と感じることも(たくぞー談)
- バギーズのSサイズは日本サイズのMやL相当なので、サイズ選びに注意が必要
こんな人におすすめ
幅広いコーデに合わせたい人 / 明るめ・鮮やかな色が好きな人 / ノーパンで履く予定の人(ライナーが活きる)
→ では結局、バーサとバギーズどっちにするべき? パーソナルカラー視点の答えを最後に出します。
パーソナルカラーで考える「バーサ派 vs バギーズ派」問題

たくぞーいわく「ノースフェイスの夏カラーはくすんでいる。いわゆるオータム(秋)カラー。日本人で秋タイプは最も少ないから、似合わない人の方が多い。誰にでも似合うかと言ったらパタゴニアのバギーズの方が似合う人が多い」とのこと。ちなみにたくぞー自身はオータムタイプなので、くすみカラーのバーサが自分の色なんだそうです。
◎ノースフェイスのくすみカラーが似合う人
- パーソナルカラーがオータム(秋)タイプの人
- 渋めのカラーコーデが好きな人
- 落ち着いた大人っぽいスタイルを目指している人
△気をつけたいポイント
- 日本人男性でオータムタイプは最も少ない(約20%以下とたくぞーは言及)
- サマー(夏)タイプが日本人には最多なので、くすみカラーは似合わないケースも多い
- おじさんが無意識にくすみカラーを選ぶと、さらに老けて見えるリスクあり
こんな人におすすめ
オータムタイプの人はノースフェイスのくすみカラーへ / それ以外の多数派はパタゴニアのバギーズのカラー展開の方が合わせやすい
→ 最後に、タイプ別まとめを見ていこう。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 安心感ある丈で履きたい・丈の短さが気になっていた人 → バーサタイルミッド(7,700円)
- すっきりシルエットでスタイルを出したい人 → バーサタイルショーツ(6,380円)
- パーソナルカラーを問わず誰でも似合いやすい色が欲しい人・ライナー派 → パタゴニア バギーズショーツ or バギーズロング
- オータム(秋)タイプ確定の人 → ノースフェイスのくすみカラーが自分の色。バーサタイルを迷わず選んでOK
まとめ
バーサタイルミッドは「ただ丈が長くなっただけ」ではなく、ヒップ周りも含めて全体的にゆったり設計になった、ある意味別モノのショーツです。「短すぎる問題」を解決したい人には刺さる一方、パーソナルカラー的にはオータムタイプ以外の人にはくすみカラーが合わないことも。バーサかバギーズかは「履き心地ならバーサ、見た目の似合いやすさで選ぶならバギーズ」という結論でした。……正直「どっちもアリ」なんですけどね。
動画版では実際に履き比べているので、丈感の差が一目でわかります。あわせて見ていただけると嬉しいです。チャンネル登録もぜひ!